2002年1月〜2002年3月
新しい年が明けました。今年も宜しくお願いします。
●デザイン学校に行っていた息子の就職がギリギリのところで決まった。東京ドームなどで使われる超デカイ広告のデザインや印刷をやっている会社である。この浜松にそんな特殊な会社があることを知らなかった。其処のデザイン部門に内定し4月1日より勤務である。就職戦線は本当に厳しく、10社以上受けて駄目だったから半ば諦めていたのです。ギリギリ3日前の決定で驚いています。
up date 2002.3.29
●久し振りにミキサーの堀君からメールがあった。学生時代一緒にフルバンをやった仲である。彼の耳が良いことは前にも触れた。武満徹、池辺晋一郎、菊池俊輔など劇判の仕事でも良い作品を残している。その彼が母校で教鞭をとることになった。音楽や音響の哲学を若い人に伝えて欲しい。彼に期待したい。
up date 2002.3.29
●木蓮の花が開花しました。「さつき」も「松」も「もみじ」も新芽がふいています。植物は利口だなぁと何時も思います。春がくれば必ず新芽が出てきます。生命の息吹を感ずる時です。心がウキウキしてくる時です。
up date 2002.3.28
●ザーザー降りの大雨が上がってお日様が顔を出した。植木も喜んでいることだろう。桜の開花が早すぎて週末まで保つのだろうか。お花見の準備が間に合わない人もいると聞く。ここに来て春が近づいた感がある。
up date 2002.3.27
●木蓮の写真に反響ありました。喜んでくれた方がいて、私も嬉しいです。母に似た所為かジジイになった所為か花が好きです。日に何度も見に行ってます、もう偏執狂です。若い頃から好きだったからジジイになった所為ではないですね。アハハ
up date 2002.3.25
●初めて蕾が膨らんだ我が家の木蓮。遠景の土手に桜の花が見える。

up date 2002.3.24
●5月12日(日)四ツ池ミュゼにて竹内晴美カルテットのライブが決まりました。ドラムス奏者はまだ未定です。めぼしい人はいるのですが、来月一緒にやってみて決めようと思います。私達3人は生意気にも結構ドラムにはうるさいのです。こんなこと言ってるとまた嫌われるな。
up date 2002.3.23
●今年は桜の開花が早いとニュースで言っています。この部屋から見える土手に咲いている桜も8分咲きです。春一番でしょうか強い風が吹いています。木蓮の蕾も日に日に膨らんでいます。もうすぐ開花することでしょう。
up date 2002.3.23
●CDの契約は完了しました。昨日は家族揃って伊勢神宮へお参りに行って来ました。祭日という事もあってとても混んでいました。猿田彦神社の前に車を止めて内宮まで通りを歩いたのですが、両側にはお店があってとても風情があります。鳥居を潜って五十鈴川を渡れば其処は爽やかな内宮です。心が洗われる心境になります。免許を取ったばかりの息子の車と2台で無事行って来ました。
up date 2002.3.22
●名古屋の内田修先生から電話があった。今回の宮沢カルテットCD発売にご助力頂いた方である。CDの解説文も書いてくれるという、皆さんのお力で発売出来る事になり本当に嬉しいです。「あの音楽を聞くと宮沢さんを思い出される、本当に良い録音だ。貴方のお陰です」と言われ「とんでもない」とお答えした。とにかく宮沢昭一さんも小津さんの奥さんもみんな喜んでくれた。あの世で宮沢さんも小津さんも喜んでくれていると思う。お二人と私達のカルテットでデビュー出来るなんて夢の様です。こんなに嬉しいことはありません。
up date 2002.3.20
●朝5時頃タマちゃんがひょっこり帰って来ました。2週間の間どこに行っていたのでしょう。痩せているのと目やにが付いてる他は異常ありません。健康そうに見えます。ニャーニャー甘えていますが目やにをお湯の布で拭いてやりました。とにかく家中で大騒ぎです。
up date 2002.3.20
●ピアノの調律をやってくれと頼まれたので先程やりました。我が家のピアノは私が面倒見ています。冬場は暖房しますからピアノの音はすぐ狂ってしまいます。高音部のユニゾンなどは濁ってしまい気持ち悪い音になりますから、ちょっと合わせてやる訳です。本格的にやる訳じゃありませんから時間もあまり掛かりません。芯の音が狂ってしまっている場合は、音割りからやりますから88鍵全部で時間が掛かります。まぁお守りしている程度です。アコースティック楽器は手が掛かりますね。
up date 2002.3.19
●木蓮の木が初めて蕾をつけました、赤紫色の蕾です。もう植えて3、4年になりますが一向に花が咲かないので諦めていました。昨年暮れ、それでもと肥料をやったのです。私としては「やったぜ!」という気持ちです。「これは幸先が良い」とルンルン気分で喜んでいます。
up date 2002.3.18
●宮沢カルテットマスターの再編集の必要が生じ一発で出来ました。うまく出来ると気持ちが良いですね。オープンテープ時代から編集は数限りなくやってきましたが、なかなか上手く出来ないものです。テレコの立ち上がり特性などが微妙に影響しますから、機械の癖を知らなくてはいけません。とにかく神経を使う作業です。レコード会社との契約はもうすぐ完了します。
up date 2002.3.17
●5月の様に暖かい日が続いたと思えば今日は肌寒い気候です。こうしてだんだんに春になっていくのですね。花粉症なのか風邪なのかやたらとクシャミが出て、嫌な季節と思っている方もいるでしょう。「暑さ寒さも彼岸まで」と云います。もうちょっとの我慢ですね。
up date 2002.3.16
●ここにきて車の購入や廃車の必要が生じ、任意保険の入れ換えの問題が出てきた。どの車にどの保険を乗せ替えるのが有利か、年齢により割り引き率が違うパズルの様な問題である。頭が膿みそうになりました。結果的に私が5台の車を所有する事になったのです。男の子を沢山持つと大変です。参りました。
