
2006.9月〜12月
●昨日30日は仏壇の掃除でピカピカにしました。夜はクリスタル・ライブでトリオの演奏、今年最後のステージでした。若い大学生のプレーヤー達が集い楽しい締めくくりでした。一夜明けて今日は大晦日、やり残していた窓ガラスも綺麗に拭いて台所は晴美が大掃除、これで大方片づいてあとは「なにをやろうかなぁ」という状態まで漕ぎ着けました。あまり徹底的にやると後が怖いからこの辺でOKにします。皆さんも良い年をお迎えください。
up date 2006.12.31
●午前中は新居にある菩提寺へお墓参りに晴美と向かったのだが、その前に何時も行く農協へ寄ったら長蛇の列、中に入るのを諦めて近くの八百屋へ行って花としめ縄などを求めた。なんと凄いこと、正月を迎える人は私だけではありませんでした。午後は自分で洗車するのも寒いからガソリンスタンドでポリマー洗車と内部掃除をしてもらったら見違える様に綺麗になった。帰りに玄関飾りを買ってしめ飾りと門松も付けた。明日は掛川の晴美の両親のお墓参りに行きます。
up date 2006.12.29
●苦労のすえ完成した松の剪定。こんな小さな松2本で1週間ですよ、指は逆むけでガサガサ涙なしでは語れません。
●もう1本の松は昨日上から2段目途中まで仕上がっていたので、今日中に3段、4段目をやって仕上げてしまおうと、朝9時から寒風の吹く中取りかかりました。お昼ご飯もそそくさと食べ目を三角にしてラストスパート、4時には完了しました。「これでお正月を迎えられる」状態になりました。康雄が「越乃寒梅」を仕入れてきましたし、正月の準備万端です。ヨーシッ!
up date 2006.12.28
●今日は朝から雨降りですから庭師の仕事は休みです。昨日はクリスマスでしたが昨夜でクリスマスソングは演奏打ち止めです。ジングルベル、ホワイトクリスマス、赤鼻のトナカイ、ホーリーナイトは聞き飽きました。今夜からは平常の曲を演奏します。さて年内は30日まで仕事で新年は3日から仕事です。インガな仕事だなぁと何時も思いますが、他人が楽しんでいる時忙しいのはこの仕事の宿命ですからね。今のうちに「つぶやき19」(新年から)のタイトルなど準備しておこうかな。
●この間の男のジャズピアノ・忘年会でも「つぶやき」の愛読者が居て「猫のことばかり書いてるじゃん」なんて言われましたが、そういう人が居る限り「つぶやき」は続けなければなりません。という訳で我が家の猫ちゃん達は世界中に紹介されて幸せです。ガラモンもモモちゃんも食欲旺盛でプックリ太りとても可愛いです。猫は一寸太り気味でプックリしてる方が可愛いね。
up date 2006.12.26
●23日の歌手との共演は今岡友美さんでしたが、声は出ているしとても迫力ありました。最近の口先で歌う歌手の多いなかとても好感が持てました。これからもっとみんなに認められて世に出てくれたらと願っています。岡崎からBWJFのメンバー、生徒さんのKさんSさんそして私の初恋の人(アハハ)Tちゃんも夫婦で来てくれたし、気持ちの良いクリスマスでした。
●松の剪定やっと1本完成。こんな小さな松でも3日掛かりだもんねぇ。明日は天気が崩れる予報なので庭師の仕事は休み、何とか年内にやっつけないといけません。気は滅入りますが散髪に行ったみたいにスッキリした松を見ると「やった甲斐あった」と思います。こうして剪定やる前と後比べてみると分かりますね。
up date 2006.12.25
●松の剪定はなかなかはかどりません。始めに取りかかった小さい松がまだ終わりません。今日は3時からリハーサルなので手を真っ黒けにしてやる訳にもいかず、明日は昼から芸術協会の忘年会なので出来ません。暇な様でも用事があるのです。「何時完成できることやら」庭を眺めてため息が出るばかり。
up date 2006.12.23
●松の剪定に取りかかりました。3時間やりましたが小さい松の半分しかできません。手はヤニで真っ黒、手の甲は松葉で刺されてチクチク痛いし明日は軍手の親指と人差し指の先を切ってやろうかと思います。それでないと汚れを落とすだけでも大変です。松2本で1週間掛かるのを覚悟してます。ヤベー!
up date 2006.12.21
●「年賀状素材集」のお陰で2007年年賀状は完成しました。こんなに早く出来上がったのは初めてです。「あまり手回し良すぎると返ってヤバイかなぁ」と晴美に言ったところ、「まだ松の枝の剪定が残ってるから大丈夫だよ」と言われた。6月にやる新芽を摘むのは簡単だけど年末にやる剪定は指で古い葉を取って新葉を残す方法だから手間は掛かるし指は真っ黒になります。何より素手の作業は寒いから嫌になるんですよ。庭を造ってくれた造園師から直接教えて貰った時から何10年、毎年自分でやっているのですが「松だけは大変だなぁ」と何時も思います。「この松が有るからこの庭は値打ちがあるのだ」と毎年言い聞かせて剪定してます。トホホ
up date 2006.12.20
●毎年年賀状のデザインでギリギリ年末までウナっていましたが、今年はズルこいて「年賀状素材集」なるCDロム付き雑誌を買ってきました。これはIllustratorなどにデータを取り込んで使えるアンチョコ素材集で楽チンだと思います。だんだんドズルくなってくもんね。
up date 2006.12.19
●「男のジャズピアノ」OBメンバーの渡辺さんから昨夜の写真送って頂いたので掲載します。
●恒例の「男のジャズピアノ」クリスマス会を決行しました。参加者18名全員ピアノを弾いたりギターを弾いたり歌ったりでワイワイガヤガヤの楽しい会でした。「みんな巧くなったなぁ」という感想、私は去年巧く弾けなかった「Misty」に再度挑戦、何とかエンディングまで弾けました。久し振りに飲んだワインが効いて気分全開!「男のジャズピアノ」イイ仲間だねぇ!
●ゆやの里芸術座の10周年記念公演であった「秋野孝道・生きとし生けるもの」の出演者スタッフ全員が集まって、打ち上げを磐田市の稽古場で行った。今回の公演は本当に評判が良かった。3時間に及ぶ長い劇でしたが、「劇中泣けた」「感動した」などのアンケートを沢山もらい、やった甲斐があったと思います。劇で泣いてもらうには役者の演技は勿論ですが、BGMは欠かせません。「泣きの菅野の弟子としては、泣きの晴美節」で才能発揮してくれたと思います。私でさえ劇を観て何回も泣きましたもん。人間、感情の動物です。泣きたい時は思いっきり泣けば良いと思います。その手助けを音楽がやってくれる、音楽って大切ですね。
up date 2006.12.18
●11月に東京蒲田でやったフルバンの写真ファイル、DVD、CD-Rが送られてきた。ハゲジジイ(私のこと)のベースが写っていて大ショック、懐かしいみんなの顔が写っている。3人で手分けして作ってくれたとのこと本当にご苦労様でした。まぁみんなプロの仕事だからちゃんと出来上がっています。本当に最高のクリスマス・プレゼントです。
up date 2006.12.16
●映画「硫黄島からの手紙」を観にいってきた。前評判通りの力作だが正月に観た「大和」の時ほど泣けなかった。しかし今の平和な日本があるのは彼らの犠牲の上に成り立っている事を再確認した。どんな理由があっても戦争は繰り返してはならないと肝に銘ずる。昔フランキー堺が好演した「私は貝になりたい」を観た時を想い出す。アメリカ人の目を通して見た戦争史観は日本側の感じ方と違って見える。「父親たちの星条旗」も観てみたい。
up date 2006.12.15
●何もかも整っちゃうと気が抜けてしまってアングリとしちゃうね。今は隣りの椅子にももちゃんが毛づくろいをしていますが、平和と言いましょうかほんのりとした時間が流れています。何時も緊張していると神経が疲れてしまうのに、「何かやることないかなぁ」状態だと急に眠くなってしまいさっきもコタツでうたた寝してしまいました。「ジジイになったなぁ」と思います。この間もベテランミュージシャンと共演しましたがシャチリキでやってない処が良いですね。音楽も「これでもか」みたいにガチャガチャやられちゃうと疲れます。余裕を感じる音楽を聞きたい、歳の所為ばかりとは思えないのですが。
up date 2006.12.12
●一夜明けて今日はお天気も悪く一寸寒いです。我が家の二匹の猫たちは外を元気に走り回っています。今は隣りの椅子でちゃん寝ています。とこれを見てると猫が寒がりだというのは嘘ですね。銀行へ行ったら沢山の客が並んでいる。「どうしてかな」と考えたら「ああボーナスが出たんだな」と思い当たる。大企業では業績が上がりボーナスも沢山出ると聞いている。誠に結構な話だが私の方には回ってこないもんね。ガクッ
up date 2006.12.11
●今日は日曜日だしやることもないのでテレビを見てゴロゴロしてたら「ピアノを調律して」と言われました。我が家のピアノはヤマハ製グランドピアノですが調律など面倒は私がみています。さて調律を始めようとしたらピアノの汚れが目についたから汚れ落としで拭いたらタバコの汚れで真っ黒けです。ピアノ全体を拭いたら汗だくになりました。当のチューニングよりそちらの方が疲れました。ピアノは黒いので汚れが目立ちません。年末も近いし大掃除が一つ片づきました。
up date 2006.12.10
●バリトンの原田さんから6日の静岡コンサートの御礼の電話を頂いた。宮沢さんも言っていましたが原田さんは性格が良いと聞いていたが、本当です。「お父さん(ジミー原田)と共演させて貰いました」と伝えたところ、とても親しく接してもらえました。バリトンサックスのケースにしてはコンパクトなので聞いたところ、「このソフトケースは最小で良いのだけれど、ぶつけると楽器がヤバイ」という、その証拠に「前日倒してしまい高音のキーの所のハンダが取れてしまったので応急修理をした年内保てば良いが」と言っていた。ロビーで休憩時間休んでいると観客の人が「あのバリトンサックスは小さく見えるが何年前の物でしょう」と聞いてきたから「多分60年前ぐらいでしょう」と適当に答えておきました。その話を原田さんにしたらその通りだという答え、「現代のバリトンサックスは低い音まで出る様に出来ていて楽器も重い、僕も持っているが使いたくない」という。原田さんの楽器は年代も古いし使い込んでいるから誰が見てもボロボロですが、すごく良い音してます。宮沢さんもそうだったが汗かきですぐ楽器が錆びてしまうと言ってました。宮沢さんの緑青の噴いたテナーを想い出しました。
up date 2006.12.9
●年間春夏秋冬全シーズンを通じてコンディションが良いのは7Mhz帯(波長40m)です。ですから昔から短波といえば7メガ帯が使い易いと言われてきました。ただ難を云えばバンド幅が狭く沢山の局が出ることが艱難で混信が当たり前のバンドでもあります。アメリカでは7.00〜7.300ですが日本では7.00〜7.100までの100khzのバンド幅しか許可になっておりません。実は国際法(電波法)では違法なのですがアジアのある国が7.100の一寸上の周波数で放送電波を発射しているのです。それも凄く強い電波です。今日本でも7M帯のバンド幅を広げる許可を検討されています。何時になるかまだ分かりませんが7M帯が今の2倍のバンド幅になればとても快適になるのは明らかです。短波を運用しているアマチュア無線局はみんな待ち望んでいると思います。
●ここにきてお天気はぐずつき気味です。寒さは一寸和らいだ感じです。何もやることがないので「砂の器」のDVDを観て一泣きしました。この映画は何度観ても泣けますねぇ。ハンセン病はその隔離政策が間違っていたと政府が謝罪したのはまだついこの間です。偏見と病気についての無理解が多くの悲劇を起こしました。結核だってつい最近まで不治の病だと恐れられていました。病人が出た家は村八分にされたのです。HIVだってそうです。今のいじめ問題は学校だけの問題ではありません。日本に昔からある偏見、排他性が根元にあると思います。自分さえ良ければ他はどうでも良いという利己中心の考えこそ根元だと思います。自分の胸に手を当てて今まで通ってきた自分は恥ずかしくないか考えてみたいと思います。
●健康保険の不払い問題報道をテレビでやっていた。「セルシオに乗ってる人が不払いしてるのは納得がいかない」と徴集する側が言ったのは良いにしても、その後「カローラならまだしも」と続いた。カローラ・フィールダーに乗ってる私ゃ複雑な気持ちになったぜ。問題発言だね、こりゃ。
up date 2006.12.8
●静岡のパーティの仕事は食事付きジャズコンサートでした。ピアノ小川俊彦、アルトサックス五十嵐明要、テナーサックス杉原淳、バリトンサックス原田忠幸、ベース竹内俊介、ドラムス津ケ谷友則のセクステットにボーカル松城美智子の構成です。リハーサルの写真を掲載します。
●小川さんは体調を崩され一寸元気がなくて心配でしたが、ピアノの前に座れば小川さんならではの素晴らしいタッチが聴かれ「アーさすが小川さんのピアノだなぁ」と感心しました。奥様(松城美智子)とのデュエット、五十嵐さんとの「スターダスト」のデュオは圧巻でした。73歳になられても何時までもお元気でと願っています。
up date 2006.12.7
●12月に入ってめっきり寒くなりました。お空(電波伝搬)もすっかり冬のコンディションになり昼間でも3.5Mhzがオープンしています。11月はオン・エアーしませんでしたがたまには電波出してみようかと思います。トランシーバーのスイッチを入れる癖にはなっていますが、聞いてるだけで電波は発射しないのを「狸ワッチ」といってますが、体型も正にタヌキ状態です。
●劇団・ゆやの里芸術座の10周年記念公演「秋野孝道・生きとし生けるもの」は無事終わりました。朝9寺半集合で午前の部と午後の部2回の受け付けの入場券モギリの手伝いを晴美とやりました。1500枚の券モギリは「腱鞘炎になった」と晴美がこぼす程大変でした。「感動して涙が出た」と言ってくれた人も多く、3時間に及ぶ長い劇でしたが2箇所の自治体から再演して欲しいとオファーがきたそうです。いじめとか子殺しとかが社会現象として騒がれている現代、是非観てほしい劇です。晴美の書いたBGMですが思わず泣けちゃうよ「菅野節」だからねー。あんまり誉めると手前味噌になっちゃうけどね。うん
