2002.4月〜7月
新年度が始まりましたので「つぶやき」もページを改めます。これからも宜しくお願いします。
●姉の仏壇から我が家の先祖の戒名を書いたメモが見つかりました。明治30年頃亡くなった先祖までは分かっていたのですが、その前は全然知りませんでした。古くは文化6年とあります。約200年前です。戸籍ではせいぜい80年前までしか判りません。昔の事はお寺の過去帳で調べるしかありません。しかし亡くなった順と行年しか記録に無いので何代前の先祖か推測するしかありません。我が家は一応本家ですから沢山の先祖を供養しなくてはなりませんが、多分母が書き残してくれたメモでそれを知る事ができて良かったと思っています。お盆(旧盆)も近いです、これも先祖の導きかも知れません。
up date 2002.7.28
●松の葉取りから腕やら首などがカブレて皮膚科に通う羽目になりました。飲み薬と塗り薬で痒い地獄の夏を味わっています。パソコンもご機嫌が悪くなり、Nortonでファイル修復やら断片化を修復して少しは調子を取り戻しました。Flashが動作する様になったもんね。
up date 2002.7.22
●松の芽を刈り取るシーズンになったので3日がかりでやっつけました。例によって松の葉や毛虫に刺されて腕はブツブツになりました。暑いから夕方5時を廻ってから作業に取りかかりましたが汗ダクになります。また台風7号が近づいています、今年は台風の当たり年ですね。
up date 2002.7.15
●初盆のお宅に何軒か伺わなくてはなりません。道も混雑しています。私も昨年経験しましたが、祭壇を飾り、黒ネクタイでお迎えしなくてはなりませんから「この暑い時期に大変だなぁ」と思います。
up date 2002.7.14
●各方面からFM放送やCD聞いたという電話やらメールが来ます。有り難い事だと感謝しています。「宮沢さんを偲ぶライブ」も新聞記事になってとても良かったと思っています。何かアングリして夏風邪に掛かってしまいました。ちょっとボヤーとしています。台風が去ってまた暑くなりましたが、なかなか調子が出ません。
up date 2002.7.12
●7月6日の聞けなかったNHK-FMの放送をMDで録音してくれた友人がいました。早速テープを借りてきてダビングしました。随分言いたいこと言ってますが宮沢さんの供養になったと満足しています。でも自分の声を聞くのって嫌ですねえ。
up date 2002.7.9
●今回の「宮沢昭さんを偲ぶライブ」は岡崎さん、村松さん、影山さん、渡辺さん、宮沢さん、私達家族の出演者ばかりでなく、名古屋から内田先生とヤマハの山東さん、そして遠くは千葉県から来てくれた方もあります。皆さんの温かい気持ちがライブを成功させてくれたと思っています。司会を進行してくれた岡崎さんは何十年も同胞として宮沢さんとお付き合いされたエピソードなど、とても良いお話でした。客席の内田先生との掛け合いなどライブハウスならではの楽しい一時でした。本当に皆さん有り難うございました。
up date 2002.7.8
●「中日新聞の朝刊にライブの記事が載ってるよ」と姉が教えてくれたので、コンビニ・ストアーに買いに行った。よくぞ取材に来てくれたものである。記者のNさんは音楽好きでご自分でCDを作られた。私もそのCDを頂いて聞かせて貰ったが、とても素直で浜名湖の情景が浮かんでくる優れた音楽でした。彼と同じ音楽仲間だと知った私はいっぺんに意気投合しました。大体今回の記事は音楽好きでないと書けないね。持つべきは音楽仲間ですね。
up date 2002.7.8

中日新聞2002.7.8(朝刊)写真右より宮沢昭一さん、私、康雄、晴美
●7月6日「宮沢昭さんを偲ぶライブ」は無事終わりました。東京からしょうちゃん(宮沢昭一さん)が駆けつけてくれましたし、名古屋からは内田修先生と山東さんも来てくれました。宮沢さんのテナーとソプラノサックスを手に入れた影山さんと渡辺さんも吹いてくれて、大ジャムセッション大会になりました。フロント4サックスのテナーマドネスは圧巻でした。「偲ぶ会」でしんみりするより、大盛り上がり大会になってお客もステージも乗りました。天国の宮沢さんも喜んでくれたと思います。ライブが長引きおかげでNHK-FMの放送を聞き逃しました。
up date 2002.7.7

