2003年1月〜7月
明けましておめでとうございます。
●「男のジャズピアノ」のライブを「今回はゴスペルと一緒にやろう」という訳で日曜日の午後ガンガンやりました。総勢47名のパワーは凄いですね。例年より女性が多く華やいだステージでした。梅雨の気分も吹っ飛びました。皆さんご苦労様。
up date 2003.7.31
●6月28日(土)にやりました「お寺deコンサート」の写真を掲載します。Piano竹内晴美、Sax竹内康雄、Bass竹内俊介、Drums内山淳平のカルテットです。臨済宗、蔵泉院というお寺でやりましたが、もう28回目というコンサートでお客も130人来てくれました。暑い人いきれの中、熱気ムンムンで大盛り上がりでした。高橋さん始めスタッフの皆さんありがとうございました。
up date 2003.7.10

●May OneはJR浜松の駅ビルですが、その7、8階が吹き抜けになっていて6月8日(日)にライブをやりました。友人の杉さんが写真を撮ってくれたので掲載します。
up date 2003.6.14

●康雄が大阪のライブを頼まれて、2回目のライブに行ってきました。そしたらピアノの人が菅野さん鈴木博さんとやったことがあるという訳で大変懐かしがったというのです。博さんのCDを探したのですが見つかりません、CD-Rに焼くことにしました。今その声を久し振りに聴いているのですが、「いい声してますねぇ!」・・・最高!
up date 2003.6.6
●すっかり暑くなり、散歩などで身体動かすと汗ばみますね。お空のコンデションも夏型になり21MhzなどはEスポが出て、北海道や沖縄の局などが入感しています。5月のゴールデン・ウイークが来ると何時も電波の具合で「夏がくるなぁ」と実感します。これってHAMやってる人の習性なのでしょうか?
up date 2003.5.14
●ベースという楽器、夏場と冬場で弦高が変化するやっかいな楽器なのです。表甲板が湿度で伸びたり縮んだりする所為なのですが、楽器にもよりますが数ミリ違ってきます。ビータの多いベーシストは弦高が変えられるネジ付きのブリッジを使っている人もいます。私は冬用と夏用に弦高の違うブリッジを用意してあり取り替えて使っています。昨夜どうも弦高が高くて弾きにくかったから早速今日夏用のブリッジに取り替えました。結構デリケートな楽器なのでお守りが大変です。
up date 2003.5.3
●5月2日、康雄を加えたトリオでグランドホテル浜松に出演します。6月8日(日)メイワンにジャズデイに関連して出演します。その他6月28日(土)にはお寺コンサートが企画されてます。聞きに来てちょうだい!
●なんだかんだと言っているうちにゴールデンウィークに突入しました。ということは浜松は「凧あげ祭り」になるということです。私も若い頃は法被着てガンガンやっていたのですが、ここ数年は参加してません。もう歳だね、そんな元気ありませんよん。
up date 2003.4.29
●息子のお嫁さんと蕨(わらび)採りに生まれて初めていってきました。晴美と3人で行ったのですが、結構沢山採れました。日の当たる山の斜面に生息するらしく「これが蕨というものか」と楽しい一時を過ごしました。
up date 2003.4.14
●桜の花は完全に散ってしまいましたが、ツツジの蕾が咲き始めようとしています。順番を待っているのですね。プランターを買ってきて景品で貰ったナデシコの種などを撒きましたが、芽が出るまで楽しみです。春は花の好きな人にとっては最高のシーズンなのです。
up date 2003.4.11