up date 2002.3.14
●タマちゃんが行方不明になったので、私と晴美で近所を探し回ったのですが、それらしき痕跡は見つかりません。フラフラになって帰ってきた晴美には良い運動になった様です。以来万歩計をつけて運動をする事に相成りました。一寸はダイエットしてスリムにならないといけませんよねぇ。アハハ
up date 2002.3.12
●Oさんからメールあり、鈴木博さんのCDに触発されて映画化が決まったというニュースです。とても良かったと思っています。本物の音楽は人の胸を打つのだと改めて思いました。とにかく良かったです。案内ページを見てください。
up date 2002.3.12
●めっきり春らしい陽気になって参りました。我が家でも息子の卒業、就職と変化を感じているこの頃です。色んな事件があります、タマちゃんの家出などはみんなで心配しています。「こうしてだんだんに変わっていくのだな」と思います。毎日の変化は小さくても時間が経てば大きな変貌になる事もあります。この春先は皆さんにとっても色々変化の時でしょう。本当に春が来れば良いですね。
up date 2002.3.9
●我が家のタマちゃん(雌猫)が行方不明になって2、3日になります。誰も姿を見た者はなく、どうしたのか心配しています。雌猫は家出するなど聞いたことありませんから、事故にでもあったんじゃないかと有らぬ推測もしています。いつも押入に入っていて叱っていましたが、探しに行くにも見当がつきませんのでお手上げです。
up date 2002.3.7
●CDをコピーする時、ダイレクトにパソコン本体のCDプレーヤーからCDレコーダーに直接コピーする事が出来るのだが、エラーする場合があります。そんな場合はハードディスクにAIFFファイルを作って、新たにCD-Rを焼く方法をとればOKです。ダイレクト方式は簡単ですが巧くいかない場合があるという事です。今までCD-Rは沢山焼きましたが、転送速度が追いつかないエラーを経験をしました。音楽CDはせいぜい2倍速が良い処ですから、結構時間が掛かるのです。CPUの速度や転送速度が問題になります。
up date 2002.3.5
●菅野光亮トリオの演奏テープを送って頂いたので早速CD-Rに焼きました。ワーナーパイオニアのデモテープなので世に出た音源ではありません。何時聴いても菅野さんの音楽はロマンチックで涙が出てきます。スタジオ録音ですがカセットテープですのでノイズは気になりますが、こうして残しておく方が安全です。
up date 2002.3.5
●ゲッツ/ジルベルトのCDであるが、「3曲目のプラ・マシューカー・メウ・コラソンという曲知らないか」と文さんに聞かれ、譜面を探したが見つかりませんでした。オカマの植田君にCDを借りてきたから楽譜をおこそうと思います。譜面が手に入らない時はレコードコピーをします。今までもそうした曲が何曲かあります。曲集は沢山持ってますが、全部楽譜が手に入るとは限らないのです。このプラ・マシューカー・メウ・コラソンという曲は美しいメロディーですからレパートリーにしても良いと思います。
up date 2002.3.4
●久し振りに晴美、康雄と3人でライブハウス・クリスタルに出演した。いつもはピアノ・サックスのデュオで演奏しているのですが、ベースが入ればコンセプトは一変する。早い曲をやられテンポが追いつかず参りました。Spainをやってみましたがピタッとくればカッコイイですね。まだ何回かやってみる必要があります。家でリハーサルやれば良いのですが、現場で打ち合わせ無しでやるのはいけません。晴美ともそうですが音合わせはほとんどやった事ありません。何時でも出来そうに思うのですが。
up date 2002.3.1
●改めて試し焼きした宮沢カルテットのCD-Rを聴いてみた。宮沢さんはこの頃大変元気で、とてもパワーがある演奏をしている。それに付き合っている晴美の演奏も悪くないと思います。ライナーノーツやら雑誌紹介など、今後出版に向けてスタートする訳ですが大変な事です。早く世に出したい思いに駆られます。
up date 2002.2.28
●良いニュースが続いてあります。まず宮沢さんのCD出版の契約する事、4月にコンサートしませんかと案内が来た事、シロちゃんの通院が今日で終わった事です。契約に関してはジャズ評論家の児山さんにお骨折り頂きました。コンサートは「男のジャズピアノ」の生徒さんのお誘いです。シロちゃんの病気治癒と云い神様仏様のお陰だと感謝しているのです。今日は私達の結婚記念日です。良いプレゼントを頂きました。
up date 2002.2.28
●最近真っ黒な雄猫が我が家に入ってきてエサを食べたりしていたから、シロちゃんが怒って喧嘩をしていた。シロちゃんのプライドとしては外部からの侵入者は許せないのである。退院してからというものコタツの中で寝ていたシロちゃんが、其奴と外で喧嘩している。少しは元気が出てきたという証かも知れません。
up date 2002.2.27
●リーモーガンのCDを聞いている。1964年の録音だからメンバーもハービーハンコックやウエインショーターで新しいコンセプトだが、私の好みでは1960年前後のハードバップの頃の方が好きだ。リーモーガンはアドリブプレーヤーとして天才だという人が多い。フレーズを聴けばそれは納得できる。数々いるプレーヤーの中で名を馳せるという事は凄いことである。
up date 2002.2.27
●シロちゃんが退院して4日目になる。その後毎日通院して注射をうっているのだが、今日は私一人でシロちゃんをナップサックに入れて助手席に乗せて行ってきた。注射が終わって会計をしている時、ナップサックから逃げだし狭い棚の中に逃げ込んだ。シロちゃんは中で踏ん張りなかなか出てこない。ナップサックに戻すまで大汗をかきました。フテーヤローダ!
