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2007.1月〜12月
●日野原重明医師のことはマスコミや出版されている本などでご存じだと思います。彼の主幹する「新老人の会」静岡支部のクリスマス・パーティに演奏を頼まれたのは今年で2回目です。お医者さんの奥さんになっている菅野教室の頃の兄弟弟子であるHさんに依頼されて晴美とのデュオで出演しました。今年は日野原さんが会場まで来てくれるということで先生のお話を聞くことができました。会の最中、クリスマスソングや童謡を先生自らが歌うなど大いに盛り上がりました。御歳96歳になられる先生はかくしゃくとした声で私など「はな垂れ小僧」もよいところです。彼の少年の様な情熱に完全脱帽、「人間とはこの様に老いるべきだ」と肝に銘じました。
up date 2007.12.21
●昨日は「男のジャズピアノ」忘年会で各々がピアノやウクレレ、サックス、歌などを披露してくれて楽しい一夜を過ごしました。私は昨年Mistyを弾いてその後一年間はピアノに触ったこともなく困ったなぁと思っていましたが、マスターの壇さんがスタンドベース(これがヤマハ製ですごく良い楽器、私の楽器より弾きやすい)を用意してくれたので事なきを得ました。ベロベロに酔っぱらいましたが何とかタクシーで家にたどり着きました。今日は二日酔いのフラフラの頭でキーボードに向かっています。
up date 2007.12.10
●JASRACのネットでの作品届提出はやっと終わりました。7曲(内詩があるもの2曲)を1曲ずつ送るのですが楽譜は手書きで書くより大変です。モチーフを書く訳ですがコードなどは要りません。それでも何曲ケ目には慣れてきました。さてこの間のライブの実況CDをコピーして欲しいと頼まれたのですが、私のCD-Rが付いているMacではエラーが出てしまい上手くいった例しがありません。息子の最速Windowsで焼いてもらったら2分で出来ました。CPUではなくCDドライブの読みとりに問題があるのじゃないかと言われました。ロートルマックは出番が無いのでしょうか。アヘッ!
●静岡新聞の夕刊に「ハローCQ」を自主出版したという記事を見つけた。写真にコールサインが見て取れたのでJARLコールブックから著者の住所が分かった。早速入手方法を葉書で問い合わすとメールで返事を頂いた。浜松では大手の谷島屋書店で手に入ると聞き早速近くの谷島屋支店に行き手に入れた。本の内容は戦後アマチュア無線の解禁(戦後GHQの監視が厳しく無線通信はなかなか許可されなかった)にいち早く対応し、その時代の経験からCBC放送局のテレビ放送に携わる正にテレビ放送の黎明期を生きた著作者の文章は私の青春時代にも重なりとても興味深く読みました。興味のある方に是非お勧めします。

up date 2007.12.7
●修理に出してあったトランシーバーが直ってきました。早速アンテナを繋いで受信してみましたが私の運用する周波数帯は感度が良くなっています。周波数表示ズレは基準発振のクリスタルを交換したとあります。内蔵スピーカーの性能低下で歪みが認められたので交換したとなっています。430Mhz帯は10Mhzも帯域がありますから中心周波数でゲイン調整する訳です。SSB帯(430.2Mhz付近)を感度上げて欲しいと再調整の指示をお願いしましたのでゲインが上がったのだと思います。アマチュア無線機は私の様にうるさいユーザーが多いでしょうからメーカーも大変でしょうね。こんなことやってたのでJASRACの作品届の方は遅れそうです。道楽優先は昔からのパターンです。アハハ
up date 2007.12.4
●JASRACのネットによる作品届は電子証明書の取得など結構面倒ですが何とかログイン出来るまで設定しました。作品届は作詞と作曲に別れているのですがそれぞれ書き込んで送るようになっています。テストでこの度の「赤松則良・明治の薫り」を入力してみましたが、明日ちゃんと送ってみようと思います。さてガラモンは外に出るまで快復してきたのですが、この間新調した首輪が無くなって帰ってきました。仕方ないので又新しい首輪を買ってきました。今度は黄色に光る首輪です。猫の首輪で竹内家は破産しますよ〜ん。
up date 2007.12.3
●JASRAC(日本音楽著作権協会)に作品届を提出するのにネットで出来る様になりましたがMacの場合はFirefoxのブラウザを指定されています。OSXの場合はSafariが標準ですのでFirefoxは使ったことがありません。早速WebからFirefox2を無料でインストールしてみました。一寸使ってみましたがNetscapeに似た感じを受けました。Netscapeは10年前には使っていましたからそんなに違和感は感じません。ただ表示がこのページを書いているヴィジュアル・ページの表示と変わってしまうのでその点で不満です。この為のみ使うのですからまあそれでも良いですがね。
up date 2007.11.30
●ガラモンの首輪を買ってきました。今回の様に事故に遭わない様にライトが当たれば光る白い首輪にしました。ガラモンはサビ柄というのでしょうか目立たない柄ですからなるべく目立つ様に明るくて光る首輪の方が安全だと思います。最近市販の首輪は木の枝などに首輪を引っ掛けても延びる様になっていたり今回買ってきた光るものなどがあります。ももちゃんははっきりした柄ですから赤でも青でも似合いますが、ガラモンの様な猫にはなかなか似合う色が無くて難しいです。
up date 2007.11.27
●「赤松則良・明治の薫り」公演は昨日無事に終わりました。何ヶ月も掛けて作り上げた舞台を一日で終わってしまうのは勿体ないと何時も思います。舞台芸術はその儚さ故に値打ちがあるのかも知れません。私たちがやっている音楽も空中に放たれた瞬間にもう取り戻すことが出来ません。時間の経過的空間芸術はその儚さ故に芸術性の高さがあるのだと言った人があります。「録音録画が有るじゃないか」と云いますがそれは所詮缶詰の様なものでそれそのものではありません。迫力が違います。姉は日本舞踊の世界に生きていますが、生の舞台は再現されないと言ってます。来週の日曜に姉の舞台がありますから観に行ってきます。生の地方さんの付く本格的舞台なので楽しみです。
up date 2007.11.26
●昨日は二の酉で「酉の市」をやってるお寺で熊手を購入しました。昨年の熊手より年々大きくしていくのが通例の様ですが、買ってきたのは同じサイズでした。今年は名前を書いてもらいました。神棚のとなりに飾り付けました。験をかつぐ様ですが去年もやったし今年もやろうという気持ちです。去年のものは神社に納めてきます。ガラモンは外に出してあげました。ちゃんと帰って来ますし、もう安心です。今日は「赤松則良・明治の薫り」のゲネプロがあり磐田市の市民文化会館まで行きます。明日はいよいよ本番を迎えます。
up date 2007.11.24
●めっきり寒くなって冬用ウインドブレーカーを着て散歩に行ってきました。ガラモンはだいぶん元気を取り戻し、エサも食べますし歩き方もシャキっとしてきました。この調子なら走れる様になるのも時間の問題だと思います。走れるまで車から逃げられる様になるまでは外に出せません。モモちゃんの方は出たり入ったり気楽なものです。外に出たくて窓際で出してくれという顔をしてますが、もうしばらくの辛抱です。
up date 2007.11.22
●小川俊彦さんの未亡人・松代美智子(ボーカリスト)さんから年賀状欠礼とCDが送られてきました。小川さんは亡くなる数年前からピアノソロと奥さんとのデュオの録音を続けられVol.14まで録音されたのですが、入院の為Vol.13と14のCD化が出来ずに私も聞くことが出来ずにおりました。その音源が今月20日にリリースされることになり送ってくれたのです。瀬川昌久氏の執筆によりスイングジャーナル12月号に案内記事が載るそうです。小川俊彦さんとは菅野さんの葬式の時たまたま小川さんとマーサ三宅さんと同じテーブルになり知り合いました。その後アレキサンダーでご一緒しその高い音楽性と人柄に触れ、亡くなるまで24年間のお付き合いをして頂きました。彼の真摯な音楽に対する姿勢はミュージシャンの鏡と云えるものです。24年前知り合った頃はその風貌から仙人の様だと思いましたが亡くなったお年から50歳だったことが判りました。ここ数年はメル友状態で音楽ファイルや譜面ファイルを送って頂いたりしていました。昨年の12月静岡でのコンサートでご夫婦と共演が最後でした。今このCDを聴いていますが「やっぱり小川さんの音楽は良いなぁ!」と思います。彼が情熱を傾けた集大成とも云える「STANDARDS」を是非聞いてください。