up date 2006.12.4
●昨夜は康雄とのファミリートリオの仕事でしたが12月になったからとChristmas Songを演奏しました。Blue ChristmasとThe Christmas Songですがあまり有名なクリスマスソングではないから知らない人もいると思います。ジングルベルやホワイトクリスマスじゃまだ一寸恥ずかしいよね。もう一寸クリスマスに近づいたらいかにもクリスマスという曲を演奏します。それも25日まででピタッと止めちゃうからね。寒くなってもうシーズンなんだなって感じます。今夜は明日本番の「秋野孝道・生きとし生けるもの」の通しリハーサルがあるから、夕方磐田市民文化会館まで行かなくてはなりません。途中で抜け出して平常のトリオの仕事に行きます。明日本番ではスタッフとして受付にいかなくてはなりません。2回公演なので朝から夕方までお付き合いです。
up date 2006.12.2
●今日から12月、もう年末に近づいたと思うと月日の経つのは早いなと感じます。しろちゃん、たまちゃんのお葬式をやったお寺、宝林寺の前を通り「あの時からもう1年が経つのだなぁ」と想い出し目頭が熱くなりました。しろちゃん、たまちゃんが相次いで死んで本当に悲しかった。今はガラモンとももちゃんの二匹が居ますがその当時はポッカリと穴が空いた様な気持ちで家族全員が落ち込んでいました。ペットは家族の一員です、猫可愛がりという言葉がありますがこれは飼ってみないと解りませんよね。我が家はみんな猫好きで猫を叩いたりする者はいません。猫も我が儘一杯で幸せに暮らしていると思います。
up date 2006.12.1
●モモちゃんがガラモンが落としてきた首輪をくわえてきた。外れるタイプではないのにどうして抜けたのか判りませんでしたが、付けたままのワッカのままでしたから首からスポッと抜けたのですね。あまりきつく首輪を締めるのは可哀相なので指2本入るぐらい余裕をもって付けていますが、木の枝などに引っ掛けて抜けちゃうんですね。とにかく首輪は何個買ったか覚えていない程落としてきます。首輪は何が似合うかと悩むのも趣味の内、楽しいものです。
●スイングジャーナルの「日本のジャズ・ジャイアンツ」と銘打った記事で知ったのですが我が恩師・菅野光亮のレコードの復刻CDが発売されました。「武将」「ホエン・ザ・ワールド・ワズ・ヤング」「グッド・モーニング・ハートエイク/上野尊子」がその3枚である。紙ジャケット仕様、2310円とある。それと宮沢昭の「木曽」である。「武将」は「詩仙堂の秋」のタイトル名を替えたもので使っているジャケット写真も違う。「詩仙堂の秋」は昨年CD復刻されたので持っています。後は全部レコード時代の作品なのでLPを持っていますが、今の時代レコードが聞けない人もいる。菅野さんの作品を発表した時代はLP全盛で、唯一「砂の器」だけポリドールからCDが再リリースされていました。菅野さんの歌判やスタンダードなどを聞きたい方は是非買い求めて頂きたいと思います。まだCD化されてない作品は沢山ありますが今後再リリースに期待しています。CD時代になって早20年、音質もともかく取り扱いは楽だもんね。
up date 2006.11.30
●12月6日(水)の静岡のパーティの仕事、1月の小川さんからのメールを読み返してみたら、出演メンバー大違いでした。ピアノ小川俊彦、ボーカル松代美智子(小川さんの奥様)、バリトンサックス原田忠幸、までは正しかったのですが、アルトサックス五十嵐明要(あきとし)、テナーサックス杉原淳の3サックスにドラムス津ケ谷友則、ベース竹内俊介のVocalプラスセクテットの構成です。どこでどうなったのか高橋達也さんになってしまい失礼しました。テナーサックスの杉原淳さんはイレブンPMの出演バンド・サラブレッツでピアノの沢田靖司さんと出てましたからご存じの方は多いはずです。バリトンサックスの原田忠幸さんはNHKなどによく出演してます。雪村いずみの前旦那様といえば知ってますよね。五十嵐明要さんはシャープアンドフラッツ在団と書いてあるから小川さんと一緒だったのだと思います。いずれにしても大ベテランの先輩達との共演で緊張しちゃいます。
●猫ちゃんのトイレ掃除は私の係ですが最近はお布団で粗相することも無くなりトイレでする様になっていました。使っている猫砂は紙製でブルーに色が変わって固まる水洗トイレに流せるタイプですので、オシッコがしてあるとすぐに付属のスコップで水洗トイレで流しています。ところが最近はウンチをしてないのです。ということは外でしてるという事です。ガラモンは外で遊んでいても家に帰ってきてトイレでウンチしてまた外へ出ていくほどのマナーの良いニャンコでしたが、もう何ヶ月もウンチ、オシッコ共家でした事がありません。それを見習ってかモモちゃんも外でする様になったのですね。我が家の回りは草の生えた土手がありますし、まだ猫にとっては自然な環境なのでしょう。前に飼ってたシロちゃんとタマちゃんは最初から外でしてました。猫トイレそのものが有りませんでした。猫はウンチした後必ず砂を掛け見た目は綺麗にしていきますものね。それが庭木の肥料になったりして、庭木を植えようと穴を掘ったりすると出てきたりしたもんね。ウヘーだぜ。
●ポカポカ天気なので車を洗った。シャンプーをスポンジにつけ手を伸ばして洗っていたら右腕の筋がつってしまい、痛いのなんのって晴美に助けを呼んだら鼻で「フフンッ!」と笑って同情すらもしてくれません。何と冷たい女房、転げ回るほど痛がっているのに鼻で笑うとは「鬼っ!」と叫んでしまいました。それでもサロンパスを貼ってもらったらやっと痛みが和らぎました。新婚の頃はあんなに優しかったのに、こうだもんね。世間ではこんなもんなのかね。ガクッ!
up date 2006.11.29
●プリンタ・リサイクル・インキカートリッジをセットしたら印字面がかすれて綺麗に印刷できない。ノズルクリーニングをしても直らないからホームページにあるサポートセンターに電話した。数時間おいてノズルクリーニングし直してくれとの解答。カートリッジをセットし直してノズルクリーニングしたら正常に印刷できた。まぁ何と申しましょうか「以前にカートリッジ不良で不具合が起こった経験」から一寸心配でしたが「使える」という事です。メーカーサイドでは保証できないとか色々云うでしょうが私の場合は使えました。
●DIY店でショピングしていたらプリンターインキのリサイクル・インクカートリッジが目に留まった。私は最近エプソンのプリンタを新しく購入しましたが、古いMacにはまだ古いプリンタが接続してあり前から使っているソフトのプリントに使用している。そのほとんどが白黒印字です。年賀状印刷の時期になりインキを購入しようと思っていたのでそのリサイクル・インクカートリッジを買ってみた。メーカーの純正品より300円ぐらい安い、使えれば地球環境保全の観点からも良いと云える。このプリンタ(PM-800C)を購入した時インクカートリッジのチップ不良でプリンタが動作しないというトラブルに見舞われた。このチップはカートリッジのインク残量を表示させる為にカートリッジ本体にセットされている物である。インクカートリッジでプリンタ不良を起こすと知ったのである。まだセットして使っていませんが心配するのはこの事です。もし問題が起こったら報告します。
up date 2006.11.28
●知らぬ間に年末が来てしまったと思いながら12月のスケジュール表を作っています。歳を取るのが早い訳だね。ミュージシャンはレギュラーの仕事を持っていると、他の仕事をするにも休みを取るにしても代わりのトラ(エキストラ)を入れなければならない。これがなかなか大変でいざという時に頼める人を数人確保していなければならないのです。居ないとなると意地悪いもので見つからず探すのに苦労することがあります。我々が忙しいのは大体週末が多くみんな忙しい訳です。タイミングがずれると巧くいかない事は多いですね。来月6日(水)はピアノの小川さんに頼まれたパーティの仕事が静岡であります。頼まれたのは私とドラムの津ケ谷君ですが、晴美も是非小川さんに会いたいというのでトラを探したのですが運良く3人共見つかりました。共演するのはバリトン原田忠幸さん、ボーカル松代美智子(小川さんの奥様)さんなどですが小川さんのアレンジによる書き譜です。ヤバイなぁと緊張しますねー。2時間のリハで何とかゴマカシテと今から悪計をめぐらしています。アハハ
up date 2006.11.27
●昨夜の送別会はいつも行っているライブハウス「クリスタル」で夜中の12時から始まった。若いミュージシャン達が集まったので楽しい一夜でした。ピアノ5人、ベース3人、ドラム3人、トロンボーンなどが代わる代わるステージに上がりジャムセッションをやるから大学生の彼らに交じり私たちも数曲付き合うことになりました。これからはこの若い人達がジャズを継承していってくれると思うと嬉しくなりました。私たちも若い頃先輩の胸を借りて勉強させて貰いました。順送りなんだなぁとつくづく思います。何時までも勉強なんだという姿勢の宮沢さんは本当に音楽に対して謙虚だったのだなぁとつくずく思います。その意志だけは受け継いで行こうと心に念じました。
up date 2006.11.26
●1ヶ月前血糖値が疑わしいというので今日再検査しましたが、検査値は正常でまったくOKでした。しかし体重が1Kgも増えていてこりゃヤバイ!という事でした。寒い日が続き散歩をサボっていましたがてきめんですね。今日は今まで2年半ドラムでトラを頼んでいたI君が上京するというので、彼のやっていたピアノトリオのメンバーみんなを送別会で招いてやる事にしました。竹内晴美トリオのレギュラーメンバーと彼らメンバー(バンド名Egg)で早めの忘年会をやります。仕事が終わった後ですから夜中の12時からですがそうでもないと集まれません。ドラムのI君、武蔵小金井にアパート見付けたそうですから三鷹の「ウナマス」を早速紹介してあげました。
up date 2006.11.25
●ナレーションの録り直しとカラスの鳴き声の一声追加、そしてMDプログラム番号の入れ換えが終わりやっと本番完パケテープが完成した。あとは本番前日の通しリハと本番当日の受付の手伝いを残すのみとなりました。ヤマハに出してあった音源も修理完了し、先程工場内にあるサービスステーションに引き取りに行ってきました。音源部Wave Rom ICの半田付け不良で無償修理してくれました。これでヤマハの株は上がったね。ヨーシッ!
up date 2006.11.24
●一仕事が終わって暇になっちゃったので本屋にでも行こうかと出掛けた。立ち読みでいつも読む本は決まっているが買いたい本は見つからない。「猫の手帖」略して「猫手」は私の愛読誌である。月刊誌だがいつも買ってしまうのは愛猫家の習性だろうか。掲載してある写真を見るだけでも楽しい。そう言えば猫に関する本は沢山あります。長年猫を飼ってきて見飽きたと思うでしょうが、猫愛好家の心理は違うんですよ。はい。
up date 2006.11.21
●秋野孝道「生きとし生けるもの」の音楽・ナレーションとSE(効果音)の完パケテープがやっと完成しました。昨日演出家である姉まで届けました。今回は出張録音やスタジオ録音、音楽のトラックダウンで手こずりましたが何とか完成に漕ぎ着けました。音源の故障、MDレコーダーの故障とヤバイことが相次ぎました。音源(ヤマハ製)はすでに修理に出しましたが、MDデッキ(ソニー製)も修理に出そうかなと思っています。それでもまだ手直しがあると困るしなぁと本番(12月3日)が終わるまでは気が抜けないです。心配性だね。
up date 2006.11.20
●日に日に寒くなってきました。風邪が流行してる様です、皆さん気を付けてください。日本ではカセットテープの後MDが普及して10年が経とうとしている。「次世代の録音メディアは何になるのだろう」と晴美と話していた。「俺もiPodでもしようかな」と言ったら「よしな、補聴器と間違われるから」とコキャーがった。我が家でも「イジメ」があるのです。わしゃ辛い、ガクッ!
up date 2006.11.18
●午前中でナレーションの収録がやっと終わりました。全部で25テイクありましたがナレーターが落ち着いていたのでほとんどテイク1でOKになりました。別テイクで録らなくてはならないナレーション原稿はミキサールームで手直ししながらの録音でしたが、何とか完了しました。これで音楽とナレーションを編集すれば完パケは完成です。音楽のトラックダウンは知人の裕ちゃん(電子音楽の専門家で良い音源を持ってます)に頼んでありますので、明日出来上がります。日曜の稽古には間に合う予定です。滑り込みセーフ!
up date 2006.11.17
●今時フロッピーディスクなんて使われなくなったから手に入らずにいた。50枚まとめ買いしたのが底をついていた。今日DIYの店に行ったら有るじゃありませんか。早速Maxellの22枚入りを購入しました。以前まとめ買いしたの物はMac用にフォーマットされていたからそのまま使えたが、今度のはWin用フォーマットだから使う前にMacでフォーマットし直す必要がある。記録容量も1.4Mと小さく、写真や音楽データを扱うには時代遅れかも知れませんが、ワープロとかシーケンスデータみたいに小さいデータには持ってこいの記録メディアです。MOも一応付けてありますが全然使わないもんなぁ。
●秋田の社長(高橋先輩)からメールが来て先日の上京の紀行文と写真の掲載されたページを紹介された。沢山の写真が撮られていて私と日本酒を飲んだ事まで書いてある。まるで刑事の捜査メモの様で参った。(アハハ)あれだけ正確に書いてあればアリバイは完璧だね。編集が済めば写真ファイルをCD-Rで送ってくれると言ってたから楽しみです。2年前に秋田テレビを退職したプロですからちゃんとした物作ってくれると思います。ちなみに高橋先輩は音響工学の上山源司郎先生(源さん)に習い音の世界に飛び込んだ同じ弟子です。私が録音の道に進んだのも、パソコンを今でもMacやってるのもこの秋田の社長のお陰です。北へ足を向けて寝られなせん。北枕、アッそれは死んだ時か!アハハ、ヤバイ!