up date 2002.2.25
●K社の卒業演奏会は無事に終わった。あの頭の痛かったSpain他3曲は終わったのである。私とドラムのインランフ◯イさんはタキシードに身をかため、ステージに挑んだのです。みんな本番の方が良い雰囲気でゴキゲンな演奏でした。Spainを弾いた娘は去年6/8拍子のCaravanで散々虐められた人でした。「2年も続けて虐められて参った」と言っておきました。
up date 2002.2.24
●性格改善委員会の久々の会合は10人のフルメンバーが集まった。送別会という事で送られるU君が一番幸せそうな顔をしてました。彼は広島に帰って家業の果樹園をやると言っている。下の子供の就職も決まり丁度良い時に退職を決めたのである。口の悪いメンバー全員で彼の前途を祝ったのである。私からも菅野先生のCD-Rを贈った。彼は菅野さんと相撲を取り、先生のタマ◯ンを握った張本人だから、きっと喜んでくれたと思う。友達が遠くに去っていく事は寂しいものです。イイ仲間だからなぁ。
up date 2002.2.24
●朝早く目が覚めてしまうと無理に眠ろうとせずに起きてしまう。若い頃にもあったと思い出す。やることもないのでトランシーバのスイッチを入れたり、パソコンを立ち上げてインターネットに繋げてみればプロバイダサービスの停止案内のメールが来ていたりする。「早起きは三文の得」などと言っても何にも良いことはない。シロちゃんが替えたエサを食べている。ちょっと小食になってデブが直るかも知れない。一安心という訳である。
up date 2002.2.23
●シロちゃんが21日の夕方目出度く退院しました。腎機能も回復し、点滴も終わったからです。それでもしばらく通院しなくてはなりません。あまりに身体が汚いし臭いも強いから夜中の2時にシャンプーしました。ドライヤーを掛けたり夜中に大騒ぎでした。しばらくコタツの中で寝ていたのですが、私の布団の中に入ってきてゴロゴロ言ってました。泌尿器症候群予防の為にマグネシウムを減らしたエサを与えなくてはなりません。病院から処方されたエサを食べないのです。猫というヤツは習慣性の強い生き物だからこれまた問題です。朝晩2回薬を飲ませなくてはいけないし大変です。
up date 2002.2.22
●「事の成るは成る日に成るにあらず」という。誰しも一つや二つ頭の痛い問題を抱えている。「そう成らないかなぁ」と日頃望んでいても、なかなかその様にはならない。しかしある日突然それが氷解する時がある。時間が解決する場合もある、悩んでも仕方ない、焦っても仕方ないという訳である。諦めとは意味が違う、ジッと待っている心掛けが必要という訳である。歳を取ると気が短くなっていけませんね。アハハ
up date 2002.2.21
●息子の自動車学校へ送った時、時間が余ったので犀ヶ崖資料館に寄ってみた。三方原合戦の歴史的資料も揃えてある。遠州大念仏の本拠地にもなっている。館長さんが丁寧に説明してくれる、私がPTA会長をやった小学校の校長を歴任した方であった。どこでどんな方にお会いするか分からない「悪いことはできないな」と思った。早速礼状を書いた。
up date 2002.2.21
●シロちゃんの入院面会に3回行きましたが、もう今日で9日目になりますから行って来ようと思います。一昨日行った時にはまだ点滴をやっていて、膀胱の石(砂)が出ている状態だと獣医さんの説明を受けてきました。シロちゃんが居ないと寂しいです。早く退院出来ないかと願っているのです。
up date 2002.2.20
●下の息子が18才になりましたので、自動車運転免許を取りに自動車学校に通っています。もう仮免までこぎつけました。自動車学校の費用は30万円が当たり前だと聞いて驚きました。2輪免許を持っているから多少安いのですがビックリしました。私の時代は自動車教習所に通ったのですが12000円で取れました。「時代が違うよなぁ」と言われそうですが「それにしても高い!」と思います。ガックリ
up date 2002.2.19
●昨日は雨に祟られて寒い一日でしたが、今日はお日様が出て温かい日よりです。地の神様にお水とお茶を上げています。どうして神様にお茶なんてお思いでしょうが、昨日書いた理由だからです。お線香も上げます。日本は神式、仏式が混合してる例が多くありますが堅く考えない様にしています。要は心だと思うからです。テレビではグリーンジャンボ宝くじが発売と報じています。いやなニュースばかり続くこの頃、宝くじ買うしかありませんね。アハハ
up date 2002.2.18
●母の名前で固定資産税納付済の案内が市役所から届きました。「そう言えばこの土地も私の名義になったんだなぁ」と去年の出来事を振り返りました。土地因縁霊すなわち地縛霊の話はご存じですか。私の住んでいるこの辺りは三方原合戦(武田信玄と徳川家康の戦い)があった所ですから、沢山の武将が亡くなったのです。ですから地縛霊の話はよく聞くのです。私の宅地も例外ではありません。ですから地の神様をお祀りして供養しています。無念にも戦いに敗れ亡くなった方を哀れむ気持ちは日本人にあるのです。武田勢の鎮魂の為に遠州大念仏は家康の時代から続いています。彼らの成仏を願っているのです。何10年か前「遠州大念仏」をテーマにした舞台の音楽を担当制作した事があります。詩吟と現代音楽をミックスして作り上げましたが、その暗い事ったらありません。作っていてため息が出た程です。
up date 2002.2.17
●ヤマハミュージックメディアのホームページには、既に「砂の器」が好評発売中と載っていました。随分と手回しが良い事です。「白い道」とは「宿命」の歌付きバージョンでキーはEmで書いてありました。「影」は「翳」と同曲です。菅野さんが格好付けて(アハハ)字を変えたのです。詩も付いていてやさしく書いてあります。アレンジした板垣啓子さんは知らない方です。こちらは私でも弾けるぐらい簡単です。ご希望の方は注文してください。Yamaha Music Media
up date 2002.2.16
●シロちゃんの2回目の面会に下の息子と行ってきた。まだ点滴をやっていて痛ましいが名前を呼べば「ニャー」と返事した。もう入院5日目だが痩せたと感じた。相変わらず隣りに入院しているワンちゃんに吠えられて、早々に退散してきた。
up date 2002.2.16