up date 2007.11.21
●ガラモンは順調に回復しています。隣りの椅子に寝ていますが、50Cmの高さまで飛び乗ったのは「偉い!」と誉めてやりました。さて昨日は康雄が岡崎市のイベントに招かれてVocal+カルテットの演奏をするというので、生徒さんの久保田さんの運転する車に晴美、康雄、私4人で同乗し岡崎市シビックセンターコンサートホールまで行ってきました。イベントは「内田修ジャズコレクションの可能性を探る!」と銘打ってジャズ評論家の児山紀芳氏を招いて講演会とパネルディスカッションを行い、加えてコンサートも行うという企画でした。出演者はパネリストの守屋純子(アレンジャー・ピアニスト)を除いて総てBWJFの皆さんや全員顔見知りでしたので楽しい一時でした。岡崎市の取り組みはジャズの街・岡崎市を全国に向け発信し「世界に類を見ない内田修コレクションをその基にして活用していきたい」というクリエイティブなものです。その一弾として来年11月には「内田修コレクション」展示場を今の3倍の広さの会場に移設し内田修スタジオも再現するというものです。市がこの様に文化の後押しするのは凄いことです。私も岡崎市に移住したくなりましたよん。
up date 2007.11.19
●息子が会社で飲み会だというので車を置いていったのですが、キーを持っていったので乗ることができません。合い鍵を作らなくてはと前から言っていたのですがキーが無いことには仕方ありません。DIY店では簡単に合い鍵を作ってくれます。思い立った時やっておかないといつ何時必要になるかも知れません。今日早速この後作りに行ってきます。ジジイは気が短いからね。トランシーバーの再修理・調整は一昨日に出しました。直ぐに直ってくると思いますが機器が無いと淋しいです。交信しなくともスイッチを入れてワッチ(受信)するのが癖になっちゃってますからね。変な習性です。
up date 2007.11.17
●修理完了したトランシーバーですが感度が低下したと感じました。メーカーで修理(東京目黒)を担当した人に電話して聞いてみますと430Mhz帯の中心周波数で最大感度に調整する聞きました。周波数表示も600〜700hz低いですが誤差範囲だと説明されました。とにかく送り返して再調整してもらうことにしました。自分でやっても良いのですが、潰しちゃうといけませんからね。今までに自分で触って潰しちゃったのは色々あります。アハハ
up date 2007.11.15
●ガラモンはだんだん快方に向かっています。退院した初日はお布団にオシッコを粗相してしまいましたが、トイレを近くに置いてやったらちゃんとトイレで用を足しています。ガラモンは子猫の時からとてもお利口です。病院で貰ってきたペースト状の缶詰しか食べませんが序じょに食欲が出てきました。この調子でいけば治ると思います。今日息子が病院に診せに行く予定です。ガラモンは猫用防寒ハウスの中に入りぱなしですので、後ばかりつけ回していたモモちゃんは私の横の椅子で寝ています。
●トランシーバーの修理完了したので早速430Mhzで電波を出してみました。3局交信してみましたがSメーターの振れが多少辛くなったみたいです。別に感度が悪くなった訳ではなくノイズのメーターの振れが悪くなったと感じる。これってS/Nが良くなったってこと?「コネクタをM型からN型に替えただけでそんなに変わる訳ないじゃん」と思います。別にこれに慣れればどうって事ないけど。そのぐらいUHFってS/Nを気にするんですよ。SSBの交信はシビアですからね。
up date 2007.11.12
●ヤエス・トランシーバーFT-847の修理は完了しました。修理箇所は基準発振回路内チップコンデンサ交換です。周波数表示が狂っていたのも周波数変動もこのコンデンサの性能低下が原因だった様です。あとMEM/VFOエンコーダの動作不安定により交換とアンテナコネクタ-PAユニット間配線不良も修理してありました。早速アンテナに繋ぎ受信してみましたが周波数表示が正確になった所為でFMの受信は快適になりました。問題は無さそうです。これでしばらくは楽しめます。
up date 2007.11.11
●今回の「赤松則良・明治の薫り」の音楽はJASRACに作品届けを提出します。実は昨年は面倒だったから劇団に曲を「売り」にして楽曲使用料は貰わない事にしたのですが、JASRAC側から「譲渡の場合は事前にJASRACに問い合わせてくれ」とやんやと言われてうるさかった。作家と日本音楽著作権協会との間で著作権信託契約を結んでいるからです。基本的に作家の全作品を協会が管理するというものです。こんな面倒なら作品届けを出す方が簡単だと思いました。今はネットで簡単に作品届けを出すことができる様になりました。以前にも「すてきな街浜松」を浜松市に譲渡した時うるさく権利について言われた。学校や市の行事で使われる以外は著作権料が掛かるという訳だ。お陰で青年会議所でCDを1万枚制作した時は7万円程頂いた。著作権使用料について巷ではお店が「法外な使用料を請求された」とかネット上でページに貼り付けた曲が「管理曲だから削除せよ」と云われた云々と聞く。最近、森新一と川内康範との確執の問題が作詞をめぐって起こりました。JASRACのホームページでも触れています。著作権は一部の売れている作家だけのものだと思えてしまいます。「晴美は知的所有権に守られる立場にいますが、文化とは何だろう、著作権とは何だろう」と考えてしまうのです。
●ガラモンが退院してきました。やはり骨盤の脱臼とヒビが入っているそうで内臓に異常はない様です。しばらく様子を見ましょうということになっています。依然食欲はなく押入の中に隠れている状態です。痛み止めの薬を貰ってきましたので飲ませなくてはなりません。痛いと言うわけじゃないけど可哀相です。マイクの変換ネジは届きました。バッチリ取り付けられました。
up date 2007.11.10
●ネットで注文する楽器店のページを見ていたらマイクのアダプターが数種あり、BTS(PF1/2)-AKG(3/8)変換ネジがありましたので早速注文しました。私の無線機のマイクはSHURE SM57にした話は前に書きましたが、スタンドにはBTSのネジが付いておりどうやって3/8ネジを付けようかと考えたあげく仕方なく強力接着剤でくっ付けました。この記事を読んでた音響やってる中島さんに「あれはどうなった?」と東京で聞かれました。この「つぶやき」の愛読者はブラック・ノートのOBばかりですかね。アハハ
●先日向いの家の庭を工事してた人が私のハムのアンテナを見て「いつ頃からアマチュア無線やってるんですか?」と聞いてきたから、「昭和36年開局です」と答えたらその人は「昭和34年開局で主にCW(電信)でやっている」という答えが返ってきた。話してる内に私の隣り町で高校の先輩だった事が判った。話は盛り上がり暗くなるまで話込んでしまい、私は急遽QSLカードを手渡しました。今日その方のQSLカードが郵送されてきました。コールサインはJA2BFW、余白に「アイボールQSOありがとう」とあった。Eyeball(目ン玉) QSO(交信)とは直接会って話す事、アマチュア無線はこういう事があるから楽しいね!
up date 2007.11.9
●修理に出していた無線機が1万2千円で直ると見積の連絡があった。現在では修理品はいくらで直るという見積を出すのが通例のようだ。「こんなに掛かるのなら新品を買う方が安い」という場合があるからだ。この無線機は24〜5万円するからそんな料金で直るのなら当然修理する。新品の値段が昔と比べ格段に安くなったからですね。ちなみに私が使っているビデオ・DVDプレーヤーは1万円だよ。これも外国製ですがすこぶる調子良いですよん。さて私はフロッピーディスクを使っていますが市販されているのはDOS/Vフォーマットのものばかり、仕方ないのでMac用にフォーマットし直して使っています。ところが読めなくなって仕方なく他社のフロッピーにコピーし直しました。あまり書きたくありませんがM社製がダメでS社製はOKです。これで判っちゃうか。アハハ
up date 2007.11.8
●な、なんとLP「河童のあやまり証文」を欲しいという大阪の方からメールを頂きました。このLPレコードは1983年(菅野先生が亡くなった年)に録音し私たちがプロデビューをした記念のレコードです。菅野先生指導の元、ジャズだけではなく現代音楽に挑戦しその音楽を世に問うた作品でもあります。「河童のあやまり証文」のマスターコピー(サンパチ2トラックテープ)を先生に聞いてもらい「あのチーンという処がお前らしいなぁ」とニコニコ顔で言われた時は嬉しかった。始めの企画では「河童のあやまり証文」を入れるつもりでは無かったのですが、先生はどうしても入れろというので他の曲をお蔵にして入れる事にしました。今になって思えばその気持ちは分かるような気がします。先生は現代音楽祭に作品を毎回発表していました。ご存じの方もいるでしょうが現代音楽を書いてもお金にならないのです。彼のライフワークとして作品を発表していました。その作品は一般に理解されるのは難しい作品ばかりです。例えばバルトークの様な作品で、先生ご自身の葬式の時弦カルテットで演奏されていましたが「葬式にぴったりの曲書いちゃって」などと仲間内では囁かれた程です。菅野光亮先生の意志でもあります「音楽には良いものと悪いものとがあるだけでジャンルには関係ない」という言葉を信じて進んで行こうと思います。
up date 2007.11.7
●ガラモンの様子がおかしいと息子が昨夜犬猫病院へ連れて行きました。外傷は無かったから分からなかったのですが、レントゲンを撮ってみると骨は折れている訳ではなく骨盤が脱臼しているのが判明しました。車に跳ねられたか誰かに叩かれたか分かりませんがとにかくそういう事が判明しました。とにかく4日間入院することになりましたが、動物は自然に骨が再生して治ってしまう例もあるそうで手術するかどうかはまだ決まっていません。とにかく心配です。劇判のトラックダウンは終わりましたがまだ手直しがあるかも知れません。晴美はアレンジで気に入らない曲がある様でこのままで終わるとは思えません。
up date 2007.11.6
●「赤松則良・明治の薫り」の劇判音楽はキーを下げるの音を延ばすの削るのが終わって、ようやくトラックダウン完成まであと一歩という処まで漕ぎつけました。毎年劇団の音楽に携わっていますが、劇に当てはめて音楽を創る作業ですから注文が結構うるさいです。今年は作詞も2曲ありましたし終わると「アーア」という気分になります。コンピュータを使わずに作っていた頃を想い出すと「よくやってたな」と思います。キーを上げる下げるもテンポを変えるのもラクチンだもんね。さてガラモンが昨夜帰って来なくて心配してたのですが、今日帰ってきたら後ろ足を引きずっていて餌も口にしませんし元気がありません。身体がドロだらけになってたから雄猫にでも襲われたかも知れません。ももちゃんは首輪をなくしてくるし猫を飼ってると心配事があるものです。
up date 2007.11.5
●3日の土曜日は上京してブラックノート・オーケストラの昔の仲間と会い大いに盛り上がりました。40年前の仲間は昔と少しも変わりなく同じステージに立つことが出来ました。下の写真は現役と合同でフルバンドを結成しリハーサルしました。私は飛び入りですのでクラベスでラテンの曲に参加、ボーカル曲もありとても楽しいステージでした。ギンギンにスイングしてサウンドもゴキゲン、ここまでまとめたコンダクターの菊地君ご苦労様でした。

up date 2007.11.4
●久し振りに小国神社に行ったら、大安の所為か七五三のお祝いの人がいた。菊展をやっておりあまりに綺麗だから撮影してきました。もうすっかり秋ですね。

up date 2007.10.31
●仕事柄楽譜をコピーする必要があり何台かのコピー機を使ってきましたが、今使っているのはA3までコピーできる業務用です。私がナショナル(松下電器)で技術者をしていた関係上パナソニックのコピー機をリース契約をしています。この機械がコピー面が汚い症状がでましたのでメンテナンスを頼みました。リースの良い処は無料ですぐ直してくれるところです。トナーは年1回補充しますが、本当は維持費を考えるとコンビニでコピーした方が安上がりです。手書きで楽譜を書いても必ずコピーを撮ります。コピー機が無いと仕事になりません。必需品ですね。
up date 2007.10.30
●この間ライブハウスでチック・コリアの「Spain」がリクエストされました。晴美はチック・コリアの「スペイン」でも「ラ・フェスタ」でも大丈夫ですが、「スペイン」は途中ベースとのユニゾンがあり合わないと格好悪い。要するに私が弾けないから出来ないという訳です。という訳でそのユニゾン部分を「こんな曲書きゃーがって、バカヤロー」と言いながら練習してやっと弾ける様になりました。チック・コリア自身もそうですが人によってやり方が違います。最初のレコードでは導入部にロドリゴのアランフェス協奏曲を演奏しています。私の書いた譜面はこの部分がありますからオリジナルに近いと思います。てな訳で70年以降の俗に言うフュージョンという音楽に嫌悪感を持つジジイの戯言でした。
up date 2007.10.29
●先日FM放送を聞いていたらアンドレ・ギャニオンを流していました。ピアノとストリングスが美しいロマンチックな曲です。「そういえば私たちも演奏していたなぁ」と思いだし譜面を探したがなかなか見つかりません。商売柄譜面は山とありますから探すとなると大変です。やっと「めぐり逢い」と「思い出をさがして」の2曲を見つけました。A♭とD♭の難しいキーですが美しい曲です。
up date 2007.10.28
●現在取りかかっている劇判は「赤松則良・明治の薫り」という幕末から維新にかけて日本の海軍の基礎を創った人の物語です。劇中のテーマ曲と働く唄は歌ですので作詞をしなくてはなりません。何とか曲に詩をはめ込んで作りました。今日通し稽古がありますので午後晴美と磐田市にある稽古場まで行ってきます。ナレーションの録音もしなくてはなりません。昨年は松下通信工業のWM780(BTS1級のコンデンサマイク)を使って収録しました。このマイクはソニーの38Bのコンセプトを真似た(?)006P電池を使うタイプですが素直でなかなか使い易いマイクです。12万ぐらいしましたが元は取った気がします。
up date 2007.10.27
●トランシーバーの修理に今まで行っていた電器店に行ったが閉店していたので別の電器店に出した。ついでに部品コーナーに行き同軸ケーブル・コネクタを購入した。UHFはコネクタでの損失が大きいので太いケーブル(10D-FB)とN型コネクタを使う。今まではトランシーバーに合わせM型コネクタを付けていたがN型に替えることにした。N型コネクタは結構な値段がします。損失が少ないと云われていますが10D-FB用で2500円、道楽で使うお金にしては高いですね。どれだけ効果があるか眉唾ものですが。アハハ
up date 2007.10.25
●昨夜430Mhzで千葉県の局と交信したら、相手局の送信している周波数より7Khz高く表示していることが分かった。メーカーに問い合わせた方が良いとアドバイスを受け、今日早速名古屋にあるサービスステーションに電話してみた。メーカーはヤエス無線(現スタンダード)である。アマチュア無線では有名な中堅メーカーで技術者の対応も良かった。表示がズレている他にも周波数変動、スキャン不良もありメーカー送りすることにした。購入したのは2000年10月だから丁度7年になる。アマチュア無線機は家電製品と違って直して何年でも使う。通産省の指導で部品在庫は7年間ということになっているが部品が調達できる内は直して使うのが当たり前です。現にもう一台の無線機はアイコム製ですが13年間使っている。一度は部品が無いと諦めたのですが代わりの部品(ディスプレイ)で対応して直しました。バリバリ現役です。
up date 2007.10.24
●マウスパッドがヨレヨレになったから新しく購入した。高かったが本革製とスエード製にしました。旧Macはボール式、iMacは光学式マウスですがそれぞれ快調に動作しています。今までボール式にはアクリル板のマウスパッドを使っていましたが、ボールや内部のローラーの汚れがひどくアルコールで掃除ばかりしてました。こちらを本革製にしましたがとても相性が良いです。毎日使うものですから快適な方が良いですよね。
up date 2007.10.19
●「ねこ鍋」というのが話題になっているらしい。さっそくその動画サイトにアクセスしたら可愛いったらありゃしない。是非見に行ってちょうだい!
●東映映画「男たちの大和」のDVDが売られていたので買ってきた。昨年の正月に映画館へ観に行って、泣けた映画だったからです。反町隆史と中村獅堂が好演しているのは話題にもなったが、なんとしても世界一の戦艦大和の壮絶な最期を描いた映画としては感動を覚えずにはいられない。私の祖父は日露戦争で海軍にいて三笠に乗船していた。晩酌をしながら「東郷平八郎は凄かった」と耳にタコができる程聞かされたが、その所為ではあるまいがこの映画には涙が止まりませんでした。その後クリント・イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」も見ましたがそれ程泣けませんでした。知覧の特攻隊の映画も観に行きました。日本人が監督した作品の方が私の感性に刺激を与え涙腺に響くのかも知れません。日本人なら是非観て泣いて欲しい映画です。右翼じゃない人にもお勧めです。
up date 2007.10.17
●ジャズファンであるM君から借りた「モダン・ジャズの世界」という本を読んでいる。1969年3月初版、岩波洋三著のこの本はまだフュージョンに毒される(?)前の著作であるだけにとても蘊蓄のある内容だと感じる。私は学生時代コルトレーン論で日本では右に出る者はいないと云われた相倉久人の著作を読んだりしていたが、その後弟の相倉久八(あいくらひさや)氏と友達になった。当時は他にスイング・ジャーナルのジャズ評論を読むぐらいで屁理屈をこねたジャズ評論に興味はありませんでした。しかし40年以上ジャズを演奏してきて宮沢さんとも共演し、息子もサックス奏者になった今改めてジャズの歴史を紐解いてみると「ああそうか」と納得するところがあるのです。今なおもバップ・スタイルがジャズだと言えるインパクトを持ち続ける所以が理解できます。この間東京青梅の病院に宮沢さんの未亡人を訪ねた晴美と康雄は「音楽は歌うこと」だと再認識して帰ってきました。私もそれに尽きると思います。テクニックも大事ですが歌心だと思います。
up date 2007.10.16
●Kayoさんとのライブは無事終わりました。50人を越える入場者でハーミット・ドルフィンは満杯になりました。スタッフみんなで打ち上げをした写真を掲載します。私は運転者なのでお酒は飲めませんでしたが、さぞ美味かっただろうなぁと思います。みんなでチケットを売ってくれて大成功です。有り難う御座いました。