up date 2006.11.16
●秋野孝道「生きとし生けるもの」の出張録音が済み、編集作業が終わりやっとSE(効果音)テープが完成しました。劇団用テープは以前はオープンリール・テープへ白タイミングテープを入れて作っていましたが、10年程前からはMDテープを使う様になり作業も随分と楽になりました。MDテープは編集も楽ですしS/Nも良いし重宝しています。以前オープン・テープの時代は練習中の事故でテープが駄目になる危険から必ずバックアップのテープを作っておきました。今もその名残かバックアップ・コピーを作ります。もっともデジタル・コピーが簡単に出来ますのでマスターと同じ物が出来ます。音楽も手直しがありまだ完成していませんが、今日はキーを1音下げるのはどうやったっけと悩みましたが何とか出来ました。もうすぐ完パケ(完全パッケージ)が完成する予定です。
up date 2006.11.15
●秋野孝道「生きとし生けるもの」の音楽制作は巻き状態で頑張ってます。物売りの声の収録が終わり大方のSE(効果音)は出来上がったのですが、まだ海賊の声とお坊様の会話部分の収録が残っており今夜稽古場(磐田市)まで出張録音します。ナレーションの録音は外を走るトラックの雑音が入り使えませんのでスタジオまでナレーターに来てもらいます。音楽の方も長く延ばす曲やキーを下げる曲もあり、完成までに時間が掛かります。音源のギター系の音が歪むので製造元のヤマハのサービスステーションに電話掛けたらどうもソフトウエアーじゃなくチップ(部品)がNGではないかと解答、工場まで持っていきます。浜松に住んでるとこういう時便利です。
up date 2006.11.14
●広沢虎造の「石松三十石船道中」は有名な浪曲です。あの「江戸っ子だってねぇ、寿司食いねえ」の話です。録音は悪いがこの話は良いねぇ。どうしてジャズミュージシャンが浪曲なんてとお思いでしょうが、話術というのはジャズに通ずると思うからです。そう言えば宮沢さんも小津さんも落語が好きだった。陸軍戸山学校の頃から「オイ宮沢、一席やれ!」と云われ高座を務めたそうだ。小津さんも落語全集をテープで持っていて何時も聞いていた。二人とも忠臣蔵に凝っていて、長谷川一夫の内蔵助はどうだったとか、大河内伝次郎とか伴妻はどうのとなって話に付いていけなくなりました。母は大映の長谷川一夫のファンでしたから京マチ子、市川雷蔵ぐらいまでは分かりますが戦前のドイツ映画の話はルイフーで参りました。アハハ
●効果音「縁日の音」を求めてCDショップに探しに行きましたが有りませんでした。仕方ないので他のコーナーを見ていたらペレスプラードのCDがありましたので懐かしくて購入しました。聞いてみてガッカリ、昔の迫力はありません。曲も「闘牛士のマンボ」や「チェリーピンクマンボ」などの定番が入っていません。早速お蔵入りです。この間買った広沢虎造(先代)の「名月赤城山」のほうが何倍も良いぜ。
up date 2006.11.11
●12月に公演される「秋野孝道・生きとし生けるもの」の挿入音楽は完成し今週土曜日に通し稽古をします。効果音も20テイクあります。縁日の音がどうしても有りません。喧騒、笛太鼓、物売りの声が必要です。バナナ売りの音はありますが値段200円とか言ってます、明治時代の音としては使えません。効果音CDを探しに行ってきますが、どうしても無ければ音響担当のステージ・ループに聞いてみようと思います。そう云えば昔トンビの声が無くて苦労したのを想い出します。音屋も結構苦労するのですよ。
●DIY店で「禁じられた遊び」のDVDを見付け買ってしまった。この映画は私が確か小学校5年生の時封切りされた映画でナルシソ・イエペスのギター音楽が大ヒットした。映画を観て音楽の美しさと戦争の残酷さにショックを受けたのを覚えている。「禁じられた遊び」の原題はスペイン民謡の「ロマンス」、それと「サラバンド」をナルシソ・イエペスが編曲して映画の挿入曲にした。これは日本のギターブームの火付け役になったと思う。私だってクラシック・ギターを始めたぐらいだ。そしてガットギターの音の優しさと美しさに心を奪われた。その後ジュリアン・ブリームやアンドレ・セコビアを聞きクラシック・ギターにのめり込んだ。難曲といわれる「アルハンブラの想い出」まで挑戦することになった。高校3年でハワイアン・バンドを始めジャズを聞く様になりベースに転向してこの道一筋です。
up date 2006.11.10
●ブラックノート・オーケストラ時代2nd Tenor Saxを吹いていた三田さんから彼のプロ録音ミキサーの経験した事をエッセイにした小冊子を送って頂いた。先日蒲田でお会いした時、面白いエッセイがある事を聞き是非送ってくれと頼んだものです。彼は耳の良い人で録音ミキサーとして四谷の日本録音センターに就職した後独立してあらゆる録音現場で活躍した人です。ここに書けない程の録音現場を経験しました。ウイリー・ネルソン(カントリー)、ジェリー・バード(ハワイアン)、サイモン&ガーファンクル、ベンチャーズ(ポップス)、カウントベイシー楽団、デューク・エリントン楽団、ウエス・モンゴメリー(ジャズ)、シカゴフィル、サンフランシスコフィル(クラシック)、ビートルズ(ロック)始め日本はジャズ、タンゴ、流行歌、ポップスまで書ききれない有名アーティスト達。彼らと向き合って「音とは何ぞや」を見付けたのです。我々は電気屋ですが電気を通さない音、アコースティックが一番心を打つ音ですしダイナミックレンジの広い音だという事を原点に返って考えないといけないと感じました。ベイシー楽団のフレディ・グリーンの言葉はそれを物語っていると思います。「楽器のほうがマイクとアンプよりダイナミックレンジが大きいのだ」ベイシーサウンドを支えた彼の言葉として肝に命じておこう。さて三田さんは体調を悪くして今千葉県佐倉市に居る。彼から贈られたレイブラウンのCD(彼がデジタリングした)聞きながら良い先輩を持ったもんだと思っている。
up date 2006.11.9
●「グレンミラー物語」「雨に唄えば」のDVDを買って観た。ビデオテープでも持っていたがDIYの店に500円で売ってたからつい買ってしまった。こんな名作が500円だぜ、著作権の問題で安くなったとは云え申し訳ない様な気がする。同じ様に「カサブランカ」「シャレード」「楽聖ショパン」「愛の調べ」(シューマン)「アメリカ交響楽」(ガーシュイン)などを買っちゃった。どれも音楽が良い、当たり前だけど。500円とはいかないが、4000円で「砂の器」を買いました。一昨年前ぐらいに松竹からDVDが再版されるとは聞いていましたが、弟子として持ってないのは菅野先生に化けて出られても困るから買いました。今までも友人にレーザーディスクからコピーして貰ったテープを見ていたのですが、申し訳ないと思っていました。当時は市販のビデオテープは1万5千円ぐらいして高かったもんなぁ。昭和40年代の蒲田の映像は懐かしく良いねー!泣けるよ。
up date 2006.11.8
●帯状疱疹の薬5日分貰ってきたけどまだ直らないみたい。晴美によれば「大分治ってきたじゃない」と昨夜言われたがまだ痛いもんね。痛み止めの薬が早く無くなってしまいましたので薬屋で鎮痛剤買ってこようかな。帯状疱疹って痛いよ、息子の嫁さんのお母さんが掛かって麻酔で痛み抑えたって言ってたもんなぁ。上京してた2日間は痛み止め飲んでたから大丈夫だったけどね。参ったぜ。
up date 2006.11.7
●メールアドレスの分かる人には当日の写真を添付で送りました。とにかく楽しかった、興奮がまだ冷めやらぬ状態です。音楽仲間って良いね!
●久し振りの上京、昔の仲間とのステージは本当に楽しかった。特設ステージと校友会会場での現役を交えた演奏はスイングしました。この企画をしてくれた松山先生と菊地君を始め関係者に心から感謝します。明くる日の日曜日、後輩達のステージを聞いた後、校門の所に今もある懐かしい喫茶店「アイチ」にも行きました。みんな歳を取ったとは云え昔となんにも変わらない。本当に楽しい経験でした。
up date 2006.11.6
●昨夜のグランドホテル浜松ラウンジ「サムデー」のライブは康雄のサックス加えたトリオの出演です。私の追っかけファン(?)のM君が友人2人を連れて来てくれた。彼は音楽好きで色んな曲をリクエストするが殆ど演奏する。The Way You Look Tonight(今宵の君は)をギンギンスイングでやったら大喜び。「スエーデンの城」という曲が高校時代流行ったが譜面を探しておこう。とまぁ何でも演奏するのです。さて今日は上京して昔の仲間とフルバンやります。お昼までには東京に着く予定です。新幹線品川駅が出来たから降りてみよう。今までは東京駅まで行ってまた南に戻って来ていたのが少しは短縮される。秋田から来るT先輩は羽田に着くから蒲田で待ち合わせ、前より楽になったと思います。
up date 2006.11.4
●来年2月に母の七回忌をやりますが祖父の三十七回忌も合わせて執り行います。よく考えたらお祖母ちゃんは昭和33年に亡くなっていますから来年は50回忌の年になります。昭和33年を西暦に直すと1958年ですから2007年から差し引くと49年になります。間違いありません。今日焦ってお寺に飛んでいき母とお祖父ちゃん、お祖母ちゃんの3人の塔婆を頼んできました。一人忘れるところでした。これでヨシ!
up date 2006.11.3
●脇腹が痛い症状はだんだんひどくなり、さっき何時も行ってる病院で診てもらったら帯状疱疹(たいじょうほうしん)と診断されました。これはヘルペスウイルス(水疱瘡と同じウイルス)による感染症で子供にうつるから幼稚園など行かない様にと云われました。子供の時なった水疱瘡ウイルスは免疫で抑えられているが歳取って免疫力が落ちて発症するのだと説明してくれた。ヘルペスウイルスの増殖を抑える薬と軟膏、痛み止めを処方してもらいました。さて上京の日も迫ってきましたがピアノを弾いていたH君からメールあり会う算段をしました。みんなに逢えるのを楽しみにしています。
up date 2006.11.2
●色んなリクエスト曲がある。昨夜はラテンの「キサス・キサス・キサス」と「鈴懸のみち」がきた。「鈴懸のみち」はクラリネットの鈴木章治の演奏でヒットした曲で私も高校生の頃アドリブ丸コピーでやった記憶がある。クラリネットを吹いていた友人も数年前に他界してしまった。でも私より年上の人が思春期の頃聞いている筈だ。私の記憶だとピーナッツ・ハッコーの「小さな花」も同時期流行したと思う。ザ・ピーナッツの歌で流行った曲ですもんね。1961年は私が中学3年生、この時アートブレーキーが初来日し、浜松でもコンサートがあった事を覚えている。まだジャズなんて音楽があることすら知らなかった。ラテン音楽がダンス音楽としてポピュラーだったのは薄々分かる。「キサス・キサス・キサス」もそうだったのでしょう。この曲のメロディを歌えるのはその後結成した5人バンドのレパートリーだったからだ。曲にそれぞれの想い出がある。音楽って素晴らしい。
●左の脇腹が痛くて仕方ない。肌の表面である、何処かで擦った様に赤く腫れている。動かさなければ良いが身体を曲げたりすると突っ張った様に痛い。土曜日からだけどぶつけた記憶はない。患部に触ったりするとヒリヒリと痛みが走る。何だろうね?
up date 2006.10.31
●放浪記・名古屋公演へ行ってきた。名古屋・中日劇場は満席でさすが森光子の好演の前評判もあるが、1961年から45年間の超ロングランの理由は何だろうと考えた。舞台の魅力の一言につきると思う。作家・林芙美子の半生を菊田一夫が仕上げた劇は森光子の好演と脚本の素晴らしさと相まって劇に引き込まれる。お金の無い惨めな生活、男運の無い惨めさ、それが才能を認められる日がくる。新聞に名前が出るのである。あのデングリガエリのシーンはその喜びの瞬間である。観ていて涙が込み上げる。芸術を目指す人は売れるまでが苦労する。我が身の事だとつい思ってしまう。
●今日は今から放浪記・名古屋公演を鑑賞に行きます。話題になっている森光子のデングリガエリが見られる訳だ。ゆやの里芸術座では舞台の勉強の為にこうして実際の舞台を観て我々の出し物の何かの足しになればと考えている。今までにも劇団四季・磐田公演、「美女と野獣」静岡グランシップ公演、「レ・ミゼラブル」名古屋公演などを観た。勉強になったかどうかは分からないが舞台に惹きつける魅力は何かが薄々理解出来たかも知れない。音楽も同じだと思う。名古屋くんだりまで行くんだもん、何か感じなければねぇ。
up date 2006.10.30
●神棚と仏壇にはそれぞれ榊と香の花を上げているが、先日も触れた農協の直営店に行くと産地直送の新鮮な花が手に入る。日曜日だというのに年中無休、花は勿論野菜も豊富ですこぶる評判が良いから客足が途絶えることがない。レジは何時も長蛇の列である。我が家から車で6、7分だから今まで行っていた花屋さんには行かなくなってしまった。そうとう遠くから買いに来てる様だしこれだとスーパーマーケットは競争が大変だと思います。
up date 2006.10.29
●パソコンのシーケンスソフトで音源をコントロールし32チャンネルまでのオーケストレーションが出来るシステムを使っていますが、Macでは音楽制作のその手のソフトは早くから独壇場でした。有名なPerformerというソフトとMacの組み合わせは定番でした。私はPerformer5からVersion6に乗り換えてそのまま使っていますが今はDigital Performerが主流の様です。なぜVersion6をそのまま使い続けているかと云えばバージョン6は最高8チャンネルのハードディスクレコーディングが可能であり、生音を音源の音と混ぜて再生可能なのとシーケンスソフトとして完成を感じた所為でもあります。(その後Performerのバージョンアップもされなくなりました。)言い出せば音源の音質に不満は無い訳ではありませんが、こんなモンかなという諦めもあります。そりゃいくら逆立ちしても生バイオリンには敵わないし生ピアノ、生サックスの音は出ないのですから仕方ありません。パーカッション類は生より良い音もあります。聴いてる人を「どうだ騙されたか」と欺いても喜びはありません。さて私の使っているPerformer6システムがトラブルになり、マニュアルを引っ張り出して色々やってみましたが判りません。Performerを再インストールしてもダメ、MIDI入力ケーブルがAとBがあるのですがそれを差し替えたら何なくOK.パソコンの後に本などがグチャグチャに落ちてケーブルが抜けたのが原因です。バカみたい!
