2002.8月〜12月

月が変わったので「つぶやき12」にページを改めます。

「なにょうコイテルだ」と思う方はメール下さい


●年賀状もお墓参りもしめ飾りも、今年やらなければいけない事を済ませてヨッコラショというところです。来年は張り切って頑張ろうと思っています。皆さんも良い年をお迎え下さい。

up date 2002.12.30

●年賀状を印刷しました。宛名書きはパソコンのおかげで随分と楽になりましたが、裏面のデザインでは毎年悩むのです。その割に大したことないですが。コピーを使ってましたら、最後の1枚で故障です。あせってすぐ修理を呼ぶ始末、年の瀬までロクなことありませんね。アハハ

up date 2002.12.27

●35年前の学生バンド(Black Note Orchestra)の友人がCD-Rを送ってくれた。Swinging The Patite Waltz,Satin Doll,Easy Money,Stranger In The Nightなどが録音されている。本当に懐かしい。冷や汗が出る演奏もあるが、とにかく懐かしい。CD-Rを焼いてくれた秋田の高橋さん、マスターテープをよくぞ保存してくれたことに感謝します。有り難う御座いました。

up date 2002.12.26

●我が家の車、全員不調で私の乗っている車も修理中です。秋からエンジンの吹き上がりが悪く(ガスが濃い症状)点検の時も原因が解らなくて現在に至りました。ニッサンに何とかしてくれと談判しましたら、どうも吸気系のセンサー不良の様なのでリコールまではいかないのですが対応してくれるそうです。そんな訳で現在修理中です。車が無いと不便ですね。

up date 2002.12.24

●21(土)は「FMハロー」の生放送に出演して欲しいと頼まれて、朝10時からサウンドチェックで本番3時半という仕事をフォルテのステージでやってきました。親子水入らずのトリオですが、最近このユニットで結構やってます。夜はクリスタル・ライブでカルテットをやりました。ドラムは久し振りの内山淳平君、楽しいライブでした。22(日)はロータリークラブのクリスマス・パーティでした。こんなに書くと売れてるみたいですが、たまたま重なるものです。アハハ

up date 2002.12.23

●私の加入しているケーブルインターネットが1.5Mbpsから3Mbpsに増速されると案内が来ました。最近じゃ12MbpsのADSLとか、将来16Mbpsになるなどブロードバンド化が進んでいます。友人でADSL12Mbpsにしてゴキゲンだといっている人もいます。時代はどんどん高速化に向かっていますね。

●此の世はつくづく縁で成り立っているなと思います。しょうちゃん(宮沢昭さんの長男でドラマー)に電話で「康雄が岡田勉さんのバンドでお世話になりました」と言ったら「彼とは仲良しでとてもいい奴だよ、宜しく言ってくれ」という返事が返ってきました。この世は狭いといいますか、何処かで繋がっていると思います。私たちは名古屋へ峰厚介クインテットを聞きに行き、そこに岡田勉さんを見つけ「菅野さんのお葬式でお会いしましたね」とお話したのです。その縁で「息子をしごいてください」とお願いしたのですがOKとなったのです。こういうことは仏様のお導きだと感じるのです。人間目に見えることしか信じられませんが、見えない世界もあるということに気が付かないといけませんね。

up date 2002.12.19

●姉から訃報の連絡が入った。私の旧友が亡くなったのです。小学校1年からの友達で50年の付き合いである。早速友達数人に連絡をしたら、みんなお葬式に来てくれた。小中学校の同級生たちである。「もう俺達の歳で亡くなってしまうのは悲しい」と友との別れを悲しんだ。小学校1年の時の担任の中村先生も来てくれた。「教え子が亡くなるのはとても辛い」と云っていた。この処、従兄弟と友人が続けて亡くなり本当にブルーな気持ちです。

up date 2002.12.18

●東京在住の従兄弟(といっても随分年上ですが)が亡くなって、お葬式に行って来ました。母の兄さんの長男なのですが、「伯父さんに似てきたね」と今年4月に伯父さんの23回忌お年忌で元気にお話したばかりでした。まさかのことと驚くと共に悲しくなりました。母は「正司(従兄弟のこと)は性格がいい、これは小原(母の旧姓)の血筋だね」と自慢の甥だと言ってました。周りの人がみんな亡くなってしまうのは本当に淋しいです。ご冥福を祈ります。

up date 2002.12.16

●先日「男のジャズピアノ」のクリスマス・ライブに集まった面々です。渡辺さん(写真左端)が持ってきたデジカメでパチリ。メール添付で送っていただいたので掲載します。この時は盛り上がったもんね。


up date 2002.12.11

●最近私のパソコンがスネぎみで起動した時、アプリケーションを立ち上げるとフリーズしたりします。ノートンでチェックしても異常なしで、理由が分かりません。いつもじゃないところが気持ち悪いです。理由もなしにこういうのは嫌ですね。

up date 2002.12.7

●「男のジャズピアノ」クリスマス・ライブで10数人が集まり盛り上がった。みんな例によって数曲ピアノを弾いたり歌を歌ったりで楽しい一時でしたが、クリスマス・ソングはハーモニカの「サンタが街にやってくる」一曲だったみたい。最後に「ホワイトクリスマス」を大合唱したからまっいいか。とにかくみなさんの元気な顔を見られたことで嬉しかったです。この「つぶやき」を愛読していると聞き、がぜん元気が出て書いてる訳です。これからも宜しくお願いします。