up date 2007.10.15
●暇だったので何時も行く都田公園に行ったら紅葉が始まっていました。今日はミューヨークで晴美が知り合ったピアニスト・Kayo(平木かよ)さんとのライブがあります。康雄も昨夜東京から帰って来てますし、私と康雄はレギュラーで晴美はゲストで出演します。3時からのリハーサルに行かねばなりません。康雄が使っているiPodをポケットに入れたまま洗濯しちゃったと晴美が大慌て、データはiMac本体に残ってる訳だし「もっとメモリが大きいのを買いな」と言ってやりました。しかし馬鹿だねぇ。

up date 2007.10.14
●洗車はあまりこまめにやる方ではありませんが、あまりにも汚れているので朝から洗車しました。慣れないことをすると雨が降るかも知れませんが、思い立った時にするしかありません。洗車はあまり好きじゃありませんのでなるべく汚れが目立たない色(銀メタリック)にしてますが、それでも雨粒の跡がポツポツと目立ちだすと「きたないなぁ」と思います。黄砂の時期などたまりません。毎日天気予報はテレビで見てますが外れることもあります。日頃の行いが悪いとせっかく車を綺麗にしても台無しになる羽目になりますからね。アハハ
up date 2007.10.12
●金木犀の花の香りがしています。歩いていてもどこからか甘い香りがしてきます。我が家の金木犀は何年前に植えたのか忘れましたが大きくなりすぎて枝を切るのが大変です。この様に大きくなった樹は大丈夫ですがたまに枯れてしまう木があります。この間も黄色の千両が枯れていまったのでその後に寒椿の苗を植えました。剪定もありますが害虫の駆除など結構手間が掛かるのです。
up date 2007.10.9
●「ゆやの里芸術座」の通し稽古に行ってきました。台本は大幅に書き換えられていました。以前の台本より全体が柔らかくなった感じです。武士の労働歌はマイナーとメイジャーの2曲作ったのですがメイジャーの方が良いそうです。適当に私が詩を書いたのですが、「好きな様に変えてもいいよ」と演出家(姪)に言っておきました。さて今日は雨模様ですが降り出す前に散歩を一回りしてきました。ドングリの実や銀杏の実が落ちていて秋を感じます。それでも30分も歩くと汗ばみます。大した距離を歩く訳ではありませんが癖になってますから歩かないと気が済まない様になりました。携帯電話に内蔵されている歩数計にはしっかり記録が残っています。
up date 2007.10.8
●今年も「ゆやの里芸術座」の出し物「郷土の偉人・赤松則良ものがたり」の音楽制作に取りかかっています。明治維新の時代、日本海軍の礎を築いた人として歴史に残る人ですが勝海舟、西郷隆盛、山岡鉄舟、徳川慶喜、ジョン万次郎などが登場する物語です。こんな人が磐田市にゆかりがあるなんて驚きです。台本出来上がりが遅くなった上に劇団の稽古も思う様に進まない状態で、その上赤松則良のお孫さんが健在で今度の日曜日に稽古を見に来るので台本の手直しをやるから脚本家まで集まるのです。劇中、武士が歌いながら作業する労働歌まで作らなくてはなりません。頭が痛いです。詩を書くのは振り絞る様な作業で、悩むのです。創作は死ぬ苦しみなんですよ。
up date 2007.10.4
●朝起きたら肌寒いので長袖シャツを着ました。雨が降りそうなのでその前にと散歩に行ってきました。家にたどり着いたとたん雨が降り始めました。小雨模様ですが今日は涼しい一日になりそうです。やっと秋になったと実感しています。
up date 2007.9.29
●祭りで使う太鼓を置く所がなくてピアノの下に転がっていたカセットデッキとFMチューナーを捨てました。そうしてみると捨てる機器がいっぱいあります。グラフィック・イコライザー、CDプレーヤー、プリメイン・アンプ、オープンリール・レコーダーなど山とありますが十何万円〜数十万円で買ったものばかりで捨てられません。これらの機器も立派に活躍したものです。勿体なくて捨てられません。貧乏性なのでしょうか?
up date 2007.9.28
●当然のことですが現代のトランシーバーはデジタル表示です。しかし表示されている周波数が正しいとは言い切れません。そこで10Mhzと15Mhzで発射されているJJYの信号と比べて表示を校正する訳です。JJYは1hzも狂わない正確な周波数なので昔かろ周波数の校正に使われてきました。さて何故正確な表示を必要とするかは、今主に使われているシングル・サイド・バンド(SSB)の復調はかなりシビアで数10hzずれると正しく復調出来ないという理由があります。ましてや本人に会ったこともない人の声はどの高さか判断できません。ですから最近の機器を使って電波を出している局ならドンピシャに合わせてコールすれば間違いないと言えます。周波数変動で声質が変わってしまうと困りますが、そうでなければ大体うまくいきます。何回も周波数校正をやってなんとか正しく合わせられたと思います。
up date 2007.9.27
●8時過ぎ雨が上がったので散歩に行ったのですが汗ビッショリです。陽が出ると残暑がぶり返してきます。何が「暑さ寒さも彼岸まで」って思いますね。
●夜寝入った頃背中がゴソゴソするので寝間着を脱いだらコオロギが出てきました。もう朝晩はめっきり涼しくなって秋ですね。日中は陽が出ると暑さがぶり返してきますが、今日は雨降りでそのまま涼しい一日になりそう。昔の人が言った「暑さ寒さも彼岸まで」というのは本当だね。
up date 2007.9.25
●「ヨハネ受難曲」を初めて聞きました。コンサートでは後のスクリーンに字幕で歌詞を写す形式だったので意味が良く分かり勉強になりました。キリストが十字架を背負いゴルゴダの丘へ向かう様や処刑が行われた後近くに埋葬されるまでテノール、バス、ソプラノのアリアと合唱が交互に歌われクライマックスを迎える。とても感動的な大作だと感じました。神に総てを捧げたJ.S.バッハならではの作品だと思います。我々仏教徒には理解出来ない心情はありますが、菅野先生の言った「バッハを研究しなさい」という意味が判る様な気がします。晴美はエレピを持ち込む仕事だった為、その撤収に行きました。何故かどっと疲れてゴーと寝てしまいました。
up date 2007.9.24
●今日はクラシックのコンサートに二人で行きたいのですが晴美はフリュートとのデュオの仕事が入っており私一人で行く予定です。J.S.バッハ「ヨハネ受難曲」を聞きにアクトシティ・中ホールへ行きます。指揮は毎月「ゆやの里芸術協会」で会っている鳥居俊夫さんです。彼は芸術協会の会長ですから毎月役員会で会う訳です。バロック音楽のコンサートを毎年開いており古楽器や声楽の指揮を精力的に行っている。奥さんはピアニストでありチェンバロ奏者でもある。娘さんは頭角を現しつつある池谷祐子で大地真央との共演やミス・サイゴン(東宝ミュージカル/帝劇)で出演が決まっていす。彼女が小学生の頃から「ゆやの里芸術座」の劇に出演していましたから父親ゆずりの良い声帯を持っており「声の出る子だなぁ」と思っていました。さて鳥居さんは私の高校の後輩でもあり吹奏楽でフリュートを吹いていました。「メサイア」や「レクイエム」もやりました。一昨年はベートベンの第九を磐田市合併記念コンサートで成功させました。彼に会う度に誰もやらない「クラシックのそれもバロックの追求を続けることは神様の意志でもある」と励ましているのです。今日の磐田市古楽器協会コンサートの成功を祈っています。
up date 2007.9.23
●お彼岸入りなので晴美とふたり揃って新居町の菩提寺にあるお墓参りに行ってきました。お墓参りは義務ではありません。母と「こうしてお墓参りに来られることが幸せだね」と話し合って墓地の階段を上ったのを想い出します。今日は晴美の両親が眠る掛川のお墓参りに行く予定です。子供達が大きくなれたのもご両親の助けがあったからです。感謝の気持ちを表すのがお墓参りです。「千の風になって」の詩の様にお墓の中に居なくとも感謝の心を伝える為に行くのです。
●アマチュア無線では全市、全郡(JCC、JCG)と言って各市、各郡と交信するとアワードを貰える。其の為今年4月1日は浜松市は制令指定都市となり新しく7つの区が誕生しました。同日新潟市も制令指定都市となりました。最近市町村合併が進み静岡県だけで9市誕生1市消滅(天竜市)しました。実はこのことが大いに関係あるのですが、パソコンデータにこれを取り込んで表示する方法が取られています。ですから新市が誕生すると名前とJCCナンバーを登録しなければなりません。これが結構大変、新データをインターネットからチェックしなくてはなりません。結構オタクの話ですね。
up date 2007.9.21
●散歩の途中で見かける芙蓉の白い花は夕方ピンク色に変わってしまうオバケ芙蓉だと以前紹介したことがある。この間テレビ番組のなかでこの芙蓉のことを取り上げていて、色が変化することがあたかもお酒に酔っているみたいだから「酔芙蓉」だと言っていた。朝と晩では色が変わる「オツな名前の付け方」ですね。朝7時の撮影ですが後に写っているのが昨日咲いた花でピンク色になっています。本屋で「花の名前ガイド」という本を買ってきました。グラビア写真の綺麗なコンパクトなポケットブックです。DIY店に行くと必ず花コーナーに行くという習性です。花好きは母親ゆずりです。