宮沢さんの遺影、ウイスキーが供えられました

左よりテナー影山さん、康雄、ソプラノ渡辺さん、アルト岡崎さんのフロント。帽子の人は内田修先生。
●中日新聞の夕刊に「宮沢さんを偲ぶライブ」の記事が載ったので早速掲載します。すぐに問い合わせの電話が鳴って、中日新聞を取ってない私は近くのコンビニストアーに買いに行ったのですが、どこも夕刊は置いてないという返事。近くの新聞販売店に行って分けて貰いました。こんなにデカイ記事が載ると思ってもいませんでしたのでビックリしました。「さすが新聞記者!」良い記事に仕上げて頂きとても喜んでいます。ライブの開演時間が間違っていましたが、そんな事問題じゃない。アハハ
up date 2002.7.2

中日新聞夕刊2002年7月2日(火曜日)
●沢山の方からCD「シーホース」のレコード店頭品切れの話を聞きました。7月6日の「宮沢昭さんを偲ぶライブ」でもCDを販売しますので、そちらでどうぞお買い求め下さい。本当にご迷惑をお掛けします。ご免なさい。
up date 2002.6.27
●友人のピアニストOさんから電話あり、「Jazz Life7月号で「シーホース」のCD評を見た。晴美さんを誉めてある。」というからすぐに本屋に買いに行った。晴美がそれを読んで「エヘヘ」というあたり晴美らしい。まぁこうなったら「まな板に載った鯉」ですから何と云われようが首を洗っておくしかありません。エヘヘ
up date 2002.6.22

●Swing Journal 7月号を買って来ました。「シー・ホース」のCD評が載っていましたので掲載します。演奏内容も録音評も良く、「録音屋をやっていてよかったなぁ」と思います。
up date 2002.6.20

●愛猫「しろちゃん」がオカマになりました。最近黒いドラ猫が家の中まで入ってきてしろちゃんと大喧嘩をやっていたのですが、強力に強い猫で何時もしろちゃんが負けていたのです。5月には前足がドン膨れた怪我を負いましたし、今回はタマ◯ンをやられて袋が破れて血を流す始末です。えらくプライドを傷つけられて1日家出の状態でした。帰ってきた処を捕まえて何時も行く犬猫病院に連れてった訳です。先生と相談して、いつも喧嘩ばかりするしこの際、去勢手術をしようと相成ったのです。同姓のよしみでタマ◯ンを取っちゃうのは可哀想と思うのですが仕方ありません。午後晴美と病院まで迎えに行きますが、何とも情けない気分です。
up date 2002.6.20
●ブルースの曲名の間違いで日頃どうも変だなと思っている事を思い出しました。我々CDなど著作物を出版する時、日本音楽著作権協会(JSRAC)を通じて作曲者に著作権料を支払いますが、5分刻みで料金を徴収されます。10分なら倍の料金になります。交響曲などの作曲者が総てを責任を持って作られた曲なら長ければ支払う意味は分かります。ジャズの様にテーマを演奏して殆どアドリブで演奏される音楽でも長さで料金を徴収される事に疑問を持っています。例えばブルースなどのテーマは1分にも満たないリフを殆どアドリブで演奏される音楽に、長さだけで課金されるシステムが変だなぁと単純に思うのです。コード進行には著作権は認められておりません。大体音楽著作権という権利の何処までが本当の権利なのか難しい問題ですね。
up date 2002.6.19
●サンプルCDを送って貰ったのですが、とんでもない事が発覚しました。今度発売されるCD「シー・ホース」の挿入曲にブルースの演奏があるのですが、Tenor MadnessとあるのがBille's Bounceの間違いでした。Tenor MadnessはS.ロリンズのB♭のブルース、Bille's BounceはC.パーカーのFのブルースです。我々ミュージシャンはブルースと云えばキーだけでリフの事はあまり気を留めません。13年前からずっと間違えて憶えていました。皆様に大変ご迷惑を掛けてしまいました。申し訳ありません。
up date 2002.6.18
●「シーホース」宮沢昭カルテット(MYCJ-30145 M&I)のサンプルCDが送られてきました。6月19日の発売日まであと1週間です。中のライナーノーツを読むと何かムズ痒い思いですが、「ついに発売にこぎ着けたなぁ」という思いで感慨無量です。ジャケットを紹介します。
up date 2002.6.13