●毎日の散歩で桜の花を楽しみにしていますが、木によってはもう散り始めました。桜吹雪になってます。本当に桜は散り際が潔いと思います。明日の花見飲み会を誘われたのですが、お酒と煙草は止めましたとご遠慮しました。何とか明日まで花は保ちそうですね。今夜は久し振りに康雄、晴美とトリオでグランドホテル・ラウンジに出演します。これで体調も調子良くなればゴキゲンですけどね。
up date 2003.4.4
●湖西市の神座という処に摩利支天(まりしてん)があります。猪の上で弓矢を引いている像で描かれています戦いの神様です。母が若い頃よくお参りに行ったと聞いていたから、一度行ってみようと思っていました。遠州地方の神社仏閣を編纂した本を眺めていたら載っていたから行ってみようと思い立ちました。湖西市を北に向かって行くと太田という交差点があり、左折してしばらく走り桜の木に囲まれた参道を入ればその摩利支天堂はあります。春の麗らかな日桜を観ながらの参拝は良い気分でした。
up date 2003.3.31
●散歩に行くことを日課にしました。ジョギング・シューズを新調しましたので大変歩きやすくなりました。毎日朝食後に30分程同じ道を歩いていますが、桜の花がだんだん開花していきますので楽しみです。久し振りにデュオのコンサートをやりますので、練習しました。私のリフ・ソロの曲がありますがカデンツァを練習しちゃったもんね。しばらく弾いてないとホント下手になります。トホホ
up date 2003.3.29
●地の神様のお社はおかげさまで新しくなりました。この際、散歩に氏神様まで行こうかなと思い立ち、行ってきました。家から歩いて10分ぐらいの処の小高い山の上に氏神様はあります。昔村社だった朝日神社と云います。途中桜並木が続く坂を通りますが、桜がほころび始めてます。これには大感激!心掛けが良いと良いことがありますね。
up date 2003.3.26
●明け方の3時半に目が開いてしまい、メールの返事とホームページの「つぶやき」を書くことにしました。テレビを付ければイラク戦争のニュースしかやってませんし、今回の入院で禁煙をさせられ、もう1ヶ月と20日以上タバコを手にして居りませんので手持ち無沙汰ですねぇ。お陰で甘いものにばかり手が伸びて太ってきました。ところで私の住んでる処は「地の神様」をお祀りする風習があります。特に三方原合戦(徳川家康と武田信玄との戦い)のあった浜松ではその鎮魂の為と氏神様を屋敷の中でお社でお祀りする訳です。そのお社が腐って潰れてしまいましたので、親しくしている神官に連絡して新しくすることにしました。先勝の日が良いというので26日(水)にすることにしました。住んでいる土地に感謝する気持ちは大切だと思う様になりました。歳の所為なのか庭の木の植え替えなどやっている所為なのか、とにかく自然に感謝する心、理屈抜きに感動する心は大切だなぁと思う様になったのです。
up date 2003.3.25
●アメリカはついにイラクに対して戦争を始めますね。戦争が良いなんていうミュージシャンはいないと思いますが、私は悲しいことだと感じています。金子みすずの詩を読んで涙するのは作者の中に観音様の慈悲心を感じるから、おしんの再放送を観て涙するのはその貧しさの中にも愛を感じるからです。人間が慈悲の心、愛の心を忘れてしまったら終わりです。
up date 2003.3.19
●蛍光管を買いに近くのDIYの店に行ったついでにスカシユリの苗を買ってきました。開花時期は6、7月ですが今から楽しみです。花が好きだった母を思いだします。今日は彼岸の入りですね。
up date 2003.3.18
●康雄のスタジオ写真が出来上がりました。この写真でしばらく行こうと思います。宮沢さんもそうでしたが、ジャズ・ミュージシャンは女性ボーカリスト以外はあまり格好にこだわらず、あまり他人のことは云えませんが(アハハ)ヘンテコな写真を使っている人が多いです。この写真、少しは格好付いてますか?