up date 2007.9.20
●実際に作業するのはもっぱらPower Mac 7600 G3を使用、インターネットとITune,iPhotoなど新しいことはiMacでやると分けています。写真などのデータ転送はApple TalkでやるかUSBステックでやるかしています。ただApple Talkの時パスワードを要求されて一々面倒、パスワードは忘れてしまったしゲストで繋ぐ始末です。ところでパスワードという代物昔設定したものは忘れてしまっています。どこにメモしたかも忘れてしまいました。今じゃ生年月日みたいに連想できるものは避けて欲しいと云われますし、本人確認方法が4桁数字じゃ無理ですね。アルファベットでも他の人が使っているからと何回も拒否されました。どうすりゃ良いの?
up date 2007.9.19
●この間替えた携帯電話には歩数計が付いている。どんなものかなと何時も使っている万歩計と同時に付けて歩いてみた。携帯歩数計の方が300歩ほど表示が少ない。感度が悪いと云えるが、日にちと歩数が記録されるから便利です。緊急時のアラームや一発電話ボタンが付いていてジジイ用には至れり尽くせりです。何よりもフォントが大きくて見やすいのが使い易い。
●康雄が帰省してサックスの練習を聴いていたら良い音なので聞いてみたら、かねてより気に入って手に入れたフランス・セルマーMK6(1968年製)だという。タンポやバネなど交換して数ヶ月掛けて完全メンテナンスした楽器である。落ち着いたシックな音をしている。宮沢さんの吹いていた頃の楽器でとても音程も良い。マイクの通りも良さそうだし、やっと気に入った楽器が手に入ったみたい。マウスピースはオットーリンクのラバーで良いものが手に入ったしこれでOK。サックスに限らずミュージシャンが良い楽器と巡り合う事は音楽の向上に繋がる大切なことなのです。
up date 2007.9.18
●15年前から5年間分の交信データをパソコン入力しました。そんな昔のデータなど必要ないと思えますがこの5年間に2アマ、1アマの試験に挑戦しましたし、1961年当時のコールサインは発給してもらえずまるで初心者の様に運用した時期でもあります。トランシーバのQRO(出力アップ)やQRV(運用)したバンドなどは如実にログに反映しています。ですからその意味でも大切な記録でもあります。コンピュータ・ログの良いところは検索ができる点です。データベースを管理するのはコンピュータの得意とするところです。ただ入力は此度の様に5年分をまとめてやると大変です。青色申告の入出金も日頃からやっているからデータの出力も簡単なのです。いっぺんにやっつけ様などというと大変なのです。日頃の心掛けが肝要ですね。下の写真はパソコン・ラックにセットしたトランシーバです。下の機器はアイコムIC-736(100W機)でHFから50Mhzに使っています。其の上の機器はヤエスFT-847(100W機)で430Mhzだけに使っています。左側は13.8Vの安定化電源その上はアンテナ・ローテーターのコントローラーです。ぶら下がったマイクロフォンは最近交換したSHURE SM57。左に写っているのが古女房のMac7600 G3で今だに現役です。

up date 2007.9.17
●1年振りに携帯電話を替えました。別に前使っていた機種でも良かったのですが、「もっとフォントが大きいもので扱いやすいものがないか」と店の人に聞いたらあるという。この機種は緊急ボタンが3つ付いていてそれぞれが登録できる。(自宅と晴美にした)歩数計が付いていて計測ができる。ボタンが日本語で見やすい。とまあジジイ仕様になっている。夜中にテストで自宅電話に掛けて遊んでいたら、晴美から「ボケていませんか?」とメールが来た。遊びでモモちゃんの写真を撮ってメール添付で送ってみた。

up date 2007.9.16
●注文してあったエレピがやっと入荷しました。早速アンプ(フェンダー・ベースアンプ)に接続して音を出してみたらまあまあの感じです。ピアノ系の音7色だけのいたってシンプルなコンセプトです。アコースティックピアノ2色(C7)、エレピ2色、FMピアノ(DX7)、クラビノーヴァ、オルガン(ハモンドB-3)の7つのボタンで選択する。これだけあれば充分、分かっている人が設計したのだと思う。さてキータッチであるがピアノタッチとはいかないがダイナミクスは鍵盤を押す強さで出せる。実際には鍵盤を押すスピードで検出している筈ですが違和感はないみたいです。晴美に実際に触ってもらいましたが合格点みたい。軽い8.1Kgを達成したのはこの辺りが関係していると思われます。ピアノ・タッチにこだわるあまり楽器が重くなるのは仕方ないらしく各社エレピというと20Kg以上はあります。ですからこの辺の妥協だと思います。ピアノタッチを取るか重さを取るかという選択です。私の考えは本物の音を欲しいのなら本物の楽器を使うべきですし、現場に楽器がなくて運ぶしか方法がないなら軽い方が良いに決まってます。ベーゼンドルファーのフルコンの音は他の楽器じゃ逆立ちしても出ないんだからね。とにかくこのエレピ、今まで重くて参っていた私にはすごく嬉しい存在です。コストパフォーマンスから言ってゴキゲン合格!だと思います。うん!
up date 2007.9.15
●ビデオデッキが故障したのでDVDと一体型のデッキを購入した。コンパクトだし操作性も良いそして値段も安い。最近はほとんどDVDを見ていますが、それでもビデオテープも沢山持っているからそれも見ることが出来ないと都合が悪い。ジョン・コルトレーンとビル・エバンスの古い録画テープと「カサブランカ」のDVDを続けて見てしまった。イングリット・バーグマンとハンフリー・ボガードの名画を堪能した。今夜はAs Time Goes Byを演奏したい気分です。
●交信データ打ち込みはまだ続いています。バルトークの弦カルを聞きながらやってますが、腰は痛くなるし音楽がダンモすぎるしでギブアップ。よくもこんなに交信したもんだと驚いています。2アマの免許取得のパワーアップした時や50Mhzの100Wパワーアップした頃は頑張って良くやってます。1996年5月に1アマ免許取得した時は別に無線局がパワーアップした訳ではなく1円変わらずです。1997年4月に昔のコールサインを再発行してもらい少しはアクティビイティが上がったみたい。結構気がムラで波があります。長く続ける趣味ですからね。
up date 2007.9.13
●電材卸の電器堂に務めていた友人で音楽ファンのM君に頼んで50Aまで流せる電線を手に入れてもらった。14mmスケアのより線でブレーカーから漏電ブレーカ間、そして回路ブレーカーまでの配電に使用する。2.7mmの単線はあるので各回路ブレーカーまでの配線はOKである。さて工事は線が切れなくて参りました。おかげで手にマメができる始末、なんとか完了しました。もっと切れるニッパーを買いに行ってきました。やっぱり道具だね。一寸涼しくなりエアコンもあまり用がなくなってきました。アンペアアップは来年の春までしなくて良いですね。
●15年前の交信データの打ち込みは暇さえあればやっていますが、5年間分のデータ打ち込みはなかなか大変で骨が折れます。やっと3年間分が終わり、あと600回分を残すまでになりました。もううんざりです。
up date 2007.912
●1992年〜1997年までの5年間の交信データをパソコンに入力していますが、これが結構手間でして大変です。交信年月日、時間、コールサイン、オペレータネーム、移動地、双方の信号強度、交信周波数、QSLカードの発送受領、交信内容のメモなどを細かく入力する。それでも15年前の微かな記憶が呼び戻される。入力が完了すればコールサイン一発で検索できる。便利なデータベースになる訳です。
●前飼っていたクロちゃん(シロちゃんタマちゃんの親)が時々我が家を訪ねて来る。今日も餌を食べて帰ろうとしたところをモモちゃんに見つかって威嚇されている。(モモちゃんの尻尾が太くなっているのが見える)本当はクロちゃんの方が10年も前から居た先輩なのですが、近所の家に家出してしまい時々こうして昔の家に遊びに来るのです。どうも猫の世界は理解できません。

