2005.10月〜2006.8月

「なにょうコイテルだ」と思う方はメール下さい


Profileページのねこちゃんの写真を一変しました。その他FamiryページPlayページも写真を変更しました。内容一新で来月からも頑張ります。

up date 2006.8.31

●毎日の散歩コースに芙蓉(ふよう)の花が綺麗に咲いている。どこかで見た花だなぁと思い花図鑑で調べたらハイビスカスの仲間だと書いてある。木槿(むくげ)も仲間だと書いてある。そう言えば長く突き出た花柱が特徴で似てるもんね。下は今咲いている我が家のハイビスカスの花。

●内蔵HDDが認識されない問題は解決しました。内蔵HDDは起動ディスクとバックアップ用に2台マウントされていますが、データ用と電源用のそれぞれのコネクタがあります。どうもそのいずれかのコネクタの接触不良とにらんで、まずコネクタを抜いて端子に接点復活剤をスプレーしたら何なく直りました。以前にも起動時ガタガタとHDDが鳴る障害が出て取付ガタを直した事があります。こんな事を言っては何ですがMacの中身の作りはチャッチィのです。それなのにこの機械に愛着を持っているのです。長い付き合いは古女房みたいで何となく戦友みたいな存在なのです。最後まで付き合っていきたい何とも言えない味ですよ。

up date 2006.8.30

●AppleTalkを使うとパソコンの動作がニブくなるし、フリーズも多くなる様な気がする。セレクタでプリンタの指定やAppleTalkの入り切りを選択する。今まで使ったことがありませんので慣れるまで調子おかしい。早朝の散歩をやっています、朝夕は結構涼しくなってきたけど日中はまだまだ暑いですね。今日も散歩に出掛けようとしていたらガラモンが向の駐車場の所で見張っていて、付いて来るのです。ガラモンの後をモモちゃんが付いてきます。だから一人プラス二匹の団体散歩となるのです。猫のお供じゃあまり遠くまで行けません。ガラモンの見張りの目を盗んで出掛ける算段をしなくてなりなせん。ガラモンはすごく頭の良い猫です。なかなかマクのは大変なんです。

up date 2006.8.29

●大野三平、世良 譲、植松孝夫、各氏と同じステージに上がった証拠に写真が出てきました。Playページに掲載します。私がまだ若かった頃の写真、見てやって下さい。

●2台のパソコンのそれぞれのファイルを受け渡し(共有)をするのにMacの場合Apple Talkの通信機能を使ってやる。とまあ理屈では分かっても設定で分からず、「ウーン」と唸っていたらコンピュータに強い息子はものの1分で完了しました。WindowsでもMacでも何でもござれ、デザインの仕事でコンピュータ使っていたから強いのは当たり前。脱帽しました。参った!もう若いモンにゃかなわんぜ。

●古いMacから受け渡されたファイルは勿論アプリケーションが対応してなければ開けないが、Textファイルだったら大丈夫です。画像ファイルならGIFとかJPEGだからOKです。編集機能は古いMacの方が充実してるから使い易いしね。まぁ使い分けてやろうと思います。ファイル共有のおかげで便利になりました。これからはWordでもExcelでもメール添付OKです。

up date 2006.8.28

●モモちゃんのオシッコ粗相の問題はその後も続いていたのです、消臭スプレー、しつけ剤スプレー、臭い付け「トイレここ」と色々試みても効果なし。お風呂マット、タオルケットなど其処がトイレと思いこんでいるという事はシートが好きという事です。モモちゃんがウロウロしだしたのでトイレにペットシートを敷いた処へ連れていったら、ニオイを嗅ぐ動作。トイレ砂(紙製の水洗トイレに流せる砂)を一握りシートの上に置いたら何と其処にオシッコしたのです。それからというものオシッコしたら新しいペットシートに交換すれば又してあるというパターンです。この方がトイレに砂を流すより楽チンです。今のところこれで問題なし、快適な生活です。

●SCSI機器を認識しなくなった。内蔵HDD、外付けHDD、MO、CD-Rライターが使えない。それでもあんまり困らないのは普段あまり使ってないからです。前から時々内蔵HDDがディスクトップに表示されないなぁと思っていましたが、完璧にダメになっちゃいました。もうこの機械は老朽化してボロボロだもんなぁ。良いときiMacG5を買ったもんだ、潮時だね。

●仕事のメールにExcelの書類が添付ファイルで付いてきた。icExcel試用版で開こうとしても表示されない。例によってサポートにその開かれないファイルを添付して送ったら表示不可能なオブジェクトしか入っていないという解答でした。要するにicExcelはオリジナル内容はすべて提供する、これは「テキストのみ」を意味します。ワードアート、図、コメント、吹き出し、字消し線、テキストボックス、マクロはサポートしないという事、これじゃ意味ないよね。Office2001for Macを旧マックにインストールしこの機械にメールを転送して開きました。メデタシ、メデタシ。

up date 2006.8.27

●EDIROLというのはローランドの登録商標だったのですね。UM-1Xは佐川急便ですぐ届きました。早速ドライバをインストールして設定、見事に完動しました。こういう事はローランドの方が小回りが利くと言いましょうか対応が早いですね。インテルMacにはFinale2006では対応していない様で2007版まで待たなければならない模様です。さて今日は晴美の小学校の同窓会で掛川に出掛けました。卒業アルバムの写真は小さいのでスキャナーで取り込んで拡大コピーをしてやりました。もう卒業して40数年、みんな変わっているだろうなぁとウキウキ顔です。演奏は休み、トラを入れて気楽な土曜日です。

up date 2006.8.26

●打ち込みキーボードのMIDIインターフェイスは各社から発売されているが、ヤマハ製は店に行ってインテルMac G5 OS10.4に対応してるか聞いたところ、どうも判らないという返事です。インターネットで調べたらEDIROL UM-1XというのがインテルMacに対応するドライバを搭載してるので注文しました。(4000円以下)多分これで大丈夫でしょう。小川さんにはKeystationというMIDIコントローラー(USB MIDI端子装備)を紹介してもらいましたが、まだ使えるMIDIキーボードあるんだもんね。USB端子はすでにいっぱい、USBハブを買ってきました。今の外部機器はほとんどUSBだもんね。楽になりました。

up date 2006.8.25

●朝からパソコンに張り付きっぱなし、私はやはり偏執狂なのだと思います。icWordに不具合が見つかりサポートセンターにメールを打ったり、小川さんにFinaleの打ち込みキーボードのこと聞いたりで忙しい。正に偏執狂、良いのか悪いのか元々私は何かにハマル性格です。ヘビの様な性格、女にゃ嫌われるな。アハハ

up date 2006.8.24

●さすがにiMac G5は速い、ブラウザとメールの設定が完了しました。ダメだったicWordもOSXならOKになり、これでWordの添付ファイルも開ける様になりました。Finale(フィナーレ)という楽譜ノーテーションソフトのデモ版をインストールして使ってみました。MIDIキーボードが繋いでないから打ち込みに時間が掛かりました。MIDIインターフェースを買ってこようと思います。まだ分からない処がありますが製品版を買うことになりそうです。今日は親爺の本命日だから晴美と二人でお参りに行ってきました。東京で宮沢さんの奥さんに会ったこと、上野尊子さんのライブで新宿「J」で弾いてきたこと等を話してもらう。

up date 2006.8.23

●久し振りにProfileページを見たら死んじゃった「シロちゃん」「タマちゃん」の写真があったので懐かしい思いがしました。猫が本当に好きなのは子供の頃からずっと猫を飼っていて居るのが当たり前という環境で育った所為だと思います。ペットを飼っていて一番悲しいのは死なれちゃう事ですよね。この二匹は家で生まれたから余計に可愛かったですよ。ウエーン!

●niftyIDが来ましたので早速インターネット接続設定をしました。ブラウザとメールの設定完了しました。メールアカウントは晴美用と2つありますので振り分けてフォルダに入るように設定しました。このMailはとてもシンプルな画面で、無駄が無い作りです。慣れてくれば使い易いソフトだと思います。ブラウザの方はまだ一寸しか触っていませんが、やはりシンプルな作りで操作感もサクサク動く感じです。その内使い慣れてくるでしょう。

●ケーブルインターネットからniftyIDが来ませんのでまだインターネット接続設定が出来ません。それでももう来てもおかしくない頃なので、来たら早速SafariとMailという新しいブラウザ、メールソフトを試してみたいと思います。何せ新しいコンセプトのiMac、使い慣れるまでしばらく時間が掛かりそう。

up date 2006.8.22

●エプソンのプリンターを購入しました。最近のプリンターはスキャナーやダイレクトプリントの機能が内蔵されていてそれは便利です。インクは6色でプリントは綺麗です。早速手持ちのJPEGで焼いてみましたが、印刷スピードも速くストレスも感じません。付属のソフトに名刺の雛形が有りましたので、私のと康雄の名刺をプリントしてみました。DVDが再生できるので「ハウルの動く城」を見ています。使い方がまだ良く分かりませんので、いじり回して遊んでいる感じです。

up date 2006.8.21

●新iMac G5と悪戦苦闘中です。せめてワープロだけでも使える様にとグチャグチャ触っていたら、アプリケーションをゴミ箱に捨てちゃった。再インストール中です。最初からこんな事じゃ末が思いやられますね。今までも色々ポカをやりながら覚えてきたので「マ、イイカ」という処です。それでもさすがに新しいコンセプトのOSX、胸がワクワクする魅力がありますね。

up date 2006.8.20

●iMac G5が入庫しました。セットアップしなければなりません。電源を入れるボタンはモニターの裏に付いているし、マウスからキーボードに至るまで今までと違います。ピカピカの一年生の様な気分です。インターネット接続設定では新しいIDを追加申し込みして設定しなくてはなりません。まだしばらく時間が掛かりそうです。今こうしてホームページを書いているのは使い慣れたパワーPCで懐かしい気分です。当分は2台の機械を使い分けてやっていくしかありません。

up date 2006.8.19

●新しいMacを購入することにしました。iMac G5の最新型です。メモリーは1GBに増設します。OS9を動かすのはこのインテル製CPUにはどうも安定しないみたい。要は古いアプリケーションは使わないのが良いというより「使うな」というアップル社の方針。昔からのMac党はブーブー言ってるみたいだけど、別に前の機械が潰れた訳じゃないから昔のアプリは古いMacでやればよい。OS8.6はもう限界、これから使っていくアプリケーションはOSXに対応した快適に動作するものを選んでいけばよいと思います。気持ちを切り替えて新規一転頑張ればよいと思います。ところでこのMac、売れすぎちゃって物が無い。系列店で探して貰ってやっと明日か明後日入庫する予定です。手許に来れば私のことだから「良い玩具が手に入った」とばかりいじり回すでしょうが、今までのデスクトップと何から何まで違うから慣れるまでしばらく時間が掛かるかも知れません。

