2005.1月〜7月

「なにょうコイテルだ」と思う方はメール下さい


●「早起きは三文の徳」と昨日書いたが、実は仕事へ向かう繁華街の道を晴美と並んで歩いていたら500円硬貨を拾った。こんな高価なお金を拾ったのは初めてだ、交番へ届けなければと思った程だ。今日の標語「人間うなだれて下を向いて歩いている事も必要だ!」アハハ

●8月13日(土)の探していたドラムのトラが見つかった。藤枝の人でまだ共演したことはない。ジャズという音楽、初めてでも合うものである。相性が合えばピッタシのアンサンブルが出来るものだ。出逢いとは緊張と楽しみである。

●トランシーバーが故障して修理に出したのですが、もう1台持っているトランシーバーで交信を聞いている。製造メーカーが違うから設計コンセプトが違うので使い勝手が随分と違う。新しいとかの問題ではなく、慣れた機械は使い易い。

up date 2005.7.31

●いつも晴美が買い物にいっているスーパーマーケットが「今月で店じまいをするので全品3割引き」だというので付いていったのが運のつき。朝8時だというのに凄い客数でレジの前で大渋滞です。店を出てくるのに1時間半掛かった。ド疲れた。参った!

●旧盆の8月13日(土)の共演ミュージシャンを探すこと数人、全員に断られた。我々ミュージシャンはトラ(エキストラ、代役のこと)を探すにが大仕事です。いないとなると本当にいない。やってくれる人が見つかった時は地獄で仏様に会った思いです。一緒にやるドラムでさえいないのである。最後の最後にはデュオという手がありますがね。まぁホントにトラじゃ毎度頭が痛いですよん。

●朝早く目覚めてしまうのはジジイになった所為だと思います。「早起きは三文の徳」と云われて居りますが、そんな徳があるものか。とにかく暑い毎日、早朝散歩すれば涼しいのは確かです。蝉の声は喧しいですが気分は最高!これが「三文の徳」なのかな?

up date 2005.7.30

●久し振りに7Mhzのオンエアーしたら、どうも電波の出方が変である。パワーが出ないのでよく調べてみたらSWR(アンテナとのマッチング:定在波比)がメチャメチャに高い。他の周波数は正常、という事はアンテナ不良かトランシーバーの故障しかない。チエックの結果トランシーバの故障という事でメーカー修理に出すしかありません。もう10何年も使っている愛着のあるトランシーバです。治して使うしかありません。修理に持っていった電気店は私が小学生のころから半ズボンで買いに行っていた電子部品屋さんでもう50年からの付き合いである。子供の頃からラジオ少年でそのお店で育った様なものである。その店で手に入らない部品は秋葉原まで買いに行っていた。その当時と変わらない店員Kさんがまだ仕事をしている。昔の懐かしい話で盛り上がった。

●譜面のことで苦労するのはやはり小さすぎて読めないというやつだ。若い頃は蚊の留まっているぐらいの小さな字でも難なく読めたが、40歳を過ぎた当たりから老眼というやつになってくるとそうはいかない。譜面というのは五線紙だから音の高さが読めなくなってくる。メロディが分からなくなってしまう。ウソを弾いてしまう。私なんて嘘ばかり弾いてます。その方がモダンだったりして(アハハ)。とにかく老眼というやつには苦労する訳だ。宮沢さんとは60過ぎからの付き合いだったから当然楽譜の大きさの問題があった。とにかく大きく書いて拡大コピーするぐらいじゃないとちゃんと読んでくれない。「すてきな街浜松」のレコーディングの時B♭の楽譜をちゃんと書いたのですが、耳の良い宮沢さんすぐ暗譜してしまった。

up date 2005.7.29

●今ピアノトリオで演奏している店(クラブ)は暗くて譜面が良く見えない。老眼の上に暗いじゃ読める訳ないじゃん。という訳で譜面ライトを考案したのです。4W蛍光管を使ったディスプレイ用の器具を持ってたから、青色セロハン紙を貼ってコードの途中にスイッチを付けたら立派な譜面ライトが出来上がった。舞台などで暗転になった時譜面ライトが必要なことがある。明るすぎず暗すぎずで大体青のフィルターを掛けるのが定番。やってやれない事はない、大成功!。昔、楽譜を青インクで書いて青の照明を当てられたら何にも見えなくなった事を思い出した。譜面は黒で書くことは常識。

●「ここをこうしたら」とか「こうすればもっと使い易いだろう」と考えたり作ってみたりするのは楽しい。これが無くなったら終わりです。機械いじり好きが高じて技術者になったりミュージシャンになったのはこれが原点だと思う。だからみんな凝り性になってしまう。


●DIYの店を歩いていたらマジックテープの結束バンド(コードなどを束ねる)を売っている。早速購入したら具合が良い。なんでも束ねてしまおうという気になってしまう。最近歳の所為か楽器(ベース)が重く感じられて仕方がない(楽器が急に重くなる訳は無いし)。パッドを肩掛けベルトに付けたらどうだろうと思いついた。丁度合いそうな肩(腰)当てパッドがあったから高価であったが購入した。宮沢さんがストラップを色々換えてみて楽器が重いと言っていたことを思い出す。

up date 2005.7.28

●台風一過ピーカンの青空です。夏の暑さが戻ってきました。「今日も暑くなるなぁ!」という訳で7時半に散歩に出発。蝉の声大合唱です。よく木の上を見ると鳴いているのは熊蝉(躰が黒、羽は透明で大型)です。声も大きいし盛夏だなぁと感じます。私が子供の頃は油蝉かニイニイセミでした。熊蝉は珍しく蝉の王様という感じです。さて散歩と言っても30〜40分、歩数で3〜4000歩です。ちょっと汗ばむ程度です。それでもダイエット4Kgしました。ウエストは2Cmぐらい細くなりました。ズボンが落ちてしょうがない、サスペンダー買いに行こうかな。

●台風7号接近で暇だったので、小川俊彦さん出演の東映映画「死に花」のビデオを借りてきて観ました。小川さんはキーボード奏者の役柄で出演してるのですが、主役以下ジジイ役でみんな良いキャラクターを演じている。ジジイパワーは馬鹿に出来ないというなかなかの作品に出来上がっている。人間若さは頭の中だという事を思い起こさせてくれる映画でした。

up date 2005.7.27

●台風7号が近づいているから風雨が強い。窓を開けたらワイヤーアンテナのエレメントが切れている。3.5Mhz用の短縮アンテナである。屋根に上がる程のことはないが修理が必要。また貧乏性が顔を出す。But Not For MeをCでやっていたが、オリジナル・キーはE♭の様だ。早速書き換えたがメロディが間違って書いてある市販の楽譜やコード進行はまちまちである。誰もが知っているスタンダードでさえこういう状態だ、簡単でコレダ!というコード進行を書いた。