●康雄が吉良町のインテルサット・ライブに出かけたのですが、車のエンジントラブルでSOSの電話が掛かって来ました。迎えに行く事になったのですが、私が椅子から落ちて腰と肘を打って(ドジですねぇ)運転がきびしいので晴美と2人で行く事になったのです。斯くしてインテルサットに着いて車を見ればラジエターの水がポタポタ漏ってもう廃車するしかない状態です。浜松までJAFに頼んで運んでもらおうとしたのですが、マスターの尾崎さんが廃車手続きをやってくれるという訳で急遽ナンバープレートを外し車は置いてきました。という事の顛末だったのですが、一度晴美を連れて行こうと思っていましたから、インテルサットのゴキゲンな音響とカルテットの演奏を聴けて良かったです。
up date 2002.6.9

NHK放送センター前で収録は501スタジオで行われました
●NHK-FM「ジャズ・クラブ」の収録の為に東京代々木にあるNHK放送センターに行ってきました。番組制作ディレクターと児山紀芳さんにお会いし、予定時間になったのでスタジオに入ったらスタンウエイのフルコンがデンと置いてあり「さすがNHKだなぁ」と晴美と感激したのです。番組は児山さんと私達の対談形式で進められ、宮沢さんの思い出話や勉強になったことなどをお話ししました。最後に宮沢さんに捧げる曲として晴美のオリジナル曲「鮎」をデュオで演奏しました。地元の私より鮎つりのポイントを知っていた宮沢さん。テグスの繋ぎ方から鮎の泳がせ方まで指導してくれた宮沢さんに贈るにはピッタシだと思います。放送日は7月6日(命日)に変更になりました。不思議ですがこんな事があるのですね。児山さんが書いたCDのライナーノーツの原稿を見せてもらいました。誉めて頂き恥ずかしくて此処では書けません。どうぞCDをお買いあげいただいてお読みください。
up date 2002.6.7
●児山紀芳さんからメールで、来る6月6日NHK-FM収録の為の地図を添付してもらいました。代々木の首都高速出口からすぐだと判りました。あとはYahooの都内地図でどう行けば良いか確認しました。何とかたどり着けそうです。楽器を持って行くから車で行きますが、東京は電車の方が便利ですね。
up date 2002.6.4
●岡崎さんからメールが来て、今度発売されるCD「シーホース」の予約できるサイトを紹介してくれました。インターネット時代になってCDでも本でも簡単に手に入る様になり便利になりましたね。amazon.co.jpのサイト
up date 2002.6.3
●Bフラット「宮沢昭さんを偲んで」ライブのチケットとチラシが出来上がりました。もう希望者が数人います。数に限りがありますので、ご希望の方はメールでご連絡下さい。
up date 2002.5.24

●来る7月6日(土)の宮沢さんの命日(三回忌)に追悼ライブをやろうという話がまとまりました。岡崎さん、ドラムの村松さん、スペシャルゲストに宮沢昭一さん(宮沢昭氏の長男)を迎えてやろうという話です。場所はB♭というライブハウスです。30人程しか入れないライブハウスですが、お気持ちのある方は是非おいで頂きたいと思います。B♭ホームページ
up date 2002.5.20
●私の様に住宅街に住んでいると、布教の為に色んな宗教の勧誘の方が訪れます。「待ってました」とばかりその人を捕まえて哲学や宗教の話をします。「私の音楽の根元は仏教に根ざしています」と説明するのです。「私はジャズをやっているが、心を考える時仏様の教えの方が好きなのです」と答えています。宗教の生まれる以前の人は木や石や落雷などの自然現象に畏敬の念や恐れを持っていました。「理屈も何もなく純粋に感動する心や素直さが大切だ」と考えています。何が真理か判りませんが、ただ心爽やかに生きて行きたいと願っているだけです。
up date 2002.5.19
●コンサートが終わってしばらく抜け殻状態になっていましたが、ここらでシャキッとしなくてはいけないと「つぶやき」書くことにしました。最近は良いお天気ではありませんが、今日も朝から雨が降っていてもう入梅に入った気分ですね。いつもライブが終わった後は気が抜けた様な気分になります。それだけ一点に集中していたという事でしょうが、どうも私の起伏の激しい気質に起因している様です。良く云えば感動派、悪く云えばお天気屋とも云えますね。アハハ
up date 2002.5.18
●四ッ池ミュゼ・コンサートは大入満員で大成功でした。これも一重に皆様のお力の賜と感謝しております。お客様の乗りが良くてバンドのメンバーも気持ち良くスイング出来ました。掲載する写真は「男のジャズピアノ」の堂地さんに撮影して貰ったものです。同メンバーの皆様及びご家族の皆様、コンサートの企画をして頂いた伊東さん、堂地さん、檀さん、平野さん他関係者の皆様に御礼いたします。ほんとうに有り難うございました。
up date 2002.5.13