●イギリス人のDavidというトロンボーニストでデザイナーがヤマハを介して一緒に共演したいと云ってきたのですが、スケジュールが合わなくて実現できません。仕方ないのでCD「飛翔」を送って、又の機会にやろうということになりました。今までに色んな外人ミュージシャンと共演してきましたが、色々いました。ただアピールということでは、強烈なインパクトは有りました。自分を表に出すという点では、さすが教育が違うのでしょうか自信を持ってますね。良い悪いは別にして、アハハ
up date 2003.3.18
●我が家で乗っているパオという1000ccの車の中味はマーチと同じニッサンの車です。この車は数ヶ月前からすこぶる調子が悪いのです。エンジンスタートから暖まる頃エンジンストップするという症状です。時々その症状がでるという状態、修理に出してもなかなか治らないというツキの悪さ。昨日の朝私が運転中故障しましたのでSOSを出すことに相成りました。運悪くそんな時には携帯電話持ってないという訳で頭にくることしきり。早速今日はニッサン・サービスに出向きサービスマンに聞いてみました。オートチョークのセンサーは異常無い様だから、どうもキャブレターみたいです。アセンブリー全部変えれば治るだろうと何時も出してる修理屋さんに部品を頼んできました。
●たて続けにコンサートの依頼がきました。チラシ用の写真が必要です。私と晴美は以前撮った写真がありますが(若すぎるという指摘がありますがアハハ)、康雄の写真はステージ写真以外高校生の時の写真しかありません。写真スタジオに行ってカッコ良いのを撮って来なくてはなりません。日本舞踊をやっている姉から「若者にアピールするスタンスが大切」と云われました。さすが舞踊の世界に身を置いてるだけあって見た目を大事に思ってますね。
up date 2003.3.17
●浜松市に「町づくりセンター」という施設が出来て、私達の作った「すてきな街浜松」を歌いたいというインフォメーションを頂いた。来る3月29日(土)にコーラスで歌ってくれるそうである。「すてきな街浜松」は晴美の編曲で2部合唱をピアノの伴奏譜付きで教育委員会から出版されています。各小中学校やコーラスグループに配布されたからまだ歌われています。もう発表して14年経つのに有り難いことです。
up date 2003.3.15
●我が家のピアノのチューニングは私の役目である。冬を通ると暖房の所為でチューニングは狂います。中音部から高音部にかけて狂いやすいのです。狂えば「やってちょうだい」と頼まれるから、その都度チューニングするのですが、年間何回ぐらいやるのでしょうか。冬場の方がこまめにやりますが、2ヶ月おきぐらいのペースでしょうか。いい加減な調律師ですがね。アハハ
up date 2003.3.14
●今日は退院してから2度目の通院日で午前中行ってきました。車で5分程で行ける病院ですのでそう面倒にも思いませんが、2週間に一度は通わないといけません。血圧も高くメンタル面でもナーバスになっていますので、カテーテル手術は見合わせています。てな訳で降圧剤と血液をサラサラにする薬を処方してもらっています。
up date 2003.3.13
●確定申告を提出してしまったら、急にやることが無くなり暇になりました。トランシーバーのスイッチを入れて久し振りに3.5Mhzで水戸の局と交信しました。1月2日にやったQSOパーティのステッカーの申請は、風邪やら入院で期限の2月1日を過ぎてしまい結局無駄骨に終わりました。12年後のパーティまで待つしかありません。残念!
●神棚の話を書いたら、二階屋の場合一階に神棚があると神様を踏みつけることになり不敬であるというので、その場合は「雲」という木型を天井につけるのだそうです。Sさんという晴美のお弟子さんのメールなんですが、確か埼玉県の方が実家だったと思うけど初めて聞きました。面白いですね。アハハ
up date 2003.3.12
●皆さんの家には神棚はありますか?我が家にも昔から神棚があります。昨年は伊勢神宮にもお参りに行きましたし、近くの神社にお参りに行ってお札を受けてきます。ところでお社ですが3枚のお札を入れる様になっていますが、どのようにお祀りするか知ってますか。真ん中に天照大神、右に氏神(産土の神)様、左に崇敬する神社の神札をおまつりするというのが正しい祀り方の様です。ところで産土(うぶすな)の神様って知ってますか?自分の住んでいる処の氏神様のことです。私の処はお札を出していませんので、知り合いの神官から受けてきました。我が家の神棚に初めて産土の神様をお祀りした訳です。今まで何十年も間違ってお祀りしてましたというお話です。知らないというのは恐いですね。