●偉大なるテノール歌手パバロッティの死を報じている。パバロッティ、ドミンゴ、カレーラスは三大テノールと呼ばれその圧倒的な歌唱力を誇っていた。実は宮沢昭カルテットをご一緒していた頃、「宮沢さんの音楽はどうしてあの様な存在感をしているのだろうか?」と思っていた。その答えは間もなく理解できました。宮沢さん夫婦は揃ってオペラ通です。奥様は元クラシック歌手でした。ですから何時もオペラの話ばかり聞かされていました。「トラビアータ(椿姫)のアリアはどうの」、「ソプラノは誰が一番声が出る」とか、「コルラチュラ・ソプラノはこういうもの」だとか「プッチーニのオペラは最高にメロディアス」「オペラは悲劇に始まって悲劇で終わる」など勿論「テノールはこの3人で決まり」などとテープまで聞かされて「ああ、宮沢さんはテナーサックスであの浪々としたテノール歌手と同じ歌唱を目指しているんだ」という事です。日頃から「ジャズなんて屁みたいなものだけど、それが出来ないんだよなぁ」と言っていました。ジャズを狭い考えそれだけで見ている人がいますが、そんなものじゃないと思います。菅野先生も言い方は違っても心は同じでした。「クラシックで勉強してもジャズで勉強しても結局同じだよ」と言ってましたもの。久し振りにミュージシャンらしい「つぶやき」でした。
up date 2007.9.9
●パソコンラックにアマチュア無線機や電源など重い物を置いていたら棚が反ってしまいました。中央部で5mmぐらい下がってしまいました。これも板を替えて二度目のアクシデントです。18mmの厚さの合板では所詮無理なのです。そこで18mmの合板を2枚ボンドで接着して棚にする事にしました。これならしばらくは大丈夫だと思います。今日は台風が東海地方に向かって近づいてきます。仕事も休みで曲がったボードを直すのに丁度良いとコツコツやっているのです。これって貧乏性ですよね。
up date 2007.9.6
●再開局した前のコールサイン(JS2GNC)で運用していた5年間で1800程の交信データがあります。現コールサイン(JA2CWO)のデータはパソコンに入れてありますがこの5年間のデータは入れてありません。1961年の開局当時のデータは仕方ないにせよ、せめてこの5年間のデータは入れておかないといけないと思うようになりました。紙に書いた業務日誌がありますのでそれをパソコンに打ち込めば良い訳ですが、それが結構大変。社会保険庁と同じこと云ってますね。トホッ!
●朝夕は涼しくなりましたが日中はまだ暑いですね。SHURE SM-57は2本ペアで買ったものです。1本は正常なのですがもう1本がゲイン低下で故障していたのです。この際だからとマイクロフォンの中を開けリード線をハンダ付けをし直したら直ってしまいました。そのマイクを無線機に取り付け使用してますが快調です。マイクロフォンに付いていた取り扱い説明書によると5Khz当たりにピークがあり、これが音を歯切れ良くしている特性なのだと納得できます。アダプタの接着は良好、専用マイクホルダーはがっちりしてますからとても安心感があります。因みに取り付け方法は上からのつり下げです。この方が机の上を広く使えますし快適です。
up date 2007.9.5
●一雨降って涼しくなりましたね。庭木の散水を2日ばかり止めています。このまま秋に突入してくれれば嬉しいのですが、お彼岸までには残暑が繰り返すのは覚悟しています。さて貧乏症と云うのでしょうか色々と細かい処を作ったり修理したりしています。マイクロフォンを取り替えたのは良いのですが問題は取り付け方法です。実は古くNHKなどで採用されたマイクのネジは20mmが標準でスタンドなどもそれを採用していました。(SONY製など)しかしシュアーなど外国製は3/8と云ってもっと径の小さいネジを採用しています。(ドイツAKG製など)ですからネジの変換アダプタがあります。3/8から20mmのアダプタはあってもその逆はありません。私の無線機用マイクはブームスタンドを改造して使っています。これが20mmのヘッドが付いているのです。SHUREはアメリカ製ですから3/8ネジです。マイクホルダーを付けるには接着剤でホルダーを固定するしか方法はありません。最近では金属を強力に接着する接着剤があります。これを使うのがベストです。こんな事して悩んでいるというか楽しんでいます。
up date 2007.9.2
●無線機に付けていたマイクは東芝のGベロという一時代前のリボン・マイクですが、ダイナミック・マイクのSHURE SM-57が余ってましたのでこれに替えました。リボンマイクと違い周波数特性は高い方にピークがあり素直という訳にはいきませんが、PAの世界ではこのピークがある為に音の切れが良いとボーカル用には定番になってます。SM-57とSM-58は同じユニットを使ってますからほぼ特性は同じです。ウインド・スクリーンが付いてるかの違いです。落としても壊れない丈夫なマイクなので定評があります。一時期高い時は7万円以上しましたが最近は2、3万円で手に入ると思います。通信に使う訳ですから平坦な特性の必要はない訳で通りの良い音の方が良い訳です。
●我が家でもエアコン4台、500Wのパソコン2台などと電力事情が変わってきましたので、今までの40A契約では足りません。漏電ブレーカを取り替えるなどして50A契約に変更を申し込みました。これでも一応電気工事士の免許は持ってるんです。今じゃ一般家庭で60A契約が普通だと聞いてます。昔と電力事情が違いますよね。
up date 2007.8.30
●一雨降ってやっと涼しくなりました。気分も変わったので我が家のピアノを調律しました。高音から低音まで全体に下がっていましたのでA:440Hzに合わせました。最近のチューニングは442Hzが当たり前になったみたいです。高い方が音の抜けが良い所為かだんだん高くなってきました。コンサートの時などすごく高く指定する人がいる様ですが、その時だけ上げてやっても音が止まらない様で楽器の為には良くないですよね。ですから私たちの場合は指定ピッチを言われても、そのピアノが普段しているピッチにして欲しいと言っています。
●今日は曇り空なので朝6時半に散歩の出発をしたが一寸歩けば汗だくである。陽が出てないとは云え6時前じゃないと散歩はダメですね。私が乗っている50ccのスクーターですがオイル・ランプが点灯する様になった。そろそろ2サイクルエンジン・オイルを補充しなければいけません。昔の2サイクルエンジンはオイルとガソリンの混合燃料(15:1ぐらいの混合比)を入れていましたが、最近のバイクはオートルーブと云い別々に入れて後から内部で混合する方法になりました。この50ccのスクーター、すごく重宝しています。近くに用事がある時や買い物などちょこっと乗っていけるし本当に大活躍です。
up date 2007.8.29
●10月14日(日)に共演するニューヨークのピアニスト・KAYOさんからmp3のファイル13曲(データで64M)を送ってきた。ファイルバンク・ビッグメールフォルダというサービスで100Mまでのファイル転送をやってくれる。こんなサービスがあるなんて知りませんでした。CD1枚分のmp3データなら楽勝で送ることができる。これができるならCD2枚をニューヨークまで送りましたがこのサービスで送ることができます。もっともCDのデータをmp3に変換する手間がありますね。でもこんなサービスがあるなんて時代だね。早速MDにコピーして津ケ谷君にもデジタルコピーします。
up date 2007.8.28
●日曜日ということもあり久し振りに430MhzにQRVした。相手局からQRH(周波数変動)を指摘された。私の発射する電波の周波数が高くなっていくというのである。確かに相対的に相手局の周波数が下がっていくのが確認できる。このトランシーバー(ヤエスFT-847)にして指摘を受けたのは初めてである。FT-847を購入したのが2000年10月だからもう7年近くにもなる。以前使っていたケンウッドの小型のトランシーバー(TR-851)は周波数が変動して仕方なかった。これは変動すると言われていた機種だから仕方ないと納得していました。しかし相手局のトランシーバーの周波数変動の可能性もある。交信双方の相対の問題だからである。QRH(周波数変動)などそれこそ自作の時代は当たり前であった。温度や電圧、振動など変動の要素は沢山あったのである。高い周波数の周波数変動は致命的である。もう一寸使ってみて確認したい。
up date 2007.8.27
●晴美がニューヨークで知り合ったピアニスト、平木かよさんとのライブが企画されました。その宣伝印刷が出来上がったので掲載します。