竹内晴美カルテット四ッ池ミュゼ・コンサート

ピアノ竹内晴美、テナーサックス竹内康雄、ベース竹内俊介、ドラムス藤田康正
●アマリリスがド派手な花を咲かせました。毎年この花が咲くとドキッとします。今日はカルテットのライブの日です。心を落ち着かせて挑まなくてはなりません。何年やっていても本番を迎えると落ち着かなくなってきます。これがないと駄目でしょうが。
up date 2002.5.12

●岡崎さんのページのサウンドファイルを聞くにはWindows Media Playerが必要です。私もダウンロードして使ってみたのですが、どうしてもストリーミングが出来ないのです。もう以前からこの問題が解決できません。それからMicromediaのFiash Playerが働かないのです。どうもプラグイン関係が巧くいきません。Mac使っている方でこの悩みを解決してくれる方はいませんか?シロちゃんの前足の腫れは減って、ちゃんと歩ける様になりました。ヤレヤレです。
up date 2002.5.9
●シロちゃんの右前足が2倍位に腫れて痛そうなので犬猫病院に連れていきました。膿を出して包帯を巻き化膿止めの注射をしました。まだ腫れは引かず痛そうですが時間が掛かりそうです。それでも憎っくき敵が来ればギャーと大きい声で応戦しています。動物の世界は厳しいですね。
up date 2002.5.7
●家には雄猫(シロちゃんの事)が居るのに、デカい真っ黒の野良猫が時々来てはシロちゃんと大喧嘩しています。先日その野良猫と戦って右の前足に怪我をしました。痛くてビッコを引いています。猫の爪には雑菌が沢山付いていてすごく腫れます。以前にも腫れて病院に行きました。今年はシロちゃんにとって厄年です。泌尿器の病気で10日も入院するし、今度は足の怪我です。ペットを飼っていると色々と手が掛かるのです。
up date 2002.5.5
●晴美を連れだってお墓参りに行ってきました。途中浜名湖大橋を通るのですが、潮干狩りをする人がそれこそ貝の数以上いるのではないかと思われる程真っ黒にいました。昨年もそんな風景を目撃しました。ゴールデンウイークの人出はすごいですね。
up date 2002.5.4
●毎年のことですがアマリリスの芽が伸びてきました。今年もまた真っ赤な花を咲かせてくれるでしょう。球根は植えっぱなしですが、こうして時期がくれば芽がでてくる。植物は利口だなといつも思います。人間の幸不幸も子の代、孫の代に必ず先祖の行ったことが出てきます。これを因縁と云っていますが、心正しく生きることはなかなか難しいですね。悪い因縁ならばそれを切っていかなくてはなりませんし、新たな悪因縁を作らない様心掛けなくてはいけません。遺伝はDNAだけで説明できない問題だと思います。因縁などと古い言い方ですが、真理があると思えてなりません。
up date 2002.5.3
●今日は凧揚げ祭りの前夜祭ということで、息子たちは法被に着替えて出ていきました。私の住んでいる処も凧揚げに参加していますが、どういう訳か私の実家のあった町内に参加しています。子供の頃から出ていた処の方が愛着があるのですね。いずれにしても凧揚げでガンガン盛り上がるのです。若いことは素晴らしいですね。
up date 2002.5.2
●クリスタル・ジャムセッションはベース奏者が私一人で4時間弾かされました。ドラムやサックスやピアノは何人もいたから交代できましたので良かったのですが、意地悪くベースが居なくて参りました。「誰か来ないかなぁ」と待っていたのですが、11時を過ぎてやっと一人来てくれて嬉しかったです。地獄で仏とはこの事です。アハハ。「お父さんよくもったね」と変な誉められ方をしました。指が痛くて丸一日経ってもヒリヒリしています。弾かないのはいけませんが弾き過ぎはいけません。しかしお陰で色んな人に付き合いました。みんなそれぞれ良い味を持っていて、「なかなかやるもんだなぁ」と感心したのです。意義あるジャム・セッションでした。ご苦労さん!
up date 2002.4.30
●ゴールデンウィークに入り、浜松は凧揚げ祭り直前という事で彼方此方でラッパやら太鼓の音が聞こえてきます。5月3、4、5日と祭りが開催されます。私はそれ程でも無くなりましたが、好きな人はもう逆上せまくっていると思います。生まれてこのかた、凧揚げというと浜松の男は血が騒ぐのです。どこの祭りでもきっとそうでしょうね。