up date 2006.8.17

●今日は終戦記念日で菅野先生の命日です。もう亡くなって23年目になりますが、毎年今日が来るとあの頃を思い出します。今日は小川さんからメールを頂いたから余計に思い出します。菅野さんが小川さんを紹介してくれたのです。千駄木の葬式会場は音楽葬でした。葬儀委員長はあの芥川也寸司さんで、映画、テレビの全社から花輪が届けられ音楽関係者が参列している前でピアノ晴美、ベース私、ドラム小原哲治郎のトリオで「翳」を弾きました。その時マーサ三宅さんと同じテーブルで小川俊彦さんに初めてお会いしました。その時の印象はもう何年も前から知っている仙人の様な人だと思いました。その後ドラムの小津昌彦さんと国分寺アレキサンダーで何度もお会いして23年経ってしまいました。1年後にボーカルの鈴木博さんが後を追う様に亡くなるなどあの頃は出逢いと別れが繋がって起こる時代でした。喜びと悲しみが交互に来るという私の一生の中でもすごく浮き沈みが大きい時代でした。ですから音楽をやっている事と出会った人の事はとても大切に考えているのです。今日も「砂の器」と「翳」を弾きます。涙

up date 2006.8.15

●モモちゃんが寝ている布団にオシッコをしてしょうがないのです。今日も朝「足の方でモゾモゾするなぁ」と飛び起きたらタオルケットにモモちゃんがオシッコしてました。これが一度や二度ではないのです。「コラ!」と怒ってはみたものの、本人は反省の様子無し。晴美は怒り心頭で度事に布団を洗濯したりコインランドリーに走ったりで、終いには「モモちゃんを何処かに捨てておいで」と言い出す始末。今日は3種類目の消臭剤としつけ剤と称する臭いスプレーを買ってきました。ちゃんとトイレでする時もあるし、どうして布団にするのか理由が分かりませんが、多分臭いが残っていてそこでするのが快適なのだと思います。この臭いスプレーはどれだけ効果があるか楽しみです。追ってレポートします。こんなことばかりやってるとベースは上手くならんなぁ、ガク!

up date 2006.8.14

●コンフリクトキャッチャーというソフトのデモ版があったのでインストールして使ってみたが酷い目に遭いました。フリーズしてまったく文字化けしてどうにもならなくなって、OSをインストールし直す羽目になりました。アプリケーションはどこかへ行ってしまうは、再インストールするソフトは他にもあるはで参りました。やっと前の様に動作する様になりこの文章を書いています。「触らぬ神に祟りなし」とは良く言ったものだと思います。

up date 2006.8.13

●icWordの不具合は何をやっても解消されません。サポートセンターではOS8環境で動作している由、これは私のMacで使っているソフト間のコンフリクトしか有り得ません。何とバッテンしているか時間を掛けて探すより手はなさそうです。CabonLibという機能拡張ファイルが有るのですが、バージョンアップを待つのも必要かも。

up date 2006.8.12

●メール添付でWordで作った書類が付いてくることが多々ある。Windowsの人は当たり前に思っているかも知れませんが、我々マック派は書類が開けないで困っているのである。今までは「普通のテキスト・ファイルに変換して再度送ってほしい」と言ってもチンプンカンプンの人もいる。何とかならないかとインターネットで探していたらWordやExelのマック移植版(数万円)に頼らずicWordというソフトが存在しました。それも3千円で安い。早速購入しましたが私のMacのOSが古すぎる所為か動作しない。制作元にメールで問い合わせ中です。これが使えれば気分晴れやかなんですがねぇ。

up date 2006.8.11

●QuickTimeのバージョンを新しくしたらJPEGの写真表示が出来る様になりました。ガラモンとモモちゃんは何時も仲良く2匹で寄り添っています。というよりモモちゃんがガラモンの後をしつこく追いかけて仕方なく揃っているというのが正しいです。JPEGでアップしてみます。別に画質がすごく良いという訳じゃありませんが、一々GIFFに変換する手間が省けて楽になっただけです。小川さんに送って頂いたmp3のファイルのデコードはQuickTimeでやっていましたが、今回の事でバージョン・アップしてみても駄目でした。Windows Media Playerなら何の問題もなく再生しました。バージョン・アップで今まで表示出来なかったJPEGが表示出来る様になって良かったです。(怪我の功名)

up date 2006.8.10

●台風一過ピーカンの空、又猛暑がやってきました。最近アレンジャーの小川俊彦さんにご無沙汰でしたのでメールを出しました。返事にレイ・ブラウンとレッド・ミッチェルのmp3ファイルを送って頂いた。レイ・ブラウンのファイルはブチ切れで音が飛んでしまう、今までこんな事は無かったから再度送ってもらったが同じ。同じ処で切れるから多分回線上のトラブルではなく基ファイルがNGだと思います。このクソ暑い中、こんな事やって凌いでます。アハハ

up date 2006.8.9

●夜中の3時にザー!という雨の音で飛び起きました。前夜は星の出る静かな夜でしたが一転、台風7号の直撃の模様です。暑い毎日でへきへきとしていましたがこれで涼しくなりそうです。東海地方は350ミリの大雨が降る予報です、涼しいなんて言っていられないですね。

up date 2006.8.8

●最近またスパムメールが沢山来る様になり、堪忍袋の尾が切れてスパムメール・ブロックで対策する事にしました。yahooから来るスパムメールがほとんどですのでとりあえずyahooをドメイン拒否の設定をしました。yahooから真面目なメールを送ってくれる方には申し訳ありません。

up date 2006.8.6

●東海地方も梅雨が明けて連日の猛暑、早朝5時起きで散歩しています。この時間はまだ涼しく、蝉も鳴いていません。犬の散歩をしてる人に数人出会います。昨朝ガラモンが散歩に行く私の後を付いて来ました。カラモンは人の後を付いて歩く癖があります。今までも付いて来るので捕まえて家まで戻ったりしていましたが、昨日はどこまで付いてくるのかどんどん歩いて行くと何処までもついてくるのです。結局散歩コース一回り30分を二人(?)で廻ることになりました。途中で犬の散歩中の近所の人に会いましたが「ヘー散歩についてくる猫とは珍しいね」と珍しがられました。

up date 2006.8.5

●スピロコア・ライトに張り替えてものすごく弾きやすくなった。100倍弾きやすくなった。音質も前に比べ何の遜色ないとドラムの津ケ谷君は言う。同じスピロコア弦である、音のポリシーが変わる訳はない。でも左手に掛かるテンションは軽くなりすごく楽である。考えてみれば今までに色んな弦を試してみた。今は無いブルーライコン、ライコン・レイブラウン・モデル、スピロコア・ライト・ミッテル・スタークの3種、ピラストロ・フラットクローム、オブリガート等である。どの弦も「帯に短したすきに長し」で結局スピロコア・ミッテルが一番ジャズらしい音という事を納得しました。楽器によるけどね。

●最近家に通ってくるデブ猫(顔がでかい雄猫)がいる。どうも飼い猫らしいけど、昨夜モモちゃんが追っかけられギャーと言いながら向の家の屋根を逃げていた。夜遅く外で鈴の音がするので名前を呼んだらスゴスゴと帰って来た。ガラモンも外に出ているが、何時外敵に襲われるか危険である。モモちゃんもこの間右手(右前足)を数カ所やられて傷を負ってきました。猫の世界もキビシイだよ。

up date 2006.8.2

●仕事場で使っている楽器の弦をスピロコア・ライトに張り替えた。この楽器は弦長が長いのでテンションが強く、スピロコア・ミッテル(一番ポピュラーな弦)では指も疲れるし弾きにくい。しばらくミッテルを張っていたが細めのライトにしたのである。弓ではピラストロ・オブリガート(ナイロン芯)が柔らかな音で良いが、ピッチカートではアタックが弱くスピロコアには敵わない。この様に楽器によって相性が良い弦があるのである。相反する事を要求する訳だからどちらを取るかで悩む訳である。ジャズでは当然ビートを要求されるから弓が硬い音でもスピロコアが定番といわれているのです。

●晴美と二人でビールを飲んでいい気分になっていたら、モモちゃんがお風呂場のマットの上にウンチを出した。いっぺんに酔いが消し飛びました。我が家の猫たちも昼間の暑さには参ってノビテますが、夕方涼しくなると俄然元気が出て走り回っています。昨夜遅く帰って来たガラモンは替えたばかりの首輪が無くなっていました。首輪無しという訳にもいかず又新しいのを買ってきました。ガラモンは鼈甲柄(サビ柄ともいう)なので何色でも良いとは言えず、似合う色を探すのは難しいです。色々試したのですが緑色が一番ピッタシです。前のシロちゃん、たまちゃんの頃は自作の首輪を作っていたのですが、今は既製品を買ってきます。もう何個買ったか、首輪で破産しそう。

up date 2006.7.30

●久し振りの晴天で朝涼しい内に散歩に出掛けた。いつも通る桜並木の散歩道、蝉の鳴き声が喧しい。何処で鳴いているのかと上ばかり向いていたら首が痛くなった。もう梅雨は明けたのだろうか、暑い毎日が続く。ガラモンに開けられた網戸の穴は又やられたらとガムテープでふさいだ。見栄えはすこぶる悪い。

up date 2006.7.26

●網戸を張り替えたのですが、即刻また穴を開けられました。ツメの痕がクッキリ残ってるので、犯人はガラモンだと思いますが現場を押さえた訳じゃないからネ。しかし張り替えたその日にやられるとは参ったぜ。汗水たらしてやったその日だもんね。ガクッときました。

up date 2006.7.24

●毎日大雨が続いて嫌になります。太平洋側は災害になる程でないけれど、こう雨の日が続くと気が滅入ります。去年は入梅前に刈り込みハサミでマキノキを刈り込んで五十肩になってしまい、3ヶ月も治療に通っても治らないという酷い目遭いましたので、刈り込みバリカンを購入しました。これは家庭用100ボルトの電源で使える便利な物ですが、ツゲの様な葉がつまった植木を刈り込むのには楽に使えますが、葉の大きな木などは刈り込みハサミの方が上手くいきます。松の新芽は一本づつハサミでやるしか手はありません。猫の額ほどの庭ですが手入れは結構大変です。

up date 2006.7.19

●「男のジャズピアノ」堂地さんから当日の写真を送って貰いましたので掲載します。


up date 2006.7.14

●「男のジャズピアノ」のライブ・コンサートは無事終了しました。朝10時からのリハーサルから午後5時までビッチリ24人の出演者に付き合いましたが、終わった時は足が棒の様になってド疲れました。毎年この発表会は「やったなぁ!」という気がします。イイオトッツァンが真剣にピアノに向き合っている姿は可愛くもあり感動的です。「アッ、ヤベー!」というその瞬間にジャズだなぁと感じます。若い頃ジャズにシビレタ気持ちを持ち続けるのは、男が永遠に青年であり続ける原動力です。「イイナー!」と思う時です。