●このところ朝夕はめっきり寒くなりました。セーターを着込みましたが昼間には要らなくなるでしょう。先日入会したAUTOBACS MasterCardですがNicosからVISAカードも送られてきました。すでにJARL(年会費無料)の VISAカードを持ってますからいくつも要りません。Nicosの方は年会費1500円ぐらい自動引き落としされます。盗難の心配もありますから早々に解約した方が良さそう。カードの買い物は便利ですがつい調子に乗って買い物しちゃうから持ち歩いていません。この間もネットの買い物、タイヤ、ホイールの買い物しましたがちゃんと自動引き落としされますもんね。
up date 2006.10.28
●肺炎と心筋梗塞で入院したのが4年半前、以来月一回病院に通っています。血圧降下剤、凝固を抑える薬、悪玉コレステロールを抑える薬を処方して貰うのと時々検査などをしています。検査の結果は良いのですが標準体重をオーバーしてますので目標体重に落としたいのですがそれがなかなか巧くいかないのです。歩数で3500歩ぐらいですが毎日30分の散歩、食事は朝パン1枚に野菜サラダとかんてんで昨年は4Kgのダイエットに成功したのですが、正月に寒いので散歩をサボリお餅を食べてテレビ見ながら寝ころんでいたらてきめんに4Kg太りました。それ以来その4Kgが減らないのです。一度リバウンドすると後が怖いというのはこの事です。ヤバイの何のって!
up date 2006.10.27
●ももちゃんが初めて首輪を無くしてきました。ガラモンの庭で発見された首輪(緑色)を着けたら意外に似合いますので「これでいいか!」とそれ以来着けています。ももちゃんは最近よく食べるからふっくら身体が太ってきました。相変わらずガラモンを追っかけています。ガラモンの尻尾の付け根の傷は大分治ってきてほとんど完治です。
●昨夜は生ベースでピアノとデュオの演奏の日です。楽器が鳴ってるか一番よく分かる時でもあります。気の所為か弦の音の延びが悪い様に感じます。弦がヘタってくると倍音が出なくなりアタック感が弱くなります。音が甘くなるのです。ある程度甘い方がボーイングの音が丸くなり良い場合もありますがジャズの命のピッチカートの切れが悪くなるのは許せません。程度問題なのです。特に私の使っているスピロコア(オーストリア製)はジャズベーシスト御用達と言われてますだけにピッチカートのアタックと音の延びは他の追従を許しません。ボーイングを多用する奏者からは弓がゴリゴリで使えないと言われますがアタックと甘さという相反する音を両立するのは無理なことですね。私も過去色んな弦を試しましたがアタックではスピロコアの右に出る弦はありません。1セット(4本)手持ちがありましたので張り替えました。スピロコアがこの6月から値上がりで18000円になったので頭が痛いです。まぁ1年ぐらいは保ちますからそれほど深刻ではありませんが。
up date 2006.10.26
●携帯電話で友人に掛けたら女の人が出て「○○さん(ニックネーム)ですか?」「違います」と言われ「どうもすいません」と電話を切った。後で気が付いたがどうも自宅の方に掛けて奥さんが出たみたい。携帯電話には相手の会社番号、自宅番号も入っているから間違えて掛けてしまうこともある。友人には「奥さんに謝っておいて」と言っておいた。やることがボケてるね。
●車は屋根のない所に置いてあるから朝露でびっしょり濡れている。朝が冷え込んできたから仕方ない。ついでにボディやタイヤの汚れを落とし綺麗にした。この辺りは緑が多く露も霜も降りる、自然といえば自然な生活だ。月2回の不燃ゴミの回収日なので山になっていたガラクタがドサッと無くなった。iMacのスリープに入る時間が短くてすぐスリープになってしまうから、設定を長くした。省エネも良いが使いにくいのは頂けません。
up date 2006.10.25
●公演・秋野孝道「生きとし生けるもの」の音楽制作に携わっていますが、来月11日(土)に通し稽古があり音楽も効果音も出来上がっていなくてはなりません。劇団員の演技は勿論全体の雰囲気が決まっていなければ照明も決められないからです。本番12月3日(日)なのでまだ先だなぁと思っていましたがマキの体制に入りました。創る人というのは大体ギリギリに出来上がるというのは当たり前なのですが、いい加減だからという訳じゃありません。アレンジがギリギリでスタジオでパート譜書いたなどは序の口の世界です。まだ私などはまともな方だと思いますよ。今から手直し音源と歌譜面を演出の姉の所へ届けます。アヘ!
up date 2006.10.24
●QSL(交信証)カードは交信した証に交換する世界的習慣になっています。日本アマチュア無線連盟(JARL)では国内は勿論、海外にもQSLを配達してくれます。勿論送り届けてくれます。何枚でも何千枚でも会員であれば無料です。ですからアクティビティが高い局は安い会費だと思います。(年会費7200円)私など交信局は知れてますからQSLカードを印刷しても何年も無くなりません。(一度に1000枚印刷します)印刷代はカラー印刷で1000枚1万円ぐらいですから安いものですが、沢山交信する人は何千枚も作る人もいます。カード送るにも小包だと言いますからね。私なんて先程郵便局行ってきましたが、普通郵便で240円ですもん。
●ベースアンプのキャリアを購入した話は先日書いたが、キャリアにアンプを固定するのにゴムバンドで縛るのだがアンプの重量が相当重いのでしっかり止まらない。それではキャリアとアンプを固定してしまえばよい訳だ。パイプを固定するクランパー4箇所でネジ留めすればよい。アンプ本体は鉄製だからドリルで穴を開けタッピングビスで留めた。これで完璧、車に乗せる時は動かない様に載せる位置を考えなくてはならないが、見栄えも良いし使い勝手は良好です。
up date 2006.10.23
●プリメーラを貰った息子がやってきて「エンジンは調子良くなり燃費もリッター当たり10Km以上は走る」と言っていた。息子はセオリー通り点火プラグとエアークリーナーを交換しただけだ。今まで調子悪いと何もしなで乗っていた私は何だったのだろう。燃費の悪いまま乗っていたのはバカとしか言いようがない。デイラーのサービス工場に任せっきりなのはユーザーとしてあまり誉められた事じゃないと反省しました。
up date 2006.10.22
●電信符号を忘れないように時々はCW(電信)の交信を聞くのですが使わないとだんだん退化してきますね。私は電信が苦手で上級資格がなかなか取れなかったのですが、10年前電信試験から和文が無くなりましたので1級アマチュア無線技士の国家試験に合格できました。45年前電信練習用に発信機を自作したのですが1分もやってると眠くなる始末、「こりゃダメだ」と諦めていました。平成5年心機一転で2級に挑戦して免許取得、2級は1分間45文字の音響受信でしたのでそれより早い60〜80文字で練習してましたから楽勝で合格。勢いでその3年後に1級に挑戦し合格しました。無線工学と電波法規は1級も2級も変わりないと感じました。私にとって問題は電信だけでした。プロの世界では電信が廃止されて久しいですが、アマチュアの世界だけは電信ファンがいるのです。「トラトラトラ」とか「ニイタカヤマノボレ」はまだほんの65年前の出来事だもんね。「テンキセイロウナレドナミタカシ」は明治生まれのおじいちゃん(日露戦争で戦艦三笠に乗っていた海軍)の頃でもう一寸前だけど。
●一夜明けたら薬指の痛みは和らぎました。さて旧Macの起動が遅い問題はAplle TalkをONにしてる時顕著ですが、どうもSCSI外部接続などしてると確認の時間が掛かる様です。その他メモリの確認のためにも時間が取られます。ディスクトップ構築にも掛かるし色々要因はある様です。サクサク動くには道は険しいです。
up date 2006.10.21
●止せば良いのにバイクのタイヤを動かしたらブロックとの間に薬指を挟んでしまい負傷してしまいました。今日はクリスタルでライブがあるというのにヤバイです。サロンパスを貼って少しは痛みが引いたのですが力を掛けられません。指だけは気を付けてるんですがダメですね。
●先日出したアマチュア局再免許申請は無事受理されて免許状が送られてきました。来年4月からの免許状ですが、これで再免許手続きを忘れてコールサインを流してしまうなどのミスは無くなりました。5年間は大丈夫という訳です。私の入会しているJARL(日本アマチュア無線連盟)から免許失効前に連絡が入りますからそれを見過ごす事はまず無いと思います。私の場合40年前上京していたのでつい再免許の手続きを忘れコールサインを流してしまいましたが、再開局しても前のコールサインは貰えませんでした。法改正で旧コールサインの救済処置が取られやっと昔のコールサインに戻れました。ハムにとってコールサインは名前と同じ大事なものですから流してしまって他人に行ってしまうのは魂を失ったと同じことです。40年前に交信した記録もちゃんと残っているのはコールサインがあればこそなのです。私も手書きとパソコンで交信記録は取ってあります。45年前のログ(無線局業務日誌)は無くしてしまったので残念ながら私の方では分かりません。交信相手からは40数年振りだと言われた事があります。その当時は自作の無線機でしたがファイナルチューブ(終段管)は何かまで書いてありました。
●昨日購入したキャリアは早速使ってみたがゴキゲン。引っ張ってくれた康雄も納得。ただキャリアにアンプをつけたまま車に乗せたらカーブを曲がる度にゴトゴト動いてしまいNG。しかし現場でキャリアに着けたまま使用したがハンドルは縮むし高さも適度にでるし極めて具合良い。昔ローランドのアンプを使っている頃アンプ本体に自在コロを取り付けていたが、これも結構使いやすかった。小さいアンプだったので屈んで引っ張るのが難点だったが重宝しました。
up date 2006.10.20
●宮沢さんの奥さんから貰った買い物キャリアをベースアンプを運ぶのに使っていたが、つぶれてしまったので捨ててしまった。仕事の時アンプを運ぶのは康雄の役目ですが、エレクトロボイスのスピーカーに替えてから凄く重くなり文句ブーブーでした。今日近くのDIY店に行きキャリアを買ってきました。現物を見ると高い方(6000円)が機能的でコンパクト、そちらを欲しくなります。早速購入しアンプをゴムバンドで着けてみる、なかなか具合良さそう。これなら康雄もブーブー言わないだろう。
up date 2006.10.19
●今度頼まれたのはパーティの仕事で中日新聞の幹部も出席するパーティらしい。中日ドラゴンズは優勝したので鼻息が荒い。そこで「燃えよドラゴンズ」を演奏して欲しいとリクエストがきた。野球ファンでもない我々はまず楽器店に電話して「燃えよドラゴンズ」の楽譜がないか問い合わせた。答えは否である。インターネットで調べたら録音年によって歌詞が違うらしい。CDショップに聞いたら在庫があるというからそのCDを3000円で手に入れた。2枚組のCDの中にドラゴンズの応援歌がいくつも入っている。「燃えよドラゴンズ」は1974年版から2005年版まで16テイク入っている。初代の歌は板東英二が唄っている。よく聞くとその当時の選手の名前が歌い込まれている。だからバージョンがいくつもあるのだと納得する。歌手によってテンポとキーが違う。16番目の球場合唱編(2005年)から採譜しようと思う。過去舟木一夫の録音バージョンもあるらしい。ちなみに2006年版は女の子3人の歌で録音されているという。応援歌は男声の方がいいのにとファンでもないのに余計な事言ってますね。
up date 2006.10.18
●調子コイテ玄関の掃除を晴美と何年か振りにやった。そこらに有る物全部捨てたくなるがそうもいかない。一応捨てる物とそうでない物を整理して物置に入れたら大分片づいた。整頓すれば結構清々しい気分になる。
●銀行が営業を始めるのは9時からである。ATMは8時からやっているが手数料105円取られる。仕事によっては9時からじゃ遅い人もあるだろう。私の様に暇人は別に9時からでも良いが気が短いから早く行きたくなる。その1時間が我慢できないのはジジイの所為である。
up date 2006.10.17
●ついに扇風機を仕舞った。今まではダンボール箱に分解して仕舞っていたが、昨年からは完成した型でそのまま押し入れに入れるだけだ。3台を羽根などを綺麗に拭いて仕舞った。1台はもう捨てるだけの ボロボロなので来シーズンは新品を買えばよい。浜松市では60Cmを越える危険物は粗大ゴミ扱いになる。こうなると市の粗大ゴミ受付センターに電話して指定日に名前電話番号などを記入して粗大ゴミとして出すか、最終処分場へ持ち込むかしかない。何回も自転車など捨てに行ったから場所は知っているが車で30分は掛かる。なので分解出来る物は小さく分解すればよい。扇風機は羽根の部分と首は切り離せるし台部分はノコで切って大きく3部分に分かれる。そうすれば単なる燃えないゴミ(不燃ゴミ)になる。
●5時半なのにまだ暗い、朝の話である。今年になって早朝目覚めてしまう、ジジイの習性が身についた。めっきり日が短くなったと感じたのは肌寒く感じたのと同時である。掛け布団は厚くて丁度良いのに力仕事などすると汗ばむし、日中は車に乗ると暑いからクーラーを掛けている。
●早朝の交信で何語かさっぱり判らない言葉でしばらく聞いていたら東北弁であるらしい。北海道弁はまだ標準語に近いから理解できるけど東北弁は難しい。映画「砂の器」でズーズー弁が東北弁だけじゃなく出雲地方にも存在する、我々には東北弁に聞こえるくだりがある。日本は広いなぁと感ずるのである。以前英語で話しかけられさっぱり判らなかった事がある。南部なまりだと後で判った。日本語でも理解不能なのだから無理はない、中国に出張している友人もまったく通じない中国語があると教えてくれた。世界は広いなぁ!