up date 2007.8.25
●明け方の4時頃「ザー!」という音で目が覚めた。凄まじい雨が降っている。久し振りの恵の雨で気温も25度と下がり過ごし易くなった。昨日故障したエアコンの修理であるが1週間待って欲しいと連絡があった。それなら新しいエアコンを買おうとしても総て売り切れ、仕方ないからエアコンのある別の部屋に寝るしかありません。一寸の辛抱、これも修行だね。今日は親爺の本命日です。菩提寺にあるお墓参りに行ってきます。
up date 2007.8.23
●なんとまぁこの暑い時にエアコンが故障した。息子が3年前に購入した窓用エアコンで、昨年の夏にも故障してサービスマンに来てもらった。雷などのパルスノイズが電源ラインに乗ると内蔵のマイコンが誤動作して電源が入らなくなる症状でリセットしたら簡単に直った。これは故障とは云えない故障で今回も同じ症状だがはたしてどうか、とにかく修理依頼をしてきた。お盆明けで直ぐ来てくれないだろうがこの暑さだもんねぇ、頼むぜ!
up date 2007.8.22
●連日の猛暑で「暑い!」の一言しか出てきません。モモちゃんもガラモンもグッタリ、鉢は勿論ですが庭木も水やりを欠かせません。鉢は朝晩、庭木は夕方陽が落ちてからたっぷりと掛けます。さてキーボードで「9」が突然打てなくなりましたのでキーキャップを外してみたら、このあいだ無くなった小さいビスが挟まっていました。どこを探しても見つからなかったビスがこんな処に落ちていたとは、このトラブルがなければ判らなかった。とにかくこの暑さが何とかならなければしょうがないですね。
up date 2007.8.21
●今までに数回エレピを持って行かなくてはならない仕事があった。ほとんどそんな仕事は無いのだが、それでも全くない訳ではない。以前はヤマハのCPを持っていたが重くて使い勝手が悪く手放してしまった。その後シンセ数台を買ったが使っていない。軽くて使い易いエレピはないかと探していたら10Kg以下のが見つかった。知らないメーカーだがM-AUDIOで出しているエレピで8.1Kgというのがあった。この重さは驚異的に軽い、普通はどのメーカーでも20Kgはある。運ぶのが嫌になっちゃうよ。通常エレピはキーボードアンプにベースアンプを使う。これも10Kgはあるから結構大変です。軽いキーボードが欲しい訳である。値段も4万円台と安いから注文してしまった。タッチ感などは分からないがデモの音質はなかなかのものである。1台は持っていても良いだろう。
up date 2007.8.18
●昨夜はリッチー・コール(A.Sax)とマイク・プライス(Tp.)双頭のクインテットがクリスタルに出演していたのだが、「セッションやるから帰りに寄って」とマスターから連絡が入った。私たちが出演しているクラブから帰りの通り道にクリスタルはある。見慣れた顔も沢山見られる、セッションはすでに始まっており白熱のステージである。晴美がステージに呼ばれリッチー・コールとセッションすることになった。数曲が終わりリッチー・コールが私の側に来て「彼女(晴美)のハズバンドの貴方はラッキーだ」と言って上機嫌だった。どうも晴美のピアノを気に入った様だ。「Tederly」のスローワルツの演奏はシビレました。彼らは根っからの音楽好きで演奏することが楽しくて仕方ないと見える。その気持ちが伝わってくる、お金だけで何十年も続けられる訳がない。
up date 2007.8.17
●ルー・タバキンバンドがヤマハ浜松店に来る様で、ベーシストがギャリエンクルーガーを希望してるとのことで問い合わせがあった。私のアンプをお貸ししても良いが、スピーカーをエレクトロボイス製に取り替えてあります。オリジナルの音とは違います。実は純正のスピーカーはウレタンを使っていて5年ぐらいでエッジがボロボロになります。JBLもエッジが弱く経年変化でダメになると聞いています。ウレタンエッジはストロークが長いスピーカーには特性が良いのですが経年変化でダメになるという弱点があります。エレクトロボイスの替えたスピーカーはマグネットが大きく重いのでアンプがすごく重くなってしまいました。音は馬力のある良い音なのですが運ぶのが参ってしまいます。それでキャリアーをビスで取り付けてしまいました。ハンドルが自在に延びるキャリアーですから使い勝手は良いです。最近入力にプラグを差すとかなり大きなガリッというノイズが出るのでアンプ本体の受ける側、つまりジャックのホットが当たる側を曲げてノイズが出ない様にしました。フォーンプラグは日本とアメリカでは規格が微妙に違う様でジャック側の当たりも変えてある様なのです。アメリカ製プラグなら何ら問題無いとも聞きます。細かなことですが色々ありますねぇ。
up date 2007.8.16
●連日の暑さで早朝の散歩を心掛けています。5時代は涼しくて快適な散歩が出来ますが、6時を回ると陽差しが強くなり暑くなります。熱中症で亡くなる人もいるぐらいの昨今、いつになったら涼しくなるのでしょう。ダイエットを始めて5Kgぐらいの減量に成功しました。決め手は間食をしない、甘いものを摂らない様心掛けお腹が空いたらトコロテンを食べています。目標値まであと1Kgですから頑張ります。
up date 2007.8.15
●今日はお盆中日ですが晴美のお姉さんが嫁いだ先のお義母さんの初盆供養のため袋井市まで行ってきます。浜松では初盆供養の為にお寺さんにお経を上げてもらいますが家族だけで済ませます。初盆供養に行くのは夕方からで知り合いの多い人は10軒ぐらい回ります。袋井は親戚を呼んでお年忌と同じ様に初盆供養をする様です。土地柄で風習が違うみたいですね。ですから晴美と二人で参列しなければなりません。9時には出掛けます。
●ニューヨークで活躍する田井中福司(Dr)率いるトリオのライブが岡崎サテンドールであるからと聞き、予約を申し込み行ってきました。東名高速道路はお盆休みの為に大渋滞で又前評判が良い所為か店は満杯で熱気溢れるライブでした。出演メンバーはDr.田井中福司、P.竹下清志、B.中村新太郎からなるトリオにVo.中垣あかねの構成である。トリオの演奏はとてもセンセーショナルで迫力があり好感が持てた。田井中さんの演奏は明快でスリリング、シャープなリズムでさすが渡米27年、ニューヨークで通用するドラマーだと感じる。ピアノ竹下、ベース中村両氏は歌ったフレーズでとてもゴキゲン。ライブ最後のメッセージで「今年6月にカーネギーホールに出演することができ、長年の夢が叶いました。夢は必ず叶う、諦めずに頑張ってほしい」と言っていた。ライブが終わりその熱い彼と名刺交換した。とてもホットな一夜でした。
up date 2007.8.14
●我が家の菩提寺は浜名湖の西岸、新居町にあります。浜松市は7月のお盆でもうすでに済んでしまいましたが菩提寺のある新居町は8月の旧盆です。涼しい内にと7時過ぎに晴美とお墓参りに行ってきました。早い時間だったので道も空いていてサッと行ってきました。2回お盆があるのでどちらが本当なのか分かりませんが寺世餓鬼供養のある8月にお墓参りに行くのが正当派なのでしょう。お盆が来たという感じがします。
●根木さんの十年祭の集まりは浜松市内の音楽スタジオを借り切り行われました。何十年ぶりにお会いする方も居て懐かしい思いがしました。アルト・クラリネットの刀原さん、ピアノのキンチャン(ベレー帽がトレードマーク)、テナーサックスの太田さん、トランペットの遠山先生、ドラムスの川島さん、村松さん、太田順さん、ボッチほか多数、ベースの小林さん、ピアノ大西さん、長谷川さん(菅野教室の弟子で耳が良くラフマニノフのピアノコンチエルトをレッスンしていた、私の後輩にもなる)など他私より若い人達でセッションをやり盛り上がりました。ピアノの大西さんとは40年振りに同じステージに立ちました。とにかく懐かしかったです。みんな音楽が好きで続けている。息子さん(現ネギドラム社長)は私が根木さんと知り合った頃生まれた38歳、親爺さんに顔がにている。お父さんの良いドラムを作りたいという意志を継いで頑張ってほしいと願っています。
up date 2007.8.13
●ネギドラムの創始者根木敬三さんが亡くなられて(平成9年8月8日没)早10年になります。かれこれ40年前からお付き合いがあり楽器を世話してもらったりピアノの調律を教えてもらいました。彼はヤマハ(当時の日本楽器)銀座店に勤務していてピアノ調律師の仕事と輸入楽器特にジャズ関係を担当していました。ですから宮沢昭、渡辺貞夫、北村英治などそうそうたるミュージシャンと付き合いがありました。ナベサダが渡米する時アメリカ・セルマーを世話したなどと言っていました。ヤマハを退職して郷里浜松でドラム製造を始めたのです。亡き小津昌彦さんはネギドラムのモニターをやっていたから日本のグレッチだと誉めてました。良いドラムを作る為、リムをダイキャスト製にしたとかペダルを改良したとか言ってよく宮沢カルテットにも顔を出していました。採算ど返しの研究をしていましたがロック音楽が蔓延った現在、18インチのジャズドラムセットはもう期待できないのでしょうか。病気が悪くなったと聞いて宮沢さんとお見舞いに行ったことがあります。お葬式には参列しましたが仲の良いミュージシャンが「Good Bye」を演奏しました。宮沢さんと陸軍音楽隊の同級生だった刀原さんのクラリネットの音は良かったと記憶してます。さて今日その音楽仲間が集まって十年祭を行うと未亡人から連絡を頂きましたので参加します。そのお仲間は大先輩で私など「はな垂れ小僧」です。緊張して行って参ります。
up date 2007.8.12
●ここにきてパソコン生活が快適になってきました。新旧のMacを使い分けている訳ですが昔から使っているクラリスワークスというMacの定番ソフトで、これはワープロ、ドロー、ペイント、表計算などが使える総合ソフトなのですがあまりに多機能なので使い切れていませんでした。iMac用にはアップルワークスという似た新ソフトがあるのですがお互いにデータの共用性がありませんので古いクラリスワークスを愛用しているのです。ドローなどで書いたものはPDFファイルに変換してiMacに取り込んでいます。この様に一寸したデータの転送にはUSBメモリが便利です。この様にパソコン環境が整った感があります。すっきりしている状態です。
●仕事場で使っているカーボン弓の調子が悪く修理の為に持って帰りました。毛が長めに張ってあるのでスクリューを締めていってもテンションが上がらない状態です。毛はいずれ張り替えるとしてグリップのところをいっぱいまで削りました。連日の暑さの為松脂がうまく乗らないからグレードを硬いものに変更しました。それとも乗りの良いカールソンに替えてみようと思います。ジャズの場合弓はあまり使いませんが、それでもボーイングした時弦に吸い付く感じでないと良くありません。結構デリケートなフィーリングなのです。
up date 2007.8.10
●掛川の晴美の両親が眠るお墓の文字の白ペイントが落ち読みにくくなっているから綺麗にペイントを塗り直してきた。作業は晴美と二人で2時間ぐらい掛かり、白の水性アクリル塗料で塗り直し見違える様になった。新居町にある竹内家のお墓は数年前にメンテナンスしたから作業はもう慣れたものである。建立者が存命の場合は赤ペイントを入れるが亡くなっている場合は白である。したがって竹内家の墓は私が建て替えたので名前は赤で書いてある。「頼むから白ペイントで塗らないでね」と晴美と冗談を言いながら帰途につく。夏は真っ盛り、二人の手は白塗料で汚れている。
up date 2007.8.8
●ATOK2007がやっと届いた。早速インストールしてユーザー登録し、使ってみたがやはり使い易い。漢字登録によく使う名前やホームページURL、住所、メールアドレスなどを登録し、使い易い様にカスタマイズする訳だ。例えば「ほ」と一文字入れれば「http://homepage2.nifty.com/cwo/」と表示され入力が俄然楽になる。キー操作が遅い分この様にラクチン入力で時間を稼ぐのです。要は頭の使い様という訳である。
up date 2007.8.7
●今日は広島に原爆が落とされて62年になるその日である。その犠牲者は後に亡くなった方を含め25万人になるという。一発の爆弾がそれだけの犠牲者を出すという、何と悪魔の仕業としか言いようがない。こんな事がどう理由をつけようが許される筈がない。日本は唯一の被爆国である。絶対に忘れてはならない事である。夏が来ると広島と長崎に原爆を投下された事と終戦記念日を想い出す。夏には悲しい想い出ばかりがある。宮沢さんの命日が7月6日、菅野さんの命日が8月15日、親爺の命日が8月23日だからというだけではない。親爺の辞世の句に蝉の声が詠い込まれている。蝉の声すら悲しく心に響く。
up date 2007.8.6
●蒸し暑い毎日の所為か早朝に目覚めてしまう。完璧にジジイ・モードになってしまいました。暇なので3.5Mhzをワッチすると早朝QSO(交信)している局が沢山いる。「暇なジジイがいるもんだ」(そういう自分も暇ジジイだね)とテレビ見ているよりましなので交信内容に耳を傾けると、定年退職して若い頃仕事が忙しくて出来なかったから時間が出来て思いっ切りやっていると再開局した人が多い。私もそうだがアマチュア無線は息の長い趣味だから、そうやって続けるのは青年の情熱を忘れない事だと思う。情熱を持ち続ける「しつこさ」が若さを保つ秘訣だと思います。昔自作した送信機で初めて電波が発射され交信できた感動は忘れる事が出来ません。感動する喜びが総ての基だと思います。
up date 2007.8.4
●旧パソコンではATOK13を使っていますのでワープロの打ち込みは快適です。昨年購入したiMacOSXはマック定番の「ことえり」が標準装備しているからこれを使っていました。メールなどの打ち込みは「ことえり」でやっていた訳です。今こうしてホームページを書いているのは「ATOK」ですからスイスイで打ち込めています。「ことえり」はAI学習機能が弱く思う様に漢字変換が出来ないし日頃から不満を感じていました。この際ATOK2007 for Macを導入しようとネットで調べたら1万円程で手に入ることが分かった。さっそくクレジットカードで購入しました。楽な世の中になったものです。
up date 2007.8.3
●パソコンキーボードで一番良く使うキーと云えばreturnキーだろう。ワープロにしても改行や決定はreturnキーで行う。iMacのこのキーが硬くなってスムースに動かなくなった。キーボードからキーを外し可動部分にスムースフィンガーをスプレーしたら動きがよくなった。ほんとうはグリースを少量塗ればOKの筈だ。古いキーボードでは全く問題無く使っているのだが、キーの端を叩くと一寸したことで擦ってキーの動きが悪くなる。微妙なものだ。ところでキーボード操作で従来「・」を打つのはカナキーを押してあればそのまま打てるが、iMacのキーボードではカナキーオンでoptionキーを押しながらでないと「・」が打てない。最初それが分かるまで苦労しちゃったもんね。
up date 2007.8.2
●試しに「Sound it!」でどの様に取り込めるかLP「Silky Voice Jazz Concert」のアナログ信号をレコードプレーヤーから取り込んでみた。取り込んだ後曲の頭の無音部分をカットしてAIFFファイルを保存した。CD-Rライターは旧Macに付いているからファイルを送らなくてはならない。先日購入したUSBメモリにコピーしたらファイルがちゃんとコピー出来ない。どうもMac用にフォーマットしなくてはならない様だ。USBメモリの製造元ホームページでOSX用のフォーマットの仕方を確認して事なきを得た。大量のAIFFデータを外付けハードディスクにコピーしてやっとCD-Rライターで焼くことができた。CD2枚を焼くのに半日かかりました。10月に浜松でライブをやることになったニューヨーク在住のKayoさんからメールが来た。彼女から新リリースの音源を送ってもらったので私から「シーホース」と「飛翔」の2枚のCDをニューヨークまで送りました。
up date 2007.8.1
●EDIROL(ローランド)のUSBオーディオ・インターフエイス「UA-1EX」が送られてきた。早速付属の波形編集ソフト「Sound it!」をインストールして試しに音を取り込んでみた。片チャンネルがどうしても取り込めない。さんざん調べてみたらCDプレーヤーのOutが接触不良、ピンコードを交換してやってみる。アナログ入力にボリュームが付いておりゲインが調整できる。以前から使っているアナログ取り込みソフトはWeb上で手に入れたものだが今まで手の込んだ波形編集などはやったことがない。今度のソフトはWAV,AIFF,MP3などに対応しておりファイルの保存も好きにできる。なかなか使い勝手が良い。しばらく使えば慣れてくるだろう。
up date 2007.7.31
●菅野光亮ピアノ曲集「愛のバラ」を送って欲しいという東京在住の方に送ってあげたのですが、その挿入曲の「砂の器」を仙台のコンサートのアンコールで弾きたいという申し出があった。そのピアニストは中国人で松竹映画「砂の器」を見てから弾きたいという夢を持っていて、楽譜を探していた処「愛のバラ」をネット上で見付け問い合わせられたという訳です。10月に行われる仙台でのコンサートで演奏するから聞きにきてほしいと誘われたのですが残念ながら日程が合わず実現しません。仙台近郊にお住いの方はコンサートにお出かけください。
●先輩のレコーディング・エンジニア三田勝彦さんからメールを頂いた。彼がデジタリングしたレイ・ブラウンの「CDの音質はどうだった」というものです。彼は録音業界の世界で凄い業績を残したエンジニアだと誇りに思っている。学生時代はフルバンドでテナーサックスを吹き耳が良い人だった。四谷の日本録音センターのミキサーとして就職してその後あらゆる有名ミュージシャンと仕事をすることとなる。余りに有名でここに書き切れない。その中でこのデジタリングは1984年8月サンフランスコ録音のレイ・ブラウンとジーン・ハリスの演奏で日本のキングレコードのマスターになったものである。体調を崩し調子悪いと昨年お逢いしたとき言ってましたが早く回復して欲しい。また今年も秋に会いたいと願っています。
up date 2007.7.30
●USBアナログアウトのインターフェイスを探したら、ヤマハ製とローランド製が見つかった。波形編集ソフトが双方とも付いている。詳しく調べるとOSとの対応はローランド製でないと駄目の様だ。価格は1万円を超えるぐらいなのでネットで業者を探し代引きで送ってもらう様注文した。
up date 2007.7.28
●「男のジャズピアノ」のOBで今やビブラフォン奏者の渡辺さんからメールを頂いた。「つぶやき」のアマチュア無線の記事を読んでくれたというのである。渡辺さんもハンダゴテで自作を経験したそうである。やったことのある人は分かると思いますが、のめり込むと徹夜も何の其の正にオタク状態です。ご飯も食べずにやってましたからね。私ゃ青春を全力で捧げたもんね。今でもハンダがコゲる臭いを想い出します。さて巷ではUSBメモリというのが流行らしいというのでパソコンショップで1Gのメモリを買ってきました。早速使ってみましたが楽チンだねぇ大量のデータを簡単にメモリ出来る。これがあればネットワークで転送なんてやるよりも簡単です。それも1Gのメモリが2450円だよ。コリャ参った!
●「男のジャズピアノ」の山下さんからmp3ファイルを5回に分けてメール添付で送ってきた。山下さんは5月にアメリカ旅行で同行したジャズピアノを習っている人である。学生時代に良いジャズを聞いているから雰囲気は持っている人である。今年の7月のライブではI Can Get Startedを弾いた。彼がニューヨークで知り合ったKayoさんというピアニスト、浜松でライブをやる事になった。彼女が新リリースしたCDを送ってきたからmp3ファイルにして私のところに送ってくれた訳である。メールはiMacで受けているからApple Talkのネットワークで旧マックに送りました。こちらにはRCAアナログアウトが付いているからMDにプリントし、ドラム用にもう1枚デジタルコピーしました。iMacからアナログアウトを取り出せれば簡単なんですがね。ネット上で調べているのですがどうも良く分からん。RCAアナログアウトを欲しい人は少ないでしょうからね。
up date 2007.7.27
●QSLカードにはどんな事を記入するのか説明します。TO RADIOとは相手局のコールサインを書きます。(左赤枠にも同様に記入)DAY,MONTH,YEAR,TIMEは年月日と交信を始めた時間。JSTとUTCは日本標準時かグリニッジ世界標準時を記入。国内局はJST、海外局はUTCを使います。RSTは了解度(1〜5)、信号強度(1〜9)、電信の場合のトーンで最近の機械は安定しているので9である。(電話の場合はTを省く。)BANDは運用した周波数。MODEは電話であればA3j、新しくはJ3Eと表記(何れもSSB single side bandの事)電信はA1またはCWと記入します。RIGは使用したトランシーバーの型番と出力。ANTは使用したアンテナ、地上高まで記入します。以上が整ってQSLが完成します。下の空欄は一寸したメモ書きします。私は1枚づつ手書きしますがパソコンで印刷する局も多いです。今回出来上がったカードはセピア色でいかにも年代物という感じがしますね。