up date 2002.12.6

●昔の仲間ボントロ菊地君に伊波さんの電話番号を教えて貰ったので、早速電話した。元気な声が受話器から聞こえてくる。10月のローグス・コンサートが楽しかったことなどをお話した。ついでに10月にやった竹内晴美カルテット・ライブのCD-Rを送る約束をした。「何年経っても音楽仲間はいいなぁ」と思った次第です。

up date 2002.12.2

●今日は名古屋のジャズイン・ラブリー(ライブハウス)に康雄が出演する日である。名古屋にいるTp内藤君に「康雄がでるから聞きに行ってくれ」と電話した。彼とはもう何10年になる古い付き合いである。ジャズリバース・オーケストラの創始者で晴美も初代ピアニストである。まだ20歳前半の頃からの付き合いである。第1回リサイタルに出演してもらいLP 「Silky Voice Jazz Concert」にも録音が残っている。現在フロント3管のバンドを作って頑張っていると聞いた。いつまで経っても音楽仲間はいいもんだ。私達が仕事で付いていけないからと宜しく頼んで電話を切った。

up date 2002.11.28

●こうして「つぶやき」を書いていると字が間違っていることがある。今までも随分とあったが、例えば沼津の津は「ぬまづ」でないと漢字変換できない。「ぬまず」とやったらいくらやっても漢字が出てこない。「二人ずれ」と書いたらそれは「二人づれ」の間違いだと指摘された。「ずれ」は股ずれの「ずれ」だぜというおまけまでついた。日本語は難しい。アハハ

up date 2002.11.27

●ネジの杉さんに頼まれて「救いの光教団」の教会に行ってコンサートをやった。晴美、康雄とのトリオの演奏である。聴きにきてくれた人はみんな喜んでくれて私達も嬉しい。「演奏にシビレました」とか「感動しました」など素直に喜んでくれた。聴いてくれた方がみんなジャズファンではない。だからこそ嬉しいのである。「人を喜ばすことは素晴らしい」と言った母の言葉を思い出す。ジャズファンにだけ通ずる音楽でなく、広くみんなに受け入れてもらえる音楽を目指そうと再認識しました。

up date 2002.11.26

●Bassの岡田勉さんから電話があった。早速「息子を貴方のトリオで演奏させて欲しい」とお願いしたらOKとなった。「11月28日(木)のラブリーはどうだ」というから早速お願いした。康雄のことは色んなひとから武者修行をした方がよいと云われている。我々もそうだったが突然殴り込みをかける訳にはいかない。そう簡単に共演できる訳ではない。これをチャンスだと思って頑張ってほしい。

up date 2002.11.23

●木曜日いっているクリスタル(ライブハウス)に二人づれのお客が来て「ハーミット・ドルフィンで聞いた」というから「あれは2年前のボジョレヌーボ解禁日だった」と思い出しました。「どこで聞かれているか分からない、悪いことはできないな」と思いました。こちらではお客の顔を覚えてないけど、お客様の方では知っているということが多々ありました。申し訳ありません。

●こうしてワープロを打っている最中、漢字変換している時に突然システムエラーしてしまったから大慌て。ATOK13というワープロソフトは優れもので重宝して使っていますがこんな事は初めてです。ある言葉「聞かれる」という文字を変換するとシステム・エラーするという誠に困ったトラブルです。ソフトを再インストールして正常になりました。漢字登録してあった文字もそのまま助かって胸を撫で下ろしました。久し振りにアセリました。

up date 2002.11.22

●久し振りにアレンジャーの小川俊彦さんと電話で話した。あるミュージシャンの電話番号を聞きたかったからである。とても元気な声が電話口に聞こえてくる。仕事に頑張っているそうである。国分寺アレキサンダーに集まったミュージシャンは菅野さん、鈴木博さん、小津さんそして宮沢さんと亡くなってしまい、とても淋しい。ここ20年の間に私達が好きだった先輩方はみんな亡くなってしまった。あの飄々とした小川さんが元気に頑張っていることがとても嬉しいのです。パソコントラブルで無くしてしまったメールアドレスを教えて貰い、メールを出した。

up date 2002.11.20

●ページに張ってあるリンクのURLが変わってしまっている場合がある。晴美や宮沢さんの音が聴けるページにもリンクが貼ってあるが、変更されていたから新しくURLを指定した。たまには行ってみてください。Music@S 宮沢さんのスペシャルページ