up date 2006.10.16
●夕方散歩していたら歩いている前をピューと追いかけられている猫がいる。家のラガモンそっくりのサビ猫である。さて追っかけている猫は10Kgは優にある雄デブ猫である。携帯電話のカメラで撮影、初めて見る猫だが首輪してないし飼い猫かなぁ。この太り方は野良じゃ考えられないね。

●日曜日の朝なのに早起きして外に積んである危険物(不燃ゴミ)を整理するなど完全にジジイの偏執狂の図です。なんか一寸した事が気になってやらなくてはならない気になるのはジジイの特性なのだろうか?急に綺麗好きになった訳ではなかろうに、気が短いのは生まれつきですが輪をかけて気が短くなったみたい。若い頃は朝寝坊でしょうがなかったのに、自分でもおかしいなぁと思うこの頃です。
up date 2006.10.15
●晴美が予言した通り洗車などした所為で夕方やっぱり雨が降りました。今日は曇り空ですが「女心と秋の空」とは良く言ったもので何時変わるか分からないもんね。予言的中でウーンと唸ってしまいました。
●朝と言っても7時過ぎの散歩で何時も通る道の脇が高いコンクリートの崖になっている所を通った。雨水抜きの為に10Cmほどのパイプが埋め込まれているがその一つの穴にリスが入っていった。こんな処が巣穴になっているのかと中を覗いても見えない。ドングリの実も実りすっかり秋の様相に変わりました。さて心身症になっていたガラモンもだんだん元気になってきました。尻尾の付け根の傷は瘡蓋(かさぶた)になってもう薬を塗るのは止めました。瘡蓋が取れれば毛が生えてきてハゲも直ると思います。先にやられた首のハゲはもう判らなくなりました。
up date 2006.10.14
●秋晴れの良い天気なので洗車した。息子が使っている汚れ取りシャンプーで車体を綺麗にし、フロント・リアウインドウをガラスコンパウンドで磨き撥水剤を塗る。タイヤとホイールは交換したばかりで新品、ピカピカになった。こんなことは1年に何回もない事で「嵐がくるんじゃない?」と晴美は云う。記念にデジカメで写真を撮っておいた。アハハ
up date 2006.10.13
●音楽ファンで昔の会社関係のM君は沢山の友人を連れてグランドホテル浜松のステージに来てくれる。彼が仕事関係でオーディオの凄い人が居るから是非会わせたいというから今日午後我が家から近いその店に行って来た。柳谷さんというその人はオーディオに魅せられた私とは話が通ずる熱い人でした。ヤナギヤ電機というオーディオアンプを設計製造している会社を経営している。私とは同年代でこんな人が近くにいたなんて驚きました。とにかく私が長い間足をつっこんでいたオーディオの世界で一番良い音を聴いたと感じました。とにかく驚きです。文京区・ハイエンドオーディオ専門店Refino&Anheloでその音は聴けるはずです。
●ローバンドは秋のコンディションになった。夕方から3.5Mhzなどは強く入感している。通常昼間は3.5Mhzで交信することはないが昼間でもラグチュウ(長話)をしている人もいる。秋になったなぁと実感します。
●短波の交信を聞いていると100万円を超えるトランシーバを使っている局がいる反面、30年以上経っている機械をまだ使っている人もいる。真空管のトランシーバの人もまだいるのです。物もちが良いと言おうか大事にしている事は間違いないのだが、家電では考えられない年数を直し直し使っているのはアマチュア無線の世界では珍しい事ではない。これを単にケチだとかたづけられない物を大事にする精神があるのです。現代は物が氾濫しゴミ問題は世界的に考えなくてならない時期にきている。新しい物はたしかに新機能を搭載して快適みたいに考えられるが、果たして使い易いものなのだろうか。あたらしもの好きなハムが必ずしも全員が使い捨てに走ってない現状に捨てたものじゃない心意気を感じるのです。
up date 2006.10.12
●ガラモンがこのところ元気がない。よその猫と喧嘩して尻尾の付け根を怪我し落ち込んでいるのです。傷にはマーキュロを塗っているのですが、結構深手を負っており痛いたしい。カサブタになるまでしばらくはガマンですね。尻尾をやられたということは負けですね、可哀相に。猫の世界も厳しい!
●アルミホイールとタイヤが入荷したという連絡があったのでAUTOBACSに出向きタイヤ交換してきた。タイヤ処理料が掛かるが純正ホイール径(14インチ)なので車検は通るから古いタイヤは処分してもらった。ついでに余っていたエンジンオイル2リットルもサービスで処分してもらう。今日は不燃ゴミの日なので物置にあったガラクタ(バッテリー・オイル以外)を一杯捨てた。少しはスッキリしました。
●アンテナ工事でステンレスパイプにドリル穴開けた時のバリで右手親指を切ってしまい痛くて仕方ない。弦に直接当たる指じゃないからまだ良いけど真に具合悪いです。両足も傷だらけ、腰痛はするしロクな事ありませんがこれを心配なら何もやれません。指の怪我が心配で球技は一切やらないとしていた中学、高校時代はギターを弾いてたから手の爪にはすごく神経使ってたですね。クラシックギターは殊の外爪には気を使います。爪の長さが0.1mm違っても弾きにくい世界です。ベースはそれ程ではありませんが弦楽器である以上デリケートです。爪切りとヤスリには高級品を使い爪の手入れはマメにやっています。
up date 2006.10.11
●ブッシャーのC管テナーの修理が終わり戻ってきた。1930年製だというこの時代の音はのどかな音、何とも古くさい音、いうなればレスターヤングの音です。見た感じも小柄です。いつもCメロの譜面を1音上げて吹いてるから調子狂うんじゃないかな。
●アンテナポールに付いているボルトが錆び付いて廻らないからサンダーで削り取ろうと思い、砥石を外そうとしたがビクともしない。どうやっても動かないから康雄に頼んだら馬鹿力で外してしまった。新しい砥石を付けてネジを削り取りステンレス製ネジを取り付けた。ついでにポールの位置も角まで移動した。今度の方がしっかりアンテナが治まった感じだ。汗だくでシャツを何回も替えた、まだ日中は暑い。やりかかると止まらない。偏執狂だと思う。
●アンテナ工事が終わったから受信感度はどんなものかと3.5Mhzをワッチしてみたら朝の4時頃から交信している局がいる。関東、長野、神戸、徳島、山口、九州の各局がネットワークで交信している。今までこのエリアの入感は経験ありませんでしたから受信感度は上がったという事ができます。アンテナ工事はやった甲斐がありました。
up date 2006.10.10
●丸一日アンテナ工事をやっていた。屋根上のアンテナ屋根馬から二方向にエレメントが延びているのだがそれを碍子で受ける。鯉のぼり用アルミパイプを使っているのだが片一方は2mほどの鉄パイプの先に塩化ビニールのパイプを繋ぎ使っていたのだが、塩ビパイプは曲がってしまい具合悪い。DIYの店に行き4.5mのステンレス物干し竿を購入した。これがすこぶる調子良い、ステンレスだからサビの心配もないし見栄えも良い。完成したのがもう暗くなる頃、前身汗ダクで擦り傷だらけ、嫌いじゃ出来ないね。すぐ風呂に飛び込んだ。
●電波の飛びと受けはアンテナによって大きく作用される。私の3.5Mhzのアンテナは短縮型を上げている。理論上3.5Mhzの波長は80mなのでアンテナは1/2波長の40m欲しいが宅地で直線40mとれるのは至難の業である。そんな訳でアンテナの途中にコイルを入れて同調周波数を下げてやる。これを短縮アンテナと呼んでいる。短縮率を上げればアンテナは短くできるが同調するバンド幅が狭くなり使いにくいアンテナになってしまう。そこで60%ぐらいの短縮率が使い易いという訳である。26mまで短縮されたアンテナでも長すぎるから先ちょをベントしてある。丁度Z型をしている。この曲げる処が真ん中と先では感度がすごく違う。前に曲げていた処に変更したら見違える程良くなった。朝から屋根に上がって元気なこった。
●私の寝ながら見ているテレビは14インチの東芝製ですが最近リモコンのボタン操作がうまくいかない。ボタンの接触不良なのですが本体が開かないから参った。もうこういう製品で日本製は少ない。このリモコンもマレーシア製と書いてある。ナイフの刃を隙間に立てて何とかこじ開けた。あとはアルコールで汚れを拭くだけ。本体に傷は付いたが動作は完動。最近の製品は見栄えだけで修理のやり易さなど考えていない。
up date 2006.10.9
●今日アクトシティ大ホールで行われた日本舞踊のステージ、久し振りに鑑賞しました。私がデジカメで撮影した写真を掲載します。
立ち方・泉舟恍(私の実姉)演目は長唄「多摩川」
立ち方・泉笙月(姪・姉の長女)演目は大和楽「おせん」
●昨日は天気快晴でしたが風が強かったです。夕方より一気に冷え込んで秋も深まりそうな感が強いですね。起床して肌寒く感じました。ジジイになった所為か早起きの癖が付いちゃって朝の目覚めが早くなりました。ももちゃんと同じ早起きです。今日は姉(泉舟恍)が日舞のステージがありますからアクトシティ大ホールまで鑑賞に行ってきます。姪(泉笙月)も同じステージに立つというから観てやらねばなりません。姉が日本舞踊を始めたのは中学生から、私はまだ小学生でした。もう50年間踊りのステージを観に行くことが当たり前になっています。これがきっかけになり舞台に関する興味も生まれ音響の世界にも足をつっこむ事にもなりました。ステージ写真を撮ることも覚えました。一見ジャズの世界とはかけ離れて見えますが、表現、芸の世界は同じです。この姉と話は一番合いますし仲も良いです。お互いの頑張りを一番理解しているのです。
up date 2006.10.8
●天気予報は大外れで昨日は何時降り出すのかとヒヤヒヤしてたのですが大雨は降りませんでした。。一夜明けて今日は青空が広がる雲一つない秋晴れです。今週は雨模様が続いたので目に焼き付きますね。プランターに植え替えた桔梗の花が良く似合う。
●下の息子が友人の結婚式の受付を頼まれたので送って行く前にカローラフィールダーの後タイヤを見ると結構深い傷が付いている。縁石にでも乗り上げたのだろうか、いずれアルミホイールに変えようと思っていたから午後にでもAUTOBACSでタイヤを見て来ようと思います。タイヤの傷は安全に関わりますから早めに替えた方が良いと思います。一寸したことにでも注意を払うのはドライバーの心得ですからね。発見出来て良かったよ。
up date 2006.10.7
●長く乗ったニッサンの車だがトヨタに乗り換えました。ニッサンカードというのに加入してましたがもうニッサン車に乗ることもないでしょう。先程電話して退会手続きをしました。このカードに限らず黙っていると自動更新されて会費も自動引き落としされます。JARLとJAFは自動的に更新されます。便利な様で知らず知らずのうちにJAFは20年も会員でいました。一度も利用せず20年ですよ。年会費4000円ですから8万円払い込んだことになります。今度AUTOBACSのMsterCardに加入しましたのでロードサービス(カーレスキュー70)を利用出来ますからJAFは退会しようと思います。来年3月までに手続きします。
●天気予報ではこの東海地方を含め大雨が降ると報じています。エッ300mmも降るの?参ったなぁ、今日はベース運んで行く仕事あるんだもんなぁ。ベース運ぶで思いだしたけど、今度変えたカローラ・フィールダーは前乗ってたプリメーラ・ワゴンより荷台が短い様な感じがする。楽器のネックが前シートに当たるのが狭い気がする。私ゃ今までセダンに乗ったのは一度だけ、ずっとワゴンだもんね。ベース載せて3人乗れますからそれで良いんだけど、キビキビ走るし燃費も良いし言うことなしです。
●初めて我が家を訪ねてもらうのに場所を口で説明するのが大変なのでFaxで案内図を送ることにしている。住んでる本人は分かっているつもりでも聞いてる人にとっては分かり難いから地図が一番です。この案内図は初めての人にも分かり易く北側にある高校から案内しているが、南から来る人の為に南側からの案内図を作った。クラリスワークスのドローを使えば簡単に地図が書ける。まだ手を入れてもう一寸見やすい地図になる筈です。
up date 2006.10.6
●岡崎サテンドールにて康雄がやっているテナーペットフロントのクインテット。マイクを持ってるのがドラムの佐野裕幸、今度のグランドホテル浜松「サムデー・クリスマスライブ」で共演予定。カチッとしたドラミングで明快、何回も共演している。
●友人のO君がWindowsの中古パソコンが売りに出てるがどうだと相談された。スペックはWindowsXP、CPU2.5G、HDD120G、メモリ526M、19インチ液晶モニタ付きで2万5千円だという。まだ2、3年しか使ってないそうだ。「俺はWindowsはあまり知らないけれど、そりゃ買いだよ」と答えておいた。Windowsの中古は安いと聞いたが16、7万円するものがそんなに安くなるものだろうか?信じられない。
●iTunesでジャズ・ラジオを聞きながらのパソコン作業。インターネット・ラジオのジャズは47ストリームありますが、ジャズでもオールドから新しいものまで色んなチャンネルがあります。全部は聞いてありませんが50年代から60年代の良き時代のジャズを聴いてしまいます。下手なCD聞いてるよりBGMとしてはゴキゲンです。
●練習しているMisty、ピアノの横を通る度に弾くようにしている。そのうち暗譜してしまってソラで弾ける様になれば良いんだけれど。セカンドコーラスは一寸メロディフエイクぐらいやらないとね。前途多難!
