新羽営業所管内路線

路線名

区間

経由地

備考

運転間隔

綱島線
綱島駅

江田駅
道中坂下、勝田、(センター南駅)、柚の木谷 日中にセンター南駅経由運行 ★★★★(センター南駅経由は★★★)
綱島駅

勝田折返所
道中坂下 ★★★★
綱島駅

百石橋
高田、東山田スポーツ会館 朝のみ運行 ★★
綱島駅

道中坂下
高田 夜に1本のみ運行

解説
綱島駅発の路線でもメインに入る路線。
綱島駅から出たバスは狭い商店街をしばらく走り、高田から横浜生田線に入る。そこからしばらく進んで倉田屋前先で信号を右折して道中坂下方向へ行き、山田から一度横浜生田線に戻ってのちめ不動入口信号を左折して再び狭い道に入り、勝田橋の手前の信号で江田駅行きは右折、勝田折返所行きは橋を渡った先の信号で左折して折返所に入る。その後もしばらく狭い道を進んでいき、江田ドエル前先の安楽亭付近の信号から国道246号線に出て、東名高速道路下の江田駅(246側)のロータリーに入って到着。一部には茅ヶ崎新道から一度センター南駅まで行って再びメインルートに戻る路線もある。なお百石橋行きのバスは道中坂下の折り返し所の容量が足りないために作られた折り返し線と言っても過言ではないだろう。

新羽線
綱島駅

新横浜駅
四ツ家、新羽駅、亀甲橋 一部新羽駅行きの便有り ★★★★
綱島駅

勝田折返所
四ッ家、新羽営業所庚申掘、勝田団地 ★★★★★

解説
(準備中)

川和線
市が尾駅

横浜駅西口
川和町、貝の坂、川向町、六角橋、東神奈川駅西口 横浜市営バスと共同運行 ★★★
市が尾駅

新横浜駅
川和町、貝の坂、川向町 横浜市営バスと共同運行 ★★★

解説
神奈川県内の東急バスの路線では最長を誇る路線。
市が尾駅から出たバスは、貝の坂まで横浜上麻生線を走行。貝の坂の信号を左折して池辺から工場街に入り、新川向橋を渡って鶴見川を渡って小机の商店街を通って又口橋交差点へ。新横浜駅行きのバスは左折して新横浜駅のロータリーへと向かい、ここで折り返す。横浜駅西口行きのバスは東神奈川駅までしばらくまっすぐ進み、東神奈川駅からは東海道線と並走し、青木橋の先の東急東横線のガードをくぐった先から横浜のビル街に入って、新田間川を橋で渡った先が終点の横浜駅西口である。ちなみに横浜駅西口は東急バスの最南端停留所でもある。

駒岡線
綱島駅

日吉駅
駒岡、江川町、宮前中町 ★★★

解説
全線乗ったらおそらく方向感覚が狂うと思われる路線。
綱島駅を出て右に曲がり大通りに出て、鶴見川を渡った先の菖蒲園前から狭い道を通り始める。しばらくは道なりに進み、明治製菓研究所前先の信号を曲がって臨港バスの鶴見営業所を右手に見ながら進んだかと思いきや、今度はその先の十字路で信号を左折して再び鶴見川方向へと向かい、鷹野大橋で鶴見川を再び渡って川崎市幸区に少し入って江川町で左折。その後はまっすぐ進んでユニーサンテラス日吉の脇を通って箕輪町の大通りに出て、少し進んだ先が終点の日吉駅である。日吉駅前(慶応義塾側)にはロータリーがないので、その先にある日吉営業所跡を利用して折り返している。
綱島駅

日吉駅
松下通信脇、南綱島住宅、宮前中町 ★★★★

解説
綱島〜日吉間の路線ではこっちがメインと思われる。綱島駅を出ると東横線と並行するようにして走り松下通信工場の手前で右折、狭い道に入り住宅街を走って宮前中町で駒岡線と合流。あとは同じルートを通って日吉駅へ行く。
日吉駅
(循環)
日吉駅
綱島東4丁目 ★★★★

解説
(準備中)
日吉駅

越路
宮前中町、江川町 ★★★

解説
旧川54系統の名残とも言える路線。
江川町までは駒岡線と同じルートを通り、江川町から先の突き当たりで駒岡線とは反対方向の左へと曲がって、三叉路の手前の越路停留所が終点になる。バスはガソリンスタンド脇で待機して、三叉路を使って折り返す。

城01
綱島駅

新城駅
高田、蟹ヶ谷、千年 ★★★★

解説
新羽営業所の路線の中では唯一系統番号がついている路線。
綱島駅から高田までは綱島線と同じ道を通るが、高田の交差点を横浜生田線には入らずに狭い道路の中に入る。そこから坂を登って川崎市内に入り蟹ヶ谷折り返し所の横を通過し、子母口で尻手黒川線を越えて再び狭い道路に入って千年で鷺02系統などと合流する。そして岩川先の交差点で左折して道の狭い新城駅前へと向かう。ちなみに下田上町〜新城駅間の運賃は川崎市内であるため200円均一である。

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