●北海道の最果て天塩にいる友人バットマンからメールが届いた。東京の学生時代はアルト・サックスを吹き「闘牛士のマンボ」なんかはいい音してました。卒業してソプラノからバリトンまで一人でアンサンブル出来るほど楽器を買い込んで「結婚どころじゃない」と風の便りで聞いてはいたが、いつの間にか故郷の天塩に帰って身を固めた様だ。音楽キチガイは治ってないみたいだけど。

●貧乏性と云うのでしょうか何かをやっているのが性に合っているのです。椅子の布を張り替えたり、庭の木製縁台を直したり、とにかく修理したりするのが好きなんです。凝り性が顔を出すし、これを貧乏性と云わずして何と云うんでしょう!

up date 2005.7.26

●最近は楽譜を書く事がめっきり減ったがたまには書くことがある。ミュージックペンと云って縦線が細く横線が太く書ける専用のペン先をしている。何本ものミュージックペンを駄目にしたが、現在使用しているのがプラチナ万年筆製の18Kと14Kの2本である。どのペンも癖があり使いやすさも違う。ボントロの塚本さんにもらったペンが縦線が綺麗で使い易い。

●Mac Fan Beginnersという雑誌があった。1999年、その頃は毎月読んでいて結構勉強になった。Mac OS8.5の時代である。マックも進化してOS9からOSXに成ったが興味も薄れパソコンの本も読まなくなった。私のパソコンはOS8.6で留まったまま全然新しくしようともしない。結構このOSは安定しているし不都合もないからである。それでもこの雑誌バックナンバーを捨てないで大事に持っている。

●一つ事をやり出すとそれに集中しないと気が済みません。生まれながらの性格だから直りません。自分で偏執狂だと思うことがあります。だからやり出すと他が見えなくなってしまいます。大集中していて後から声を掛けられ様なら「ビクッ!」と飛び上がります。我ながら変な性格だと思います。ストーカーの気持ちが解る様な気がしますよん。(ちょっと危険)アハハ

●これでも日頃演奏している曲の気に入らない処を直したり、Keyを変えたり譜面を書き換えています。音楽というやつはこれで終わりというのはありません。毎日が勉強ですし、感じ方も気分で違うのですから決定というのは無いのです。それだから人間的と言えるし面白いのです。音楽を勉強するということは感性を研ぎ澄ますことに他なりません。

up date 2005.7.25

●Here's That Rainy Dayって#(シャープ)1つのGメージャーの曲ですよね。ところが小川さんによるとGm(Gマイナー)で終わるというのです。理由は暗い結末の詩の内容からかマイナーで終るのが定番みたい。アンディ・ウイリアムスもマイナーで終わっているそうです。奥が深いですね。一つ勉強になりました。

●草刈りは決行されました。半袖、半ズボンでいったからヤブ蚊の攻撃に遭って30箇所刺されました。そこまで刺されるとどこが痒いなんて言っていれないぜ。みんな長袖、長ズボンで涼しい顔をしています。無防備な私ゃ集中攻撃された訳だ。虫さされの軟膏を塗りながら「今度行くときゃ完全武装でいくぞ!」と誓いを立てました。グスン

●昨日から空模様が悪くなり霧雨がパラ付く始末です。お陰で涼しくて有り難いですが、今日の草刈りは決行するのかなぁ。雨は上がった様だけど。草刈りなんて街暮らしの時は無かったけど、田舎暮らしじゃ避けて通れない行事です。年間4回はあるもんね。鎌の刃を研いだりこれでも大変なんだから。

up date 2005.7.24

●小川俊彦さんにHere's That Rainy Dayのコード進行を教えてもらいましたが、長年「このコードで良いのかなぁ」と思っていた曲も教えて欲しいと頼んだらあっさり教えてくれた。曲名はAutumn In New YorkとHoneysuckle Roseである。いつも演奏する度にもっと良いコードがあるはずだと思っていました。我々は市販の曲集にかいてあるコードを全部正しいとは思っていません。疑り深いかも知れませんが「どうも変だなぁ」といつも思っているのです。今夜仕事場で演奏してみようと譜面に書きました。

●最近ブログ(Web Logの略)が流行っているという。要は日記のことだ。「つぶやき」みたいに言いたいことをグダグダ書いてるのを、みんな見てる訳だ。真鍋かをりのb-logが人気だそうだ。見に行ってこよう!ミーハーなんだから。アハハ

●ここのところアクセス・カウンターを見ているとアクセスしてくれる方が増えた。更新をマメにやっている所為だと思いますが、とにかく有り難う御座います。

●ハイビスカスの鉢は黄色と赤とピンクの3個ありそれぞれ花の色が違う。1日だけ派手な花が咲くが咲いた時だけ玄関の靴箱の上に飾る。いつもは南の庭で出番を待ってる訳だ。続けて咲く時もあるがしばらく咲かずに居る時もある。毎日水を掛けて今か今かと待っているんです。

up date 2005.7.23

●ExplorerとOutlook Expressを使う様になってなれてきたらこの方が楽と感じる。慣れというのは恐ろしい、ブラウザソフトはNetscapeを初めから使っていたのでそれが当たり前だと思っていましたがExplorerの方がキビキビ動く感じですね。ログインのパスワードも保存してますから一々打ち込まなくてもOKです。メールは晴美もやる様になりましたので、署名とか楽になりましたし、メアドプラスという晴美用のアドレスも取得しました。

●ピーカンのお天気が続きプランターと鉢の植物には朝晩の水は欠かせません。ホントに暑いもんね。水やりを忘れたら一巻の終わりです。歳の所為で朝早く眼が覚めてしまいます。朝のうちはまだ涼しいけどね。

●「つぶやき2」を久し振りに見たらアレキサンダーの写真が変になっている。ファイルを調べたら壊れていた。ボタンのGIFファイルが壊れた事もある。時々チェックしないといけませんね。

up date 2005.7.22

●最近の小川俊彦さんの写真(一昨日撮影)を送って頂いたので御覧ください。ベーゼン・ドルファーが絵になってるね。

●Here's That Rainy DayのJpeg画像を小川俊彦さんに送っていただいた。私のパソコンのOSバージョンが古くて、Finale2005のファイルが開けないからスキャナーで取り込んでJpegファイルで送っていただいたのです。Photoshopで開いてプリントしました。さすがに小川さんのハーモナイズは天下一品で一味違います。プロのピアニストが先生と慕う訳です。

●岡崎BWJFの広報・吉口さんからメールを頂きました。先日16日(土)に岡崎シビックセンターで行われたレコードコンサートにゲスト出演した御礼とアンケート結果をお知らせ頂いた。私たちも出演して宮沢さんの素晴らしさを再確認すると共に、皆さんが真剣に聴いておられるのを見てある種の感動を覚えました。岡崎BWJFの皆様、本当に良い企画をやって下さり有り難う御座いました。