●私の朝晩コップ1杯飲んでいる、海洋深層水に免疫力を高める効果があるという研究成果を公表したというファックスを受け取った。高知医科大学の公表であるが「免疫力を示すCD値の改善」「血流の改善や血清中鉄分の増加」という。要は血液サラサラ効果と貧血防止効果もあるという訳である。私はこの夏皮膚アレルギーで酷い目にあったが、なにをやっても駄目で飲んでいた降圧剤をやめ深層水を飲み始めたら体中できていた蕁麻疹が治った。8月から血圧の薬は飲んでないが快調である。血圧の薬は死ぬまで止められないと聞いていたが、もう5年も飲み続けた薬を止められたのである。

up date 2002.11.19

●年賀葉書を買ってきた。もうそんなシーズンになったのだなぁと思う。年中行事で出すのが当たり前になっているが、昨年は喪中で出すのを止めた。喪中の案内を出したから平成14年の来た葉書は極端に少ない。来年は喪が明けるから平常に戻るが、きっと減るだろう。みんな前回来た葉書で宛名を書くからである。私の様にパソコンで宛名管理をしている人ばかりじゃないからね。しかしこれも大失敗した事がある。喪中の人に出してしまったことがある。今年も喪中案内が数人から来ている。ミスをしない様気を付けないといけない。

up date 2002.11.19

●康雄、晴美、私で構成するトリオはほとんどカルテットなどの形態をとりますので、「竹内晴美ユニット」という名前にします。そうしないとドラムスのトリオと混同したりしますので、あえてユニットとする訳です。予算の関係上(アハハ)デュオ、トリオ、カルテットと組み方を変えるのですが竹内晴美が中心である事には変わり有りません。ピアノソロで演奏することもありますが、彼女の魅力半減だと思います。ピーターソンやエバンスのソロを聞いてもあまり魅力を感じないのは、やはりアンサンブルとかスイングする事にこそジャズの魅力を感じるからだと思います。

up date 2002.11.18

●干し柿用の渋柿を貰ったので焼酎で渋抜きをして、5、6個を紐で結んで軒下にぶら下げた。温暖な浜松では巧く干し柿ができるか心配ですが、楽しみにしています。へたの取れてしまった柿をそのまま食べてみましたが、巧く渋が抜け甘くなったのと、渋が残って渋いのとありました。3日ばかりじゃ渋が抜けないのかなぁ?

●ザザシティのオープン1周年記念イベントの演奏を頼まれトリオで出演した。昨年は晴美・康雄デュオで外のガーデンで演奏した。「寒かった!」と帰ってきたが、今年は建物の中のスペースだと云うから私も付き合ったのです。演奏をやっていると人が集まってきて、黒山の人だかりになって拍手もくる。ストリート演奏は久し振りだが、結構楽しいものです。観客の中には「男のジャズピアノ」の伊東さんの顔も見える。どこで情報知ったのだろう。という訳で鼻水も垂らさず帰ってきました。

up date 2002.11.17

●短波の20mバンド(14Mhz)や15mバンド(21Mhz)が最近コンディションが良く、1エリア(関東地方)3エリア(関西地方)など近場の電波が良く入感します。このバンドは北海道とか沖縄とか1000Km離れている所の入感は珍しくありません。電離層の状態である周波数の電波が反射する訳です。近い方が交信し易いのはグランド・ウエーブといって直接波の場合だけです。短波の様に電離層を利用する交信では、近場との方が難しいという訳です。今日は電波伝搬のお話でした。

up date 2002.11.15

●アクセスカウンターはCGIをトップページに張り付けて使っているが、正しく表示されていると信じている。しかし今現在どいう訳かカウンターが表示されずトラブっている。時々こういうプロバイダ・トラブルがあります。

●私の部屋にはデジタル式の温度計が付いている。この温度計は室温と外気温を表示することが出来る。勿論外気温を計るためにセンサーを外の軒下に付けている訳だが、此の温度計、電池が早くなくなるのである。LR44というボタン電池を使っている。四六時中入りっぱなしだから無理ないですけどね。どうしてこんな物が必要かといえばハムの交信時に外気温をレポートする風習があるからである。それだけの事ですが、夜中など結構気温が下がっているのを確認する事がある。確実に冬に向かっていると実感します。

up date 2002.11.14

●ドラムス津ケ谷友彦を迎え11月29日(金)クリスタル21:00開演で新生竹内晴美カルテットのライブを行います。今まで色々なドラマーと共演してきました。ファンからも「ああだこうだ」と言われて来ました。ここで心機一転、新しいドラマーを迎えアンサンブルを考え様と思います。音楽をやっている以上自分の求めている音楽を目指すのも、メンバーからの刺激を求めるのも当然だと思います。名古屋のラブリーで会った峰厚介さんの言っていた「このメンバーで10年やっている」という言葉は重みがありました。早くそんなメンバーに巡り会いたいです。

●「卵を立てることができる」という奥野君に会った。本当に目の前で続けて机の上に卵を縦に立てることが出来た。我が目を疑ったのであるが、私なら「どうせできっこない」と思ってしまうからそんなことはしないが、やってしまうのがすごい。「恐れ入りました」となってしまいました。驚いたと同時に勉強になった。やる前から「できっこない」と思うのは可能性を断ってしまう事である。人間やろうと思えばできるのである。本当にオソレイリマシタ!