●送ってきた楽譜は全部で7曲でした。どの曲もポピュラーで誰でも知ってる曲ですが、CがコーダでD♭に転調したり、GがA♭、A、B♭と半音ずつ転調したり、私の嫌いなA♭のキーが2曲もあり嫌んなっちゃうもんね。どうしてフルバンの曲って凝るんだろうね。やる前からブータブータ言ってるもんね。どうしてA♭のキーが嫌いかというと運指上指が開いてしまい音程がとりにくいのと開放弦が使えないから左手が疲れるからです。どの楽器も嫌なキーが有るみたいですね。晴美なんかはB♭のブルースはやりにくいと言ってますよ。Fは100倍やり易いみたいだけど。私はテナー・バンマスのバンドが多かったからかB♭のブルースは平気です。ジャムセッションでブルースやる時はFでやる事が多いみたいですね。どうしてなのか理由は知らないけれど。
up date 2006.10.5
●外に出るとほのかな香りがしてくる。金木犀(きんもくせい)の花が咲いている。この臭いを嗅ぐと秋がきたなぁと思う。今日は母の月命日(たち日)なのでお墓参りに行ってくる。父親と母親のたち日(4日と23日)には毎月2回お墓参りに行っています。花が枯れる頃で丁度よい頃合いだ。お墓のある新居町は車で40分ぐらい掛かるが丁度良い距離です。これでも両親に毎日感謝して生活しているのです。
●フルバンのパート譜が送られてきた。来月東京で昔の仲間と演奏する5曲だ。こういう書き譜はいつもコードで演奏しているコンボ屋にとっては難しい。決めがあったり、仕掛けがあったり転調があったり結構大変なのです。しっかり勉強だね。
●Faxの原稿送りしっくりいかないので機器を完全分解して徹底的に調べたらローラーの汚れだけではなく送り機構の部品が正しくセットされていないのを発見。以前いじった時に間違えて取り付けたと思われる。複雑でデリケートな機構だからこういうことはままある、勘違いというやつだ。これでもそこそこ動作してしまうからいけない。こうなれば偏執狂のしつこさで頑張った。正しくセットしなおして動作確認、今度は正常に動作した。原稿を何枚セットしても正常に送られる様になった。バンザイ!
up date 2006.10.4
●とにかく色んな曲がリクエストされます。ビートルズ、ボズ・スギャグス、ビリー・ジョエル、カーペンターズ、何でもありです。ほとんど出来ない曲はありませんが、何回かリクエスト来た曲でレパートリーに無い曲は譜面を書くなりコピーするなりします。昨日もHey Judeが来て譜面がありません。帰ってきてから夜中に譜面を書きました。別に大衆に揉み手してる訳じゃありませんが、演歌以外は何でもやろうと思ってます。やっても様にならない曲は仕方ありませんが喜んで貰えばそれが一番ですからね。
●「男のジャズピアノ」の忘年会は12月17日(日)ハーミットドルフィンで6時からと決まりました。具体的になってくるとMistyのピアノ練習も真面目にやらなきゃいけません。俄然アセリますよね。今年ゃ去年みたいに恥になるような演奏じゃイカンもんね。
up date 2006.10.3
●物事はやりだすとだんだん片づくものである。Fax機器の後にあった本立てを見たら初期Macのインストール済みのソフトの説明書がこらしょと見つかった。もう何年も前から使ってないものが大切に仕舞ってあるという事はゴミが増える原因です。晴美も本箱を整理したらビニール袋何個分のいらないパンフレットなどが出てきた。整理する癖を付けておけば家の中は片づいているのだが狡い性分でついゴミの中で生活している。目につく処はまだ良いとして目立たない処はゴミの山だと思います。その気になれば徹底的にやるのですがどうも気がムラだからねぇ。
●Faxを送る時最初に付ける送り状があるが私はMacの定番クラリスワークスの雛形で作っていた。これはA4版で下3分の2はメモのスペースであった。よく考えればメモにこれだけのスペースをさく必要はない。A4の半分あれば充分である。という訳で自分で作る事にした。A4の半分サイズということはA4紙に2枚分印刷し半分にカッターで切れば良いという訳である。かくしてデザインは完成した。2枚分の版下は完成、コピーしたら汚れが出てしまう。これは多分ドラムの汚れだと思うからメンテナンスの技術者にクリーニングしてもらおう。コピー機はもう何台目かになるが業務用(A3まで可能)をリース契約している。譜面が主だがコピー機は必需品である。これで随分と譜面をコピーして世話になった。最初は機器を購入したのだが2台目からはリースにした。今回の様にメンテナンスは無料で何時でも来てくれる。ただリース料とトナー交換にはお金が掛かります。コンビニでやった方が安く済みますが断然便利だよ。
●「男のジャズピアノ」の忘年会は12月何日にするか計画中です。これは新旧のメンバーが集まり楽しくワイワイやるのだが、会場はピアノがあるお店が選ばれる。そこでみんな一曲ピアノを弾かされる、私だって例外ではない。去年はMistyを弾いてトテトテだったから今年は練習して2コーラスぐらい弾ける様にしたい。と思わぬプレッシャーなのですよん。
up date 2006.10.2
●新しいMacはソフトウエアの新バージョンが出たからアップデートしろと言ってくるのです。何十メガのソフトを何項目もいっぺんにアップデートします。今まではアップデートも知らず調子悪いなどと感じながら何年も使っていた事もあります。これからはそんな事もなくなります。常に最新バージョンで使っていられる訳です。親切なこった。
●FAXの機械はもう何年も使っている業務用旧機種です。別に故障もせずに長年使っている。もっとも感熱紙がほとんど無くならないからあまりFAXが来ないという訳だ。このFAX2枚以上セットすると同時に引き込まれてしまい、又同じ番号にかけ直し2枚目以降を送るなどしていた。どうしてか故障の理由が判らず使っていたが、余りにも不便だから修理する事にした。機械を分解してみたら給紙の為のローラーがどうも汚れているらしい、アルコールを付けた布で綺麗にローラーを拭いてやったら直った。あとは長年使っていて全体のタバコのヤニ汚れなど綺麗に掃除したら快調である。一寸したことで直ってしまう、まだ数年は使えると思う。物持ちの良いこと!
up date 2006.10.1
●私の住む此処は住宅地なので宗教の勧誘が沢山あります。キリスト教系が一番多いけれど仏教系もたまにはあります。さっきも玄関チャイムが鳴るので出てみたらキリスト教の布教の人でした。私も無碍に断ることはしないで一応相手の話す内容に耳を傾け自分の立場を説明し仏教徒であることも告げます。話が弾み2時間も掴ましてしまったこともあります。この人はこれに懲りて二度と来ませんが。アハハ。さっきの人は是非読んでくれと聖書の小冊子を置いていきました。私もジジイになって他人の話に耳を傾けなくなったら単なるクソジジイだと思うからそれだけは気をつけようと思います。マーヒーだね。
●小川さんから久し振りにメールがあり、「つぶやき」にあるアークタクトはアウフタクト(Auftakt独語)ではないかと指摘を受けました。私ゃ今の今までアークタクトとばかり思っていました。クラシックの「音楽通論」には載ってなく音楽の友社「音楽の形式」に書いてありました。勉強になりました。これは序の口、私ゃ勘違いしてた事が一杯あってプランター(花を植える長い植木鉢)をプランタンと覚えていましたし、団塊の世代をダンコン(?)の世代と読んでたしまだまだ一杯ありますよん。弾痕や男根と思えばその方がジャズっぽいかもね。バカだねー!
up date 2006.9.30
●ゆやの里芸術協会の役員会が隣りの磐田市でありましたので出席しました。12月の「ゆやの里芸術座」の出し物「秋野孝道・生きとし生けるもの」のポスターが完成していて数十枚貰ってきました。私の菩提寺・臨海院もこの物語に関係している大洞院(森の石松の墓があることで有名)の末寺なのでポスター持って宣伝にいこうと思います。この遠州地方の有名なお寺が関係している物語で曹洞宗大本山・総持寺のお墨付きの劇ですから緊張します。日本で一番の信者数を誇る曹洞宗の高僧・秋野孝道の物語です。宗門は勿論、檀家の信者にとっても興味ある題材だと言えるのです。曹洞宗は二大本山永平寺と総持寺がありますが日本中に曹洞宗を広めた総持寺の存在の意味が判ってくると思います。お線香の光で勉強したという秋野孝道、彼の残した足跡とは。
●私がラジオとか無線に興味を持ちだした小学校高学年の頃から読んでいる雑誌にCQ Ham Radioがある。この雑誌はハム(アマチュア無線)のバイブルでハムをやった経験者はみんな読んだはずです。昨日本屋でこの雑誌を見付けた。付録にJCC、JCG(日本中の都市や郡に番号をふってあり、ちなみに浜松市は#1802)のマップが付いていたから購入した。中学、高校の現役バリバリの頃は隅から隅まで読んでトランシーバなどを自作したものである。ですから参考書というか教科書で知識の源でした。CQ誌が山と積んであり為になる事はこのページと印がついてたぐらいです。最近はさすがに読んでいませんでしたが久々に読んでみると懐かしい。青春がやってきた様な感じがします。
up date 2006.9.29
●すっかり秋めいた気候になりAutumn Leavesを演奏しても様になります。朝夕はめっきり冷え込んで長袖長ズボンでないと寒いと感じます。秋のこの季節になるととたんに詩的な考えが浮かんできたり、感傷的な昔の若かった頃の自分を想い出したり急にロマンチストになりますね。人間は自然の息吹きのなかに生かされているのだなぁとつくずく思います。だからアナログ的生き方なのが自然なナチュラルライフなのですね。お天気によっても気分が左右される、当たり前のことなんですね。それでいいのだ!
●新iMacに慣れてくるほど旧Power Macの起動から動作が遅く感じて仕方ありません。長年使い込んだ古女房みたいなマシンですが如何せん新マシンのキビキビした動作には敵いません。でも味のあるこの感じは捨てがたく正に古女房の良さでもあります。立て板に水の様に弾くピアノが単に上手いかと言うと、味の点では駄目なのです。フェレディ・ハバードのパラパラ動くラッパよりプスプス言ってる舌足らずのケニー・ドーハムの方が好きと思うのは私だけでしょうか?