●我が家の飼い猫は現在2匹です。親猫のクロちゃんは近所の家でよっぽど美味しい餌だったのでしょう其の家の猫になってしまいました。歩いてすぐ側のお宅でその家でも黒い猫を飼っているのですが、どうもみんなと仲良くなった様で帰って来なくなりました。ある日首輪に手紙がついているので我が家の猫である旨返事を書いたのですが、どうもクロちゃんの方が気に入ってしまった様で仕方ありません。(人間様は猫を飼っているつもりになっていますが、猫は居てやっているのです。)時々道で出会うとニャーと挨拶してくるのですが家までは付いて来なくなりました。すごくゴキゲンな首輪をしています。という訳で我が家の2匹には手製の昔ながらの首輪を作ってあげました。端切れ布と中に入れる芯を買ってきてテェック柄の粋なオリジナル首輪の完成です。

up date 2005.7.21

●久々にCD「シーホース」を車のなかで全部聴いた。宮沢さんはこの頃(平成元年)元気だったなぁと思う。音に張りがあるし、艶がある。テナーサックスという楽器をこれまでに鳴らし唄っている。今になってこの時に録音できたのは奇跡に近いし、光栄なことだと思う。音楽は空間芸術である、二度とその時を取り戻すことは出来ない。

●いつも行っている都田公園へ行ってみた。野良猫に3匹しか会えなかった。この暑さである、猫だって暑いに決まってる。涼しい処に隠れているんでしょう。しかしここ数ヶ月野良猫が少なくなってきた。以前良く見たノラがいないのである。10匹は会えたのにちょっと寂しい。

●お盆の時お仏壇に姉が上げてくれた西瓜を冷蔵庫に冷やしてある。母が好物だった西瓜は私にも遺伝して大好きです。おのずとメロンもキンコウリも好物です。カブト虫かコオロギの生まれ変わりぐらいに大好きなのである。鮎は釣れたてに西瓜の匂いがする。宮沢さんを思い出す。

up date 2005.7.20

●「男のジャズピアノ」メールグループが完成しましたのでテストを兼ねて「暑中見舞い」をBcc送信しました。送信出来ないといって5通ドメインから返信が来ました。携帯がダメの様ですね。それでもメールというのは一発で送れるのは便利ですね。スパムメールが横行する訳だぜ!

●レッスン室のクーラーから水がポタポタ落ちてくる。原因はドレンホースが折れ曲がりクーラー内部に水が溜まった結果です。DIYの店に行きドレンホースを買ってきて交換、修理完了しました。このクーラーはもう20数年使っている古いN社製ですが、私が取付ました。今の製品の様に効率が良くないから電気代は掛かりますが何せ故障しないからまだ使っている訳です。ロートルも又良しという感じだね。

●東海テレビの夕方の放送を見ました。岡崎市でジャズをテーマに市民団体が取り組んでいるもので、先土曜16日に行ったレコードコンサートを取材した番組です。我々トリオが映りちょっと恥ずかしい気分、巧く纏められた良い番組でした。

up date 2005.7.19

●サックスの岡崎資夫さんから「岡崎BWJF・レコードコンサートの映像をアップしたから見てちょうだい」と案内をもらったから早速宮沢昭さんのページへ行って来ました。Baby Sea HoseとMy Piccoloの映像と音声がWidows Mediaのファイルで見ることができる。岡崎さん有り難うございます。

●岡崎BWJF・レコードコンサートを終わり一夜明けて宮沢さんのことを思い出す。一緒に行った鮎釣りのこと、仕掛け作りのことなど色々な思い出が走馬燈の様に頭の中をよぎる。10年のお付き合いが短かった、本当にもっと勉強したかった、教えて欲しかったと思う。彼の音楽に対する情熱、真摯な研究姿勢を見習ってこの道を歩いていかなくてはならないと新たな気持ちを思い起こすのです。

up date 2005.7.18

●昼寝も出来ないぐらいの猛暑、そろそろ梅雨も明けるもようです。3連休というので息子達は虹鱒を釣りに行ってきました。若い衆は元気があって良いね。DIYショップへ扇風機を買いに行ったら混んでること、ホントに参りました。腰は痛いしジジイだぜ。

●岡崎BWJF(ブルーウェーブジャズフォーラム)のレコードコンサートのゲスト出演は無事大成功に終わりました。司会構成進行の山東さん、内田修先生、生き証人として急遽お話下さったサックスの岡崎さん、関係者のみなさん、そして会場に来て下さった皆様、本当に有り難う御座いました。セレクトされた音源はレコードあり、CDあり、はたまたソノシート(懐かしいね)ありですが、若い頃の宮沢さんから亡くなる最後の作品までこうして聴いてみると「やっぱり宮沢さんは天才だったな」と思います。宮沢さんの良い供養になったと感じます。このお盆の時期に良い企画をしていただいたBWJFの皆さんに感謝します。我々の様な若輩者に天下の宮沢さんを語らせて頂くなど身に余る光栄だと思います。取材に来てくれた東海テレビの放送は18日夕方だと言ってました。時間のある方は御覧ください。二次会後の三次会、サテンドールまで付き合ってくださった内田先生ありがとうございます。本当に最高!の気分でした。


●メールボックスを開けてみたら迷惑メールが26通も来てました。1通はスパムメール・ブロックをすり抜けて通常メールとして受信箱に入ってました。まだ油断できないね。

up date 2005.7.17

●あまり暑いからタイトル文字を夏用に一寸涼しく変えてみました。暇だからね。うん

●康雄が久し振りに東京より帰ってきた。東京でのレッスンが忙しく、この間の「男のジャズピアノ」ライブにも帰ってこられなかった。今日のクリスタル・ライブと明日の岡崎BWJFコンサートサテンドール出演である。親子であってもそうそう一緒に演奏できる訳じゃない、まぁ忙しくて結構なことである。

●いつも歩いている散歩道から見える山の斜面に青鷺の集団で留まっている処がある。何10羽いるか数えたことはないが相当の数である。青鷺というのは白鷺より一回り大きい鳥で羽を広げれば優に1mを越える。青というよりグレーに近い色をしている。時折川や田んぼで餌をついばんでいるが、纏まって見るとそれは迫力あります。そこを通るとつい見上げてしまう。

up date 2005.7.15

●家の前の側溝のドブ板に乗るとグニャと凹む、こりゃヤバイ!というのでDIYのお店で4枚買ってきた。このドブ板は何10年か前ドラムの村松君に特注で作ってもらった物だ。考えてみればよくも保ったものだ。買ってきた板は亜鉛ドブ漬けで綺麗に作ってある。1個4千数百円で結構高価である。ドブの中が透けて見えるから掃除をせざるをえない、ドロをかい出して数回捨てに行ったら汗みどろ!フラフラだ、もう死にそう!