●今時万年筆を使っている人は少ないと思うが、私は2種類の万年筆を使っている。1本は26年前「サンスイSBS・ポピュラージャンボリー」というコンクールでグランプリの記念で貰ったシェイファー(USA製)の万年筆である。康雄が晴美のお腹の中にいた。晴美と私で2本貰ったのだが、日記をつけるのに使っている。使い易いのだが玉に傷なのはインキ・カートリッジが手に入れにくい点だ。今日も文房具店で探し3軒目でやっと手に入れた。もう一つは写譜ペンである。私は何千曲も楽譜を書いたので、何本も写譜ペンを駄目にした。今使っているのは「俺のペン上げるよ」と数年前に塚本さんに貰った物である。この写譜ペンはパイロット製18金で使い易く重宝している。インキ・カートリッジも容易く手に入る。どちらのペンもインキがドボドボ出るのですぐカートリッジが空になってしまう。字は下手だが万年筆で書いた字には趣がある。

up date 2002.11.13

●パソコンのディスクトップの色も飽きてきたので替えてみた。大体緑系か青系の色にしているが気分で時々変えるのである。札幌の森田さんから手紙を頂いた。先日送ったCD-Rの感想を書いて頂いたのである。彼はドラムを叩いている高校の先生を退職された方である。フュージョンとジャズのドラミングについて忌憚のないご意見を聞いたのである。音楽を隅々まで聴いて頂き、貴重な批評を頂いた。遙か北海道に相談できる友人がいることを有り難いと思う。早速返事を出した。

up date 2002.11.12

●狸ワッチばかりしていたが、勇気を出して小田原の局をコールしたらコールバックがあった。その人は開局して44年9ヶ月、一度も閉局したこともなくずっとハムを続けていたという大ベテランである。私は「電信(CW)の王様」(JA2CWO)というコールサインだがCW(電信)は苦手である事などで話に華が咲き長話になった。こうして初めての交信でも色々な話ができる、King Of Hobbyとは良く云ったものだと思う。お互いにこの素晴らしい趣味を続けていこうと誓い合って別れた。

up date 2002.11.11

●ハムバンドをWatchしてみるのは久し振りである。パソコンの横にトランシーバーが鎮座しているから何時でも聞くことはできるのだが、最近はもう何ヶ月も電波を出した事がない。こういうのを「狸ワッチ」という、ひとの話を盗み聞きしている訳である。隣りの部屋を盗み聞き(盗聴)してる訳じゃないから別に罪悪感はないが、何か暗い陰湿な感じを抱くイメージがある。自分が出て行こうという気分にならないと、なかなか電波を出そうという気にはならない。ハムの世界にはJCCとかJCGと云って全市全郡と交信して発行されるアワードがある。50Mhzバンドではそれに挑戦した頃もあり、北海道のほとんど総ての市郡と交信した。これをやるには、夏場のコンデションの良いシーズンに限られます。いずれにしても気が長い話です。私も開局して41年を過ぎましたが、上には上がいますからねぇ。

up date 2002.11.9

●借りていたビデオテープを返却しに行ったついでに、本屋でもあるこの店の本コーナーで立ち読みをして「欲望が100%かなう一番の方法」(ジョセフ・マーフィー著)という本に目が止まった。簡単に言えば潜在意識に願いをインプットすれば叶わない望みはないという訳だ。すでに実現したと思うぐらいに鮮明なイメージで潜在意識に刷り込めば必ず実現すると云っている。枕元にラジカセを用意して早速やってみた。心の落ち着く音楽を聞きながら深い自分の意識に語りかけるのである。「俺ってこういうのが好きだな」と思う。しばらく続けてみようと思っている。

up date 2002.11.6

●玄関先のつげの木を刈った。今年は夏場松の手入れで酷く皮膚病にやられ、それに懲りて庭木の手入れはしなかった。いくら何でも玄関先がボサボサじゃ見苦しいというので刈ることに相成ったのである。松の手入れで最初はかぶれでブツブツができ、そのうち両腕とお腹に蕁麻疹が出来て痒くて仕方ない、皮膚科の病院に行って薬を塗っても飲んでも治らない。庭の手入れが趣味という私がほっておいたという事は余程懲りた証拠である。この「つぶやき」を書く気にもならない、血圧の薬を止めて、深層水を飲んだらやっと治った。この間一ヶ月以上も掛かった。本当にマイリマシタ。

●「男のジャズピアノ」の伊東さんからメールが来た。去年にひき続き今年も忘年会(クリスマス・ライブ飲み会)をやろうという誘いである。昨年のライブは最高に楽しかった。あんな会なら毎日やっても良い。祭り男の彼はこういう企画をやるのが得意である。彼と堂地さんは共に祭り男だが、5月のライブの企画など先頭に立って協力してくれた。本当に持つべきは良い友、良き生徒さんである。

up date 2002.11.5

●堀君からメールの返事が来た。彼は日本工学院・音響芸術科の先生をやっている。私が耳が良いと誉めた後輩である。劇判で有名なアバコクリエイティブ・スタジオで技術部長をやっていたのだが今は母校の講師として後進の指導にあたっている。「うちのカルテットのデモ録音をやってくれ」と頼んだのである。実現できたなら夢が叶うことになる。多分日本で一番耳の良いレコーディング・エンジニアだと信じているからである。ミュージシャンとして信頼できるミキサーはそう沢山いる訳ではない。作曲家としてもしかりだと思う。自分の作品を託せる人だからである。たまたま録音の世界に身を置いている関係上、学生時代同じフルバンドで頑張った仲間である彼と縁があるという事は幸せなのかも知れない。

up date 2002.11.2

●久し振りに「砂の器」のCD(ポリドールH30P-20058)を聴く。菅野先生の唯一CDで残されている作品である。ピアノ・コンチエルトのこの作品は映画の映像と重なって余りにも悲しい。場面が浮かんでくるのである。もう先生が亡くなって20年にもなろうとしている、11年弟子をしていたから30年前に知り合ったことになる。「砂の器」を聞くとその当時を思い出す。

up date 2002.11.1

●先日のライブCD-Rを欲しいという人がいて再度焼くことになった。CD-Rメディアを近くの電器店に買いに行くことになったが、20枚パックで1300円である。1枚70円に満たない安さである。今まで色んなメーカーのCD-Rメディアを試したが、Imationのメディアが私のレコーダーとは一番相性が良い様である。これだと2倍速で焼いてもエラーなしで快適である。最近は800Mbの大容量メディアを売っているが、私は使ったことがない。何時も買ってくるのは650Mbスタンダードである。