●カールソンというスエーデン製の松脂を使ってみましたが、弦の吸い付きが良く馬力もでます。早速購入してみましたが、なかなか使い勝手が良いです。最近はサラサラの松脂を使ってましたが、弦の吸い付き(他の表現がありませんがそんな感じ)が悪く裏声になってしまう事がありました。馬力の点では「ペッツ」という白熊マークの付いた松脂が一押しですが、何せ柔らかい松脂なので夏場は水飴の様になってしまいます。弓との相性もありなかなか難しい問題です。みんな苦労する訳です。カールソンの松脂、しばらく使ってみようかなと思います。

up date 2006.7.10

●モモちゃんが避妊手術を受けました。外から来る雄猫に興味を持ち始め、外に出してくれと鳴くし発情期がきたもようで手術をすることにしました。家に来た時はまだ2、3ヶ月の子猫でしたがそれから4ヶ月経ちますからもう半年が過ぎ娘になり色気づいたという訳です。本当は恋も出産もさせてやりたいのですが、かって子猫を貰ってもらうのに苦労しましたし可哀想ですが手術と相成りました。月曜日に1日入院したのですが退院してもう4日、元気に飛び回っています。痛み止めと化膿止めのお薬を飲ますのは私の担当です。慣れたもので楽勝です。さて、「男のジャズピアノ」のサマーライブも今度の日曜日に迫ってきました。プログラムの製作は私の担当ですから結構忙しいです。譜面にも目を通さなくてはなりませんしね。

up date 2006.7.7

●浜松も梅雨入りしましたが、晴れましたので「あじさい祭り」を見に奥山まで出掛けました。群生して咲いているところなど見事でしたが、あじさい自体そんなに派手な花ではないのでアップで撮影しました。

up date 2006.6.21

●そろそろ恒例の「男のジャズピアノ・発表コンサート」が今年も近づいてきました。7月9日(日)の本番に向けてエンジン始動というところです。演奏する曲は生徒さん本人が若かった頃にしびれた曲や流行っていた曲です。私も同年代ですから、殆ど知ってます。ジャズのスタンダードってこうして受け継がれていくものですね。

up date 2006.6.13

●晴美が洗濯物を干す時にモモちゃんが外に出してくれと言うから、散歩用リード装着で庭に出してやるのですが、時々リードからすり抜けて逃亡するのです。前足を通す方式だから抜ける訳がないと思うのですが、後ずさりするとスルッと抜けてしまうのです。自由になれば庭中逃げてなかなか捕まりません。餌の缶詰で誘ったら庭木の間から出てきてあっさり逮捕、「フテーヤローだ!」と思ってもまだヤワいね。

up date 2006.5.31

●それまできちんとトイレで排泄していたネコが、トイレ以外で排泄してしまうのはそれなりの理由があると躾の本には書いてあります。発情期で自分のにおいをアピールするマーキングやトイレが汚れている、砂の種類がいつもと違うなどトイレに問題がある場合。来客があるなど、家のなかの環境が乱され不安になり、自分のにおいをつけて安心しようとしてオシッコするなど理由があるそうである。粗相をしたネコを叱る前に、原因をよくさぐり、それに応じた対処をしましょう。と書いてあります。そう言えば息子の友達が泊まって行った夜でしたし、トイレも掃除が行き届いていなかったかも知れないと、トイレを綺麗に掃除して砂も入れ換えて様子を見ることにしました。上手くトイレでできた時は「よくできたねぇ」と誉めてやる様にしました。今のところは大丈夫です。猫を育てるのは結構大変!

up date 2006.5.29

●突然スパムメールが来る様になりました。スパムメールは以前のメールアドレスを変えたら無くなったのでこのところ安心していたのですが、又だもんねー。迷惑メールホルダーで設定してありますが6通引っかかり、すり抜けて来るのが3通ありました。また嫌な思いをしなけりゃならないのかと思うと気が重いです。あいつらしつこいったらありゃしないからねぇー!

up date 2006.5.22

●朝「足が冷たいなぁ」と飛び起きたら布団にオシッコがしてありました。犯人はモモチャンです(すぐ捕まえてオシオキ!)。以前布団で粗相してからは最近は無くなってちゃんとトイレの砂でやってましたが、昨日お風呂の足拭きマットでおしっこして怒ったところです。晴美と相談し「これはストレスの所為ではないか?」と庭に散歩用リードをつけて出してやりました。2ヶ月前に来た時よりは随分大きくなりましたが、障子を破ったり悪戯の限りをつくしています。とにかく可愛くてきつく怒れないのがいけません。猫可愛がりは増長してどんどん我が儘になってしまうと心配なんです。

up date 2006.5.19

●晴美が講師を担当しているヤマハ・四ッ池センターが閉鎖され、新しく浜松中央センターに移ります。「男のジャズピアノ」教室も会場が移るのです。それに共だって、インターネット・ホームページで講師紹介をするのにコメントと写真が必要です。コメントは良いにしても写真は「20年前の若い頃のじゃ詐欺だぜ」という訳でデジカメ持っていつも行ってる公園に撮影に出掛けました。ポートレートというのは難しい!FUJI FILMのCMじゃないが「それなりに写っちゃう」からね。シワやシミが写らない様にピントは一寸アウト・フォーカスでなんて神経ピリピリ!ワシャ疲れたぜ。

up date 2006.5.15

●ゴールデン・ウィークが終わったとたんお天気が崩れて雨の日が続きます。梅雨になったと錯覚してしまいます。この季節、新芽が綺麗でとても爽やかなんですが咲き終わったツツジの花が枯れて寂しい思いもします。早咲きの花は枯れてしまい、遅咲きの花は満開という奇妙な状態でもあります。こうしてみると咲き始めの花の方がみんなに注目されて特だなぁと思ってしまいます。プランターに植えた花も3週間経ち又植え替えなければなりません。花の苗を買いに行くとカーネーションの鉢を何処でも売ってます。私ゃもう買ってきたもんね。

up date 2006.5.11

●小川さんからメールが届いてないとメールがありましたので「返事忘れてました」と打ったのですが、「確か出したのになぁ」と思い出し記録を調べたら出した記録が残ってました。メールが行方不明になる事があると聞いたことがありますが、返事を出したその頃(4月5日)は丁度インターネットの接続(IPアドレス取得)が上手く行かず障害が始まった頃に重なります。その所為でメールがどっか行っちゃったのかも知れません。やっぱりインターネットは信用できません。書き留め郵便の方が確かですよね。自分の記憶に自信が無くなって一寸寂しくなった事件です。クシュン!

up date 2006.5.8

●今年のゴールデン・ウィークは9連休などと言っていましたが、私たちは4日(木)のみの休みでした。この仕事してる宿命で、みんなと同じ休みは取れません。今日は浜名湖の橋を通ったのですが、潮干狩りをやってる人が大勢いました。もう初夏の陽気です、水も冷たくないでしょう。我が家の猫たちも大きくなってきました。ガラモンは勿論、ももちゃんも顔つきが大人っぽくなってきました。ももちゃんの爪が伸びて痛いから切ってくれと言うから専用の爪切りで切ってやりました。

up date 2006.5.6

●朝からポカポカ陽気で散歩で30分も歩いたら汗だくです。車に乗ればクーラー・ブンブン、完全に夏の陽気です。今年のゴールデン・ウィークは天候にも恵まれてゴキゲンですね。お空(電波)のコンデションはどうかと久々にトランシーバーのスイッチを入れてみましたがダメでした。

up date 2006.5.1

●インターネットの接続が上手くいかないから、契約しているケーブル会社にクレームをつけたらniftyのサーバ改善作業により症状改善されました。今のところ問題なく快適に動作しています。インターネット・ゲームをやっていた息子は途中でストップしてしまうしブーブー文句を言ってました。約一ヶ月間、調子悪くて参りました。これ以上続けば契約解除しようとまで思っていましたが、マッイイカ!

up date 2006.4.29

●晴美の姉の夫は生け花の家元をしていて時々華展を開きます。今回も案内が来ましたので会場まで足を運びました。やー!わび、さびの世界、日本の美だね。ちなみに晴美の姉さん方はフラワーデザインの先生をしてます。

up date 2006.4.24

●このホームページを作るのにはシマンテック社のVisual PageというHTMLソフトを最初から使っています。他のソフトを使ったことがないので、良いのやら悪いのやらは分かりません。最初はJpegも表示できたのですが途中からGIFしか表示しなくなったのでもっぱらGIFの写真を使っています。JpegをGIFに変換するのにPhotoDelaxeかIllrustrator又はGraphicCoverterを使いますが画質が微妙に違うのです。もっともJpegの画質の方が柔らかいし色の変化が自然だと感じるんですが、感じ方の問題ですものね。

up date 2006.4.22

●カメラを持って歩くと花を撮りたくなります。シャガ(射干)とシャクナゲ(石楠花)の花。

up date 2006.4.21

●5月のゴールデン・ウィークは恒例の凧揚げ祭りがあります。私も若い頃は青年会の組長までやりましたがそれは大変でした。この時期はその準備の為に大変です。それこそ寝る暇もありません。フラフラになってしまいます。若いからやれるんですねー。もっともジジイになっても朝から酒飲んで頑張ってる御仁もいますが、浜松の男は凧というと血が騒ぐのです。浜松に生まれ育った人でないと分からないよね。うん

up date 2006.4.20

●「A Night In Tunisia」という曲はアート・ブレーキーとジャズメッセンジャーの演奏で有名です。ベースのイントロがお決まりですが、今まで自分勝手のパターンで弾いてました。宮沢昭カルテットの時も勝手なパターンでした。最近になってオリジナル・パターンで弾こうとしたら弾けません。「こりゃヤバイ!」という訳で練習しちゃいました。一度覚えてしまうとなかなか抜けられません。先入観というのは怖いです。オリジナルのCD、家中探しているのですが見つかりません。探す時はそんなものです、「何だこんな所にあったのか」というのがいつものパターンです。

up date 2006.4.19

●クワーッ!