●「つぶやき」を読み返して見ると「結構ミュージシャンらしくないこと書いてるなぁ」と思ってしまいます。今のミュージシャンはともかく昔のミュージシャンは変わった人が多くユニークな発想と言動してました。面白い人が多かったです。「笑っちゃうもんね」という感じです。だから愛すべき人柄だったり許せたりした訳です。どうしてまともになっちゃったんでしょうねぇ。(自分も含めて)

●御礼御膳は霊御膳(霊供膳)が正しいのではとメールを下さった方がいます。その方はお母さんが入院なさっていた時、霊御膳の作り方を兄嫁さんにご指導されたことを思い出されたそうです。牛の作り方「鞍を付ける」云々も教えてくれました。こんな事を書いてどうかと思いましたが、読んでくださる方もいるんだなぁと嬉しくなりました。

●家に入ってくる真っ黒い野良猫はしろちゃんの1.5倍、気性も荒くしろちゃんの勝てる相手ではありません。猫専用の扉から堂々と入って来てしろちゃん達の餌は勿論私達の食べるおかずまで食べられる始末。しろちゃんはストレスで身体の毛が抜けるなど心身症になってしまいどうも元気がありません。お刺身の時は何処からともなくすぐ飛んできます(鼻は天下一品に良い)が外に出て見張ってます。猫の習性として外から来る猫に対してすぐイジケルというのがあります。何にも大きい顔してれば良いのに先から居たくせにイジけちゃうんです。気が弱いというかどうしてでしょうねぇ。以前子猫を連れてきた時にしろちゃんはイジけてピアノの足やらそこら中におしっこして参ったことがあるのです。雌のたまちゃんは全然平気、雄はプライドがあってそうなっちゃうんでしょうか?謎

up date 2005.7.14

●茄子で牛を作るには本体の茄子は勿論ですが、眼は小豆、耳は南天の葉、尻尾は猫じゃらしが必要です。この猫じゃらし、何処にでも有ると思いきや案外無いのです。何時も散歩で通っている道ばたを探すこと30分、これが群生してないのです。やっと10本ほどの猫じゃらしを発見、目出度く牛は完成しました。晴美の方は御礼御膳も完成、姉達がお参りに来てくれる。久し振りに会ったので唾を飛ばして大騒ぎ、これがご先祖様のお陰だと思います。あとはおっ様の到着を待つばかり。とつい眠くなりウトウトしてるとおっ様到着。お経が始まって木魚を出してないことに気が付いた。慌てて仏壇の戸を開け取り出す騒ぎ。という今年のお盆のオソマツでした。

●今日7月13日はお盆(浜松は新盆)の初日です。我が家(曹洞宗)では茄子で牛を作り、松明で迎え火を焚いてご先祖をお迎えします。菩提寺からおっ様を呼んでお経を上げてもらいます。毎年同じことが繰り返されます。私は4歳で父を亡くしたので物心ついた頃からこういうものだと思っています。朝から茄子で牛を作り、晴美は御礼御膳を作ります。毎年やっている事でこれがないと夏が来ないと思っちゃいます。

up date 2005.7.13

●万年不良オジサン(なんて言っちゃいけないな一応自治会長なんだから)の渡辺さんから「男のジャズピアノ」写真集最新版を送ってもらいましたので御覧ください。

●もうしばらくになるが庭木の刈り込みをやった後遺症で、右腕の筋がつってしまい腕を上げると「痛いのなんの」でサロンパスを貼っています。晴美は五十肩だ何のというが関節じゃなく筋が痛いっつーの!エエ歳コイテ慣れないことやるからだね。別に腕が上がらないんじゃないからベースは弾けるゼ、ウン。

●窓をあけて外を眺めていたらポツリと水滴が落ちてきた。息子が買ってきて自分で取り付けた窓用クーラーのドレンの水滴である。近くのDIYの店でドレンホースを6m買ってきて綺麗に工事した。最近の窓用クーラーは音も静かだししっかり冷える。私が以前買ったクーラーは音もうるさいし冷えも悪かったから捨ててしまった。いくらで買ったのか尋ねたら5万円だったという、時代だね。

●メールのアドレス帳を編集した。インポートが簡単に出来ると思ったら駄目だったので、数十人のアドレスを打ち込みました。これが結構難儀で時間かかりました。私の場合はBccで送ることは有りませんが、「男のジャズピアノ」の伊東さんという獣医さんでマメな人が名簿を作ってくれたので、グループを作っておけばいつ何時役に立つか分かりません。備えあれば憂いなし。

●メールボックスを開くのにniftyのメール・ホームページから開いてしまう癖になってしまった。ここからメールボックスに入ると「スパムメールブロック」と「迷惑メールホルダ」で選別されたメールを本文を読む前に削除やniftyに通知、拒否設定が出来るからである。スパムメールは入り口でオミットされるが、まだ擦り抜けて受信されてしまう。拒否精度が上がればもう一寸完璧に近づいてくれると思う。

up date 2005.7.12

●CD「詩仙堂の秋」のライナーノーツを読んで驚いた。なんと竹内晴美トリオ/Silky Voice Jazz Concertについて触れてある。いや、参った!まさか博さんと録音したあのLPが知られていたとは。ライナーノーツを書いた若杉さんとは面識がない筈ですが、アレキサンダーに通っていた方かも知れません。Live At Arexanderというアレキサンダーに集うミュージシャンで作ったLPのことも書いてあるから。

●注文したCD「詩仙堂の秋」が手許に届いた。菅野先生の録音はまだCDの時代じゃなかったからほとんどLPです。「砂の器」がポリドールからCDで出ているぐらいです。此の「詩仙堂の秋」がCD化された事は喜ばしい。現代はレコード・プレーヤーを持っている人を探すのが難しい。素晴らしい演奏をCDで再マスタリングして欲しいのは私だけではない筈です。

●「男のジャズピアノ」ライブは無事終了しました。毎年このライブに付き合っていますが、「最高に楽しい!」です。朝10時からのリハーサルから本番までほぼ半日でド疲れますが、メンバーが最高!で楽しいです。「口じゃ説明出来ない」ぐらい楽しいよん。二次会も終わった後「良い音の喫茶店へ行かまいか」というのでほど近いその喫茶店に行って驚いた。何とドイツから輸入した1800万円掛けた装置で鳴るジャズがハンパじゃない。俺達JBLとシュアーの音で育ったジャズキチの耳には驚きの「耳元で優しい喧しくない音」でビックリ!(専門用語でクリビツテンギョウ)。わしゃ久し振りに興奮したね。

up date 2005.7.11

●これでもチョコチョコとページ更新しているとアスセス数が増えていく。そりゃ2度目、3度目にアクセスしても前回と同じじゃ又見に行く気になりませんものね。ちょっと目じゃまぁ分からないと思いますが、小さい処修正したりしてるんです。マメじゃなくちゃ出来ませんね。今日は「男のジャズピアノ」ライブ本番です。心掛けが良かった所為か曇り薄日という恵まれたお天気になりました。朝9時には会場に出掛けなくてはなりません。朝ご飯も食べなくちゃいけませんしね。パソコンに向かってグタグタ書いてる場合じゃないぜ!