●ヤマハ出版(ヤマハミュージックメディア)から今度出版される「砂の器」の楽譜サンプルが送られてきた。表紙は映画「砂の器」の親子が海岸を歩く写真が使われている。曲はメインテーマ「宿命」、「白い道」、「影」と3曲が入っている。いずれも「砂の器」に挿入された曲である。「白い道」と「影」には詩が付いていて、それぞれ岩谷時子と上条恒彦の作詞で菅原洋一が歌ったのを思い出した。3月1日初版発行、定価1000円と書いてありましたが、高いんでしょうかねぇ。晴美が自分でアレンジした「宿命」を弾いてみて一言、「もっとやさしいアレンジを書いておけば良かった」と言いました。アハハ

up date 2002.2.15
●神棚下の本箱から短冊が見つかった。「白い心で生きて悔いなし」と書いてある。誰に貰ったのか考えても思い出せない。我が家の仏壇の横の柱に親父の書いた短冊がある。「真ん中に富士聳えたり国の春」という自筆の句が書いてあるが、もう茶色になってボロボロになっている。心に感ずるものがあり、出てきた短冊に取り替えた。処世訓の様なこの句は何故か私の生き方を指している様に思えてならない。「そう生きていけ」と思えてならないのだ。
up date 2002.2.15
●先日小国神社に行った時、梅の花があまりに綺麗だったからデジカメで撮ってきました。

●晴美がお葬式に行っている、従兄弟が亡くなったからだ。これで今年になってから5回目の葬式です。どうしてこんなに続いて不幸が続くのだろうか。先日小国神社で撮った家族全員の写真はプリントした。晴美と私の二人の母は孫達の事を「男の子ばかり揃って力強い、勇壮だ」と喜んでいた。その真ん中で誇らしそうに晴美が写っている。それにひき替え息子を亡くした叔母さんの心中を思うと慰めの言葉もない。
up date 2002.2.14
●シロちゃんの見舞いに行ってきた。首に舐めない様にラッパ状の首輪を付けられて、点滴をやっていた。私が名前を呼ぶと「ニャー」と返事して、入院した時より元気が出たと感じる。「点滴を止めてその後でないと本当の経過は判らない」と先生はいう。居ても立っても居られず面会に行って来たのですが、やっぱり心配です。隣の檻にはワンちゃんが入っているし、私もワンワン吠えられた。「あれじゃぁ可哀想」と思いました。心身症にならなければと別の心配です。猫バカですね。
up date 2002.2.13
●私の猫可愛がりに可愛がっているシロちゃんが入院した。血尿が出て吐いたりして元気が無くなったので、動物病院に連れて行った。人間で云えば膀胱結石で猫の場合は砂状になり尿道が詰まって起こる病気と診断である。血液検査をしたら腎臓の機能も低下しているという。早速点滴と注射をやりカテーテルで尿道を通す処置をした。何とか手術は免れたが10日間の入院と相成ったのです。一命を取り留めて良かったのですが、心配でガックリ肩を落としています。
up date 2002.2.12
●晴美のお母さんの七回忌をやろうという事で我が家全員で掛川のお墓に集合した。いつも誰かが欠席して全員が集まる事など珍しい。我が家の子供達が一番世話になった。きっと喜んでくれただろうと思う。帰りに小国神社に寄った。長男のデジカメで鳥居の前で全員揃った記念写真を撮った。
up date 2002.2.11
●セントポーリアの花が綺麗だったから、青、ピンク、白、黄の4色を買ってきてプランターに植えた。外はまだ寒いがこれだけでも気分が変わる。庭木の木蓮などはもう蕾を付けていて、春の来るのを今か今かと待っている。
up date 2002.2.10
●晴美・康雄デュオの仕事の紹介があったので、早速プロフィールの作成が必要になり書き上げた。毎度プロフィールを書くのはくすぐったい気持ちになるが、自分の事じゃないからまだましである。ジャーマネの仕事は大変だ。晴美・康雄売り出し作戦(アハハ)はスタートしました。
up date 2002.2.9
●以前Y社浜松店に勤務していたOさんからメールを頂いた。彼はドラム奏者で「ジャズ通り裏」というページを立ち上げている。行ってみてウナリました。私に負けずグダグダと(ゴメン)書いているのである。早速ブックマークして読みました。簡単には読破できない。「私みたいな奴が居るんだなぁ」と感心するやら、参るやらとにかく恐れ入りました。皆さんも是非行ってみて下さい。ジャズ通り裏
up date 2002.2.8
●メールがすぐ届かないことってあるんですねぇ。返事がこないからと電話がありました。しばらくしてメールソフトを立ち上げたら来てました。地球を一周してたのでしょうか。前にもテストメール送ったら全然来なかった事があります。あくる日届きました。私のメールサーバーが混んでいて来なかったのかも知れません。こんな事があると大切な用件の時ちょっと心配です。先日岡崎さんに「メール出したんだけど届いてない?」と聞かれました。行方不明になっちゃったのでしょうか。私は100%返事出しますからそんな時連絡下さい。
up date 2002.2.8
●S社からやっと修理のDATレコーダーが帰って来ました。機構誤動作はロータリーエンコーダーの調整不良だった様です。今その機器でマスターテープを再生してます。調子良く動作しています。本当に機械という奴は信用できませんね。このページはそんな事ばかりグタグタ書いてますが、長年機械に付き合ってきたから色々あったという事です。技術の世界に身を置くというのは、機械を信用すると同時に疑いも持たないといけないという事です。技術屋の宿命です。私の場合同時に音楽屋だから始末が悪いですね。
up date 2002.2.7
●やっとイヤーナ確定申告書を書き上げました。毎度今のシズーンはこれで参ってしまいます。大体ミュージシャンが好きな訳ないですよね。これやるとフレーズ悪くなる様な気がします。(やらなくても同じだったりしてアハハ)今日税務署へ出しに行ってきます。グッタリ!
up date 2002.2.7
●喪中で神社のお参りを控えていましたが、今日晴美と二人で秋葉神社へお参りに行って来ました。秋葉山は江戸時代より信仰を集めた火防の神様で、この当たりでは有名な神社です。我が家から北に1時間程で行けます。遠く遠州灘まで見通せる高い山頂にあります。久し振りに行った秋葉山は、何百段あるか分からない階段を二人で登って途中で顎が出ました。改修工事も済んで綺麗になっていました。本殿前の黄金の鳥居はいつ見てもスゴイですね。古い御札を納めて新しく御札を受けてきました。帰りの車中、不動寺の御札も3年になる事を思い出して、帰宅して又不動寺に行く羽目になりました。昨年歳男だった康雄も小国神社に破魔矢を納めに行かなくてはいけません。例年ですと正月中に全部やってしまうのですが、一周忌が済むまでは出来ませんでしたので、節分明けまで仕方なかったのです。