●奥野君というのは最近友達になった面白い男で、プロカメラマンである。インサートした画像を音楽にピッタリと合わせられると言った男である。昨日も話してると、「卵を立てることが出来る」というのである。10個中9個は立てられるという。「本当かい?」という訳で今度会った時やって貰おうとなった。信じられる?

up date 2002.10.31

●Hさんは菅野先生に習ったいわば兄弟弟子であるが、ボーカルをやってる。良い先生がいないかと頼まれたので(国分寺アレキサンダーで共演した事があるので)上野尊子さんを紹介してあげた。今は自宅にレッスンに来ているが、「上野さんが30年程前に菅野先生とレコーディングしたLP知ってる?」と聞いたら「知っているがLPは持っていない」というから、MDにプリントしてあげる約束をした。「Good Morning Hertache /Takako Ueno」1974年ビクタースタジオで録音と書いてある。多少スクラッチ・ノイズがあるが懐かしい菅野先生のピアノと骨太のソン子さん(尊子さんのことをみんなそう呼ぶ、本当はたかこである)の歌が聴ける。私達が菅野先生にレッスンを受けていた時代である、とても懐かしい。彼女をつれてステージに立っていたのを思い出す。

up date 2002.10.30

●K楽器からベースとドラムをつけたグレード試験をやるからと依頼を受けた。試験を受けるのはピアニストである。スタンダードナンバーを5分程度の打ち合わせでピアノトリオで演奏するという、グレードテストの中でも最上級の試験だそうだ。我々プロミュージシャンと同じやり方で実力を試されるのである。我々だってヤバイ!練習しないで本番に挑む、正にジャズの醍醐味である。気心の知れたタイコが良いと云われたが津ケ谷君に頼んだ。彼とはライブハウスで一回しかやったことがない。それこそ実力を試されるのは私かも知れない。ヤバイ!

up date 2002.10.29

●私の様な仕事をやっていると使っている機器の故障が付いて廻ります。今もS社製のMDデッキがメーカー修理で入院中です。前回DATレコーダーの故障ではヒドイ目に遭いましたが、同じメーカーだったので私にとってメーカー・イメージが悪いです。私はN社のサービスの仕事をしていましたから、どうもその癖が抜けずメーカーの体質の事が頭をよぎってしまいます。もう何10年も前に退社したのに一般の需要家の考えを出来ないのです。「機械は故障するもんだ」と分かっていますが、その後のメーカーのフォローが大切だと思っています。故障したお客は怒っている訳ですから、結局「心」の問題なのです。

up date 2002.10.28

●たまにトランシーバーのスイッチを入れると受信周波数がずれていたから、キャリブレーションを取った。200Hzほど低い表示でしたがピッタリ合いました。どうやって合わせるかというと、10MHzと15MHzにJJYという標準電波が発射されていますから、それに合わせる訳です。1Hzステップで校正することができます。こうやって時々補正してやる訳です。結構暇ですね。

up date 2002.10.27

●ビデオ撮影でインサート画像は音とピッタリ合わないと言ったら、「俺は合わせることができる」と先日のコンサートにカメラ持って来た奴がいる。勿論プロの仕事をしているカメラマンだが、使っている機材はデジタルプロ機である。引いた画像は三脚で固定した絵であるがインサートするカメラは同じデジタルのハンディ機である。これをデジタル編集機に掛けるとインサート画像は音とピッタリと合う。マイリマシタとなりました。音声はラインで録音アウトを送ったのですが、カメラ・マイクの音の方が臨場感があります。映像がある場合は拍手やざわめきがある方が良いですね。音楽のバランスも良くクリアな音をしています。当日のPAが良かったのと、最近のエレクトレット・コンデンサーマイクは優れものだなぁと感じました。

up date 2002.10.26

●サックスという楽器、つくづく音色が勝負だなぁと思います。アコーステック楽器は総てそれが云えますが、特にフロントである吹奏楽器には音色の重要性が要求されます。私は学生時代から管楽器の連中から「マスピースがどうの、リードがどうした」と聞かされてきました。文さん、岡崎さん、宮沢さんと沢山のサックス奏者と付き合って来ましたので耳年増になったのだと思います。康雄はマウスピースを10何本も試したと思います。自分の気に入ったマウスピースを選ぶのは彼らの宿命です。自分のイメージした音を求めて悩むのです。私も若い頃は弦や弦高のことで色々試しました。ピックアップとの相性があって難しい問題です。それをやっている時は自分の耳が頼りですから、日によって感じ方が違います。音の世界はそこが面白いとも難しいとも云えますね。