up date 2005.7.10

●節水宣言などと言っていたが、今日は大雨。ちょっと外に出たとたんずぶ濡れになりました。庭の植木はさぞ喜んでいる事でしょう。明日の「男のジャズピアノ」ライブは雨が上がってくれたら良いのになぁと思っています。日頃の心掛けが大切だね。

●最近浜松にAEONの2号店が開店した。大型店が次々と開店して今までの店は大丈夫かなと心配してしまう。物見高い我々は「どんなものかな?」とつい行ってしまう。久々に晴美とショッピングに出かけた。まぁ広い!に尽きる、お中元と着るものと私の財布などを買って歩き回りド疲れる。上手い具合にちょっと立ち寄って軽く座れるスペースがある。二人でアイスクリームをほおばった。

up date 2005.7.9

●「男のジャズピアノ」サマーライブは今度の日曜日に行います。プログラムは誤字やコピーミスなどをクリアーしてやっと完成しました。数年前は人に頼んで作っていましたが誤字があって訂正に苦労しました。「今年は大丈夫だろうなぁ」と心配しちゃうよねぇ。譜面の事など神経ピリピリ、何せピアノの2段譜面は長くて譜面台に乗らないぐらいだもん。1枚に書き直せば良いんだけど、よっぽどじゃないと書きたくないぜ、ドズルイだもんね。うん

up date 2005.7.8

●小川俊彦さんに送って頂いたCDをほぼ毎日聴いている。全8枚でVocal(奥様)とのDuoとSolo Pianoの構成であるが、これが選曲から演奏、録音まで良いのです。本当に良いCDを作って頂き感謝します。小川さんの演奏はいつ聞いても和やかで良いですねぇ。昔から大好きでした。今はもうこんな演奏する人少なくなったと思います。ミュージシャンが尊敬する玄人好みのピアニストです。彼からHere's That Riny DayのFinaleデータを送ってくれる手筈だったのですが、2005datePadが私のOSが古すぎてNG、Jpegで送ってくれるそうです。こうやって小川さんからコード進行の指導を受けているのです。もっとも前回はAs Time Goes Byを葉書に書いて教えてもらいましたが、テンションの動きが超ゴキゲンで今だに使っています。これを越える進行にお目にかかっていません。

up date 2005.7.7

●菅野先生の奥さんから電話あり、先生のデビューレコード「詩仙堂の秋」がCD化されたと聞く。早速インターネットで検索すると見つかった。このレコードは菅野先生が若い頃(まだ現代音楽の作曲に入れ込んでいたころ)ヨーロッパのジャズ・コンペティション(ブタペスト国際ジャズ・フェスティバル)で1等賞を獲得した作品をレコード化したものである。内容は先生のオリジナルで芥川竜之介の「くもの糸」などを題材にした哲学的で超ダンモな作品群で「あまり売れなかった」と本人が言ってました。当時ビクター(RCA)から発売されていたのですが弟子の私たちは買いました。難しい音楽でちょっと素人受けしない(今聴いてもダンモ)が芸術的価値は高いと思います。という訳で検索した結果注文しました。

up date 2005.7.6

●「男のジャズピアノ」のライブが近づいてきました。プログラム制作に取りかかりました。譜面を書く曲も有りますが、当日初見で弾く曲もあります。だいたい知っているジャズのスタンダードですから何とかなります。本番の10日(日)までに仕上げなくてはなりません。例年はゲストに康雄のサックスを頼んでいましたが、今年は彼の仕事(レッスン)の都合で参加なしです。

●niftyの「スパムメール・ブロック」や「迷惑メールホルダー」のおかげでスパムメールが大分少なくなってきました。それでもその網を擦り抜けてくる迷惑メールがあります。そのメールの発信元アドレスは今後受け付けない様、設定します。それでもしつこく送ってきます。外国からは大分減ったですが、国内のが結構あります。「こうなれば根比べ」です。

up date 2005.7.5

●昨日は岡崎ブルーウエーブジャズフォーラム・コンサートの打ち合わせを、岡崎からBWJF会長と事務局長、広報担当者、企画アドバイザーの各氏と晴美私と総勢6人でやりました。アドバイザーの山東さんが宮沢昭さんの代表作から曲をセレクトし、宮沢さんの芸術性の高さをアピール。曲を聞いた後、その感想やエピソードなどを私たちが答えていく。休憩をはさんでトリオの演奏するという構成です。宮沢さんのデビューから幻の録音(ソノシート)まで集めた、正に彼の演奏家としての一生を知ることができる素晴らしい構成だと思います。さすが山東さん!です。こんな企画に私どもでは役不足だと思いますが、恥を忍んでやらせて頂きます。当日は内田修先生も会場の岡崎シビックセンターに来てくれるそうです。岡崎BWJFレコードコンサートのページへどうぞ。

up date 2005.7.4

●岡崎のブルーウェーブジャズフォーラム(岡崎BWJF)という団体が内田修先生の資料を基にレコードコンサートを企画しました。第1回は宮沢さんにスポットを当ててやろうということになりました。普通にやるんじゃ面白くないという訳で「宮沢さんと10年間共に演奏した私達の話を聞きながら」やろうという事になったのです。「それだけじゃ面白くないから、竹内一家のファミリートリオの演奏も交えてやろう!」と7月16日(土)岡崎市シビックセンターでやることになりました。その打ち合わせで今日、浜松駅前でスタッフ集合となりました。どんな話になるのやら?

up date 2005.7.3

●恵の雨が降って多少は涼しくなりました。人間とは勝手なもの、降れば降ったで「鬱陶しいなぁ」と感じる。弦楽器奏者は楽器が鳴らなくなるし、駒が高くなって弾きにくくなるしでこの梅雨時期は嫌なものである。毎年こんなことを思って生活しています。

up date 2005.7.2

●今日7月1日は記念すべき新「浜松市」の誕生の日です。浜松市、浜北市、天竜市、雄踏町、舞阪町、三ヶ日町、細江町、引佐町、春野町、佐久間町、水窪町、龍山村など12市町村が合併し新市が誕生したのです。これで人口は78万6千人となり、1年9ヶ月後は政令指定都市を目指します。新市名は何が良いかなどと色んな名前が候補になったのですが「浜松」というのが世界的に有名なので変えずに行こうとなったのです。日本中合併で新市誕生と騒いでいますが、「新市になって何が変わったか」と言われても何にも変わりませんよね。

●(社)日本アマチュア無線連盟(JARL)から出版されている局名録にコールサイン、氏名、住所、電話番号、無線従事者資格などを掲載して良いか「個人情報取り扱い」の問い合わせにハガキで解答しなくてはならぬ。私が開局した40数年前の局名録には職業、学校はもとより趣味まで載っていた。最近は個人情報の漏洩に神経質になった。学校の卒業者名簿も高額で取引されているらしい。カードのスキミングなど悪どい犯罪が横行しているという。個人情報漏洩に神経質にならざるをえない。嫌な時代になったもんだ。