up date 2003.3.10
●確定申告の計算がやっと終わりました。さすがパソコン、打ち込みをちゃんとやってやれば計算はドンピシャにやってくれます。日頃サボッてますから時々使い方が巧くいきませんが、それでも何とか終わりました。ホッとしてます。
up date 2003.3.8
●ねじり鉢巻きで確定申告の計算中です。1年分を1度にやろうというのでは、そんなに簡単にいく訳ないよねー。てな訳でパソコンの前でウナッテいるのです。
up date 2003.3.5
●何もやる元気がなくしばらくボーッとしてましたが、メールも開いてみなければいけないし、確定申告の計算もしなくてはいけないしでやっとパソコンの前に座りました。東大和市のSさんからメールが来て、菅野先生のピアノ楽譜「愛のバラ」を欲しいというので送ってあげました。こうして菅野先生のファンがいるととても嬉しくなります。
up date 2003.3.4
●やっと土曜日に退院しました。沢山の方よりお見舞いメールを頂き有り難う御座います。心筋梗塞をやった疑いがあるとやったカテーテル検査ですが、やはり心臓動脈2箇所に閉塞箇所がありました。何せ本人に自覚症状がありませんので、近い内にカテーテル手術をやろうと通院にしました。皆さんにご心配を掛け申し訳ありませんでしたが、そんな訳で宜しくお願いします。
up date 2003.2.23
●私、風邪をこじらせて肺炎になり2月3日から入院してました。肺炎の方は良くなったのですが、心電図を取ったら心筋梗塞をやった疑いがあると脅かされまだ検査入院を続けなければなりません。てな訳で月曜にはまた病院に戻らなくてはなりません。今年ゃ正月からロクな事ありません。
●Swing Journal 2月号に「康雄がえれい誉められている」と聞いたから本屋に行って手に入れて来ました。昨年10月にやったコンサートのCD-Rを札幌の森田さんというファンに送ったのですが、それについて感想を書いてくれた訳です。「日本のエリック・アレキサンダー」とは誉められたものだとくすぐったくなります。まぁこの記事を当の本人も読んで気を良くして頑張っています。どうぞ宜しくお願いします。
up date 2003.2.16

●正月早々の息子の事故のショックと風邪で「つぶやき」を書く気にもならず、パソコンに触る気も起こらなかったのですが、久し振りにパソコンを起動してみたらメールがコラショと来てました。お見舞いのメール有り難う御座います。ところでスパム・メールがこのところ沢山来て「メール不要の方は以下にメール下さい」とあるから一々送ってましたが、後から後から来ます。頭にきてメール不要のメールは止めてしまいました。本当に迷惑ですね。
up date 2003.1.20
●友人のHさんからホームページ見たとお見舞いの電話がありました。「息子は死んでいても不思議はない事故で奇跡的に助かった。ご先祖様に助けられたと思っている」と答えました。幸運と不幸は紙一重だと思います。息子は過去に死ぬような事故を何回も経験し、奇跡的に助かってきました。一度は救急車の中で心臓が止まったこともあります。「あいつは一度死んだことがあるからなぁ」と康雄が言いました。今度のことで「守られている、その存在(守護霊)に感謝する」という思いを強くしました。
up date 2003.1.6
●昨朝の事件で気が滅入ってしまいましたが、恒例のQSOパーティに参加しなくてはいけません。今年休むと羊のステッカーを貰うには12年先になってしまいます。お昼から午後6時まで掛かって20局と交信しました。亡くなった息子の友人は中学の頃からの仲の良い、時々家にも遊びに来ていた良い子です。何と言って慰めの言葉を掛けてあげようにも、言葉もありません。運命の厳しさと神の無慈悲を感じます。正月ですのでお葬式もすぐに出せなく3日通夜、4日告別式になりました。正月早々こんな記事書くのやだぜ。
up date 2003.1.2
●今年の正月は病院からの電話で目覚めました。下の息子が救急で運び込まれたというのです。取る物も取らず焦って晴美と病院に駆けつけました。初詣に行くと友達数人と1台の車に乗り合わせての事故です。息子は助手席に乗ってました。運転していた友達は重体、息子は首と背中を打って精密検査、他の友人は軽傷という状態でした。しばらくして重体の友達は死亡しました。「元旦早々何ということでしょう」精密検査では異常なしでしたが、死んでしまった友人のご両親の気持ちを思うと素直に喜べません。
up date 2003.1.1