up date 2002.2.6
●そろそろ確定申告のシーズンだから申告書に取りかからなければなりません。パソコン管理を去年から導入したから、決算書や貸借対照表のプリントアウトはすぐ出来る。今年から確定申告書の書式が変わったから、ちょっと書き方が分からない。早いとこやっつけちゃおうと思っています。
up date 2002.2.6
●浜松百撰から2月号が送られて来た。そう言えば昨年秋、原稿を頼まれてメールで投稿したのを思い出した。「最後の晩餐」と銘打ったその企画は「貴方はこれが最後の食事だったら何を食べたいですか」というものであった。私は「鰻と西瓜」だと書いた。今は亡き父と母がそれぞれ好きだった食べ物だからである。読み返してみるとホロッとする話が書いてある。母の命日に送ってくるなんて思ってもみませんでした。自分の文章でちょっとブルーな気分になってしまいました。
up date 2002.2.5
●たった今完成したマスターテープと巻き込んだマザーテープを、それぞれ児山さんとS社に書留郵便で送ったところです。DATマスターのデジタル・コピーの音を聞きながらパソコンに向かっています。「色々あったなぁ」と感慨深い思いです。私の仕事はここまでで、後はCDスタンパー制作やその他の作業は他の技術者がやる訳です。これで私の手を離れた状態です。CDスタンパーを私が作れない訳じゃありませんが、CDはサンプリグ44.1Khzですからデジタル-デジタル変換でスタンパーを作った方が劣化が少ないと考えるからです。あとはレコード会社に任せた方が良いです。とにかくこれで肩の荷が下りた訳で枕を高く寝られます。
up date 2002.2.4
●性格改善委員会のメンバーでU君がK楽器を退社して広島に帰る事になった。彼とは東京から浜松に転勤してきて、20年からの付き合いだから寂しい気がする。この間お母さんを亡くしたO君に四十九日前だと云うのに送別会の連絡をしてもらった。我々の年代、「そろそろ変化を迎える時だなぁ」と感ずる今日この頃である。
up date 2002.2.4
●宮沢昭カルテットのマスター・テープが、いろいろなアクシデントに見舞われましたがついに完成しました。厳密に云えば気に入らないところもありますが、言い出せばキリがありません。とにかく録音テープというものは信用できません。「大丈夫かなぁ」と何時も思います。何十年も録音屋をやって来てそう思うのです。編集が終わって肩の荷が下りました。早速児山さんに送ることにします。いっぺんに力が抜けた思いです。
up date 2002.2.4
●「良い芽が出るには時間が掛かる」と仲人さんに云われました。今度のCD発売にもそれが云えると思います。13年前宮沢さんが浜松に越して来るに当たって「竹内君、宮沢さんを宜しく頼む」と小津さんから頼まれました。「出来る限りのことはします」とご返事しましたが、それが出来たとは思っていません。私達の出来る事などたかが知れています。ただあれだけの逸材を何とか知って貰いたい一心でした。雲の上の存在の宮沢さんとアンサンブルする事に震えていたのが本当です。今回出版する録音はそんな時期の録音です。この出版が私達にとってどんな芽となるか判りませんが、その震えていた頃の思い出には違いありません。恐い思いがします。
up date 2002.2.3
●母の一周忌法要は午前中に終わりました。「もう一年経ったのだなぁ」とお経を読んでる時思いました。集まったみんなは午後から仕事があり、席も設けず解散しました。今日はお寺での法要でしたので、本命日の4日には晴美が御礼御膳を作ってくれるそうです。お嫁さんは大変ですね。感謝しています。
up date 2002.2.2
●ミュージックアットエスからメールが来て、「インフォメーションが昨年の9月から更新してないから何か書いてくれ」と言ってきた。ほっぽらかしにしていたからである。宮沢昭カルテットのCDが発売になる事を書きました。スケジュールページにもこの件掲載しました。ずぼらでいけませんね。ゴメン。
up date 2002.2.2
●田中真紀子外相の更迭問題でおおもめのニュースばかりやっている。昨年9月のニューヨークテロ事件から、愛子さん誕生を除いて悪いニュースばかりです。此の世は何が起こっても不思議じゃありません。もうウンザリですね。
up date 2002.2.1
●Band-In-A-Boxのソングデータを岡崎さんに持ってきてもらったからプレイしてみた。ほとんどのスタンダード・ナンバーがあるからこれは重宝です。「こりゃイイ!」と康雄も大喜びです。キーもテンポもコーラス数も自在ですから練習にはもってこいです。マイナスワンのCDで練習するよりゴキゲンです。特に管の人には朗報ですね。ちょうどレッスンに来ていたSさんとガチャガチャいじって大喜びしました。
up date 2002.2.1
●S社の現行商品でデジタル・コアキシャル・アウト付きのDATデッキを持って来ました。明日は母に一周忌の法要ですし、準備もありますから仕事は休みにします。用事も済んで落ち着いた処で仕事(編集)に取りかかろうと思います。今回はとんだトラブルに見舞われましたが、これを良い教訓として頑張りたいと思います。
up date 2002.2.1
●何をやっても巧くいかないから、暫くお休みしているのが良いと思います。来月の節開け(一周忌)まで待とうと思います。こういう時は悪運に取り憑かれているのですから、おとなしくしているに限ります。運も開けてくるでしょう。こんな心境になりました。トホッ。
up date 2002.1.31
●DATレコーダーがやっと直ってきた。すぐ編集に取りかかったのだが、思わぬトラブルになった。マザーテープが機械に巻き込まれてしまったのである。故障は全然直ってないということである。すぐに修理を依頼したオーディオ店に電話して、S社名古屋のサービスを担当した本人に連絡した。一度は真っ青になったが、コピーが取ってあったので最悪の事態は免れた。絡まったマザーテープは多分ダメだろう。大クレームに発展するのを恐れ、焦って貸し出しの機器を持ってS社の社員が来宅したのは良いが、持ってきた貸し出し機器がテイクアップ・リールが廻らなくなる故障です。また電話して代わりの機器を持ってきたが、デジタル・コアキシャル・アウトの無い機器でこれまた使えない。これって祟られた状態だよね。さすがにおとなしい私だってオコルゼ!イイカゲンニシロ、バカヤロー!