up date 2002.4.28
●朝8時に電話が鳴り、寝ぼけ眼で出るとジャズ評論家の児山さんだった。「早いですねえ」と言えば「徹夜明けです」とのこと、ライナーノーツを書き終わり2、3質問があるとの事である。私の書いた曲名でIf Ever I Would Leave Youという処をLove Youとしてしまった。随分意味が違ってしまいます。私ども譜面にはウソのスペルが書いてあるのは日常茶飯事「いい加減だねー!」。さすが児山さん、しっかり調べて訂正してくれたのである。CD発売に合わせNHKのジャズクラブという番組に晴美と2人で出演してほしいと依頼を受けた。6月には渋谷のNHKスタジオに出向くことになりました。ベース担いで行きます。
up date 2002.4.24
●Netscape6、Explorer5、Outlookをそれぞれしばらく使ってみましたが、「帯に短し襷に長し」で結局前に使っていたNetscape Communicator4.7に逆戻りしました。長い間使っていた所為かこの方が使い易いという結論です。新しいばかりが良いというものじゃないですね。ジジイの戯言でした。
up date 2002.4.22
●クリスタル・ライブは悪天候に見舞われましたが、声を掛けた方々に来て貰った。ドラマーの津ケ谷さんとは初めての共演だったが、シャープで良いドラマーだと思った。綺麗な音を心掛けているからガシャガシャの喧しいドラミングをしない。好感が持てた。私はと云えば、久し振りのステージだったからコード進行は間違えるは、速いテンポはトテトテになるやらで、晴美と康雄に白い眼で見られました。おまけに右指に2つも血豆ができて、日頃サボっている祟りが如実に出て反省しきりです。この「つぶやき」に偉そうなこと書けなくなりました。トホホ
up date 2002.4.22
●昨日新居町にあるお墓にお参りに行ったら、あまりにも汚いので「こりゃ、メンテナンスしなきゃいけないな」という訳で、今日道具一式を持って行きました。竿石や花壺に入れてあるペイントが剥げていたから補修しました。台石のメジも剥がれていたからこれも補修、見違える様に綺麗になりました。お墓というとあまり触りたくない人がいますが、汚いままにしておく方が良くないと思います。数年前にもやりましたが、風雪に耐えて汚れるものです。時々メンテナンスは必要ですね。ご先祖も喜ぶというものです。
up date 2002.4.19
●私と言おうか康雄の仲のよい「みっちゃ」は浜松でも老舗の凧製作所の御曹司である。彼はマック党なので私とも仲が良いのである。その彼が「Web一瀬堂」というホームページを立ち上げた。浜松の凧揚げ祭りを目前にして完成したのは誠に喜ばしいことだと思います。クイズ「一問勝負」もあるでよ。是非見に行ってくりょ。Web一瀬堂
up date 2002.4.18
●トクさんこと徳田功さんから「盃呑(はいどん)先生の道草漢方」というエッセイ集を送って頂いた。彼はジャズファンで50年代から良いジャズを聞いているジャズに造詣の深い漢方薬剤師である。LP「河童のあやまり証文」を出版した頃からだから20年も前からの付き合いである。彼の文章には私の様な門外漢がウンザリする様な堅苦しさなどがない。ユーモアと一寸エッチな内容で、読者の興味を引く巧みな文章である。「ジャズファンはやっぱり違うな」と感心した次第。還暦を迎え益々の健在ぶりに脱帽、活躍を祈っています。
up date 2002.4.18
●「内なる声に耳を傾けよう」それは神様からのメッセージなのかも知れない。自分が正しい神様に守られているのなら、その内なる声に従うのは幸福への足がかりになるだろう。インスピレーションは神様やご先祖様からの啓示である。音楽をすることはその啓示に素直に従うことだと思う。バッハが素晴らしいと云われるのは、その現れだと思います。自然の息吹に喜びや悲しみを感ずる心の有様にも、素直な気持ちで作られた音楽にも感応して同じ空間を共有できるのです。芸術は素晴らしいですね。
up date 2002.4.17
●NetscapeとOutlookのメーラーはそれぞれ長所短所があり、どちらが良いとは言い切れません。ブラウザとのコンビネーションもあるし難しいですね。しばらく使ってみるしかありません。テストメールを発信して使い勝手を試しています。