●小学4年生(昭和31年)頃模型作りが高じラジオ作りを始めた。6年生の時作った5球スーパーラジオを聞いていたら北海道北見放送の電波をキャッチした。当時放送局の電波を受信したリポート(受信内容、強度、伝搬状況など)を送ると御礼にベリカードを送ってくれた。それが切っ掛けで電波伝搬に興味を持った。「ラジオの製作」などの雑誌を読むとどうも「電話級」アマチュア無線なるものが創設されるらしい、その第一回の国家試験が34年に施行されると書いてある。戦後日本ではGHQの監視の下アマチュア無線は禁止されていて昭和26年に解禁された。しかし1級と2級のみの免許で電信の試験も課せられた。簡単に取れる免許ではなかったのである。この話は嘘か本当か定かではありませんが「ミッドウェー海戦で日本が負けたのは電子技術の遅れが原因である。青少年に無線技術の興味を持ってもらう為にも新免許は必要である。」という理由で創設されたそうだ。その頃から熱に浮かされた私は試験に挑戦した。昭和36年春、中学3年になった時である。昔の試験は電波法と無線工学であり電波法は丸暗記で良いが無線工学は計算問題が出る。今でも覚えている問題は共振周波数の計算問題で平方根(ルート)を含む計算式があり解けなかった事である。中学2年までの数学ではまだ平方根はやってなかった。さて試験は無事合格して無線局を秋開局するまでに大変な苦労をした。当時は無線機を自作するのが当たり前の時代で、メーカー製は春日無線(トリオ・現ケンウッド)の受信機9R-4J(昭和30年発売)や9R-59(昭和35年発売)ぐらいのものでした。ですから一生懸命部品を集めては自作しました。正に血と汗の結晶です。当時開局した人は筋金入りだと思います。今でも機械いじりが得意なのはこの経験が基になっていると思います。開局時は短波の王道、7Mhzをやったのですが混信の上に混信のバンドです。またAM変調で搬送波(キャリア)があるからピーという混信がひどく嫌気がさして50Mhz(超短波)に逃げました。そして技術的に難しい144Mhzに挑戦しました。何が難しいかというと共振周波数を計測する測定器が無く、まず測定器(グリッドディップメーター)を自作する事から始めました。浜松近在で144Mhzの電波を出せる局は2局だけです、電話で連絡を取ってやっと交信しました。今現在はメーカー製のトランシーバーで簡単に電波を発射出来ますが、当時の事を想い出すと感慨深いです。電子立国日本もこんな時代があったのですから。

up date 2007.7.25
●「梅雨明け」したと思いきや今日はドンヨリとした曇り空。それでも散歩すれば蝉の声はうるさく鳴いているし30分も歩けば汗ばむ。専門用語で「ショリビツ、セーアー」である。テレビで言っていたが今年は冷夏で野菜の値段が上がっているそうである。中国野菜の問題で国産に目が向けられた途端、これじゃ参ってしまいますね。
up date 2007.7.24
●空はピーカン、気温は日陰で33度を超し、どう見ても「梅雨明け」したと感じます。これから暑い夏が連日続くと思うと気が滅入りますね。それでも蒸し暑さから開放されまだマシかと思います。50ccのスクーターが気に入って毎日乗ってますが、バイクは近くに行くなら快適です。夏はこれに限る!
up date 2007.7.23
●鉢で買ってきた木槿(むくげ)の苗ですが花も咲いたことだし庭に植えました。この花は見た通り「ハイビスカス」の仲間です。芙蓉(ふよう)も同じ仲間、花弁もそうですが雄しべ、雌しべの形を見ても同種だと解ります。

up date 2007.7.22
●昨夜は久し振りにクリスタルにトリオで出演しました。スピロコア・スタークを張った楽器は太い音で鳴ってくれました。思いっ切り弾くライブでは太い弦で鳴らす方が存在感のある音がすると思います。細い弦の方が速いパッセージは弾きやすいのですがペンペンした音でズッシリした音がしません。スピロコア・ミッテルぐらいが使い易い弦なのでしょう。色々試した結果ですが、個人の好みもあり一言では云えません。これはサックスをやっている康雄の言っているリードとマウスピースの問題と似たことで難しい問題です。長年掛かって相性の良いものを選び出すという感じです。
up date 2007.7.21
●自作無線機の白黒QSLカードを使い切ってしまおうとこのところ毎日ON AIRしています。あと残りは数枚で無くなってしまいます。交信した局の中にはこのカードをすでに貰ったという人もいて、そういう人にはステージのカードを送ることにしています。それだけ印象に残っているという訳で、今回新しく作るセピア色の自作無線機カードは正解なのだと思います。貰ったカードでデザインを覚えている程印象が強いのは少ないです。音楽でもインパクトというのは大事なファクターですね。
●FaxはISDNの専用回線を使っていますからFax番号は専用番号です。着信音は鳴っても鳴らさなくても良い様に設定ができます。鳴る回数も設定できます。以前使っていた機器は業務機でしたが鳴らさない為に配線カットまでしていました。専用回線なので付属の子機は必要ありません。その子機なのですが増設価格が1台22000円と書いてあります。この機器、Fax本体(子機1台付き)23000円で購入しました。となると本体1000円という計算になりますが、何か変ですね。ハテナ?。このFaxは普通紙を使うタイプで今まで買い置きの感熱紙は要らなくなりました。印字は鮮明で退色しない、感熱紙使用の機器は一社のみでした。時代だね。
up date 2007.7.20
●QSLカードの印刷は今まで全部長野県諏訪市の専門業者に注文しています。仕事が綺麗で早いから全国のアマチュア無線家に信頼されていると思います。貰ったカードはそこで印刷された物が多いことからも分かります。発送確認のFAX来ましたが住所に東区が抜けています。その不備をFAXで連絡しました。今まで印刷に関して校正は大切だと解っていますが、それでもミスが有ります。「愛のバラ」曲集で1箇所左手のEとFを校正で見落とし、楽譜を送った人に一々訂正しました。正誤表を書いて大変でした。和声を少しでも勉強した人なら間違いをすぐ気が付きますが頭の固い人はそのまま弾いてしまうもんね。特に印刷に弱い日本人は間違いをそのまま信じて弾いちゃうから困ったもんだ。ウソのコードが書いてある市販の楽譜が一杯出回っていますからね。ホントだよ!
up date 2007.7.19
●下のQSLカードは再開局した当時、以前のコールサインJA2CWOを発給して貰えずJS2GNCというコールサインで1992年4月から1997年4月の5年間運用していました。そのうち法改正があって以前使っていたコールサインを発給してもらいJA2CWOという懐かしいコールサインに戻った訳です。アマチュア無線ではコールサインは名前の次に大事で流してしまってその大切さを痛感しました。無線従事者免許は終身免許ですが局免許は5年で失効してしまいます。ですから5年ごとに名古屋にある東海総合通信局に再免許を申請するのです。当時のカードは宮沢さんと小津さん、晴美とカルテットの写真を使いました。懐かしいですね。

up date 2007.7.18
●下のカードは調べてみたら2005年9月から翌年10月までの1年間で100枚しか発行してありません。どうもアマチュア無線の世界ではステージの写真は人気なく下段の自作機みたいな方が興味あるみたいです。開局した当時は無線機を自作するのが当たり前の時代でした。ほのぼのとした良い時代だったですよね。現在では自作する人はほとんどいません。私だってメーカー製のトランシーバーを使っています。

up date 2007.7.17
●夜中の3時頃左手親指の付け根に激痛が走り目が覚めてしまった。しばらくしたら足の臑がゴソゴソするから手で払いのけたら5Cmぐらいのムカデでした。持っていた雑誌で叩いて殺しましたが、コイツに刺されたのだと判りました。虫刺されの軟膏を塗って痛みは楽になりました。暑くなるとこの辺はムカデが出るのです。下の息子は10Cmぐらいのムカデに刺され急遽病院で点滴を受ける羽目になりました。とにかく参った!
up date 2007.7.16
●東京の康雄から「ジャズライフ8月号に宮沢さんの記事が載ってるから読んでみな」と連絡があったから早速本屋で購入した。記事はグラビア2ページに渡るもので「宮沢昭物語」と銘打ってある。早速読んでみたら私たちの事も書いてある。記事をスイングジャーナル3月号(これにも「日本ジャズ人物伝」と銘打って4ページの記事がある)と拡大コピーして宮沢さんの奥さんに送った。宮沢さんは亡くなってもその高い音楽性が褪せることがない。彼から学んだことは一生の宝としてこれからも音楽を追求していく覚悟です。
up date 2007.7.15
●台風4号が近づいてきて朝からの雨降りでやることもないので、アマチュア無線を一日中やりました。土曜日ということで沢山の局が出ていて16局と交信しました。さすがに九州の局は風が強くなってきたと言ってます。アマチュア無線の大敵は上げてあるアンテナに風が当たる事です。ですから台風は一番嫌なことです。被害が出ないことを祈ってます。
up date 2007.7.14
●浜松は新盆なので7月にやります。私たち曹洞宗はじめ仏教の家では茄子やキュウリで牛を作りご先祖をお迎えします。今日はお盆初日なので菩提寺から和尚様に来て貰いお経をあげてもらいます。朝から仏壇の掃除と晴美は霊御膳を作って準備しました。例年牛を作るのは私の役目です。耳になる南天の葉は庭にありますからよいのですが、尻尾にする「猫じゃらし」は散歩道の脇に生えているのを採りに行ってきました。先程完成して後はおっ様が来るのを待つばかりです。大型の台風が日本に向かっている模様、とんだお盆ですね。
up date 2007.7.13
●交信した記念にQSLカードを交換するしきたりがあります。コールサインを変えたりして何種類かのカードを作りましたが、気に入ったデザインのカードが品切れになりましたので新たに作り直そうと1000枚注文しました。住所も郵便番号も変わったことだし作り替えの時期だと思います。今使っているカードは昔開局した頃の写真を使った懐かしい物です。私がまだ中学生で自作で送信機や受信機を作っていました。これをもっと古くさくセピア色にして当時の雰囲気を出そうと思います。