up date 2002.1.30
●修理に出したDATレコーダーはまだ直ってこない。今まで録音屋をやっていて他人様の演奏は平気で編集していたが、自分の演奏となるとやたらに気になって悩んでしまう。「こんなところは切り取ってしまいたい」と思ってしまうのである。「ライブの録音はたとえミスしていても乗っていればその方が良い」というポリシーを持っていますが、自分のとなると恥ずかしい気持ちが先に立ってしまう。自分を良く見せたい心の現れであろう、反省しなくてはならない。そんな訳でミスっていようがそのまま編集します。「まな板に載った鯉」の心境が良く分かります。トホホ
up date 2002.1.29
●CD発売に使用する写真は、当時撮影した宮沢カルテットのステージ写真を使う事にしました。友人のプロカメラマン伊藤好志君が撮影したリバーサルとネガフィルムがありました。フィルムは6×6ブローニーですし、ハッセルブラッドとカールツアィス・レンズで撮影された映像はさすがです。持つべきは友と思いました。彼の写真は今まで出版したLPのジャケット写真にも使わして貰いました。こんな時に友人の有り難さを感じますね。早速児山紀芳さんに送りました。CD出版に向けて着々と準備は進んでいます。
up date 2002.1.29
●佐世保のIさんが「つぶやき」のバックナンバーを読んでくれたと言ったから、私も久し振りに読んでみた。「よくもまぁグタグタと書いているもんだ」と我ながら参りました。「こりゃ読むほうも大変だ」と思った次第です。毎日更新を目指して無い頭を絞って書いてる訳ですが、いい加減に飽きないものかと思います。でも毎日見に来てる人がいるから惰性で書いてる訳です。アハハ
up date 2002.1.28
●息子がインターネット・ホームページを開設したいというので、パソコン・ショップへ行って来た。G3ブルーホワイトを320Mメモリに増設し、22インチ・ディスプレイと640MBのMO、プリンタ付きで揃えた。なかなかの装備だと思う。あとはプロバイダ選びとADSL申し込みでOKである。niftyホームページで申し込み方法を閲覧した。
up date 2002.1.28
●We Get Requestsの録音年を私の持っているLPレコードでは1961年と書いてある。昨日オカマの植田君のところで同じCD盤があったので見たら1964年と書いてあった。どちらが本当なのだろう?解説はどちらも同じ油井正一さんだったけど。こんな事もあるんだね。
up date 2002.1.27
●「思い出のフジヤマ」を知ってるとOさんからメールがあったので、佐世保のIさんに教えてやってと返信を書いた。Oさんは趣味でバンドをやってるが子供時代から音楽を聴いていて良く知っている。此の世には音楽好きは居るものである。こうして友達の輪が広がっていけば此の世は幸せになると思う。さすがインターネット時代!
up date 2002.1.26
●息子たちはYahooオークションに凝っていて、自動車部品やバイク用品を落札した。その度に私が落札当事者になって代金振り込みなどをやっている。安く手に入るし、目的の品物を写真などで確認できるからとても重宝してる様だ。売り手は北海道だったり大阪や神奈川だったり色々だが、事故もなく品物は届いた。大いに満足しているのである。
up date 2002.1.26
●佐世保の音楽ファンのIさんよりメールを頂いた。トリオロスパンチョスの「思い出のフジヤマ」という曲を知らないか、という問い合わせであった。私も若い頃パンチョスが好きで良く聴いていた。この「つぶやき」でそれを書いたが、たまたまそれが検索でヒットしたらしい。パンチョスのメールはこれで2度目である。その方も年輩の方だった。音楽にシビレルのは歳は関係ないですね。
up date 2002.1.25
●母の一周忌が近づいてきたので案内の葉書をプリントした。母は節分に亡くなったので、丁度旧暦の正月が来る。節が変わるごとに運も変わるという、来年は良い年になるのだろうか。
up date 2002.1.24
●朝からダルイし、咳もでる。晴美と親父の墓参りに行ってきた後、風邪薬を飲んで寝てしまった。夕方目が覚めて少しは身体が楽になった。今は結構風邪ひきの人が多い様だ。電気カーペットの上でうたた寝したり、不摂生が祟った様です。
up date 2002.1.23
●康雄の年末にやったライブをMPEGのCD-Rで貰った。今まで動画といえばビデオが当たり前であったが、MPEGのデータで貰うなんざぁ時代だね。ビデオ・デッキもDVD内蔵の機器が暮れあたりから売れているそうだ。貸しビデオ屋へ行ってもDVDが結構増えて来ました。巻き戻し不要、頭出しが楽、画像がシャープ、音質が良い、安いとなればDVDに行っちゃうのは自然の摂理です。時代はデジタル時代になった。
up date 2002.1.22
●葉書を買いに郵便局に行ったら、年賀葉書の展示をやっていた。どれも力作で手がこんでいる。最近の年賀状はパソコンで作ったものがほとんどである。そんな中で手作りの版画や毛筆の年賀状は目を引く。ほんのりとした気持ちになるのは私だけではないと思うのだが。私もパソコン派だが、貰うとなるとやっぱり手作りが最高だね。
up date 2002.1.22
●久し振りにオスカー・ピーターソンのWe Get RequestsのLPを聞いてみた。「イイネェー!ピアノトリオの演奏はこれで決まり」と思いました。ピーターソンのレコードは沢山持っていますが、これが一番好きです。16年も続いたトリオで、20年続いたMJQに続く最長記録です。1961年の録音とライナーノーツにあります、結成何年目の録音か判りませんがとてもスリリングで最高です。名盤には違いないと思います。
up date 2002.1.21
●前回修理から帰ってきたS社製の民生機DATレコーダーがまたトラブルである。デジタル・コピーをする時、市販のテープ等では禁止符号が入っていてCopy Prohibit表示されてデジタル・コピーを禁止する仕様だ。私が録音した音源に禁止符号が入っている訳がないが、Copy Prohibitが点灯してデジタル・コピーが出来ない。民生機はこれがあるからややこしい。それと時々再生でトラッキング・エラーするのである。これでは仕事が出来ないから、再度入院する事に相成った。毎度故障に見舞われて、どうも機械にツイテないみたいだ。もう1台の業務機の取説を読み直して勉強してしまった。
up date 2002.1.20