up date 2002.4.15
●Netscape6の動きが鈍いので、ExplorerとOutlook Expressを使ってみました。この方がサクサク動きますね、スクロールも早いし。しかしメールデータのインポートに時間の掛かる事、欠伸が出ました。色々と設定をやってみました。しばらく使ってみる事にします。
up date 2002.4.14
●Netscape6に変えたおかげで、Netscape検索ページでゴキゲンなページを見付けました。怪我の功名と申しましょうか、とても喜んでいます。私の事ですから早速ページ管理者のNelsonさんにメール書きました。「ジャズにはまった親父」という感じですぐ返信を貰いました。何せCD評を読むと、その蘊蓄がたまらない。嬉しくなりました。Nelson's Navigator For Modarn Jazzを是非見に行ってください。
up date 2002.4.13
●晴美の生徒さんのTSさんよりメール頂きました。昨夜レッスンに来た時、Netscapの表示が汚い悩みに付き合って貰ったので、「綺麗に見えますよ」というインフォメーションです。早速返事を書いたのですが、メールソフトの使い方も今一でまだ勉強が必要の様です。ソフト変えると結構面倒ですね。
up date 2002.4.12
●ブラウザソフトをNetscap 6にしました。バージョンアップして現在6.2です。使い勝手は今までの4.7の方が良いみたいですが、グチャグチャいじって使っている内に慣れてくるでしょう。何たってただですから文句のいいようがありません。
up date 2002.4.11
●5月12日の四ッ池ミュゼ・コンサートは「男のジャズピアノ」の生徒さんが頑張って宣伝してくれています。コンサートは選挙と同じで沢山の方の応援がないと成り立ちません。いつもコンサートやる度に「ありがたいなぁ」と思います。此の世は一人じゃ何にもできないと実感するのです。
up date 2002.4.11
●あまり宗教のことに触れたくありませんが、地縛霊がいるとか方位が悪いとか言われると良い気はしません。そのほうの詳しい方に鬼門(北東)と裏鬼門(南西)に盛塩をすると良いと聞きお清めしました。我が家の土地と建物の図を取り出して正確な場所に盛塩したのです。東西南北の正確な方位は、磁石を使ってみると案外ずれていることに気が付きました。迷信深いと云われればその通りですが、気が済めば良いのです。巷では風水が大流行、時代に遅れちゃね。アハハ
up date 2002.4.11
●メールサーバも正常に復旧し、テストメールも受信出来る様になりました。私の場合メールサーバを2分ごと見に行く様に設定にしていますから、ブラウザを立ち上げている限りすぐ受信を確認出来ます。「メールが来ました」というメッセージが流れる様にしています。これは便利ですよ。
up date 2002.4.10
●家のファックスは自動着信にしてありますが、時々宣伝の為のファックスが送られて来る事がある。「もし案内を希望しない場合は◯◯番へ返信して欲しい」と書いてある。メールの配信ストップはいっぱいやったけど、これって勝手だよねぇ、バカヤローだぜ。
up date 2002.4.10
●Filebuddyで迷子ファイルを捨てるなどして遊んでいたら、システムファイルまで捨ててしまってパソコンが起動しないまでになってしまいました。かくしてOSやアプリケーションまで再インストールする羽目になりました。バカだねぇ、ホントに。いじり潰している感があります。インターネットの設定までやり直し、運悪くプロバイダがメンテナンスやってる時でメールサーバをアクセス出来なくなる始末、暇だとロクなことありません。ナサケナイ、トホホ
up date 2002.4.10
●私の使っているHTMLエディタはVisual Pageだと申しあげましたが、このエディタにはFTP機能があります。今まで使ったことはありませんでしたが、初めて使ってみました。ダウンロードもアップロードも問題なくできました。Fetchとは使い勝手が違いますが便利です。多少繋いでいる時間が長くなる嫌いはありますが。
up date 2002.4.9
●この間植えたチューリップが綺麗に咲きました。デジカメは便利ですね。

