●竹内晴美はジャズピアニストであり作曲もしています。(日本音楽著作権協会会員)

●1972年(昭和47年)より菅野光亮(作曲家・ピアニスト)に11年間師事し、作曲活動を積極的に行ってきました。(菅野光亮は松竹映画『砂の器』を始め、数々の映画やテレビドラマの作曲で有名になりましたから、皆さんも御存じだと思います。)竹内晴美編曲のピアノ楽譜(砂の器)がヤマハ・ミュージックメディア(松竹)より出版されています。

●1970年(昭和45年)第2回ポプコン(当時は作曲コンクールといっていた)でグランプリ受賞、フィリップスからレコードが発売されました。続いてビクターから雪村いづみの歌でレコード発売(曲名:道)。作曲は多岐にわたり、ジャズ、シャンソン、ポップス、ラテン、現代音楽、CM、イメージソング、社歌から歌ものまでこなしています。

●1989年(平成元年)浜松市のイメージソング『すてきな街浜松』(竹内俊介作詞)を作曲し最優秀賞を受賞しました。この曲は浜松市と商工会議所出版のカセットとCDで聞くことが出来ます。(演奏はPf竹内晴美、Ts.fl宮沢昭、Dr.小津昌彦、Bs竹内俊介、Vo今井まゆみで録音されました)浜松市民に愛唱されています。ラジオからも流されています。


●変わったところでは『日本舞踊とジャズの共演』に取り組んでいます。これは姉が日本舞踊の舞踊家(泉 舟恍)ですので、1983年(昭和58年)からライフワークとして作曲と演奏を担当しています。竹内晴美の音楽性と魅力を、つぶさに聞くことができます。この度、全曲オリジナルの『飛翔』CDを制作し出版しました。


●ゆやの里芸術座(豊田町)の音楽(ミュージカル)を10年間担当しました。ミュージカル1本を作曲する事は曲数でいいますと数十曲分になりますから、かなりの労力がいります。夫(レコーディングエンジニア)の協力が必要です。実はこのページを作っているのも夫(竹内俊介)で〜す。


演奏活動はグランドホテル浜松にレギュラー出演する他、1983年(昭和58年)より菅野先生の縁で国分寺のアレキサンダーに出演するようになり、東京のミュージシャンとも共演する機会が多くなりました。今まで共演したミュージシャンは多数いますが、テナーサックスの巨匠、宮沢昭さんとの10年間は本当に勉強になりました。宮沢昭カルテット(Ts宮沢昭、P竹内晴美、B竹内俊介、Dr小津昌彦)のCD(MYCJ-30145)がM&I(ポニーキャニオン)より発売されました。

●ジャズだけが最高の音楽だとは思っていません。『良いものは良い』これは菅野先生から宮沢さんまで同じことを言っています。レパートリーはジャンルにこだわらずジャズ、クラシック、ラテン、ロック、ポップス、シャンソンから巾広く演奏しています。

●私たちがプロ入りを果たしたSilky Voice Jazz Concert (1983年7月3日)で菅野先生が残した言葉をmp3ファイルにしました。オリジナル曲「翳(かげ)」と共にお聞き下さい。(ピアノ:菅野光亮 ベース:竹内俊介)

●89年12月テナーサックスの巨匠・宮沢昭とカルテットを組み、グランドホテル浜松でクリスマスライブを企画しました。その日から10年間に及ぶ宮沢さんとのカルテットの演奏活動が始まりました。メンバー紹介をしている宮沢さんの声をお聞き下さい。


●夫も息子もミュージシャンです。毎日音楽に浸かっています。音を聞きたい方はMusic@Sでお聞きください。

     

  

   

       我が家の愛猫 ガラモンとモモちゃん 2匹とも雌ですが大の仲良し いつも一緒       



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ジャズ通り裏    宮沢 昭   


浜名湖オルゴールミュージアム  はちわれの会  Mnsic@S


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