up date 2002.10.25

●ライブハウスへ売り込み用(?)CDを焼くのが忙しいです。これでも私は一応マネジャーですから、嫌いでもこれはしなくてはなりません。一昔前ならデモテープという処ですが、今はCD-Rが一般的の様です。10月14日の「竹内晴美カルテットwith KIMIKAコンサート」のDAT録音が綺麗に録れましたので、ちょうど良いからこれをデモCD(2枚組)にしようと思います。康雄のデモ録音は昨年ドラムレスでやりましたが、デモというには今一だと思っていました。今回は歌判ありトリオありでデモには丁度良いと思います。先に送ってあった内田修先生から「康雄君は才能がある」とお褒めの言葉を頂いて、私も晴美も親馬鹿丸出しで喜んでいます。

up date 2002.10.24

●テレビを見ていてついうたた寝をして風邪を引いてしまいました。昼間車に乗っている時など暑いのですが、日が落ちると寒くなります。昔住んでいた町並みなど夢に見て嬉しい目覚めをしましたが、頭が少し痛く鼻もムズムズし典型的な風邪の症状です。昼寝する時は一枚でも何か掛けて注意を怠らない様にしましょう。

up date 2002.10.22

●コンサートのCD-Rを焼きながら、演奏の内容を厳しく聴いている自分があります。私はもう音楽を楽しめない耳になってしまっています。これって不幸ですよ、職業病です。音楽が鳴っているとそれに集中してしまうのです。たまには音楽をBGMとして何か他の事をやりたいと思ったことがあります。悲しいかな音楽そのものを聞いて編集なりする訳ですから、そういう訳にはいかないのです。こんな悩みは理解できないでしょうね。

up date 2002.10.18

●コンサート「竹内晴美カルテットwith KIMIKA」は無事終わりました。100人を超える入場者で大成功でした。メンバー全員頑張ってくれて良いコンサートになりました。本当に有り難うございました。いつものことですが、終わった後気が抜けた状態になります。今録音したDATの音を聞いていますが、反省しきりです。ジャズという音楽は瞬間芸だから重箱の隅をつつく様な聴き方をするのは邪道かも知れませんが、職業病で死ぬまで直りそうにありません。

up date 2002.10.15

●一冊の本を買った。「あなたは絶対!運がいい」浅見帆帆子著という本が目にとまった。早速読んでみたら、これが24歳の著者が書いたとは思えない人生を生きていく神髄を書いてあるのである。86歳で亡くなった母の生き方と重なり感動したのである。平易な文章で述べられた内容は正に若い人にこそ読んで貰いたい。著者の続書を読んでみたい。

up date 2002.10.13

●私の古巣であるN社に旧同僚の杉さんを訪ねて遊びに行っていたら、ヒビノ音響からJBLの新製品のデモをやりに来た。良い機会だからと付き合う事にした。ノイズを出し標準マイクで音を拾い瞬時にイコライザーを設定してしまう優れ者である。グラフィック・イコライザーの設定など面倒な事から解放される。時代は進歩したなぁと実感させられた。JBLの音は抜けの良い中低音域の締まったゴキゲンな音をしていた。

up date 2002.10.10

●35年振りに旧友に再会した訳であるが、A.Saxの湯沢君が当時の演奏のマスターテープを元にCD-Rを焼いてくれたのである。多少音痴な演奏もあるがみんなの顔を思い出す。1967年2月の録音とある。ラテンから歌謡曲まで入っている。絶対他人に聞かせたくないヤバイ録音であるが私にとっては宝物である。「音楽ってイイナァ」と思っているのです。

up date 2002.10.9

●35年振りに会った昔の仲間はみんな学生時代の顔は何も変わっていず、久し振りの再会を共に喜んだ。みんな揃ったところで大森のコンサート会場であるベルポートまで向かう。ローグス・リーダーである伊波さんは60歳を超えたと聞くが、何も変わっておらず懐かしい再会であった。Tpボビー・シュウを浜松に連れてきて以来だからもう何10年になるのだろう。ゲストにTp数原さんを迎えてのコンサートであったがゴキゲンにスイングする良いコンサートだった。「フルバンはイイネー!」

●東京からトンボ帰りの明くる日、甥の結婚式の為晴美、康雄と3人で奈良に向かう。東名高速から名阪高速道路に入り会場である奈良駅前に着いた。前の日寝不足の為、帰りも飲んでしまったから運転は晴美に全部やってもらった。演奏は甥のリクエストでビリージョエル「ピアノマン」と葉加瀬太郎「情熱大陸」他だったがベロベロに酔っぱらっていたからよく憶えていません。ただ結婚式に感動してやたら涙ぐんでいました。歳取ると妙に涙もろくなりますね。

up date 2002.10.7

●岡崎さんが「宮沢さんを偲ぶ会」のビデオテープを持ってきてくれた。2カメラで撮影された映像はアップあり引きありの画面でとても良い。インサートされた画でないから指と音がピッタリ合っている。映画などで、例えば「愛情物語」のタイロンパワーの指と音が合っていた事を思い出す。あの映画はカーメン・キャバレロの演奏だと聞いたが指が合っていた事の方が憶えている。「砂の器」は加藤剛の主役だったが鍵盤を走る指は菅野先生のそれだった。我々は先生の指を憶えているからすぐに分かる。とにかく音楽の撮影は指と音が合っていないといけないから苦労するだろう。そんな事を思い出してしまった。岡崎さんありがとうございました。しょうちゃんにすぐ送ってあげよう。