●名前を知らない花があると「花の名前の手帖」という本で調べると大体分かります。草花でも花木でも野草でもほとんど載っています。最近の苗は聞いたことがない花もあります。プランターには安い花苗を10苗ほど植えますが時々は植え替えます。今日も「キンギョソウ」と「マリーゴールド」の苗に植え替えました。

up date 2006.4.16

●散歩途中で見かけた花。

       

       

       


●いつも行ってる都田公園で見つけたタンポポ。春だねぇー。

●スパムメールは全然来なくなったし、インターネットの接続は今のところ異常ない。最近の新しい機械は処理能力は早いし快適なのは知っているが今使っているMac G3で別に不都合はない。このマシンは故障も起きたし不具合も多々発生し、その都度解決してきて愛着がある。これを没にする気もない。OSすらバージョンアップしないのだからね。

up date 2006.4.13

●ももちゃんはガラモンの後を付いて廻り寝るときも片時も離れません。まとわりつかれたガラモンはへきへきとした顔をしてます「たまには一人にしてくれ!」という気分でしょう。いつもじゃれ合って寝る時も一緒、これは仲良しの限度越してると思うんだけど。ガラモン曰く「ワシャ負けた!」

●ケーブルインターネットの技術者に来てもらったのですが、線路の異常はなく多分IPアドレス取得がスムースにいかないniftyのシステム上の問題ではないかという説明です。同じ様なクレームが浜松ケーブルインターネットに4000件来ているとの事、今月13日の点検で解消されれば良いのですが。とりあえずイーサネットのLANケーブルを新品に取り替えました。

up date 2006.4.11

●最近インターネットの接続が時々おかしいので、加入しているケーブル会社に電話した。ケーブル・モデムの電源をオフにしてリセットしても症状は変わらず、午後検査に来てもらう事になった。今は復旧しているので異常なしですが、時々不良になるというのは質が悪い、原因を確かめなくては心配です。

up date 2006.4.10

●カーボン製の楽弓はどんなもんか購入してみました。一寸持ち重りがしますが、弦の引っかかりも良くなかなかの物だと思います。黒毛の所為もあるのしょう、弦の吸い付き感や馬力もあり「当たり!」の感じです。ジャズではあまり弓は使いませんからこれで充分かも知れません。下手な楽弓よりましという評価です。

up date 2006.4.8

●桜は満開、綺麗に咲いてる所はないかと走り回っていますが生憎の雨です。一昨日撮影した我が家の近くの小川の土手沿いの名所と桜並木の名所を掲載します。


up date 2006.4.2

●何処へ行くにもデジカメ持参、「いい被写体ないかなぁ」と思っている毎日です。すぐ撮影画面が見られるデジカメは便利ですが、昔からの「フィルムカメラの方が好きだなぁ」と思います。この間テレビで古いカメラを修理する職人が静岡に居るという番組があったのですぐ電話したら、私の持っているペンタックスは修理しても露出が正しく出来ないと云われました。ペンタックスME Superという絞り優先シャッター自動という中途半端な古いカメラはダメということです。中学当時使っていたS2というペンタックスは単玉レンズでフォーカルプレーン・シャッターの一眼レフカメラですが、其のぐらい古いと修理可能だそうです。中学時代からDPEまでやっていた頃が懐かしいです。

up date 2006.3.25

●今まで息子のデジカメを借りて撮影をしていましたが、最近のコンパクトデジカメはピーカンの外の撮影ではディスプレーが見づらくて、光学式ファインダーが付いているフジフィルムの持ちやすいタイプを購入しました。520万画素なんて要らないのですが今のデジカメでは当たり前みたい、記録メディアはXDピクチュアカードなので256Mを買いました。それでも300枚ぐらい撮影できるそうで充分です。バッテリーは単3を2本使うのですがアルカリ電池はすぐ無くなってしまいます。ニッケル水素電池と充電器を買いました。しばらくは猫たちの撮影でいそがしくなりそうです。

up date 2006.3.17

●我が家の近くに「モクレン通り」と云われる道の両側に数キロに渡り白木蓮が植えてある道路があります。この時期それが満開になりそれは見事です。この道路の先に私がよく行く都田公園があります。デジカメを持って撮影に行ってきました。

up date 2006.3.14

●散歩をずるくてサボっていたら4Kgも体重が増えました。「これはいかん」と散歩を再開したら、早咲きの桜があったのでパチリ。今日は汗ばむ暖かさです、春はもうやって来たという感じですね。


up date 2006.3.11

●ガラモンがネコパンチをやったり「フー!」と怒ったりしてましたが、だんだん仲良くなってきたみたい。息子のデジカメのメモリーカードからUSBカードリーダーで読み込むことが出来る様になったのでデジカメで撮影してみました。子猫の名前は桃の花が咲く頃やって来たので「モモ」という名前が最有力です。

up date 2006.3.9

●なんと我が家に2匹目の子猫が仲間入りしました。三毛の雌でぬいぐるみみたいに可愛い、まだ生後2ヶ月ぐらいです。手のひらに乗るぐらい小さいですが餌はよく食べます。拾ってきたのは、ガラモンの時と同じ次男の猫好きの嫁さんです。先住のガラモンはひがみまくって「フー!」と言ってますが、子猫の方は何処吹く風で全然動じません。背中の柄もバランスの良い三毛で顔つきも丸顔で非の打ちようがない福相です。「よくもまぁこんなに可愛い猫を捨てられるものだ」というぐらい良い猫です。名前はまだ付けてありません。

up date 2006.3.8

●弦をスピロコアに変えて初めてステージに立ちました。康雄によるとアタックが強くジャズベースの音がする、やり易いとの意見。そのぐらいのアタックでないとアンサンブルの時リズムが取りにくいとのことだ。日本人は柔らかい音を好むそうだ、それは日本語の子音をはっきりさせない言葉にも原因があるそうだ。だからクラシック音楽やジャズなどの表現が違ってくるのだと指摘する人がいる。注目しなくてはならない意見だと思う。

up date 2006.3.4

●ここ数日休んでいた散歩を再開しましたが、今日は一寸寒いと感じました。通り道の山を見上げると青鷺が何十羽と南斜面に集まっています。毎年温かい間、そこに集団で居るのです。懐かしい人に会った様な嬉しさを感じました。もう雛祭りの季節ですものね。

up date 2006.3.2

●コンサート終わってベース弦のアタックが弱いと感じましたので、また弦を張り替えました。今度はスピロコア・ライト(バイヒ)という以前張っていた弦のライトゲージで、テンションはミッテルより低く楽です。さて弓の音ですが、ミッテルよりゴリゴリ感は少ないと思います。ピッチカートはジャズの命ですからやっぱり定番のスピロコア(オーストリア製)に決まりかなと思います。康雄もリードが厚いだ薄いだのと何時も言ってますが、ミュージシャンというのはこれが習性だね。

up date 2006.2.25

●フィギュアスケートの荒川静香が金メダル取ったって騒いでいます。本当に良かったですね。今年貰った年賀状にマンちゃん(昔一緒にやってたピアニストで今は高知で頑張っています)からのものに「女房の妹の娘がトリノ・オリンピックに出るから応援してね、名前は荒川静香」とあった。「ヘー、オリンピック選手の伯父さんなんだ」としか思ってませんでしたがこりゃ大したもんだ!

●四ッ池ミュゼ・コンサートの写真を息子にCD-Rで焼いて貰いましたので掲載します。ドラムは津ケ谷友則君。

up date 2006.2.24

●「男のジャズピアノ」の皆さんが今回のライブのお手伝いに駆けつけてくれました。伊東さん(獣医さん・前列右端)が先頭に立ってスタッフを集めてくれました。お陰でコンサートは大成功!心強い限りです。

up date 2006.2.23

●四ッ池ミュゼ・コンサートは無事終わりました。沢山のお客様に来て頂いたし、乗って頂きましたのでコンサートは大成功でした。お手伝い頂いた皆様、聴きに来て頂いた皆様、本当に有り難う御座いました。息子にデジカメで撮影して貰いましたのでその内掲載できると思います。何せ私のパソコンはOSが古すぎて取り込みが出来ません。息子のパソコンでJPEGファイルをCD-Rに焼いてもらって取り込むという算段です。

up date 2006.2.20

●コンサートが近づき当日の受付の準備やPAエンジニアの手配やらで忙しくなってきました。何とかOKになりそうなので胸を撫で下ろしたところです。温かになったのでガラモンを庭に出してやったら調子に乗っちゃって呼んでも家に戻る気配はありません。細葉の木のてっぺんに登ったところで逮捕、やっと家の中に入れました。庭の梅とボケの花が咲き春ももう近いと感じます。

up date 2006.2.15

●最近ガラモンの体重が増えたなぁと感じます。よく餌食べてるもんね、ウンチもよく出してるし。しっかり私の家来になったみたい、家の中でも私の行くところへ付いてくるし、布団の中に入ってきます。それでも他の猫を見たくて都田公園に時々行きます。首回り30Cmもあるデブ猫が居てニャーと返事するのです。来る人に可愛がられているらしく人見知りしません。デカイ猫が好きな私にはたまりません。

up date 2006.2.14

●ペルマン(ドイツの最高峰コントラバス)の写真を壁に貼って「イイナー!」と眺めています。ベース弾きの憧れです。高級車1台分の楽器だもの簡単に手は出ません。ピアニストならスタンウェイやベーゼンドルファーに憧れるでしょうが、ベーシストならイタリアの楽器かドイツのこのクラスの楽器が欲しいと思います。まぁ、バイオリンのストラディバリウスは何億円と桁が違いますが、楽器奏者なら良い楽器で弾きたいのは当然ですよね。

up date 2006.2.11

●瞬間接着剤が両手にベタベタ付いちゃって酷い目に遭いました。石鹸で洗っても落ちず軽石で擦ったら皮膚から血が出る有様です。アロンアルファ専用リムーバー「はがし隊」という強い味方があったので、それで溶かして除去しました。これで何とかベースが弾けそう!一時はどうなるかと思いましたよ〜ん。

up date 2006.2.10

●確定申告やっと終わりました。今日税務署へ行って申告書を提出してきましたよ〜ん。嫌なことは早く済ませた方がいいもんね。毎年申告シーズンが来ると気が重かったですが、終わるとスッキリ!します。大体ミュージシャンが計算なんて好きな訳ないじゃんね。パソコンのお陰で随分と楽になりました。時代だね。

up date 2006.2.9

●コンサート(2月19日)が近づいたので、演奏する曲を司会者の山東さんにFaxで送りました。何時もコンサートの演奏前ギリギリで曲を決めてましたが今回はそうもいきません。昨夜康雄と演奏した後何とか決めました。宮沢さんの時もそうでしたが、同じキーの曲が続くのは嫌みたいですね。メロディ屋はキーが同じだとアドリブフレーズが似てしまうのが嫌の様です。康雄が作曲したロマンチックなワルツや晴美のオリジナルもプログラムに加えました。こんな時でないと聴いてもらえませんものね。

up date 2006.2.4

●ここのところ温かくなった様な気がしますが、気が付けばもう節分ですよね。ということはイヤーナ、嫌ーな確定申告の時期です。パソコンでやってるので昔と比べりゃ楽になりましたが苦手なことにゃ変わりありません。さてガラモンは手術の為にお腹の毛を剃ってありますが、だんだん生えてきました。寒い時期、一寸可哀想ですがそのうちに生え揃うでしょう。今も隣りでお腹をペロペロと舐めています。

up date 2006.2.2

●ガラモンがあんまり外へ出たそうなので散歩用リード(胴輪)を購入し、早速ガラモンに装着したら嫌がって紐にジャレつきます。庭に連れ出してもリードが気になって歩こうとしません。我が家の裏の土手に連れてったら地べたに座りほふく前進状態。約20分のお出かけですが私ゃドット疲れました。猫のリード付き散歩はあまり見ませんよねぇ、工事のおじさん達がこっち見て大笑いしてたもんね。アヘッ!