up date 2002.4.9
●エディタでJPEGが表示されないから、いっその事使う写真はPhotoshopでGIFに替えてしまいました。この方が軽くなるし表示も早くなると思います。今までGIFとJPEGを混ざって使っていましたがこれですっきりしました。理論上はGIFの方が荒くなるはずですが見た目は変わりませんよね。ファミリーページにトリオの写真を加えました。
up date 2002.4.8
●パソコンがやたらと調子悪く、HDの断片化が極度に進んでいたのでノートン・ユーティリティで解消しました。私の使っているHTMLエディタはSymantecのVisual Pageというエディタですが、JPEG画像が突然表示されなくなりました。理由が判らなくWebでサポートを探しましたが、もうSymantecのサポート電話番号すら変わっています。頭が膿みそうになっています。
up date 2002.4.8
●Fetchの初期設定ファイルを捨ててしまったので、GiocitiesのFTP先が分からなくなってしまいました。面倒なのでいっその事Giocitiesを止めてしまいます。いつも2箇所にアップしてましたがこれで身軽になりました。
up date 2002.4.6
●Fetchのダウンロードが巧くいかなくて、プロバイダに問い合わせてそちらでダウンロードしたファイルをメール添付で送ってもらった。ダウンロードがうまく行かないのは解凍ソフトが問題あった様で新バージョンに入れ換えたらOKになったのだが、しかしファイルを開くとフリーズする。結局苦労したのにバージョンアップは果たせなかった訳である。お粗末でした。
up date 2002.4.5
●Macのホームページ転送FTPソフトの定番はFetchである。私も昔から使っているが、バージョンアップされたので新しくダウンロードしようと思う。Fetchはシェアウエアなので有料である。今回のバージョンアップは無料でできる様だ。登録の為に新番号をメールで発行するという、結構手続きが面倒である。
up date 2002.4.5
●プランターの長く咲いた4色のセントポーリアも枯れかかったので、チューリップの苗に植え替えた。庭の雑草が目に付いたので、ちょっと取っていたら汗ばんだ。車に乗ったり作業すると暑いと感ずる。もう春ですね。
up date 2002.4.5
●クリフォード・ブラウンとマックス・ローチの双頭バンドのCDを久し振りに聴いた。小津さんが亡くなる数ヶ月前、「小津さんはブラウン-ローチの様に、宮沢さんには無くてはならないドラマーなんだから、気の弱い事言っちゃだめだ」と励ました事を思い出した。小津さんの葬式で最後の見送りの時、テナー一本でBody And Soulを吹いていた宮沢さんの姿を思い出す。悲しい音だった。
up date 2002.4.4
●暖かくなったというより暑いぐらいの気候になりました。セーターをチョッキに着替えました。桜の花も散り始め本格的に春になりました。何故か心ウキウキして庭木の新芽などを眺めています。
up date 2002.4.3
●コンサートのドラム奏者が決まりましたので、ミュージック・アットSやイベント・アットSに登録しました。久し振りの登録なのでちょっと戸惑いましたが完了です。
up date 2002.4.2
●息子たちが全員就職しましたので、家の中は晴美と猫たちしか居ません。夫婦だけが取り残された様で何か寂しい気がします。これで全員揃うのは日曜日ぐらいになるでしょうが、それぞれ彼女がいるのでスケジュールを合わせるのは至難の業です。「親は抜け殻の様なもの」という気分が判り掛けてきました。喜ぶべき事なのかも知れませんね。アハハ
up date 2002.4.2
●5月12日コンサートの準備が進んでいます。まだドラム奏者が決まっていない状態ですが、細かいことが決定しましたら発表したいと思います。有り難いことですが、もうチケットが欲しいと言ってくれる方もいます。「心機一転がんばろう!」という心境です。
up date 2002.4.1
●久し振りに写譜ペンで「G線上のアリア」と「シューベルトのアベマリア」を書いたら目がチカチカしてしまいました。大分老眼が進んでいる様でガックリです。私は多少乱視があるので裸眼で楽譜のようなものを見るのは疲れるのです。歳は取りたくないですね。
up date 2002.4.1