●このホームページを始めた2000年6月から早5年になります。途中更新を休んだ期間(2003年9月〜2004年5月)がありますが、よく続けてきたもんだと思います。2003年8月末に心筋梗塞で入院してすぐ退院したのですが、体調優れずホームページを書く気にもならず休んでしまいました。「つぶやき」を購読してくれていた友人数人に「早く再開してくれ」と催促され、やっと昨年6月に再開をはたしました。友達とは有り難いものです。体調も快復し気力も向上、音楽もやる気が出て快調です。人間目標を持って続ける努力していることが大切だね。

●私や晴美、康雄が時々出演しているクリスタルというライブハウスは浜松の中心部にあります。ホームページをリニューアルしたと聞きましたのでアクセスしてください。CRYSTAL

up date 2005.7.1

●妙にやる気が出て楽器に触っている時間が増えた。これもチックコリアのスペインが難しいお陰かもしれない。ミュージシャンたるもの何時も練習する癖でなくてはならないと思う。(それでなくても下手なベースなんだから!)楽器のコンディション(弦高やビリ付きなど)とか健康状態をいつも気にしている必要がある。いつも添い寝してるぐらいの心掛けが大切です。

●最近お空のコンデションが良く短波のハイバンドがオープンしている。21Mzをワッチしていると懐かしい声が聞こえる。浜松から秋田に転勤したHさんである。コールサインはJH2UZB/7、すぐコールすると応答があった。秋田に転勤して早4年になる、懐かしい交信である。アマチュア無線もこうして懐かしい友人と再会できる。JARL(アマチュア無線連盟)ではコールサイン@jarl.comでメール転送のサービスをやっている。すぐお礼のメールを打ったら返信が来た。

●小川俊彦さんのCD8枚を立て続けに全部聞いてしまった。その音楽の品の良さ、格式の高さはジャズの芸術性や美しさを如何なく発揮している。こんな良質なCDを作ってくれて同じジャズを追求してる者として讃辞を惜しまない。そしてライナーノーツに書かれている蘊蓄(うんちく)は長くその道をやってこなければ書けるものではない。彼の姿勢に脱帽します。

up date 2005.6.30

●私たちの常々尊敬するピアニスト・アレンジャーの小川俊彦さん。国分寺のアレキサンダーに通っていた頃はご一緒した事が何度もあります。その仙人の様な風貌と格式のある人格、高い音楽性はドラムの小津さんも一目おいていました。彼の弾く歌伴は天下一品、歌手のみんなが「唄いやすい」と絶賛していました。其れもそのはず、元シャープアンドフラッツのアレンジャーでピアニストだったのです。彼がこの間「ベーゼンドルファーで録音した。あのピアノは最高だよ」と案内してくれたので完成したら聴きたいと思っていました。メールで問い合わすと8枚出来上がったというから送って頂いた。年内に10枚を完成する予定だという。当然それも予約した。さてCDの内容だが半分がVocalとのDuo、何と唄っているのが奥様のボーカリスト・松代美智子さんでこれが最高!奥様の歌は始めて聞きましたが、こんなに良いとは知りませんでした。仙人の小川さんが惚れて一緒になった人だもん、悪い訳がないじゃん。それとライナーノーツに書いてある説明の意味が深くて勉強になる。是非ピアニストとボーカリストに聞いてもらいたいCDです。

up date 2005.6.29

●Internet ExplorerとOutlook Expressの使い心地はなかなか良いです。慣れてくれば操作は簡単、インターフェイスも新しいしナウイ!感じです。今頃こんな事言ってるのはジジイの証拠だね。

●チックコリアのスペインという曲、全員がユニゾンで演奏する難しい箇所がある。ここがピッタリ合えば格好がイイ。べースが一番難しい(?)、だってポジションがそれでないと絶対弾けないんだもん。という訳でそのパッセージに挑戦!毎日数分そこだけ弾いてみる健気な努力を続けている私です。(エライ!)「難しい曲、書きゃがってバカヤロー!」

up date 2005.6.28

●あまりスパムメールが多いのでniftyのメアドプラスという新しいメールアドレスを取得しました。これで効果はあるでしょうか、様子を見ようと思います。

●そろそろ恒例の「男のジャズピアノ」コンサートが近づいてきました。7月10日(日)市内ハートランドで執り行う予定です。晴美もその準備で補習レッスンをやったりしています。今年の出場者は14+4名でバックにベースの私とドラムの津ケ谷君が参加します。

up date 2005.6.27

●Tpの内藤道男君が指導を始めた女性ばかりのフルバンド(スイング・ガールスみたい)のお披露目コンサートをやるから「ゲスト出演で晴美と二人で来てほしい」と頼まれたから、さっき行って30分ばかり演奏してきました。まだフルバンは始めたばかりというメンバーですが、結構様になっていました。グレン・ミラーなどの曲を演奏してましたが「いいなぁ!」と感じました。女の子恐るべし!

●長年使っていたブラウザソフトNetscapeを止めてInternet Explorerに変えました。おのずとメールソフトもOutlook Expressということになる。Netscapeは有料の頃から使っていましたからもう10年近くになろう。使い慣れていましたがページが開けないとか、途中でフリーズするとか色々問題はありました。特に古いバージョンでしたから(4.7)コセプトが古すぎてヤバかったです。メールデータのインポートをして今まで通り使える様になりました。メデタシメデタシ!

●野村芳太朗監督が亡くなって「砂の器」が再注目されているという。映画を見ましたという方からメールを頂いた。「砂の器」のスコアを見たいと頼まれ、ピアノ譜「愛のバラ」を送ってあげた方だ。何10年経とうが名作は衰えないその輝きを失わないと思います。もう菅野先生が亡くなって22年が経とうとしている。それでも作品を聞いて感動をしてくれる。彼の送ってくれた映画情報を御覧ください。http://www.shochiku-eigakan.com/cgi-bin/tbl.cgi?tid=004

up date 2005.6.26

●この間リアリストというベース・ピックアップの音を聞いたのですが、さすが駒と表甲板の間に挟んで振動をピックアップする方式なだけにふくよかな音で良いなぁと感じました。出力も高ゲインで生音っぽくて好感が持てました。しかしタイコドコドコのバンドではアタックの音が聞きづらく、もうちょっと硬い音の方がフロントなどには好かれるかなと思いました。「帯に短しタスキに長し」なかなか難しいもんですな。