up date 2006.1.30

●お年玉年賀葉書は毎年切手が数枚当たる程度ですが今年も3枚当たりました。印刷ミスで失敗した葉書も官製葉書に交換して貰わなきゃなりません。時々本屋へ行くのですが「ネコの本音」「ネコの心理」という本を見つけ購入しました。この2冊は猫好きにとってとても役に立つ有益な本だと思います。長年、猫を観察しなければ猫の気持ちなど解る訳はありません。発情期のことなども詳しく書いてあり「フーン」と勉強になりました。猫好きの方にはお勧めの名著だと思います。最近のガラモンは彼女の方から布団に入ってきます。とても可愛い!まぁ寒い内だけだと思うけど。

up date 2006.1.26

●ガラモンは明くる日17日に無事退院しました。一寸痩せたみたいで元気ありませんでしたが、次の日からは元気を取り戻し餌も食べ始めました。今は悪戯の限りを尽くし全速力で走り回っています。退院後一週間は化膿止め痛み止めの薬を飲ませなくてはいけません。1日3度の薬は私の担当で水に溶いた薬を上手に飲ませています。お腹に残った手術の傷跡には絆創膏が貼ってあるのですが一度貼り替えただけです。もう手術後1週間になりますから大丈夫だと思います。

up date 2006.1.23

●我楽紋(ガラモン)が又発情期のギャーギャーが始まり、今まで我が家の猫の面倒を見て貰っている動物病院に相談したら避妊手術をやるしかないという事になって先程入院しました。生後何ヶ月か不明ですが拾った日にちを告げ体重を量ったら1.95Kgでした。結構大きくなったものです。死んだたまちゃんは9歳でも3Kgしかなかったもんね。病院で発情期のことを聞くと雌は妊娠するまで何度でもギャーギャーが続くそうです。外へ飛び出すのを狙って障子はビリビリです。そりゃ一度は子供生ませてやりたいと思っても可哀想でも避妊手術しなけりゃならないのは人間のエゴかも知れませんね。明日晴美とまた病院まで迎えにいきます。居ないと寂しい、心配です。

up date 2006.1.16

●'Round Midnightというセロニアス・モンクが作曲した難しい曲があります。キーは譜面上はフラット3つなのですが実際はE♭マイナー(フラット6つ)の嫌な曲なのです。マイルス・デビス5重奏団の演奏で有名です、イントロをそっくりに演奏する人もいます。この曲をベースソロで弾こうと練習しているのですがどうも下手クソで上手く演奏出来ません。この間書きましたが手許の楽器はオブリガードというナイロン弦に張り替えたので柔らかい音です。仕事場の楽器はスピロコアが張ってありゴリゴリの硬い音です。そのギャップがあってどうもしっくりしないのです。晴美に「下手くそ!まだ物にならないね」と嫌みを言われているのです。わしゃツライ!

up date 2006.1.15

●寒い日が続いて何もやる気がおこらず縮こまっていましたが、今日は少し温かな日になりました。それにしても日本海側は豪雪で大変な状態だとテレビで放映しています。浜松地方は雪こそ降りませんが寒い毎日が続いていました。さきほど買い物に出掛けヒヤシンスの鉢を買い求めました。球根からは芽が出て春もそこまで来ているなぁと感じます。早く温かい春がやって来て欲しいですね。ガラモンは発情期を迎えお正月中ギャーギャー鳴いてましたが、1週間ぐらいで治まり今は静かになりました。拾われてきた時は3ヶ月ぐらいだと思っていましたが、もう一寸大きかったのかなと思います。9月生まれだと半年でもう発情期になった訳ですものね。我が家にお嫁入りしひと月半で来た時より大分大きくなりました。いたずらの限りを尽くしていますが、もう居ないと大騒ぎです。この間ピザの配達を頼んだ時、玄関から逃亡し窓全開で探し廻ったら庭からニャーと帰って来ました。今パソコンを打っている隣りの椅子でしろちゃんがそうだった様にスヤスヤと寝ています。本当に心配かけやがって!

up date 2006.1.12

●2月19日(日)にカルテットのライブコンサートをやる予定です。詳細はスケジュールページの案内をご参照ください。

up date 2006.1.6

●東映映画「男たちのYAMATO」を観に行ってきました。前評判の通りすごい観客数で立ち見が出るほど満杯です。一番前の席に座る羽目になりました。始めから鼻水と涙でヅルヅルになりながら2時間半を見終わりました。今の日本の平和と幸せはこの人達の純粋な心と犠牲の上に成り立っているのだと思うと泣かずにはいられませんでした。平和ボケしてる人は是非観て欲しいです。さて恒例のクリスタルジャムセッションは大盛り上がりで何曲か弾かされましたが楽しかったです。こんな時でないと一度にみんなに会う事はできません。最後まで付き合って家にたどり着いたのは3時でした。参った!

up date 2006.1.5

●昨日は晴美と奥山・方広寺へ初詣に行ってきました。方広寺は奥山半僧坊と云って臨済宗の大本山で1371年後醍醐天皇の皇子(無文元禅師)により開山されたと云われています。浜松地方に臨済宗のお寺が多いのは方広寺があるからだと思います。本堂にお参りしてる時、みぞれまじりの雨が降ってきました。どうも今年のお正月は悪天候に見舞われましたね。エンジンの掛かりが悪いですが昨夜は初仕事をやってきました。今夜はクリスタル恒例の新春ジャムセッションがありますから顔を出そうと思っています。

up date 2006.1.4

●新年明けましておめでとうございます。今年は寝正月で寝ころんでテレビを見ながらグダグダしています。まだ初詣にも行っていません。明日にでもそろそろエンジンかけて行って来ようとおもいます。

up date 2006.1.2

●年の瀬も押し迫りました。昨夜年賀状も投函して、やれやれという気分です。昨日は晴美の実家のお墓参りに行き、掛川に住むお兄さん夫婦の家に寄って長話をしてきました。今日は新居にある菩提寺に行く予定です。墓参用の花は昨日の内に用意しました。今年は悲しいことも嬉しいことも色々なことがありました。皆様も来年は良い年であります様に願っています。

up date 2005.12.30

●我楽紋(ガラモン)の写真が出来上がったので掲載します。器量良しじゃないと最初に紹介しちゃったので何とか可愛い写真を撮ろうと努力したのですが、この程度です。柄のことは説明できなかったですが、先日共演した猫博士のボーカル・萌紅(メグ)さん曰く鼈甲柄(べっこうがら)というそうで「ああそうか」と納得しました。鼈甲柄は猫の世界ではもてるそうで、ガラちゃんも異性に気をつけなくちゃね。我が家に来て1ヶ月、最初は大人しいと思っていたのが猫被っていたのです。本領発揮でいたずらのしほうだい、家のなかを全速力で走り廻っています。一回り身体も大きくなってだんだん可愛くなってきました。

up date 2005.12.25

●「男のジャズピアノ」クリスマス会の幹事伊東さんより当日の盛り上がった写真を送って頂いたので、早速掲載します。

up date 2005.12.22

●パソコンを起動する時やアプリケーションを起動するとフリーズしたり、どうも調子が良くないからノートン・ユーティリティでテェックしても異常なしとなる。寒い所為か最近あまり調子よくないのです。原因が判れば良いのですが。

up date 2005.12.21

●日曜日は「男のジャズピアノ」忘年会で盛り上がりました。ハーミットドルフィンというライブも出来るというお店です。店主の壇さんというのは「ジャズきちがい」が高じて店を始めてしまったというデザイナーです。2月にやるコンサートの案内チラシ、チケットの印刷もやって貰いました。参加者は全員何かやれと言われ何十年も弾いてないトテトテピアノでMistyを弾かされ、死ぬ思いでした。「男のジャズピアノ」メンバーは最高です。

●土曜日は岡崎BWJF(ブルーウェーブ・ジャズフォーラム)の招きでカルテットプラスボーカルのライブをやりました。会場は岡崎市の小高い丘の上にある岡崎市中央総合公園内にある美術博物館「セレーノ」というレストランで行われました。自然に囲まれた素晴らしい環境の中でコンサートをやるなんぞ洒落てるねぇー。竹内康雄、竹内晴美、竹内俊介、佐野裕幸のカルテットに今岡友美のボーカルを加え乗りまくりました。今岡さんとは初めての共演でしたがスイングしてとても楽しいライブでした。終わった後Satin Dollというライブハウスに行きそこでも数曲演奏しました。その日は8時から東名高速道路の工事があり渋滞が予想されるからと豊橋から新城、三ヶ日と迂回して帰りましたが、運転してくれたKさん(晴美と康雄のお弟子さん)本当にご苦労様でした。

up date 2005.12.19

●今夜はクリスタル、明日は岡崎セレーノでライブがあります。共に康雄を加えたカルテットの仕事です。この仕事も長くやっていると、誰とやると緊張するとかあまり無くなります。結局自分との戦いなのですね。

