クラシックス・アップデート第1回公演

『友達と恋人と』

 


カルロ・ゴルドーニ作
2000年11月27-12月2日
大山ハウス

料金:全席自由 ¥3,000(ドリンク付き)

CAST
オッターヴィオ・・・金尾哲夫
フロリンド・・・桜井久直
レリオ・・・齊藤尊史
ロザウラ・・・木村早智
ベアトリーチェ・・・岡村美雪
トリヴェリーノ・・・大林洋平
バイオリン・・・濱井柚三子

STAFF

訳・翻案・演出・・・柴田恵理子
音楽・・・後藤 浩明
宣伝美術・・・木村 輝一郎
デザイン・・・柴野 裕子
印刷・・・文進堂印刷株式会社
制作協力・・・オフィス樹
協力・・・劇団昴
貝山 武久
清司 健志(大山ハウス)
協賛・・・メルシャン株式会社
雪印乳業株式会社
株式会社エイエヌ興産
後援・・・イタリア文化会館
(イタリア大使館文化部)

 

◇お客さまの声◇

◇本当に素晴らしかったです!色んな舞台を観てきたけどこんなに引き込まれ、わくわくし、楽しい時間を過ごせたのはニューヨークのレミゼを観た時以来です!作品の面白さに役者さん達の力を感じました。(20代 女性)

◇会場・季節・細かなお心遣いとおもてなし・公演の内容・熱演。とてもステキな一時をありがとうございました。お若い方々のコミカルな劇でとても楽しかったです。(40代 女性)

◇今までいろいろ演劇を観に行きましたが、これだけ肌で演劇というものを感じたのは初めてです。出演者の表情、以外の演劇が伝わってきて迫力がありました。ろうそくのにおいがよかった。(10代 女性)

◇アイディア・実力・実行力・全てに拍手です。きっと大変な苦労もあったと思うし、この公演の成功も価値あるものになると思います。これからも応援させていただきたいと思います。日本で演劇をしていく勇気を持たせてくれた皆さんに感謝です。ありがとう、頑張って下さい。(30代 男性)

◇出演者と客席が一体になって、自分が芝居の中に参加しているような気になり、楽しみました。(20代 女性)

◇6人+バイオリンでここまで迫力のある素晴らしいものができるというのに驚きました。役者と観客がいれば、どこでも劇場になるというのは本当だなと思いました。(30代 女性)

◇今までに観た演劇は自分にとってとっても遠いものと思っていたが、今回は身近に感じられてとてもよかった。おもしろかった。(10代 女性)

◇今日の芝居は本当に面白かったです!役者さんたちみんなそろって達者で、しかも丁寧につくり込んだお芝居だなあと思いました。こういう良質な演劇をこれからもどんどん続けて行ってくださいネ 応援してます!(40代 女性)

◇フロリンドの泥沼にはまっていく様子がとても面白い。それと、主要の4人以外の人が仮面を付けている所が、現実感を薄れさせて面白いと思いました。(20代 男性)

◇洗練された演技とあたたかさを感じました。ドキドキしたし、笑ったし、とっても素敵な時間を共有させていただいたことに感謝。(20代 女性)

◇すごく素敵な場所で雰囲気に酔いしれました。入れこみすぎて最後の結末に胸が張り裂けそうでした。友達と恋人とどちらかを選ぶときに私は自分に正直にありたいです。(20代 女性)

◇劇場以外の場所で演劇を観たのは初めてで、一体どんな風にやるんだろうって思っていたけれど、いい意味で予想を裏切ってくれたなと思いました。とても楽しい時間が過ごせました。(20代 女性)

◇演劇は初めてだったけど、テレビや映画と違った演技の迫力が間近に観られて本当に楽しかったです。(10代 女性)

◇様式(伝統でしょうか?)が興味深かったと思います。金尾さんと桜井さんが今迄拝見したことのない役柄で大変楽しく拝見致しました。(50代 男性)

◇自分の地位や名前、お金のために演劇をやるんではなく、人のためになる暖かさや輝きがありました。(20代 女性)