●修理に出していたDATレコーダーが直ってきたので、宮沢カルテットのDATマスターテープ制作に取りかかった。なんとか完成したのでマスターをデジタルコピーしている。一応マスターのコピーを取っておくのは、何かあった時必要になるからである。事故が起こらないとは限らない、こうやってバックアップするのは心配症の所為ばかりではなく業界の常識の様なものである。今までに事故は無かったが安心の為である。私はテープというものを信用していない、何度も酷い目にあっているからです。音を残すのにアセテート・テープはカビが生えたり切れたりするし、ポリエステル・テープは切れないがテンションが高すぎると伸びてしまう。磁性体が剥離する場合もあるし糊の経年変化もある。DATはテープにかかるテンションは機構が考えられており、こういう事故は少なくなっているが、バランスが崩れるとトラッキング・エラーを起こす。いずれにしても問題有りです。
up date 2002.1.19
●ラッパの内藤君から「今高校のブラスバンドに教えに来てるから暇なら学校まで来て欲しい」という電話である。私の母校であるブラスバンドは優秀で結構有名なのである。定期演奏会を数日後に控え、ジャズの曲を演奏するからその指導の為に内藤君は名古屋から教えに来ているのである。勿論彼も卒業生である。私はブラバンには在籍して居なかったが、息子ほどの部員の前で「若いっていいなぁ」と思った。いやはや最近の若者はテクニックもあるし大したものだと感心する。I'm Gettin' Sentimental Over Youなんて大人の曲をボントロのソロで歌っちゃうだぜ。参りました。
up date 2002.1.18
●「竹内晴美の世界」はYahooのジオシティにも登録してアップしているが、時々メールが来るからストップしてもらおうとしたら、市民IDやらパスワードを要求された。もう何がなんだか判らなくなっているから、ホームページ番地から問い合わせたらメールで教えてくれた。何とメールアドレスも昔のままになっていたから現在のアドレスに変更した。ほっぽらかしで結構いい加減ですね。
up date 2002.1.18
●市役所と税務署に行ってきたが町中は車が大渋滞である。どうしてこんなに混んでるのかと思ったら道路の真ん中で工事をやっていた。「人騒がせな、夜中にやってくれたら良いのに」と言ったって工事する人も夜中じゃ嫌だろうね。そう言えば私達が国分寺のアレキサンダーに通っている頃、環状8号線はいつも工事で大渋滞でした。甲州街道に出れば一安心だったもんね。つい思い出してしまいました。
up date 2002.1.17
●年が明けると税金の申告シーズンが始まる。これでも源泉税の徴収義務者だから税務署や市役所に提出する書類があり、パソコンと所得税源泉徴収簿をニラメッコで記入する。何年もやっているが、これが毎年苦手なのである。年末調整がやってあったから比較的楽に出来た。何とか完成したから今日提出しようと思う。どちらにしても私には似合わない作業である。
up date 2002.1.17
●アップル・コンピュータのホームページを見るとNew iMacが発売されたと紹介されている。斬新なデザイン、高性能、低価格とうたわれている。使っているパソコンももう古いし欲しいなぁと思うが、どうしてもという気にならない。これってケチなのかジジイなのか判らない。その両方だね。
up date 2002.1.16
●起動する時ガタガタとハードディスクが鳴るので、本体を開けてハードディスクのガタのある所に紙を挟んだ。私のパソコンはもうボロボロ状態ですが、こうやって時々手直しをやるのです。まぁ楽しんでいる様なものです。宮沢さんもサックスのキーのガタ付きを辞書の紙など薄い紙を挟んだりして直していました。自分の使う道具は使い易い様に自分流に直すのはみんなやっている事ですね。
up date 2002.1.16
●昨日は「ゆやの里友の会」の新年会であった。出し物は副会長のマジックで楽しい一時を過ごした。毎年正月はなにか出し物を決めてやる事にしている。1回目は康雄を加えたトリオでミニ・ジャズコンサートを、2回目はクラシック・サックスと歌曲のミニ・コンサートをやった。今回は姪の踊る日本舞踊もあり、姉の若い頃の踊りを思い出した。役者が揃っているから、困ることはない。
up date 2002.1.15
●浜松ジャズミュージシャン協会の取りまとめ役はベースの中西君がやっている。彼から電話があったから、昨日の新年会はとても良かったと感想を述べた。彼の楽器を弾かせてもらったのであるが、深みのある音色はとても良い。流石オールドの楽器は違うと思った。ビル・エバンスやリッチー・バイラークを研究した長谷川君(菅野先生の兄弟弟子)のピアノなど、とにかく懐かしい人と会えるのは最高である。これからも頑張ってほしいと伝えた。
up date 2002.1.14
●お葬式に参列した後は浜松ジャズミュージシャン協会の新年会に始めて参加した。懐かしい面々にお会いしてとても嬉しくなった。フルバンの演奏もあり盛り上がった。正月早々カウント・ベイシーが聞けるとは思わなかった。私もステージに引っ張り出され刀原会長のアルトサックスとNさんのクラリネットに付き合わされた。文さんが来ていてクリスタルに誘われる、ピアノトリオとボーカルのライブをやっている。テナーのA君がとなりに座っているから話が盛り上がりガンガン飲んでしまった。おかげで二日酔いである。
up date 2002.1.13
●O君のお母さんが亡くなりお葬式に参列した。もう我々もお父さんやお母さんが80歳の高齢を迎え亡くなってしまう年代になった。これで今年になってもう2回目に葬式に参列することになる。悲しいことだが仕方がない。私も母を亡くして早一周忌を迎えようとしている。何とも淋しいことである。
up date 2002.1.13
●Spainは何とか弾ける様になったが、テンポが早いので指が廻らない。リハビリが必要です。こういうベース泣かせの曲は勘弁して欲しいのだが、今の若い人は指はパラパラ動きますからジジイの泣き言には耳を貸してくれません。出来ないと恥ずかしいから練習するだけです。しかしレコードのスタン・クラークは超テクでパラパラ良く動きますね。マイッタ!
up date 2002.1.12
●デザイン会社を経営するHさんであるが、天竜市の馬頭琴コンサートでバッタリ再会した。天竜国際交流協会の会長をしていると聞いた。その彼から変わった新年会をやるから出席してくれと招かれた。童話作家、建築士、警察官、市会議員、アナウンサー、デザイナー、ミュージシャンとおよそ結びつかないメンバーが集まりイノシシ汁、じねんじょ掛けの麦飯、生椎茸のフライパン焼きなどを突っついた。日頃はあまり付き合いのない人とのパーティも面白いものだと思った。
up date 2002.1.11
●Oさんから「砂の器」アレンジ譜出版のお祝いメールを頂いた。素直に喜んでいただいて本当に嬉しい、持つべきは友だと思いました。他人の喜びを素直に喜べないこのご時世です。本当に嬉しいです。ありがとうOさん!
up date 2002.1.10
●どうもパソコンの起動不良は寒い日に起こる様だ。ハードディスクの動きが鈍くなるのだろうかと思いたくなる。セットが温まっていると問題はない、そうとしか思えません。寒いと機械も人間も調子悪いみたいですね。これって私の独断でしょうか?