●珍しくパソコンの調子が悪くなり、もうそろそろ駄目かなと思いましたが、長年愛用しているMacですものそう簡単に諦める訳にもいきません。Disk First Aidというハードデスク補修ソフトで検査したら、小さい不具合が発見されました。修復したら不具合は解消され、ノートン・ユーティリティで確認したら問題は解決です。この寒さでパソコンのご機嫌が斜めになったのかな?ホントに寒い毎日ですね。

up date 2005.12.16

●寒くて風邪気味、どうも調子悪いです。ガラモンは本領発揮、全速力で走り廻っています。子猫って元気良いですねぇー並の飛びまくり方じゃありませんよ。カーブで後ろ足が滑って曲がっていく程のスピードで走っているのですよ。来年2月にコンサートを企画していますので、その案内ハガキの版下構成を頼んだりエンジンが掛かってこなくちゃいけないのですがまだ本調子じゃありません。この12月は私ら忙しいのですから、風邪など引いてちゃいけませんね。

up date 2005.12.13

●朝目覚めたら喉が痛い。鼻水が出るなど風邪の症状はあったが本格的に風邪引いた様だ。芸術協会の会合は晴美に出席してもらいテレビでも見ながらガラモンと遊んでいよう。このところ、本当に寒い日が続いています。風邪薬飲んでグタグタしてるしかないですね。こういう時猫と遊んでいるのが最高ですよん。ガラモンが家族に加えられて沈んでいた気分は晴れました。

up date 2005.12.9

●12月になって本格的に冷え込んできました。昨日日曜日はたまちゃんとしろちゃんの納骨の為に晴美と宝林寺へ行ってきました。今年最後のペット慰霊祭なので前回より沢山の百人以上の参列者がいました。お経をあげる本堂の寒いこと、例によって低い音で響く木魚の音を聞きながら震えていました。2匹の永代供養をお願いして帰路につきました。家に帰っても仏壇の前に骨壺も無くなって寂しい気分ですが、新猫ガラモンがジャレまくって本領発揮。来たばっかりの時は大人しいと思ったのは大間違い「猫かぶって」ました。アハハ、そりゃ子猫だもの何にでもジャレますよね。これでイイのだ。

up date 2005.12.5

●今日もくろちゃんがエサを食べにきて、ガラモンが鼻をクンクンと近づいたらくろちゃんのネコパンチをお見舞いされたと晴美から報告があった。こんなことでも話題になり猫がいる生活は平和です。ガラモンは我が家の生活にも慣れ日向でグワーと寝そべっています。外は風が強く散歩は取りやめ、益々体重は増えそうです。

up date 2005.11.30

●小川さんからChris Bottiの大スイングするmp3ファイルを送ってもらった。曲はWinter Wonderlandでクリスマスシーズンを迎える今は丁度タイムリー。ところで先日リクエストが来たから演奏したけど、クリスマス・ソングって何時から演奏するって決まりはないよねぇ。もう11月も終わり、来月に入ったらそろそろやり始めるというパターンかな。

up date 2005.11.29

●新家族の猫が来て家族は喜んでいます。一番喜んでるのは私です。名前を色々考えたのですが「ガラモン」にしました。女の子に付けるのは一寸可哀想かも知れませんが、柄も複雑だし正式には我楽紋(がらもん)通称ガラちゃんにしました。菅野先生の亡くなった後、国分寺のお宅で飼っていた猫の名前を貰いました。ところでこのガラちゃん、時々来るくろちゃん(しろちゃん、たまちゃんの母親)を側に連れてきたらビックリして尻尾が3倍ぐらいに太くなりました。それを見て大笑いですが、当のくろちゃんは知らんぷり、猫の世界も厳しいね。餌(カリカリの大人用エサ)もよく食べますしトイレもちゃんとしています。写真を色々撮ってます、そのうち掲載します。

up date 2005.11.28

●何と「我が家の大ニュース・新猫来る!」次男の嫁さんが大の猫好きで、昨夕電話が掛かってきて「お父さん、子猫拾ったんだけど飼ってくれる?」「すぐ連れてきて」となり子猫と対面。何と表現したら良いのかお世辞にも器量良しとはいえません。生後3ヶ月ぐらいの雌。柄は黒と茶のブチで良く見るとトラ縞模様ありで肉球とひげも黒とツートンカラー。ただ性格は穏和で甘えん坊、昨夜は腕枕で私と寝ました。大人しく布団の中に寝ています。ゴロゴロ寝息を立ててとても可愛いよん。一夜明けて猫櫛で梳かしたら蚤が沢山いるもようなので早速シャンプーして綺麗になった。気分が良くなったのか買ってきたトイレにウンチとオシッコをする。これなら躾も大丈夫と一安心です。たまちゃんとしろちゃんの四十九日納骨を待たずして新たな住人を受け入れたのです。沈んでいた気分も一遍に晴れ俄然元気が出てきました。猫っていいね!

up date 2005.11.27

●小川さんがChris Bottiというトランペッターのアルバムが良いから聴いてごらんと言われたから、「When I Fall In Love」というCDを聴いています。1962年生まれのイケメン・トランペッターだがスムース・ジャズというジャンルらしい。新しい言葉なので良く判らないがライト感覚でサラッと聞けるサウンドのことらしい。彼のトランペットの音は美しいが全編のアレンジが素晴らしく聞き応えがある。

up date 2005.11.26

●今年も友人O君より貰った渋柿30個の皮を剥き軒下に干しておいたら上手に干し柿が出来上がった。白い粉が吹くまでにはならなかったが、皮は固くなりまあまあの出来上がりです。風邪の所為でやたら眠く、寝てばかりいたら「寝てばかりいると馬鹿になる」と皮肉を言われコンサートのチラシデザインでも考えます。

●寒い日が続いて風邪を引いたりして散歩をズルしたらてきめんに体重増加。今日は風も弱いので久し振りに散歩した。満開になる桜の葉も真っ赤に紅葉している。その横を通り過ぎて歩くとうっすらと汗ばむ。ちょっと鼻水が出る風邪気味なのだが身体を動かすのを止めると人間狡くなりますね。心を入れ替えます。

up date 2005.11.24

●ベース弾きの仲間、S氏(又の名は辰つぁん)からメールが来てベース弦・オブリガードが大成功だったことを喜んでくれた。私がレギュラーでやっているドラマーの津ケ谷君は辰つぁんのベースは良い音してると彼の人柄を含め買っている。違う楽器なら一緒になる機会もあるが、同じベース弾き仲間に会う事は少ない。たまたまライブハウスに行った時最後の一曲を聴いて張ってある弦を聞いたのである。もっと連絡を密にして情報を知ると良いなぁと思った。ピックアップやアンプのことも知りたいしね。

up date 2005.11.21

●ベース弦をナイロン弦に変えて初めてのライブ。アンサンブルでどんな音がするか期待の一番です。康雄を交えてのカルテットである。生っぽいとメンバーの評価は良い、自分でも金属的な音がしなくて納得した。当日はライブが終わった後のジャムセッションがありピアノの大石学氏、ベーシストは私の他3人が来たからみんなに弾いてもらった。他人に弾いてもらって客席で聴いた方が良く判る。それぞれ奏法は違うがアコースティックな良い音をしている。この弦に変えたことは大成功でした。

●小川さんから電気を通した音、PA、モニターに関する貴重な蘊蓄を頂いた。要するにレコード、CDを問わず缶詰音楽は生音楽とは根本的に違うという訳だ。せめてアコースティック音楽に携わっているミュージシャンには分かって欲しいという意味だ。正にその通り、何の反論もありません。私を含めて当たり前のことが分かっていなかった「裸の王様」だったのではないかと反省するのです。

up date 2005.11.18

●弦を変えたお陰でアルコ(弓)の音が格段に良くなった。(柔らかくシックな音色になった。)昔練習していたサンサーンス「白鳥」の譜面を弾いてみたら何とか音楽になりそう、チェロの楽譜をオクターブ下げヘ音記号で書いたがさすが名曲だ、美しい。バッハ「G線上のアリア」、シューベルト「 アベマリア」、フォーレ「夢のあとに」、「アルハンブラの想い出」など美しい曲はヘ音で書いてあるんです。しばらくはクラシック曲にはまりそう。

●メールアドレスを変えたらみごとにスパムメールが無くなった。あれだけ毎日7、8通来ていたスパムがピタッと無くなった。拍子抜けの感じである。私の加入していたアット・エスという情報サイトが中国人学生にハッキングされたのはニュースになったからご存じの方も多いと思いますが、事件の後スパムメールが急激に増えたからその所為だと思う。世界中から来るのだからたまらんぜ。niftyではスパムメール・ブロックとか迷惑メールフォルダで対策をやったのですが、いい加減嫌になりました。仕方なくメールアドレス変更したのですが「効果てきめん!」という訳です。もうコリゴリ!

up date 2005.11.17

●ナイロン弦を初めて使ったが、意外に思ったのはスチール弦とまったく違うフィーリングではないという事だ。ガット弦を張った楽器を弾いたことがあるが弦がグニョグニョして弾きにくかった。音はさすがに柔らかかったが自分の楽器に張ろうという気にはならなかった。昔はガット弦しか無かった訳だからみんな柔らかい音してたのだろう。ミンガスみたいな音を想像していただきたい。何とも太い音と云おうかブリッとした音ですよね。最近はスチール弦を敬遠しているジャズミュージシャンも増えたと聞く。生の音、昔ながらのアコーステックな音を追求する人が増えた所為だと思う。私でさえ金属的な音に嫌気がさしてきたぐらいだからね。弦を変えた事でボーイングの引っかかりも変わった。使っていた松ヤニもサラサラしている方が合っている様に思う。

up date 2005.11.16

●ピラストロ・オブリガード(ドイツ製)という弦に張り替えた。今まで使っていたスピロコアー(オーストリア製)はスチール弦だが、これはナイロン新素材という事でガット弦の雰囲気を持っているようだ。思ったより弦を押さえた感じがグニャグニャしていないし、柔らかく左手は楽な感じだ。ただチューニングはどんどん弦が延びていくみたいで下がっていく。それも2、3日すれば落ち着いてくるだろうし音も落ち着いてくるだろう。スピロコアーを25年以上使ってきた。その前はライコンという弦を使っていたが3ヶ月でヘタッてしまい弦ばかり交換していた。当時は楽器3本持ってたから年間10万円以上弦代が掛かった。先日ライブハウスで友人Sさんの弾くベース音が「生っぽくて良いなぁ」と思ったから聞いてみたらオブリガードを2年使ってるというから弾かせてもらった。という訳で私の楽器に合うかなぁと張り替えたのです。弦というのは楽器との相性があるからどれでも良いという訳にはいきません。この弦が良ければ今後使ってみようと思います。

up date 2005.11.15

●「五線譜のラブレター」2度観ちゃったもんね。コールポーターがモーホだったとは知らなかった。しかし奥さんとの愛は真実だったとは、僕らノーマルには理解できない。音楽を創造する優しい感性の持ち主は女性だけの愛じゃ物足りないのでしょうか。それはともかく、劇中でダイアナ・クレールが歌ってるのJust One of Those Thingsがゴキゲン。小川さんがサントラ盤のmp3ファイルを送ってくれました。