up date 2002.10.3

●学生時代一緒にやっていたボントロ菊地君という旧友からメールがあり、「ローグスというフルバンのコンサートが大森であるから出てこい」という事になって5日(土曜日)に上京する事になりました。当時の仲間数人に声をかけて集めたとメールにありました。みんなに久し振りに会えると今から楽しみです。35年振りかなぁ。音楽が好きな仲間です、盛り上がると思います。翌6日は奈良で甥の結婚式があります。朝早い出発ですからトンボ帰りのスケジュールになりますが、まぁ行くっきゃないですね。

up date 2002.10.2

●「海辺のボタン工場」の公演を見に行った。かれこれ半年掛かりで仕上げたミュージカルである。「ゆやの里芸術座」この劇団に付き合って6年になるから最初に創った作品の頃小学生だった子が高校生になっている。随分と歌もセリフも巧くなって「成長したなぁ」と感ずる。和物、洋物とこの劇団はこなしているが次回は和物と出し物が決まったと聞く。夜の部まで付き合った晴美をホールまで迎えにいくと「海辺のボタン工場」の原作者、池川恵子さんにお会いした。彼女から他の作品「虹の谷のスーパーマーケット」と「花さき村のなんでもタクシー」2冊を頂いた。とても夢のある心温まる童話である。彼女はフリュートをやっていたと聞く、御礼にCD「シーホース」と「飛翔」を贈ることにした。

up date 2002.9.22

●10月14日はウイントン・マーサリスのコンサートがあります。同じ日に我々もコンサートをやるんですが「そちらに行くから行けません」と友人に断られました。コンサートが有るのは知っていましたが、まさか我々とお客がぶつかるとは思っていませんでした。ウイントン・マーサリスの向こうをはってコンサートやるなんてイイタマですね。アハハ

up date 2002.9.20

●札幌に住む森田さんというジャズファンからお手紙を頂いた。彼は教師を退職され悠々自適の生活をされている小津さんに紹介された方である。晴美の作曲した「For Sons」という曲が気に入って、レコードを贈って差し上げてからお付き合いを始めた。ご自身もドラムを叩き日野元彦さんと親交があり彼との親交を本にして出版された方でもある。CD「シーホース」の案内も勿論お出しした。CDを買ってくれその批評のお手紙を頂いたのである。有り難いものです。彼方北海道から励ましの手紙をくれるのだ。日野さんのライブテープが有りCD化したいとあった。ファンとは斯くも有り難いものだと改めて思った次第です。

up date 2002.9.18

●内田先生が峰厚介のライブを聞きにおいでというから、晴美康雄と3人で名古屋のラブリーまで聞きに行った。構成はクインテットでTsax峰厚介、Guitar秋山一将、Piano大口純一郎、Bass岡田勉、Drums古澤良一郎だった。ライブ終了後、峰さんとお話する機会があったが、目標とする音に対する思いなど宮沢さんと同じであった。それが聞けて康雄は本当に勉強になった筈だ。Bassの岡田さんは菅野先生のお葬式で話した事がある。もう19年前のことだが岡田さんはしっかり覚えていた。内田先生はベロベロに酔っぱらっていたが、良いライブと話が聞けて名古屋まで行った甲斐があった。たまには他人のライブを聞いてみる事は必要だ、刺激になる事請け合いである。

up date 2002.9.16

●「事故には気を付けましょう」つい2日前の夜、息子の運転する車が追突されました。怪我はなかったのですが、左後輪からドアまでガリガリと傷がつきました。タイヤ・ホイールが変形したもようで、交換しなくてはならないでしょう。最近我が家では3人立て続けに追突されました。康雄は7月下旬の事故だったのですが、「首がおかしい」と病院に通っています。「後から後から嫌になっちゃうね」という心境です。

up date 2002.9.12

●秋に入りブライダル・シーズンになりました。ブライダル・フェアのデモ演奏に行ってきましたが、朝から6ステージやって疲れました。何処の結婚式場も厳しい状況だと聞きます。他の式場より特色を生かす策を考えています。本当に大変な世の中ですね。

up date 2002.9.10

●ミュージカル「海辺のボタン工場」の音楽は捲き捲きで先月末に完成しましたが、本番は9月21日(土)22日(日)の5回公演です。今日振り付け舞踊の先生に会ってきましたが、練習は押せ押せのガンガン状態だそうです。今回の作曲は1コーラス増やせだの減らせだのや、曲の途中アッチェル(早く)する、キーを下げる、フィナーレを長くする等注文が多くありました。色々と苦労する訳ですが、既成の曲ではなく合わせて創る訳ですから注文が多くて当たり前です。もう5年もこの劇団の音楽をやっていますが何時も大変な思いをします。でも創作する事は面白いです。あんまりお金にならないけど、アハハ。

up date 2002.9.6

●コピーのハーフトーンの件で古巣のナショナル社へ行って来ました。まだ当時の同僚がいます。薄目に設定しコピー機に付いてるフォト/オートの切り替えボタンで選択すれば、写真などのハーフトーンが綺麗にできるという説明です。早速家に帰ってやってみましたがちょっとは改善されました。てな訳でチラシの大量コピーに突入しました。