●最近ベースのピックアップにハム(ブーンという音)が乗り原因が解らず、仕方ないので以前使っていたウッディ・ピックアップをしばらく使っていました。しかしハイの音が強くキンキン音で気に入りません。それが気に入らなくてウイルソンという駒に穴を空けるピックアップに換えたのです。しかしこれが調子悪くなったという訳です。音は一番気に入っているから何とかならないかといじり回したら、何と原因が判りました。ピックアップからアンプに繋ぐシールド線が原因でした。プラグをハンダ付けで処理してOKとなりました。シールド線って大事ですね。こんな事やってるとつくづく「電気屋だなぁ」と思います。原因が解るというのは気持ち良いものです。バンザーイ!という気分ですよん。

up date 2005.6.25

●容量20Mに増やしても料金は同じです。これで心おきなくグダグダ書けますよん。最近スパムメールが多くて、それを捨てるのが面倒でたまりません。niftyではスパムメール・ブロックとか対策してるんですが効果あまりありません。ホームページを公開してると仕方ないと半ば諦めていますが、それにしても嫌になります。最近ではネット上のトラブルやカードのデータ流出とか騒がれています。昔はこんな事無かったですよね。

up date 2005.6.23

●私の家の近くの側溝の雨水が溢れ濁流になって道を流れているので、市の道路管理課の職員に来てもらい側溝の掃除をしてもらいました。枯葉が出るわ出るわで山となりました。今年の梅雨は雨が少ないから取水制限を始めたとニュースで言ってましたが、とんだ洪水事件でした。ホームページの容量が一杯になってしまいましたので20Mに増やしました。

up date 2005.6.22

6月22日静岡新聞に掲載されました。


●コーラスグループ・浜松アンサンブルフリージアとの共演は無事終わりました。生ベースで演奏するホールでの音は日頃と違った感じがしますが、これが本来の生音ですからアコーステックは凄いと思います。マイクを通した音にばかり慣れてしまうと本当の音を忘れてしまうから良い勉強になりました。打ち上げにまで参加して大盛り上がりでしたが、女性パワーは凄いと思いました。完マイ!(完全マイッタの略)

up date 2005.6.21

●風呂などの瞬間湯沸かし器が突如故障で、交換の為に工事をしました。工事に来た人は手慣れたもので午前中に終わってしまいました。庭も綺麗になったので、咲き終わったサツキの花を手で摘んだり偏執狂気味になっています。きたないと気になってしまうんですね。「湯沸かし器の取り外したところに棚をつろうかな」と早くもその偏執狂が頭をもたげてきてしまいます。貧乏性と言いましょうか、この性質は生まれつきだもんね。今日はK社でピアノトリオの演奏をやる予定です。もう3回目ですが、ピアノは東京から榊原さんが、大阪からドラムの藤井さんが来ます。私がその中間で変なトリオですが「これがどういう訳か合うんですよ!」ジャズって良いですね。

up date 2005.6.14

●合唱とのアンサンブルのリハーサルをやってきました。曲の途中でテンポが変わる処が難しいです。何カ所かあるんですがそこがアレンジの格好良い処です。本番は6月19日(日)アクトシティ浜松中ホール14:00〜浜松アンサンブル・フリージア(指揮・尾崎亘先生)という訳でドラムの津ケ谷君と二人でゲスト出演します。

up date 2005.6.13

●右手の蜂に刺されたところ、ドンブクレてますよ〜ん。痒くてたまらない。合唱の伴奏をドラムの津ケ谷さんと頼まれて、今日はそのリハーサルの音合わせです。以前にも合唱の伴奏でピアノとアクトシティに出演したことがありますが、今回もアクトシティ中ホールでピアノトリオです。前田憲男のアレンジでポピュラー数曲を生ベースでやりますがはたして巧くいきますかどうか、心配です。

up date 2005.6.11

●庭の草取りから始まって松の剪定、つげと細葉の刈り込み1週間やってやっと終わりました。身体のそこら中が痛い、飯も食べたくない程疲れてもう死にそうです。おまけにハチに刺される羽目に遇い最悪です。指はドンブケレルワで泣きそうになりました。これも日頃ズルしてる罰が当たったと反省しています。シュン

up date 2005.6.9

●久し振りに今日は雨、たまには良いものです。庭の植木も喜んでいると思います。遅かったサツキの花も咲き出して「アー良かった」と思っています。ところで我が家にはドハデな真っ赤のアマリリスが有るのですが、まだ花芽も出てません。近所のアマリリスは満開に咲いているというのに心配です。花が趣味の私は玄関の棚の上に鉢物の花ばかり買ってくるのですが、晴美曰く「なんでも並べりゃ良いというもんじゃない、ワビ、サビが無い」ときたもんだ。厳しいオコトバ、ワシャツライ!

up date 2005.6.2

●5月に入ってしばらく涼しい日が続きましたが、今日は散歩で6000歩ぐらい歩いたら汗だくになりました。新芽も吹き出し初夏を感じます。毎年咲くサツキの花が今年は少なく感じますが天候の加減でしょうか?

up date 2005.5.19

●メールの添付書類はWindows WordやExcelで作ったものが多く大体開けません。我々少数派のマック党はパソコン人口の1割にしか満ず、こういう時に不便だなぁと感じます。ですから「申し訳ありませんがTextファイルに変換して再度送ってください」とか「ファックスでお願いします」とかなる訳です。Windowsの人は「読めて当たり前」と思っていますからこちらの言ってる意味が解らない?という訳です。最近じゃWord ExcelのMac移植版が出てるけど目が飛び出る程高いもんね。なんとかならんかね?

up date 2005.5.18

●岡崎のブルーウェーブ・ジャズフォーラムから私たちファミリートリオの出演依頼があったのですが、新聞に載せるからプロフィールを送って欲しいと頼まれました。毎度のことですが、自分のことを誉めて書く事は出来ませんね。雛形がありましたので適当に書いて送りました。もうちょっと心臓が強く生まれたらどうって事ないのにね。アハハ

up date 2005.5.14

●凧揚げ祭りも終わってゲンナリしています。今年は3日間晴れたので良いお祭りになりました。康雄も真っ黒に日焼けしています。今日は晴美のお父さんの命日なので晴美、康雄、私の3人で掛川のお墓参りに行ってきました。磐田バイパスの無料化で道は混雑していました。

up date 2005.5.10

●私たちが所属する「ゆやの里芸術協会」というのは、浜松市に流れる天竜川を挟んで隣接する豊田町にあったのですが、この4月に市町村合併で磐田市になりました。その記念行事としてベートーベンの「第九」をやろうということになり、昨日磐田市民文化会館に於いて磐南合併記念コンサート「歓喜の歌」を執り行いました。オーケストラ・メンバーは東京、京都、名古屋から呼び、地元のコーラス総勢100名を越える大オーケストラでそりゃもう壮大なモノでした。私たち実行委員は入場受付で1000人を越える券モギリやら大忙しで終楽章も聴けない有様。ずっと立っていたので足が棒になりました。家に帰ってグアーと寝てしまいました。