「五線譜のラブレター」というビデオを見た。コールポーターの自伝をラブストーリーに仕上げた作品で各所に私たちの良く知っているメロディーを聞くことができる。劇中作曲家アーリング・バーリンとの絡みがあったりで興味を引かれた。スタンダードナンバーに興味の有る方は必見。

up date 2005.11.14

●ペットの合同慰霊祭に晴美と参列してきました。しろちゃん、たまちゃんのお葬式をやってくれた宝林寺では毎月第一(又は第二)日曜日にペット慰霊祭をやっています。お葬式から初めての慰霊祭に参加した訳です。本堂であげるお経は荘厳で大型木魚の音は深く渋い音、晴美に「イイナー」と言ったほどです。今日も骨壺を持った数十人の参列者がいましたがワンチャンの骨壺は人間並に大きな骨壺です。みんな大事な家族を失って悲しそうです。子供も沢山いました。来月の慰霊祭は12月4日(日)で、その時に納骨します。人間で云えば四十九日にあたります。お葬式をやってあげて良かったと思います。みんなの冥福を祈ります。

up date 2005.11.13

●小川俊彦さんから何だかだとmp3の添付ファイルを送って頂いてるから今度は私から送ろうと、まずAIFF(Macでは音声ファイルの定番)をmp3ファイルに変換する必要がある。ネットでしばらく探すがWindows用は沢山あるがMacのは少ない。フリーウエアでMp3Encodorというソフトやっと見つけた。早速ダウンロードして使ってみたら、結構アクビが出る程時間が掛かる。そうこうして宮沢さん、小津さんと演奏したChristmas Songを2曲をメール添付で送ることができた。ところでCDの10分の1のデータ量の割にゃmp3の音質って結構良いですね。これなら実用になるという実感です。

up date 2005.11.12

●メールアドレス変更の案内メールをBccの操作間違いで全員のアドレスを送ってしまいました。後で気が付く何とやらで、皆様にはご迷惑をお掛けしました。申し訳ありません。そんな訳でアドレス帳をグチャグチャやってたら間違って消してしまいました。弱り目に祟り目、情けないやら、腹立たしいやらでガクッときましたよん。何年パソコンやってるの?ジジイはしょうがないよねぇ。一夜明けて、以前使ってたNetscapeのメールフォルダからインポートして大方は助かった。「男のジャズピアノ」のリストは又作り直すしかありませんね。いい勉強になりました。ガクッ!

up date 2005.11.11

●年賀状を買ってきました。もうそんなシーズンになったのですね。一夜明けて、1日7〜8通来ていたスパムメールがまったく無くなりました。変なもので何か寂しい気分になりますね。今までniftyメールのホームページから開いてスパムメール以外をOutlookで読んでいましたが、そんな必要がなくなりました。しかしスパムメールを送る輩はどんなヤツなんだろうね。

up date 2005.11.10

●メールアドレスを変えるのは簡単ですが、その他の手続きが大変です。ミュージック・アットエスのアドレス変更、JARL転送のアドレス変更、名刺印刷のアドレス変更と色々とあります。アドレス帳にある全員に出しましたがどれだけ届いたか、変更案内メールは100通ほど打ちましたが、友人から生存証明だと返事が返って来ました。

up date 2005.11.9

●スパムメールが大量に送られて来て「もう我慢ならん!」という訳でメールアドレスを変更しました。一応皆様には変更の案内を出しましたが、届いてない方がいるかも知れません。ご迷惑かけますが宜しくお願い致します。このページのボタンは新メールアドレスになってます。

●この処くろちゃんは毎日餌を食べに来ている。テレビを見ようとしたら外でカサカサ音がしたから、覗いてみたらくろちゃんが網戸の網を爪でカサカサやっていました。入れてくれという合図でしょう、缶詰のフレークをやったらペロリと平らげて帰っていきました。ちょっと離れてた所に借りている駐車場で「ニャンニャン」と呼ぶ声が聞こえます。我が家の全員を覚えていて呼ぶのです。夜などはくろちゃんは闇に隠れて見えませんが声で判ります。すごく愛嬌があるというか礼儀正しいのです。抱いて家まで連れて来てご飯を食べさせます。元々家に居た猫だものそう他人行儀ではありません。膝に乗せて「またウチの猫になるか?」と言い聞かせているのですが、まだ「ウン」という返事はありません。

up date 2005.11.8

●小川俊彦さんからCD,Vol.10を送って頂いた。これで一応ベーゼンドルファーから始まってスタンウェーを使ったピアノ・ソロと奥さん(Vocal、松代美智子)とのDuoの企画は完結したことになる。全CDを通じて粋で優しいピアノと夫婦で創り上げた音楽世界が広がり最高の出来上がりだと思います。奇をてらった目先の音楽ではなく、我々音楽を勉強している者にとって指針となる作品だと思います。心ある人は是非聴いて欲しいです。音楽を追求している人にとって良心だと思うからです。年が明けたらVol.11に挑戦すると言ってます。小川さん、何時までも若くガンバレ!とエールを送ります。

up date 2005.11.7

●暇なのでいつも行っている「都田総合公園」へ行った。この公園は大きな池があり鮒を釣っている人も沢山いる。池の上に対岸まで吊り橋が架けられ散歩にはもってこいの公園です。私がどうしてこの公園に足繁く通うのかと云えば沢山の猫に逢えるからです。白に黒柄の猫が多いから同じ兄弟だと思う。多い時で10匹ぐらいに逢える。呼べば「ニャー」と返事するし、どの猫も太っており人なつっこい。今日も全身が白く尻尾だけが黒縞の太った雄猫を撫でていたら猫好きそうな小母さんが近づいて来た。最近2匹の猫を死なせた事やお葬式をやった話をしたら、其の人は親子の迷い猫を拾ったら5匹子供を産んで2匹貰われたので5匹飼っているとのこと。隣りのクソジジイが猫嫌いで参っているなど、まあせきを切った様に話をしました。親猫は今病気治療中で御主人を10数年まえに亡くし慰められたペットをないがしろに考えられないと言っていた。娘さんと猫まみれで生活しているそうだ。「親猫のこと、お大事に」と言って別れたが、世の中猫好きは居るもんだね。

●本屋で立ち読みしてもつい猫の本に目がいってしまいます。「猫川柳」という写真集を買ってしまった。世はお姉ちゃんの写真集が流行らしいが、そちらにはとんと興味なく猫写真集に目がいってしまうのです。この「猫川柳」は「犬川柳」と一緒に発売されましたがその続編で二冊目に出版されました。そこらに居る猫の写真ですが良い瞬間を捉えた思わず「ニコッ」とする写真なのです。その写真に猫の気持ちになった川柳が付いているのです。アハハという気分になるのです。猫好きにはたまらん!

up date 2005.11.4

●乗っている車のヒーターが故障で修理に出しました。修理工場から歩いて帰ってきましたが30分以上掛かりました。丁度良い運動ですが、一寸顎がでた感じ。取りに行く時はバスで行こうかなと考えています。くろちゃんが来ないかなぁと思っています。勝手口の外で「入れてくれ」と扉をコトコトとやるんですよ。まだ忘れていないんですね、でも猫は気ままですからね。くろちゃんの気持ち次第です。

up date 2005.11.1

●我が家の男どもは気が小さくて、ゴキブリが出ると「お母さ〜ん!」と言って逃げ回っています。「ゴキジェット・プロ」という新兵器がありこれは威力がありますね。さっきもパソコン・マウスの処にゴキブリ出現、すぐにゴキジェットを掛けて一発で仕留めました。さっき通い猫になっていたくろちゃん(しろちゃん、たまちゃんの母親)が餌を食べにきたから缶詰のフレークをやったら綺麗に食べていきました。時々こうして遊びに来るのです。道で会っても覚えていて愛想良く「ニャー!」と呼びます。しろちゃん、たまちゃんの死んでしまった今、また餌で手なずけて我が家の猫になるようにしようかな。晴美と康雄にくろちゃんの写真を撮ってもらいました。

up date 2005.10.30

●何をやっても覇気がなく演奏も元気がなく完璧ウツ状態になっちゃいました。いつも一緒にいたから庭の木の陰に居るんじゃないかと思ったり、仏壇の前のお骨と写真を見る度に涙が出て仕方ありません。Nさんから教えて貰った「猫の部屋」という写真がとても良いページに行っても泣けてきちゃいます。歳を取ると涙もろくなるというのはホントだね。

up date 2005.10.27

●又しても小川さんからお悔やみメールを頂いた。例のCD制作のVol.9を送って頂いた御礼の返信である。CDを聞きながら書いている悲しい気持ちの今、しっとりしていて本当に心にしみ入る音楽で慰められる。さて、昨日はしろちゃんのお葬式に晴美とふたりで行ってきた。お経をあげてくれた和尚様も「先に死んだたまちゃんのこと寂しかったんだね」と言ってくれました。火葬場に行くと前回居たトラ柄の猫と黒柄の雄猫二匹が出迎えてくれた。人なつこいのは動物好きの人ばかりが可愛がるからだという。動物専用の火葬場だからもっともだと納得する。小1時間でしろちゃんはお骨になった。無言の帰宅である。仏壇の前にたまちゃんとしろちゃんは並んで置かれている。今まで外から帰ると出迎えてくれたしろちゃんはもういない。胸にポッカリと穴が空いた気持ちです。

up date 2005.10.26

●息子のところにある写真を探して貰いました。まだプリントすれば沢山あると言われましたが、取りあえず元気な頃のしろちゃんの写真が見つかりました。

在りし日のしろちゃん

●とても可愛がっていた「しろちゃん」が又しても帰らぬ人(猫)になってしまいました。先週急にご飯を食べなくなって家出、帰ってきて庭の地べたにじっとしていたからマタタビやら魚フレークを持っていっても見向きもしません。晴美が段ボール箱にタオルを敷いてその中に寝かせてやり、今日病院に連れていこうと思っていました。朝どうも呼吸をしてない様だと気が付きましたが息を引き取っていました。私は号泣、先日たまちゃんのお葬式をやってもらったお寺に連絡して明日の午前中にお葬式をやってもらう様頼みました。明日は火曜日だから私と晴美しか葬儀に参列してやれませんが仕方ありません。たまちゃんは9月30日に死に今月2日に葬式をやったばかりです。1ヶ月も経たないで又ペットが死んでしまうとは、どうして不幸が続くのか訳が分かりません。写真を探したのですが沢山撮ったつもりなんですが見つかりません。たまちゃんの遺骨に毎日お線香をあげて悲しみが薄くなろうとしていたのにまた新たな悲しみに襲われました。先週寒い夜、しろちゃんが私の布団に入り腕枕で寝たばかりなのにこんなことになろうとは信じられません。とにかく本当に寂しいです。