up date 2006.9.28
●明け方に突然左足がつって(コグラガエリ)飛び起きました。痛いのなんのってタマラないね。今日が初めてじゃありませんが寝ぼけている時に足に変な力が入って足の筋が攣ってしまうのです。親指を反らせたり揉んだりで大騒ぎです。サロンパス大判を貼って安静にしています。とんだことで朝から参った!しかし夜明けが遅くなりましたね。
up date 2006.9.27
●今年のグランドホテル浜松のクリスマスライブはVocal今岡友美さんに決定しました。彼女は私たちも昨年共演しましたがとても声量がありパンチがある岡崎で活躍するボーカリストです。ドクター内田修先生が注目し、東京のライブスポットにも紹介された実力派です。最近共演したボーカリストでは最右翼で将来性があると感じました。そのうち名前が出てくると思います。
●とても懐かしい人から手紙が届きました。まだ高校生だった頃の知人からです。返信で「インターネットやってますか?」とこのページを紹介しました。私が音楽をやっていることはご存じで以前コンサートに来てくれました。秋風と一緒にやってきた懐かしい手紙、私たち年代はメールなんかよりも手紙のほうが何倍も嬉しいのです。まだ私の若かった頃は携帯電話もメールも無かった。手紙か有線電話しか無かった。その時代は髪の毛も情熱も有ったなぁ。アハハ
●東京の昔のバンド仲間からメール連絡で11月4日(土)の懇親会で昔の仲間と一緒に弾かされるみたい。5曲演奏すると言ってきた。トランペット、トロンボーン、サックス、ドラム、ベース、パーカッション、コンダクターまで揃うみたい。おおごとだね。
up date 2006.9.26
●このところアマチュア無線に興味が移りバンドワッチ(受信)をしてみました。秋になると波長の長い3.5Mhz(80m)バンドなどコンディションが良くなり特に朝方や夜に入感します。春先ゴールデンウィークの頃から始まる50Mhz(超短波)のEスポによる遠距離との電波伝搬、秋からのローバンドのコンディションの向上などは地球の周りにある電離層の特性で毎年繰り返します。肌寒さと共にコンディションも変化する自然に密接な関係があるこれらのことは面白いと思います。
●無線局の再免許申請料は3050円の収入印紙で納めます。5年ごとに掛かることになります。それと電波利用料年500円(5年分前納2500円)納める事になってます。ですから年間1110円掛かることになります。さて申請書に収入印紙貼って簡易書留郵便で出そうとしたら宛先の住所を書き忘れてました。仕方ないので家に持ち帰り住所を記入し再度郵便局へ行く羽目になりました。これで無事申請しました。
up date 2006.9.25
●朝から庭の草取りをしたら、この間無くなったガラモンの首輪が出てきました。庭木の枝に引っ掛かって取れちゃうんですね。お陰でガラモンが首吊りにならずに済んだというもんです。最近3個立て続けに無くなった首輪、一つでも出てくればヨーシ!というところですね。
●430Mhzのアンテナを回すと角度によって感度が落ちる症状がでる。これはアンテナ直下のプリアンプ不良かなと屋根に上がって取り替えた。こんどはまったく受信出来ないという訳で又交換。プリアンプ出力コネクタの接触不良だった事を確認。久し振りに屋根に上がったが命綱を付けていても足がすくむ。いい歳こいて屋根から落っこちたなんて洒落にならない。アマチュア無線やってる以上アンテナをメンテナンスするのは当たり前ですが、歳も考えないとね。一寸技術的な話ですが雨ざらしになっているコネクタは防水する為にブチルゴムのテープを捲きその上からビニールテープを巻く処理をする。それでも長年風雨に曝されてボロボロになります。ですから定期的にメンテナンスしなければなりません。結構やっかいです。
●やりだすとついその気になってアマチュア無線で埼玉県の数局と交信しました。プリアンプの調子は良いようで快適です。430Mhzというのは波長70Cmですからアンテナは35Cm(1/2波長)で良いことになり小さくできます。ブーム長2mで15エレメントが出来ます。私はこれを2個スタックで使用していますが、他局はブーム長4〜5m(25エレから30エレ)を使っている人が多いです。それぐらいの方がゲインがありますが指向性が鋭くなって使いにくくもなります。浜松は富士山が間に入り山頂で屈折する電波伝搬がありこれを富士山ビームと言っています。丁度埼玉県と相性が良いのはこの所為です。プリアンプはアンテナ直下に付けS/Nをかせいでいます。20dBのゲインを持つアンプが一般的です。逆にこれが無いと不便です、430Hhzの必需品です。
up date 2006.9.24
●忘年会のお知らせメールが来た。さっきまで暑かったのにもう年末かと季節の移り変わりの早さを感じる。そりゃ既にクリスマス・イベントの企画をやってるんだもの当たり前ですね。
●昨夜のステージは死ぬほど眠くて参りました。立っているのがやっとという状態です。理由は夕方頭が重かったので風邪薬を飲んだのです。その所為ですよね。バッファリンの様な頭痛薬にしとけば良かった。お陰で頭痛は治りましたがこんな状態でもコード進行を忘れずに弾いていたのは驚き、楽器を持って立っていただけなのに。「死んでもラッパを離さなかった」という話思いだしたね。
●アマチュア無線連盟(JARL)ホームページから再免許申請用紙を取り寄せた。支払いはカードで楽天ブックスからすぐに送ってきた。以前はハムショップに行き申請用紙を購入しなければならなかった。今までにインターネットで本、CD、弦、部品などを購入しました、代引きやカードで支払いしたがいずれも大変簡単な手続きでした。こんな便利な世の中になると人間だんだん狡くなりますね。今回の再免許申請は月曜日に郵便局から簡易書留で送ります。申請料3050を印紙で納めなくてなりません。こんな訳で久し振りにアマチュア無線トランシーバのスイッチ入れてみましたが、短波のコンディションは今一の模様。
up date 2006.9.23
●アマチュア無線の無線従事者免許は終身免許だから死ぬまで大丈夫ですが、局免許は5年で失効する。5年ごとに再免許を申請しなくてはならない。私のJA2CWOというコールサインは中学3年生で受けたものですが、途中中断していた時失効し別のコールサインで続けていた時期があります。以前のコールサインを再取得する制度が復活しJA2CWOを取り戻したのです。JA2は再割り当てされずに残っていたので簡単に取り戻せました。ですがこのコールサインを流してしまうと今度は簡単に取り戻せなくなるから再免許は忘れずに申請しなくてはなりません。来年4月で期限切れになるから1年前から1ヶ月前までの期間に申請しなくてはならず、もうその期間です。という訳で再免許申請書を取り寄せました。JA2管内は名古屋にある東海総合通信局(昔の電波管理局)へ申請書を提出するのです。昔は空中線電力10Wのアマチュア無線局だろうが落成検査があってすごくうるさかったのですが、私の開局した昭和36年に10w局の検査は廃止されましたので私は経験なしです。聞いた話では電波管理局から2人の技官が来て近所に電波妨害が出ていないか徹底的に調べたそうです。当時の電波管理局は鬼の様に恐れられていてそりゃ対応が大変だったと聞きます。ましてやこちらは中学生、検査が無くなってホットしました。何せ自作の送信機や受信機です、心配でしたよ。
●晴美は寝ている布団に3回モモちゃんに続けてオシッコされて朝から怒りきれない。どうも明け方される様だ。もうこうなると完全に癖になってしまい臭いも染みこんでしまうのでビニール袋に入れてゴミに出してしまった。ウンチは昨日もトイレでしていたがオシッコは別みたい、モモちゃんは人なつっこい性格で呼べば返事はするし、膝に乗ってくる。オシッコのしつけだけが玉に傷、これが直れば言うことは無いんだけどなぁ。気を長くもってしつけるしかありません。
up date 2006.9.22
●息子が50ccのスクーターを持ってきた。これがすこぶる調子良くて乗り回している。雨でも降らなければ近くに買い物などに行くには便利です。ヘルメットを被るのは一寸面倒ですが涼しくて最高です。
●車を購入したので帳面に記載しなければならない。固定資産台帳というやつだ。前に乗っていたプリメーラの残存価格が間違っていたので正しく訂正し、息子に譲渡するので残存価格はゼロになる。新たに購入したカローラフィールダーの価格を算入しそこから減価償却をしなければならない。結構これが面倒である、私ゃ大嫌いときた。毎年確定申告の時期にやるより車を買った今やっとけば楽かなと思います。
up date 2006.9.21
●私の住む近くに農協が直営するマーケットがある。産地直送なので値段が安いのと新鮮なのとで人気があります。今日はお彼岸のお墓参りに花を買いに晴美が行きました。午前9時開店なのでそれに合わせて出掛けたのですが「9時に行ったのじゃ遅いのよ、みんなその前から並んでる」という。私も何度か買いに行ったことがあるから分かるのだが9時頃はレジが混んじゃって長蛇の列、早く済ますのには買い物カゴに入れる前に現物を持って列に並ぶのが得策だと教えられた。「私ゃ今日は買い物カゴを持たず速攻で並んだんだから早かった」と言う。そりゃ主婦のパワーは並大抵じゃないんだからね。
●近所に住むTさんとは古くからの顔見知り、この間の草刈りで「Tさんどうしてお腹回りそんなに締まっているの?」と聞いたら「腹筋運動毎日250回やってる」という答え。彼は航空自衛隊に勤務していた見るからにスポーツマンタイプ、若い頃から身体は鍛えている。晴美が道でTさんに会ったから「内の主人、あれから毎日10回腹筋運動やってる」と言ったら「フフン」と鼻で笑われたそうだ。そりゃレベルが違うもんね。ガクッ!
●Whims Of Chambersというポール・チェンバースが書いたFのブルースがあります。同名のLP(Blue Note盤)がありその2曲目に録音されてます。ポール・チェンバースのデビューアルバムでまだ若干21歳、共演ミュージシャンはTpドナルド・バード24歳、Tsジョン・コルトレーン30歳、Pホレス・シルバー28歳、Gケニー・バレル25歳、Drフィリー・ジョー・ジョーンズ33歳というセックステットでみんな若い。1956年録音とある。私が若い頃、このBluesをコピーして譜面にしてあったのですが、康雄が譜面づらを見て「このリズムはあり得ない」というのです。黒人ミュージシャンならアークタクトで書く筈だというのです。という訳で昨日Whims Of ChambersをMDにコピーしたのを機に楽譜も2拍前にずらしてアークタクトで書き直しました。その譜面で演奏してみましたがタイコもバッチリ。これが何十年ぶりの正解、コピーした譜面はこんなことあるんですね。笑えないエーカゲンな話。
up date 2006.9.20
●「つぶやき」愛読者からガラモンのアップ写真を見たいというリクエストがありましたので早速掲載します。ガラモンはサビ柄または鼈甲柄とも言いますが写真写りが悪いのであまり良い写真が撮れません。あんまり美人じゃないなんて言っちゃ可哀相です。猫の世界じゃモテるそうですよん。性格は好いし、しつけもバッチリ。こんなモンでどうでしょう。
●都田の方を車で通り掛かったら芙蓉の花が咲いていたから写真に収めた。もう彼岸花やコスモスが咲いている、秋ですね。
●今まで調子が悪いと文句言いながら乗っていたプリメーラ・ワゴンだが、ついに他社製に乗り換えることにした。カローラ・フィールダーすこぶる調子良い。先日の岡崎もこれで行ってきた。排気量は1500ccでプリメーラより小さいがエンジンは軽く廻るしキビキビ動くという感じ。ETCを付けたのでETCカードに加入しなければとすでに会員であるAUTOBACSに行ったらTotal
Car Life MasterCardに加入しないかと誘いを受けた。ETCカードも入会金・年会費無料という。今なら1000円分の商品券もプレゼント付きだという。早速加入手続きをしたのだが特典の中にロードサービス(カーレスキュー70)というのがあって内容を読んで驚いた。大手ロードサービスとの比較表があって断然こちらの方が有利。私はJAFに入って20年間、年会費4000円を払い続けてきたが一度もJAFを利用したことがない。これならJAFを止めちゃっても問題ない。保険のつもりで入っていたが無駄に思えてきた。銀行口座から自動引き落としで払っていたので半分知らずに加入していた様なものだ。お人好しと言おうか世間知らずの典型ですね。まだ自動継続で会員を続けているのもある。この際チェックして退会するものはする手続きをしようと思う。
up date 2006.9.19
●昔のLPを車で聞くには私の場合CD-Rに焼くかMDに録音するかになる。CD-Rにするにはまずレコードプレーヤーで再生しながらデジタル音声ファイルに直し編集してCD-Rに焼く手間が掛かる。MDならレコードから直にダビングするだけだから楽である。一々デジタル音声ファイルにするのは面倒くさい。ビルエバンスのリバーサイド盤18枚組があるがまだ良く聞いてない。晴美はやってくれというがこれを全部CD-Rにするなど気が遠くなる。暇な時せめてMDにダビングすれば日の目に当たるというものだ。今こうして「つぶやき」を書きながらモンティ・アレキサンダー・イン・トウキョウをMDにダビングしている。次はブルー・バートンでもダビングしようか、昔良く聞いたLPである。こうして聞いているだけで若い頃を想い出す。
●「秋野孝道・生きとし生けるもの」の稽古を晴美と見にいった。全体の流れや雰囲気は台本だけでは掴み難い、芝居の出来は進んでいて完成は間近と感じる。この劇は曹洞宗の大本山・総持寺も認めるだけに本物の僧侶も20人ほど出演する。稽古終了時般若心経を出演者全員で唱えたがプロだけに迫力は圧巻。
●Apple Talkを使って2台のパソコンの共有ファイルを使いデータの受け渡しを行う。その設定をするにはコンピュータ名とパスワードが必要になるが、何回パスワードを入力してもパスワードが違うと表示される。理由が判らずパスワード変更やら何やらしても駄目、結局管理者名がアルファベットという事が判明。やっと共有ファイルを表示した。コンピュータというものは融通が利かないという事を思い知らされた。
up date 2006.9.18
●9月16日(土)竹内晴美トリオ、イオン岡崎でのイベントのショット。

●イオン岡崎のイベントが終わってライブハウス・サテンドールへ行ったらBlue
Wave Jazz Forumの代表・柴田剛太郎氏とバッタリ出会う。
●すっかり秋めいて窓から入ってくるそよ風も気持ちが良いですね。日頃尊敬する音楽家小川俊彦さんからメールが届きとても嬉しい朝です。とにかく何とも言えないフィーリングが最高、小川節とでも言うんでしょうかイイネー。音楽にはあくまで真摯な姿勢で臨み謙虚、音楽仲間には人間性を大事にして温かい。我々音楽を追求している者にとって指針となる生き方だと思っています。ミュージシャンの鏡だね。私たち菅野光亮、小津昌彦、鈴木博、宮沢昭各優れた音楽家と接してきましたがみんな亡くなってしまいました。今や小川さんの存在は私たちの中でとても大事な存在なのです。康雄も東京に居るうちに小川さんと交流を持ってほしいのです。お昼前には岡崎イオンのイベントの為に出発しなければなりません。1時間半ぐらいは掛かるから多少余裕を持って出掛けます。
up date 2006.9.16
●このところ携帯電話が玩具になってるからいじり回していたら、オールロックに設定してしまい一切のボタン操作を受け付けなくなりました。真っ青になって取り説を読んで危機を脱出しました。こういう設定は4桁のパスワードを打ち込まなくては設定変更出来ないようになっていて、パスワードを忘れないよう気を付けなければなりません。色んなパスワードを持っていますから、どれだったか判らなくなってしまうのです。なるだけ一つか二つに統一して使う様にしたほうが良いですね。だんだんボケが入って来ましたから、アハハ。
●涼しいのを通り越して寒い!という訳で長袖のシャツを羽織りました。浜松は最近雨模様でしたが今日は一気に冷え込みました。長袖長ズボンで本格的秋の様相です。嬉しい様な淋しい様な、こうなるとAutumn Leavesやっても様になりますね。
up date 2006.9.15