up date 2002.9.4

●チラシの版下はそこそこのトーンが出ているのに、コピーするとハーフトーンが潰れてしまいます。真っ黒の写真画像になってしまいます。デザインやってる息子になんとかならないか聞いても、インクジェットプリンターで白黒2階調で表現出来てもコピー機がそれに対応出来ないという返事。新しいコピー機ならハーフトーンが表現出来るそうです。いずれにしても家のコピー機じゃ無理です。難しい問題ですね。

up date 2002.9.3

●10月14日(祝日)にライブ・コンサートの企画が決まりました。チラシの草案が出来ましたので掲載します。宮沢さんの追悼ライブは7月6日にやり大成功だったのですが、グランドホテル浜松から依頼されていたライブがワールドカップの為に遅れ遅れになっていたのです。この度第二弾とも云えるライブコンサートという訳です。藤田康正君もKIMIKAさんも宮沢さんとは共演経験があり、良いコンサートになると思います。

up date 2002.9.2


●8月も終わりに近づきました。最近ド・ズルクなって、この「つぶやき」も更新していませんでした。「どうしたんですか?」と言われ、「最近パソコンの前に座らなくなった」と答えました。事実たまに立ち上げるとメールがゴソッと来ています。人間ずるくなるといけませんね。てな訳で緊急の場合は電話掛けてください。「とにかく今年の夏は暑くてやる気も無くなりました」と言い訳を言っているジジイでした。

up date 2002.8.30

●台風13号の影響でしょうか、ここにきて急に涼しくなりました。雨も適度に降って庭木も喜んでいます。蝉の声も急に淋しく感じられます。今年の夏は本当に暑かったですね。日曜には傍系先祖(晴美や母の里など直系でないご先祖様)の供養の為に名古屋のお寺まで行って来ました。菅野さん、小津さん、宮沢さんなど私の音楽生活にお世話になった仏様のご供養もしてきました。自分の仏壇でお祀りできない仏様のご供養を傍系先祖供養と云います。こんな方法が有ることを今年初めて知りました。現在の自分が有る事に感謝して、みんな成仏してくれることを願っています。

up date 2002.8.19

●今年も終戦記念日8月15日が来ました。菅野光亮先生の命日です。先生の作品を集めたCD-Rを朝から聞いています。車の中で聞いていて「マンチャンにこれを送ってあげよう」と思いつき、さっそく送ります。それにしても菅野先生の音楽は美しくて泣けてきます。

up date 2002.8.15

●暑い毎日が続いています。ホントゲンナリですね。終戦記念日が近づくと、例によって菅野先生のことを思い出すのです。そして親父のことも思い出します。共に8月が命日だから蝉の声を聞くと連想してしまいます。7月には宮沢さんの3回忌ライブをやりました。夏は私にとって良い季節ではありません。「歳をとると親しかった人が亡くなって淋しいものだよ」と言っていた宮沢さんの言葉を思い出します。

up date 2002.8.8

●昨夜高知の満(まん)ちゃんから電話が掛かってきました。満ちゃんはピアニストで高知に行く前は散々頑張った仲間です。CD「シーホース」を買ってくれたそうで、晴美のピアノは菅野さんに似ていると言ってました。満ちゃんだって菅野さんに似てます。右手の小指が立って弾いてたもんね。アハハ

up date 2002.8.6

●岡崎さんに頂いたCD-Rをコピーしたのですが、HDに一度AIFFファイルを作ってそれから盤に焼く方法をとりました。スゲー時間が掛かりましたが、直接盤から盤にコピーするとノイズが乗ったりエラーが出ますから、この方法の方が確実です。とにかく音楽CD-Rを焼くにはせいぜい2倍速が限界ですのでやたら時間が掛かります。等速で焼くのが一番確実ですが、遅くて気が狂うぜ。

up date 2002.8.5

●岡崎さんからメールが来て「宮沢さんを偲ぶライブ」のCD-Rが出来上がったと連絡が入ったので、岡崎さん宅まで行ってきました。久し振りに訪ねる岡崎さん宅は袋井市の住宅地にあります。つま恋時代は良くお邪魔した懐かしいお宅です。相変わらずお若い奥さんも出迎えてくれてお昼ご飯もご馳走になりました。(大恐縮!)岡崎さんのページに登場する愛犬「平太」はもっと大きなワンチャンかと思ったら本当に小さい犬でした。さて肝心のCD-Rの音と云えば、ワンポイントマイクとDATで録音した良いバランスの雰囲気が出ている録音です。当日のビデオを見せて貰ったのですが、2カメラで撮影されたこれが良い録画でびっくりです。デジタルカメラの映像と音は本当に良いですね。編集が出来たら又見せて貰える話で今から楽しみです。

up date 2002.8.3

●メールサーバー不調のためか「メールが最近来ないなぁ」と思っていましたら、「メール出したけど」と言われメールソフトの設定をやり直したりしてやっとメールサーバーに繋がりました。ドサッと9通ものメールが届いていました。アハハ

up date 2002.8.2

●今日から8月に変わったのですが夏は真っ盛り、今年の夏は本当に暑いですね。汗が出るとカブレた処が痒いです。早く涼しくなって欲しいですね。晴美は「ゆやの里芸術座」のミュージカルの作曲に掛かり切りです。今年は9月公演ですので、ラストスパートを掛けています。

up date 2002.8.1