up date 2005.4.25

●この雨で満開の桜もあっという間に散ってしまいます。本当にはかないですね。「砂の器」のスコアを見たいという問い合わせがありましたが、事情がありお断りしました。これで二回目です。菅野先生の作品に感動され、いまだに問い合わせがあるのは弟子として大変嬉しいことです。音楽は永遠だと思います。時々先生の作品を演奏することがありますが、先生の面影が思い出されホロっとします。「顔に似合わずロマンチックな曲書きますねぇ」と言ったら「バカヤロー」と怒ってました。アハハ

up date 2005.4.12

●今年は桜の開花が遅いです。毎年咲く桜も今日明日が見頃で、あっという間に散ってしまうでしょう。はかないですね。毎日歩いていてもなかなか体重は減りません。ヘルス・メーターを買ってきました。

up date 2005.4.8

●ちょっとサボっているとHPの更新をすぐ忘れてしまいます。だんだん温かくなり散歩していても汗ばむ様になりました。ジョギング・シューズも新しく買い換えました。「よく歩いたもんなぁ」と思います。春になると桜を始め色んな花が楽しめてジョギングは楽しみです。

up date 2005.3.18

●私の乗っている車、もうそこら中言うことだらけで、この間はスターターモーターとバッテリー交換しました。こんどはラジエターが悪くて自動車部品の仕事をしている長男が直してくれるというので交換修理をしてもらいました。これでしばらくは良いかなと思っていますが、車も5年過ぎた頃から言うことが多くなり故障ばかりしています。機械物って当たりが悪いって事ありますよね。

up date 2005.2.27

●「しかし寒いねぇ」こう寒いと外を歩くの嫌だね。もうちょっとの辛抱だと思うけど、「早く来い来い春風よ」と思うよねぇ。数日前、例の都田公園に行ってきたけど、白梅が咲き始めてすでに咲いている紅梅とのコントラストは絶景だったよ。とまぁオジイ臭い話になっちゃうね。

up date 2005.2.22

●確定申告書をやっと税務署に提出しましたが、後で減価償却の計算が間違っている事に気が付きました。それ以外にも預かり金、前払い金もデタラメで「これで良いのかなぁ?」といういい加減な出来上がりです。「まぁイイカッ」という毎度いい加減な申告でした。オソマツ!

up date 2005.2.21

●確定申告の計算がやっと終わりドー!と疲れがでました。この時期は本当に嫌です。パソコンを使って1円の間違いも無く計算が出来ますが、金額を打ち込むのは人間様ですからそれが面倒です。狡いから日頃サボッていて、まとめて1年分をやろうという根性がいけません。何時もこれが懲りているのですが死ぬまで直りそうもありません。

up date 2005.2.19

●久々にベースの弦を取り替えました。オーストリア製のスピロコアというジャズの楽器には定番の弦です。倍音が出てゴリゴリの音ですがそこがジャズには向いている訳で、クラシックの人は使わないと思います。弓で弾くとゴリゴリの音で聴けたものではありませんが、ピッチカートでは最高のグルーブが出るのです。最近「どうも弦がへたったなぁ」と感じていましたが、ビンビンとした抜けの良い音になりました。弦楽器だもん当たり前ですが弦が命ですねぇ。駒の表甲板との当たりが悪かったので、調整しました。ノミを使って削りますが、今まで何枚も駒を駄目にしました。駒の調整は結構難しいです。ベース弾きは楽器との付き合いを良くして楽器の健康状態に気を配ることが大切です。

up date 2005.2.14

●北海道在住のSさんというジャズファンからCD「シーホースを聴いた」という嬉しいメールを頂きました。丁重にお礼の返事を出しましたが、この様なことがあると本当に嬉しいです。「宮沢さんの素晴らしさを分かって頂いた」という嬉しさと、その聴いた感動の気持ちを伝えてくれた感謝の気持ちです。「あぁ生きていて良かった!」と思います。

up date 2005.2.6

●浜松に久し振りの雪が降り、静岡までドラマーと演奏の仕事に行くつもりが、車が故障。何とスターターが廻らないからエンジンがかからない。バッテリーが悪いと思いきやセルモーターそのものがNG、何時も頼んでいるサービス工場は運悪く定休日ときたもんだ。仕方ないからドラマー津ケ谷君の新車で迎えにきてもらい、何とか楽器も積めて事なきを得ました。津ケ谷君の新車は今話題のプリウスで偉いゴキゲンな車で「イイナー!」を連発。一夜明け車はドック入りで代車を借りる羽目になりました。グスン!今日は節分だね。

up date 2005.2.3

●寒いのでジョギングをサボり、テレビの前で間食をボリボリと食ってたら「てきめん」に太りました。寒いと駄目だね、生まれつき身体を動かすのが苦手で狡い性格だから絵に描いた様な結果になりました。という訳で何時も行っていた公園に久し振りに行ったら、8匹の野良猫に遇いました。「冬場どうしているのかな」と思っていましたが逞しく生活していました。紅梅がもう咲き始めてすぐ其処に春を感じます。

up date 2005.1.28

●「また嫌なシーズンがやってきたね」というのは税金の申告時期だからです。パソコンでやれば楽チンだと言っても、入力するのは自動でやってくれないからこれが大変なのですよ〜ん。今日も午後からパソコンの前で打ち込みをやってるのですが、なかなか進まないのでイライラするのです。「このお金はなんだっけ?」と思い出せないのです。1年分をまとめてやろうなどと考えているからこういう目に遭うのです。反省しきり!残念!

up date 2005.1.22

●寒いのでお休みしていたジョギングですが、「今日は温かい」というので久し振りに歩いてみました。いつもと違う景色だと感じるのは道ばたの木の枝が刈ってあったり葉っぱが全部落ちてたりとかいう理由です。「浜松は温暖で良いですね」とよく言われますが、風さえ無ければ結構暖かいですよ。まぁオジイが暮らすにゃ快適だもんね。

up date 2005.1.19

●晴美の「男のジャズピアノ」教室の生徒さんで石塚さんが突然亡くなられました。昨年お逢いした時はお元気だったのですが人生の寂しさを感じます。「仲間がどんどん死んでいって寂しい、死ぬのは恐いけど長生きするのも辛い」と言っていた宮沢さんの顔を思いだします。ホントだね。

up date 2005.1.14

●正月早々パソコントラブルで参ってますよん。私の使っているのはMacですのでクラリスワークスという定番ワープロ、ドロー、ペイント、表計算、データベースの総合ソフトなんですが、表計算環境でセルの枠の属性例えば実線の印刷が一部出来ないという何とも変な症状なのです。ソフトを再インストールまでしてまだ理由が分かりません。ドツボにはまったという気分です。

up date 2005.1.5

●寝正月の3日間が過ぎ、そろそろシャキッとしないていけないとパソコンの前に座りました。久し振りに触ったイラストレータの使い方を忘れるは、「どうもシックリいかないなぁ」と正月ボケ気味だねこりゃ。今日から仕事始めです。それが終わるとクリスタルで年始めライブがあります。若いモンにゃ負けていられんゼ!

up date 2005.1.4