●引き出しの中がグチャグチャになっているから整理したら、随分いらない物をため込んだなぁと思う。こんなの有ったってしょうがないという物で一杯になっている。乾電池などとっくに切れているだろう、肥やしになっている。事務机でこうだからそれ以外の引き出しなど何が入っているか分かったものではない。手を付けたらどうなるか考えただけで気が重くなる。
●ガラモンが首輪を落として帰ってきました。猫の市販の首輪は木の枝などに引っ掛かり首吊り状態にならない様外れる仕掛けになっています。今回は猫同士の喧嘩で外れたもよう、首に禿げになった傷が残っています。ガラモンはこれで2回首輪を無くしました。ガラモンはサビ色の柄なので首輪の色が難しい。目の色がグリーンだから配色上緑色が一番似合うのです。また緑色を買ってきました。さて携帯電話のストラップも首から下げるのは猫の首輪と同じ構造で外れる様になってます。それを見て思わず笑っちゃいました。人間も猫も首吊り状態になっちゃヤバイもんね。
up date 2006.9.14
●今年の「ゆやの里芸術座」公演は曹洞宗の高僧・秋野孝道の一代記「生きとし生けるもの」に決定しました。演出は私の実姉で日本舞踊家の泉舟恍(いずみしゅうこう)が担当し、晴美と私が作曲と音響を担当します。まだ脚本が出来上がったばかりですが稽古している現場にも行って全体の構想を練ろうと思います。いよいよエンジンが掛かったという感じですが本番に向けて頑張ろうと思っています。
●コンサートの企画などで写真を必要とする場合がある。長い演奏活動だから写真はいっぱいあるが良い写真は無いものである。それでこのホームページに掲載している写真を使って貰うことにしている。そのほうが楽だし好きな写真を選んでもらえる。今回Familyページの写真を増やしました、見てください。
●iMacG5とiMacの2種類あって前者がPowerPC G5で後者はインテル社CPUを搭載している、iMacの方が新型で7000円ほど高い。というから話がややこしい。私の購入したのはiMac(インテルCPU)で新型という訳。どうも市販されてる説明本と内容が違うから変だなぁと思っていました。メモリーの取り付けスロットやOS9のクラシック環境の説明が無い点など、要はiMacではクラシック環境は使えない事、メモリースロットは本体下部にあり簡単に装着できる点などである。買った本人がこんがらがったです。でもこうして使っていると古いクラシック環境は使わなくなる気持ちは分かります。あまりにもOSXの使い勝手の良さに他は使いたくなくなるからです。Mailなどはもう完璧にこの方が使い易くOutlookなど使いたくなくなります。新しいコンセプトはシンプルで機能ばかり詰め込んだ昔に戻りたくなくなります。シンプルイズベストですね。
up date 2006.9.13
●来る9月16日(土)岡崎イオンでデモンストレーションの演奏がPM2:00とPM5:00から30分2ステージあります。出演は竹内晴美トリオ(ピアノ竹内晴美、ベース竹内俊介、サックス竹内康雄)世界的(?)に珍しいファミリートリオです。無料公演ですから近在の方是非聞きに来て下さい。
●時々訪れる「開けてびっくり・JAZZ詩玉手箱」は私の好きなページです。このHPを書いている畑中久美子さんには以前メールを出してリンクを張る許可を貰いました。1920年代から現在までの時代背景からヒットした曲の解説はとても為になると思います。この曲はこんな意味があるんだと新たな発見があり、とても良く出来たページだと思います。それと小川俊彦さんが奥様(松代美智子)と作った12枚の大作CDの演奏は勿論ですがライナーノーツは圧巻、随分と勉強になります。他の人じゃああは書けないですよ。
●緑の猫の携帯ストラップを付けたからこれで完璧。気分はルンルン、ガキの気分だよん。
●内股が痛いのなんのってタマランぜ。昨日草刈りをウンコ座りでやってたからに相違ない。慣れないことやると必ずこういう目に遭いますね。若い頃は街の真ん中に住んでたから草刈りなんてやったことありませんが此処は住宅地で田舎、年間に5、6回もあるだぜ。まぁ近所の住民と顔見知りになるから良いけどね。
●携帯電話で撮影した写真をパソコンヘメール添付して送った写真。これが出来る様になれば面白い。もう携帯電話は完全に私の新しい玩具です。こんなに面白いのだからみんな四六時中やってる訳だよね。パソコン、デジカメ、携帯電話の三種の神器があれば相当遊べるね。

up date 2006.9.11
●iMacG5はiTunesというストリーミングや音源取り込みができる新兵器を搭載してるから、今もジャズのストリーミング・ラジオを聞きながら作業しています。iMac本体から出る音は旧Macよりマシなので外付けのスピーカーは付けて居りません。その気になれば部屋に常設のオーディオ装置に繋げば良いのですが、そこまで本気でやらなくてもねぇと思います。ストリーミング・ラジオはジャズだけでざっと50局ほど表示されてますが聞くのはもっぱら50年代〜60年代のクラシックジャズばかりです。
●今日は朝から公園の草刈り、汗ダクになりました。草刈りから帰り朝食を取ったら昼寝、本当にド疲れましたもんね。携帯電話はメールアドレスを変更できました。着信メールを電話帳に登録する事ができる様になりました。テストで送ったメールやテスト受信したメールを削除、ボタン操作が今一難しいがだんだん使い方が分かってきました。こうしてると大の大人が玩具いじってる感じだね。
●このところ時々雨が降ったり丁度良いお湿りです。湿度が高くてベットリという感じ、車から降りるとメガネが曇るので参っちゃうね。携帯電話は機能が沢山あるから取説とにらめっこしていますが、字が小さくてジジイの目にはもっと大きくしたいけどこの機種はフォント拡大は無理みたい。ジジイ用機種にすればよかったと反省、ボタンは普通の大きさですが慣れてないから文字の打ち込みは至難の業です。若い子が自転車乗りながら器用に片手で打ってるのを見ると感心しちゃうね。
up date 2006.9.10
●携帯電話は絶対に持たないと言っていた私だが遂に携帯電話を持つ羽目になりました。電気店に行ってオーソドックスな機種に決めました。代金は1円で一番安いプランにしました。私以外は全員携帯電話を使っています、家族割引のプランに入ってるので私もそれに混ぜてもらう事にしました。さて電話機の設定で一苦労、分厚い取説とにらめっこで家族と自宅の番号は入力しました。慣れるまでしばらくこの機械と格闘になりそうです。
●新iMacG5もカスタマイズしだんだん使い易くなってきた。日頃よく使う機能なら使い易く使うのがベストです。しばらく使っていると「こうなれば良いのになぁ」と思うからだんだんカスタマイズで自分好みに変えていく。「自分のマシンだなぁ」と感じるのです。
●最近の流行でマウスは光学式だ。昔のローラー式はすぐ汚れアルコールで玉や検出ローラーを拭かないとポインタが動かない事が多々あった。昨日マウスパッドを買いにいったのだがどうも滑りが良くないので再度別モデルを買いにいった。材質によって随分と使用感が違う。マウスパッドの模様によってもトラッキング能力が低下し正確なマウス操作に影響が出るらしい。不規則な模様が良いらしい。こんな物でもと思うが一番使うグッズである。
up date 2006.9.9
●アドレス帳は分類ができてグループごとに表示できる。こうすれば目的のアドレスが見付けやすいし使い勝手が格段に良いアドレス帳が完成する。Dockといって常時Finderに表示されているアイコンをワンクリックすればすぐ立ち上がる。以前のアップルマークみたいなものだがプルダウンでない分格段に使い易い。
●新iMacのメールのアドレス帳のインポートは出来ませんので必要な分だけ新たに書き入れています。(NetscapeからOutlookに乗り換えた時は出来たのに)旧アドレス帳は100人を越え「これ誰だっけ?」というのが沢山あります、整理にもなるからコツコツやっています。メールが来たときに書き足していけば良いと思っています。こちらから出す必要にせまられた時は旧アドレス帳から書き写せば良い訳ですから。毎日整理整頓をやってる感じ。
●iMacにはiPhotoという写真取り込みソフトが付いている。これはデジカメで撮影したデータをUSBで取り込み簡単な編集と印刷機能がある。音楽付きのパノラマスライドショーもできる。ただデータを取り込んだ後コネクタを抜いてしまうとデジカメ側のデータが消えてしまう。そうなるとフォーマットをやり直さなければならず大変。何回かポカをやってパソコン側で接続を切ってやればOKだと知りました。これがあればデジカメ(FUJI FILM)付属のソフトは不要でインストールしてありません。
up date 2006.9.8
●新iMac G5の起動時間は早い、旧Macの半分の時間ぐらいに感じる。今度ストップウオッチで計ってみよう。とにかく旧Macの起動は遅く、一仕事やってきても大丈夫なぐらい遅くアクビが出ます。これに何年間も付き合ってきたのだから考えただけでもアクビが出ます。アハハ
●起動時間を実際にストップウィッチで計ったら、旧Mac2分03秒、iMac32秒でした。半分どころじゃない4分の1の時間です。早くかんじる訳だ。
●小川さんがDiana Krallの新譜From This Morment Onの変拍子(?)の曲をmp3で送ってくれた。最初何拍子か分からない、8分音符8個で4拍子だがどうも3+3+2で数えると乗れる。変拍子というとTake Fiveが流行った頃、「トルコ風ブルーロンド」という変拍子の曲にも手こずった、また変拍子が流行るのかしらん。晴美の作った7拍子の曲一寸聞いてみて。
up date 2006.9.7
●11月4日(土)上京するにはレギュラーで入っているバンドにトラを入れなくてはならない。トラを探すのに今ではメールで問い合わせればすぐに返事をもらえるので昔に比べれば便利になりました。宮沢さんの奥さんが「昔は電話機の前に座っていて即答しなければ仕事は別の人の処へいってしまう。ミュージシャンの奥さんは大変だったのよ」「電話が引けない時代はもっと大変だった」と言っていた。今はメールという新兵器がある、今電話機の前に居なくともメッセージは伝わる。そう言えば菅野先生に連絡を取りたい時、代理で受け付けをやってくれるサービスがあり何度か利用した。まだ携帯電話が無かった時代です。とにかく今回のトラは2人目で見つかった。とにかく我々ハコで仕事をしてるミュージシャンはトラを確保しなければ動きが取れない。いない時は本当に苦労する。2人目で見つかれば上出来だ。
●icWordとOffice2001をインストールしたのですが、どんな表示をするのかと友人の送ってくれた.docの書類をそれぞれで開いてみました。Office2001の方は枠もちゃんと綺麗に表示されOKですがicWordは枠は乱れ元本のようには表示しません。何を書いてあるかは分かりますが「やっぱり3千円ではこんなものかなぁ」という感じ、しっかり表示して欲しければOffice製品版を購入しかないのかな。
●散歩の通り道に咲いている酔芙蓉(すいふよう)。八重咲きの花でフヨウの改良品種とある。朝は白い花ですが夕方にはピンク色に変化します。最初それを知らなくて別の花かなと勘違いしていました。お化け芙蓉です。下の写真は我が家のハイビスカスですが良く似ています。同じ仲間だと紹介されています。
up date 2006.9.6
●昼寝中「電話だよ」と起こされ電話に出ると昔のバンド仲間K(東京在住)の声、「何回もメールしたけどアドレス変わったのか?」と言われる。スパムメールが増えて替えたことを伝える。案内出した筈だけどなぁ。彼は何とかいうアマチュアバンドに所属してトロンボーンを今だに吹いている。後輩のバンドが再生し何とか頑張っていると顧問の先生のメール添付ですぐに送ってきた。11月4日(土)懇親会の集まりがあるから上京しろという訳である。行く為にはトラを探さなければならない。こりゃ忙しくなった。昔の仲間には会いたいしなぁ。
up date 2006.9.5
●ベットミドラーが映画の中で歌ってるThe Roseという曲が知りたいという必要にせまられ、小川さんに「ネットで曲をダウンロードしてコピーしてみたら」と言われそれじゃとやってみたのです。ダウンロードできたのはDRM(デジタル著作権管理)付きのWMAファイル(勿論有料)。これがMacOSには対応していないから開けない。他に開けるファイルはないか調べたら試聴用のさわりだけのファイルがダウンロード出来た。苦労した割にゃツマラン曲(ゴメン、C&W風の曲)でがっかり。ネット上では映像配信でもWin Onlyは多く、こんなことでもMac党は疎外されてるなぁとヒガムのです。ガクッ
up date 2006.9.4
●康雄は日曜日だというのに自由が丘でレッスンがあると言って朝の新幹線で出掛けました。昨夜はクリスタルでセッションがありましたが、元気なものです。若いってことは素晴らしいですね。今日は私の還暦のお祝いを息子たちでやってくれる予定ですが康雄は残念ながらは欠席です。
●niftyメール:ホームでスパムメール受信拒否設定をしているのでメールソフトの方には全然入って来ない。たまにniftyメール:ホームに行ってみるとスパムがゴソッと網に引っ掛かっているからゴミ箱に捨てる。もっともスパムのフォルダに入ってるメールは3日で自動的に廃棄される設定にしてあるからほっとけば良いのですが。Yahooからのドメイン拒否で大分減りました。それ以外からもありますがフィルターが優秀で大体網に引っ掛かります。安眠できるというものです。
up date 2006.9.3
●iMac G5に標準装備されているSafariというブラウザソフトはサクサク動いてとても使い易い。画面表示もシャープでワイド、今までのExplorerとは別ものです。康雄がYahooオークションで使ってみてあまりのサクサク感に今までとは全然違うと感動していました。メールソフトもシンプルでとても使い易い。まだまだ新機能は沢山あるが使っていくうちにだんだん覚えていくだろう。パソコンの前に座るのが楽しくなった。
●朝寒くて目が覚めた。本格的な秋の気温です。本当に昨日から過ごしやすくなりましたねぇ。このまま涼しくなってくれたら最高ですね。昨夜はグランドホテルでパーティと平常ラウンジ演奏がダブルでありましたのでファミリートリオ(竹内晴美トリオ)で行ってきました。このトリオの仕事は最近需要が増えてきて3人で演奏する機会も増えました。16日(土)にも岡崎イオンでイベントの仕事が入っています。ファミリーでやっているというのがミソというか売りですので他の人という訳にはいきません。ただ康雄が東京のレッスンの仕事が忙しくなりましたのでスケジュールの調整が大変です。暇で遊んでばかりじゃ仕方ありませんが嬉しい悲鳴ということですね。新幹線で行ったり来たり、交通費で破産しそうだとボヤいています。
up date 2006.9.2
●ももちゃんを「はちわれの会」に登録しました。是非見に行ってやって。
●今日から9月、新しいページに改め心機一転でがんばります。今日の東海地方は雨、急に涼しくなった感じです。寝る時に上に何か掛けないと風邪を引きそう、暦の上で秋ですが体感的にも秋ですね。過ごしやすくなりました。
●パソコンは新型を導入しましたが、このページを書いてるのは長年使ってきた旧型Mac。Power Mac7600をアクセラレータで300MにCPUを高速化、当時は「オッ、速いなぁ」と感激したものです。それに内蔵HDDを増設それも9Gで当時の大容量、さらに外付けHDDは15G、さらにMOドライブとCD-Rライターを増設、全部SCSI接続です。しばらくして外部機器はWinもMacもUSB接続になってきました。プリンターは3台目をエプソン購入したのですが、USBなのでMacのシリアルポートだけじゃダメだとUSBのPCI拡張カードを増設したのです。そんな事をしてるうちに時代はどんどん進みFireWireとかUSB2.0とか新規格が出てきました。今までの転送速度とはまるで違うからそっちに替わっていくのはしょうがない。でも古い機械とは長年連れ添った古女房と同じでシックリいきます。古女房と若い恋人を並べて使っている様なものだけどこれが結構落差があってオツなんですよん。「誕生日に何こいてるだ?」と言われそう。
up date 2006.9.1