up date 2002.1.10
●続いてヤマハ出版から電話あり、砂の器「宿命」のピアノアレンジ譜の出版が本決まりになったから、菅野先生の未亡人(紀代さん)に連絡して経緯を説明した。これで菅野先生の作品を気持ち良く出版できる。あの素晴らしいロマンチックな曲を紹介出来ることはとても嬉しい。店頭に並ぶのは何時か分かりませんが、DVDも楽譜も是非お求めください。お勧めです。
up date 2002.1.10
●松竹(映画)から電話があり「砂の器」のピアノ・アレンジ譜を晴美のアレンジで出版したいというお話であった。昨今ハンセン病の隔離政策が問題になったのは、皆さん記憶に新しいと思う。1974年、松本清張原作の「砂の器」は松竹で映画化され内容(ハンセン病を扱った社会問題)と挿入曲が大変話題になった。砂の器「宿命」は菅野先生が作曲と演奏した代表作になった。未亡人(紀代さん)が先生が亡くなって2年後に、先生の弟子達に依頼して1冊のピアノ曲集を出版されたのである。「愛のバラ」(このホームページでも紹介されている)がそれである。その中で晴美は5曲編曲した。砂の器「宿命」を難しくアレンジした。(本人も弾けない程である。アハハ)その編曲をヤマハから再出版したいという訳である。松竹にも楽譜の問い合わせがあるそうである。今回DVDの発売に合わせ楽譜も出版したいという意向なのである。菅野先生の音楽が全国に紹介されることは私達弟子として本当に喜ばしい事です。その一助となれば本望である。新年早々とても良い話だと喜んでいる。
up date 2002.1.9
●寒いと電池が駄目になるというのは本当のようだ。康雄のハーレーのバッテリーと電話機子機のバッテリーが続けてNGになった。バイクのバッテリー(鉛蓄電池)は12時間ほど充電すれば復旧するが、電話機子機バッテリーのニッカド電池はもう充電不能で交換しなくてならない。早速電器店に問い合わせたが在庫無しで取り寄せ1週間ほど掛かるという返事である。電池は消耗品だからいつかは駄目になる、化学反応を利用している電池が気温に関係あるのは納得できるというお話でした。
up date 2002.1.8
●ニッカド電池は子供達が小さい頃ラジコン・カーを散々やったから、扱い慣れている。今回電話機のニッカド電池のトラブルで専門書を読んでみた。ニッカド電池は充放電を繰り返し使え(1000回)、非常に利点の多い電池だが欠点もある。それは軽い放電ですぐ充電をする使い方をしていると「怠け病」というべき状態になる点である。電池が楽な仕事しかしない、充電してももうお腹一杯という症状になる。目一杯放電して目一杯充電するという使い方がベストなのである。要は酷使する使い方のほうがネバリのある電池になるという訳だ。人間と同じだね。アハハ
up date 2002.1.8
●久し振りの内藤道男君の来宅で短い間だったがお話し出来た。実は2日の無線交信で彼の会社の友人にお会いしたのだが、内藤君とヨット仲間だと聞いて宜しく伝えて欲しいと伝言したからである。それを聞いて早速来てくれたのである。彼は今名古屋に転勤になり元気にやっているそうである。トランペット吹きなのだが天下一品の良い音をしている。2枚目のLPでは共演しているが菅野先生も鈴木博さんも他界してしまったから、「竹内さんと付き合うとみんな死んじゃうからなぁ」と言う。「お前さん元気だからそんな事言うなよ」といつも答えている。彼からテスト・メールが来たから返事を書いた。
up date 2002.1.7
●時々起動不良を起こすからNortonでチェックしても異常なしである。再起動を掛ければ直ってしまう。こういうのが一番嫌である。何かスッキリしない。根が真面目(?)だから原因は何か悩んでしまう。これって偏執狂の始まりかな?
up date 2002.1.6
●年末に菩提寺へ付け届けを忘れたから、今日お寺に行って来た。帰りしな請求書を出すのを忘れていたのを思い出して、帰宅してすぐ書いて郵送した。ちゃんとやっているつもりでも結構忘れていた事があったのである。大体こんないい加減な事をやっているのである。今年もこんな調子でいくのだろうか。アハハ
up date 2002.1.6
●2日にやったQSOパーティの提出書類を記入した。これをやらないと馬のステッカーを貰うことができない。今年で55回目との事で随分昔からやっているんだなぁと感心する。日本のアマチュア無線連盟が出来たのは1926年(昭和元年)ですからかなり昔になりますが、戦後1951(昭和26)年に禁止されていたアマチュア無線が再開されてすぐ始まったとしても計算が合わなくなります。1953(昭和28)年5月に第1回QSOパーティが行われた記録がありますから、年1回正月2日に決まったのは後からだと思います。とにかく気の遠くなるお話でした。
up date 2002.1.5
●何もやる事が無いので2月のコンサートに付き合う4曲の譜面を書いた。チック・コリアのSpainはユニゾンで弾く部分があり真っ黒けの譜面である。市販の譜面は2倍のタイムで書いてあるのと2種類ある様だ、昔練習した譜面と違う。しばらく練習しないと弾けそうにない、難しい嫌な曲である、気が遠くなる。あとの3曲は初見でいけるだろう。てな訳で正月早々宿題を抱えて参りました。
up date 2002.1.5
●BS 放送で「ローマの休日」や「マイフェア・レディ」を放送していたから楽しく観た。「ローマの休日」は白黒映画で、私がまだ子供だったから映画館で観た覚えがないが、オードリィー・ヘップバーンとグレゴリー・ペックがスクーターで二人乗りの場面は有名である。「マイフェア・レディ」はミュージカルだから「踊り明かそう」「君住む街角」など知っている曲がある。昔の映画の挿入された曲がスタンダードとして残った例が沢山ある。私達年代は映画によって外国文化を吸収した。だから映画と音楽は切っても切れない思いが有るのです。
up date 2002.1.4
●浜松に雪が降るなんて珍しいことですが、昨日に続いて雪が舞っています。東海道新幹線は大幅にダイヤが狂って1時間半の遅れだとニュースで報じている。寒いお正月です、こうなればテレビでも見ているしかありません。昨日ハムのノルマは達成してしまいましたから、これといってやる事もありません。寝正月というところでしょうか。
up date 2002.1.3
●新年の始まりはQSOパーティで始まる。1月2日午前9時から3日午後9時までの間に20局と交信してステッカーを貰うのである。今年は馬のステッカーであるが、もう始めて7年目になる。1度でも休めば12年後まで貰う事が出来ないから休む訳にいかない、12支が全部揃えば完成するアワードなのである。随分気の長いアワードであるが年中行事として定着している。私も10時に始めて午後4時まで掛かって何とか20局との交信を達成した。
up date 2002.1.2
●「明けましておめでとうございます」って喪中だから言っちゃいけないんですですよね。年賀葉書も止めちゃったし、玄関飾りもやっていません。さっき晴美、康雄、私で朝酒を飲みまして、3にん揃ってバタッと昼寝して居りました。なんとも味気ない正月ですが、今年も宜しくお願いします。
up date 2002.1.1