up date 2005.10.24

●ベースが運んでいる途中で表甲板が剥がれてしまい修理中です。本当は膠(にかわ)を使い修理しなくてはいけないのですが、そんな暇も余裕もないのでボンドで接着してしまいます。ハタ金という固定する工具も持っていますから簡単に治してしまいます。この楽器も何10年と連れ添ってきましたがそこら中ボロボロです。それが返って愛着になるのです。鳴ってくれている内は大切にしようと思います。

up date 2005.10.22

●長袖シャツを着ないと寒い様な暑い様な気候ですね。秋はもうちょっとお天気が良い日が続くと思っていましたが、割と雨続きでしたね。長く続いた雨降りも終わり良いお天気に恵まれています。そうなると花の苗でも買ってくるかなといつもの病気が始まるのです。とにかく今日の様な晴天だと気分が良くなりますね。

up date 2005.10.20

●モードについて書いたら、知り合いのベーシストAさんから問い合わせメールを頂いた。D-DrianにおいてアボイドBとは何ぞやというのです。モードでフレーズを作る時、循環性を持つとツーファイブ・フレーズになってしまうからそれを嫌うのです。D-DrianはDEFGABCの音列ですが、B音はG7を連想し次のコードCに解決しなければいけないという循環性を持つ訳です。それを嫌いアボイドBと理論上はなっています。しかし晴美はB音を使った方が面白いフレーズができると言っています。Bill Dobbinsの理論ではBを使ったフレーズの作り方に触れているそうです。元々何事にも縛られないフレーズを作るにはと提唱されたモード理論ですが、逆に悩んでしまう結果になりそうですね。そもそも最近の若い人は最初に理論を勉強してしまうから間違いの無い音楽をしていますが、音楽そのものがどこを折っても金太郎飴みたいに面白くないと云われています。理論が後から付いてきたジャズ音楽ですもの、あまり頭でっかちに勉強し過ぎてもねぇと思っちゃいます。50〜60年代のアドリブプレーヤーは歌心と熱いハートを持ち合わせた本当の才能ある奏者だと思います。小手先で感動させようたって無理ですよね。(耳が痛い!)

up date 2005.10.18

●通っている五十肩の治療ですが、痛い腕をかばってしまいあまり動かそうとしません。それはあまり良いことではなくなるべく動かして使った方が良いと先生からも云われました。腕をグルグル回していると痛い処がありますが、楽になってきた様な感じもします。晴美に云わせるとラジオ体操をやる方が良いとのこと、もう二ヶ月も通っているとこれで良いのかなぁと思ってしまいます。

up date 2005.10.17

●モードと云うのはスケールみたいなもので旋法(音列)と訳しています。教会旋法とも云い和声学が発達する前の作曲技法でした。バッハやヘンデルの時代です。7種の旋法(モード)があり始まる音によりIonian,Dorian,Phrygian,Lydian,Mixo-lydian,Aeorian,Locrian Modeがあります。So WhatはD-dorianですからレから始まるスケールで省略音(アボイドノート)はBの音となっています。マイルスデビィスがアドリブの方法論として提唱し、ツーファイブから作るフレーズはモードものに変わり、ハードバップで完成されたジャズは形を変化していきました。ジョン・コルトレーンはその先頭を行った人ですが、元々出口のない前衛音楽は聴衆の理解を超えたものになっていきました。私がジャズを聞き出した高校時代、先生は前衛にはまっていましたのでエリック・ドルフィーをよく聴いたものです。前衛には無調のオーネット・コールマンがいましたが和音の解釈を広げたドルフィーの方が美しいと感じました。アバンギャルドに興味を持ったからといって其ればかり聴いていた訳ではありませんが、その後ジャズは方向性を失って1960年後半は混沌とした時代だったと思います。ちょっと難しい話をしましたが理論が先行しスイングや楽しさを大切にしない音楽はファンを減らすと思います。聞き手が有っての音楽だと思うからです。

up date 2005.10.15

●So Whatをロクに練習せずに現場で演奏したらトテトテでした。晴美に怒られるやら面目丸つぶれ、これじゃ駄目だと大いに反省しました。こういう曲は覚えてしまって、ソラで弾かなくちゃいけません。練習あるのみです。

up date 2005.10.14

●So WhatとSpainのリクエストが来た。色々とヤバイ曲がリクエストされるのである。両曲はベース・ユニゾンやソロがあるヤバイ曲なのだ。もう10年も弾いてない。それにモード物でコンセプトが難しい。早速譜面を探し出しコピーを撮った。しばらく練習ですよん。

up date 2005.10.13

●NHKで美空ひばり「悲しい酒」の涙について放送していた。帝国劇場で美空ひばりの歌判をやっていたSax岡崎資夫さんが「悲しい酒」の涙は嘘泣きじゃなかった、本当に毎日泣いたと言っていた。宗教学者の語るこの番組は、歌の聞き手に伝わる意味と感動とは何かを教えている。泣くことの大切さを知る良い放送だった。音楽とは表面を真似ても駄目なんだ心の表現とは何かを問うた音楽家に求められる神髄を語っていたと感じた。

up date 2005.10.12

●たまちゃんが死んでもう10日経ちますが、朝仏壇の前のお骨に線香1本上げる度に思い出すのです。不思議なもので数ヶ月前より余所に行ってたくろちゃん(たまちゃんとしろちゃんの母親)がご飯を食べに来る様になりました。数日前からですが、食べるとプイと出て行きます。どうも猫の気持ちは良く判りません。

up date 2005.10.11

●晴美がオスカー・ピーターソンのレコードをCDにしてくれというからWe Get RequestsとBest Albumの共にヴァーブ盤をCD-Rに焼いた。ピーターソン、レイ・ブラウン、エド・シグペンのトリオの最高傑作と云われている演奏だ。久し振りに聴いたがやっぱり上手いねぇー!ゴキゲンにスイングしてるモンネ。

up date 2005.10.10

●小川俊彦さんからたまちゃんのお悔やみメールを貰った。小川さんのところでも12年飼ったワンちゃんが亡くなってとても悲しい思いをされた由、ペットを亡くした人でないと分からない気持ちです。宮沢さんの名曲「My Piccollo」も飼っていたヨークシャーテリアを亡くされて書いた曲です。納骨さえ出来ない状態でずっと側に持っていた程です。さらに「野百合」という曲は可愛がってた猫の名前だと聞きました。「After The Storm」は長年バックを努めた越路吹雪さんが亡くなった時など、愛する者を失った時に素晴らしいメロディーが浮かんでくるのですね。皆さんやさしい心を持っている人です。

up date 2005.10.8

●空は秋晴れ、金木犀の香りが漂ってもうすっかり秋になったと感じます。それでも一寸歩けば汗ばみます。長袖と半袖を替わりばんこに着る状態です。こんなに晴れているのに午後からは崩れるという予報です。「女心に秋の空」なんて云ってると怒られるかな。

up date 2005.10.7

●パソコンラックの板の上に重い無線機を置いていますが板が耐えきれず割れてしまいました。パソコンと並んで置いてありますが後は線がグチャグチャです。ファックスもありどれがどの線か分からなくて困ります。とにかく何が何だか分からなくて懲り果てました。

●代車フィットの調子が良いのでそこら中ビュンビュン走ったらガス欠になりそうで給油しました。それでもプリメーラの倍は走ると思います。加速は良いし燃費が良いとくればこのガソリン値上がりの時期人気は出ると思います。

up date 2005.10.5

●朝食後30分ばかり散歩したら汗ダクになりました、まだ暑いですね。10月の夏日というのはそんなに珍しいことではないそうですね。今日は曇り空なのに身体を動かすと暑いです。晴天になればまだ暑い日はあると思います。半袖シャツを仕舞ってしまったのでまた取り出して着ています。今日は母の月命日ですから汗が引いたらお墓参りに行こうと思います。

up date 2005.10.4

●私の乗っている車(プリメーラ)が車検なので代車を借りてきた。今までワゴンタイプの車ばかりを乗り継いできた。今度の代車はホンダのフィットである。外見は小さくとてもベースが乗るとは思えないが例しに後座席を倒して載せてみたら、何と乗るのである。それも後部シート半分倒しだから人間3人乗車可能である。こりゃ驚き、リッター20Kmは優に走るという低燃費、エンジンの吹き上がりは良いし次の車はどうしようと考えちゃうね。

●昨日はたまちゃんのお葬式を宝林寺でやりました。参列者は私たち夫婦と康雄を除く子供達全員参加でやりました。お経を上げてもらい最後の出棺の時、菊の花をたむけてあげるのですが涙が出てきました。火葬場は車で7分の所にありそちらに移動したのですが、40〜50分で骨になりました。みんなでお骨拾いをやって小さな骨壺に収められ帰宅しました。納骨は毎月やっている慰霊祭の時、12月になると思います。人間で云えば四十九日です。お寺や火葬場に行って驚いたのは、犬や猫の骨壺や写真が一杯飾ってあった事です。来月の合同慰霊祭には初七日の意味もあり参加しようと思います。

up date 2005.10.3

●TVI(テレビ・インターフェア)の為QRP(送信出力ダウン)運用してみた。10wで呼んでも応答はあるし立派に交信可能である。今まで100Wでやっていたのがバカみたいです。電波の性質は不思議です。やたら強ければ良いという訳じゃないですね。

up date 2005.10.2

●月が変わり心機一転という時、こんな話題を書くのは嫌ですが、我が家で可愛がっていた雌猫たまちゃんが帰らぬ人(猫)になりました。我が家で生まれ9年間みんなに愛されてきた「たまちゃん」だけにその悲しみは言葉では言い表せません。家出をして近くを探し回ったのですが見つからず、諦めていたらひょっこり帰ってきましたが、食事も摂らずフラフラの状態でした。息子が別の病院に連れていったのですが手の施しようがなかったです。食道近くに出来た癌、肺炎を併発して死にました。悲しくてみんなで泣きました。お葬式をやってやろうと言いだし、市内のペットの火葬と葬式をやっているお寺に問い合わせたら、日曜日の午後ならとスケジュールが取れました。火葬もお経も上げてくれるそうです。そうでもしてやらないと気が済みません。犬猫は保険が利かないから治療費も高いです。その上お葬式なんてとお思いでしょうがペットとは云え毎日暮らしていれば家族の一員です。一家揃って猫好きなので仕方ありません。家中大ブルーになってます。

在りし日のたまちゃん

up date 2005.10.1