up date 2007.7.12
●ここ数日ハイバンド(短波の波長の短い周波数)のコンディションが良いので連日QRV(電波を発射または受信)している。気がムラと云おうかやらないとなると1年間ぐらい休んでしまう。業務日誌(LOG)を見るとずっと記入してないので一目瞭然である。これも生活習慣でトランシーバーのスイッチを入れる癖になってしまうだけである。昨日も鹿児島の局と交信したが、今日はニュースで九州地方の大雨を予報している。阪神淡路大地震の時は遠くの局から地震の情報を聞かれたが、私自身の体感ではそんな大地震だとは思わなかった。ハムは気象状況に作用される、特にお天気は西の方から崩れてくるのがよく判る。「お天気はどうですか?」とすぐ聞いてしまう癖が出てしまう。
up date 2007.7.11
●自宅案内図などはクラリスワークスのドロー環境を使っているので旧MacOS8.6を使っている。新しいiMacを買ってもOSX用のアプリケーションを購入してまでその作業をしたいとは思わない。だから目的別に使い分けている状態です。インターネットはブラウザもメールも新Macの方が早いし、iPhoto,iTuneなど新しい機能は便利だ。2台のプリンターはそれぞれに繋いである。写真などは新しいプリンターの方が断然綺麗です。同じエプソン社製でも技術の進歩を感じます。買った時は「綺麗だなぁ」と思ったが比べてみると違いが判る。旧プリンターはPM-800Cで4色インク、新プリンターはPM-A890でインクは6色である。発色の鮮やかさが歴然と違う。時代だなぁと思います。
up date 2007.7.10
●「男のジャズプアノ」ライブ・コンサートは無事終わりました。ビブラフォンやテナーサックスのエントリーもあり盛り上がったライブでした。コンサートも終わり打ち上げの反省会で「テクニックがある事だけが良い音楽だとは思はない、歳を取って味のある音楽を目指して頑張りましょう」ということで締め切りました。「男のジャズピアノ」で毎年一緒になる皆さんと会えて、丸一日リハーサルから付き合って疲れるけど「またやりたい」と思うのは良い仲間だからですね。皆さんお疲れ様でした!
出演者全員の記念写真。司会の伊東さんよりメール添付で送って頂きました。今年初めて撮りました。
up date 2007.7.9
●先日張り替えた弦スピロコア・スタークですが、普通よりゲージ太めで左手がキツイかなと思っていました。現場で弾いてみたら音は太く芯がしっかりしている。思いの他弾き難くなく良いなぁと思った次第です。実際のライブでは思いっきり力が入るし、このぐらいのテンションは必要かなと思いました。似た様な話でサックスのリードも厚めの方が馬力も出るし音程も安定する。音の存在感も違うと康雄とも話しました。楽しちゃ良い音はでませんね。
●「スムーズ・フィンガー」という指板潤滑剤がある事を知った。これはギターとエレキベースをやっている息子が使ったものだと判る。スプレー式で直接フィンガーボードに吹きかけるもので、かなり滑りが良くなります。左手の運指が楽になります。調子に乗ってプシューとやっていたら床に飛び散ってその上を歩くとツルツル滑って仕方がない。使う場所を考えないとね。
up date 2007.7.7
●猫の手帖(猫手)よりオリジナル置物を送ってきた。これは12冊分の「猫の手帖」シールを集めて送るとこのオリジナル猫を貰える訳で、市販されてる物ではないので私の様に猫手愛読者にしか手に入れられない。まぁどうってことないんだけどね。アハハ
●一寸した書類などの記録メディアはフロッピーディスクが便利である。私もワープロの保存などに使っているが最近フロッピーディスクをあまり売ってないからDIYの店などで見付けると買ってくる。しかしほとんどがDOS/V用にフォーマットしてあり、そのままMacでは使えない。以前はMac用にフォーマットされた物があったのですが最近はとんと見られない。という訳でMac用にフォーマットするのだが、結構時間が掛かる。20枚纏めてとなると事である。新しいiMacには当然のことながらフロッピードライブは付いてないから外付けで付ければ良いのだが、こちらのパソコンではワープロを打つことはない。新旧のマックはアプリケーションが共通してないから付けても意味がない。テキストファイルなら共通だがそれで保存することはまずないからね。まぁ目的で使い分けてる訳です。Mac定番のクラリス・ワークスで作った書類でもテキストファイルに変換してApple TalkでiMacに転送してiMacのメールの添付書類で送ります。そうしないとWindowsの人が読めないとなってしまいます。よくメールの添付書類で.docなどを送ってくる人がいるが、そのままではMacの人は読めないから旧Macに転送してインストールしてあるOffice2001で開く様にしている。これでWordでもExcelでもメール添付の書類は開けます。Windowsの人にいくら説明しても解ってくれません。当たり前だと思っているんだもん仕方ないですよ。
up date 2007.7.6
●「男のジャズピアノ」のプログラム原稿が完成しました。今年のプログラムは作曲者名まで書きましたので一寸大変でした。司会の伊東さんにメール添付でテキストファイルを送りました。これでコピーすれば出来上がりです。あとは本番を待つばかりです。
up date 2007.7.5
●庭木の刈り込みが済んだと云ってもやり残しや雑草取りや肥料を根元に施すなどの作業があります。と言う訳でまだ庭に出てチョコチョコやってます。なんだかんだで一週間は掛かります。さて「男のジャズピアノ」のライブが今度の7月8日(日曜日)にあります。プログラムを作るのですがまだ演奏順が決まっておらずワープロを打つことが出来ません。表紙のデザインは出来上がったので120枚ほどコピーしてあります。さて演奏に付き合う曲はピアノの2段譜を読まねばならず、読みにくいったらありゃしない。ベース用に書き換えても良いんだけど面倒だもんねぇ。よっぽどでない限り巻紙状態の楽譜を譜面台2個に広げて読んでます。
up date 2007.7.4
●トラで時々来るドラムスのMちゃんは大学4年生である。私たちから見れば子供の年齢であるが今時ジャズを演奏しようとは見上げた根性だ。歌手の鈴木博さんは天才的な良い声をしていたと話したところ聞きたいという。それじゃ昔作ったLPレコードがあると言ったらレコードは再生出来ないという。それではMDにダビングしてあげようという訳で1983年7月録音のレコードを聞いてみた。何せ24年前の録音です。菅野先生と鈴木博(Vo)内藤道男(Tp)村松勇(Dr)晴美(P)が一緒に演奏している。懐かしい想い出が蘇ってくる。録音というのは写真と同じで良いですね。
up date 2007.7.3
●ベース弦がヘタってきたと感じていましたので、未使用のスピロコア・STARK(スターク、太いゲージ)に交換した。この弦は以前試しに買った弦ですが太くてテンションが高く弾き難いのですぐ止めてストックしてあったものです。太いという事は音も重厚ですが何分張りが強く弾くのが大変です。スピロコアにはゲージが3種類あって太い順からスターク、ミッテル、ライトとあります。細い程テンションは低く弾きやすいのですが重厚感は無くなります。楽器の弦長により相性がありますから試してみるしかありません。気に入った弦にたどり着くまで試行錯誤を繰り返すのです。
●ここ数日の庭木刈り込みをやって良い事がありました。最近左足の膝が痛くて正座が出来なかったのですが、昨日作業が終わったら痛くないのに気が付きました。かれこれ一ヶ月正座する度に痛くて「歳の所為かな」とサロンパスなどを貼っていたのですがとても不思議です。作業を始めた時は左膝をつくと痛くてたまりませんでした。関節痛ではない事は判っていたのですが今は何ともありません。「健康サンダルのイボイボでツボを刺激した所為ではないか」とか「地の神様周りを綺麗にしたからその御利益ではないか」と考えているのですが不思議です。とにかく良かったです。
up date 2007.7.1
●庭木の刈り込みを始めて4日目になりますが、やっと玄関先のツゲの木が終わりこれで一段落です。汗まみれになりますので何回シャワーを浴びたことやら、これでダイエットが出来たと思っています。大して広くもない庭ですが植木は沢山ありエーカゲンに刈り込みをやっても数日掛かります。松はゴールデンウイーク後に新芽を摘んでありますので、その他の木を剪定ハサミやバリカンで刈り込む訳です。山茶花、牧の木、ツゲ、サツキ、山桃、金木犀など刈り込みが必要な木ばかりで参ります。地の神様の横にあるツゲの木を根からこぎました。もうフラフラだ。
●午後になり残りの木が気になり柊(ヒイラギ)、南天、福木(ふくき)などをやっつけ、後は庭木みんなに散水して完了しました。こうなればやり残しておくのが嫌いな性格が頭をもたげてやり遂げてしまうのです。なにはともあれ終わりました!
up date 2007.6.30
●浜松市は4月1日から政令指定都市になりました。私の所は東区になったのですが、名刺やFax送り状の住所は書き換えなくてはならず仕方なくパソコンで打ち替えました。沢山印刷してしまった封筒やQSLカードは使い続けるつもりです。私の住む地域は数年前住居表示が変わったばかりで、郵便番号も変わりました。面倒なだけでいい加減ここらで止めて貰いたいですよん。
up date 2007.6.29
●行きつけの家電量販店へ行きFaxを購入した。インクフィルムで普通紙に印字する現在主流のタイプです。Fax専用回線を使っている為自動着信設定、自分の名前やFax電話番号などを入力して設定を終わりました。早速、来週の「男のジャズピアノ」コンサートの新聞掲載原稿を新聞社に送りました。この機器コンパクトで高性能、おまけに安価と言うことなしのスグレモノです。
up date 2007.6.28
●17年前に東京でスタジオ録音したカワイの「リフレッシュストレッチング」の音楽著作権の作品届を出してくれと云われましたが、晴美本人も「どんな曲だったっけ?」という始末。「お金はいらないから何とか処理してちょうだい」とお願いしました。この「つぶやき」には触れませんがJASRACの著作権管理のしかたに日頃から面白く思ってない私は複雑な思いなのです。
●Faxが何10年か振りに故障しました。何時買ったか昔すぎて思い出せません。送った原稿が真っ黒だという症状。昔からの付き合いの技術者「杉さん」に相談してみたら、原稿を読みとるランプという部品の接触不良か、ランプ自体の不良ではないかという。早速本体を開けて修理をしたがランプ自体の不良と判明、部品も手に入らない。家電店に行き各メーカーのFaxを調べたら、感熱紙式は一社のみで後は普通紙に黒フィルムで印字する方式です。何れも3万円以下でこれじゃ修理する方が高く付く。時代だね。
up date 2007.6.27
●入梅入りしたと発表があってからピーカンの暑い日が続いたり変な気候ですが、昨日日曜日は雨降りの一日でした。こんな天気だと散歩が出来なくて一寸の晴れ間で散歩するしかありません。今日は曇り空ですが雨は降らずに保っていますから今の内に散歩に行ってこようと思います。今日も朝から短波のコンディションは良い様で北海道や九州の局が入感しています。四六時中という訳にはいきません、聞こえている時にコールしなくてはなりません。これがスリリングでハムの醍醐味ですね。
up date 2007.6.25
●久し振りにハイバンドと50Mhzを聞いてみたら21Mhzと28hMz、50Mhzがオープンしている。これは電離層の反射が活発になって遠くの電波が聞こえてくる現象です。5月のゴールデンウィーク頃から9月まで夏場に現れる現象である。北海道や沖縄、九州など1000Kmも離れた局が強く入感する。その合間に千葉県の局がCQを出していたから交信した。去年10月以来久し振りの交信です。こうやってたまには電波を発射しないとトランシーバーが腐ってしまいます。アマチュア無線局はログ(業務日誌)を付けていますが、私の様にサボッてばかりいると真っ白です。一応パソコンログと紙ログと両方付けてますが一長一短で、パソコンだと交信記録がコールサインで一発検索出来ますが頭の方には記憶が残りません。どんどん馬鹿になっていく様です。パソコンは良し悪しですね。
up date 2007.6.24
●アジサイのシーズンなので井伊谷の龍潭寺(りょうたんじ)まで撮影にいってきましたが、家のアジサイの方が色が鮮やかでした。
●私の愛読誌は「猫の手帖」(略して猫手)ですが毎月12日発行なので、必ず本屋へ行きます。この「猫手」でやっているキャンペーンが12冊分のシールを台紙に糊付けして応募すれば猫の置物が貰えるというもの。市販で手に入るものではありません。今月12冊分が集まったので応募しました。いつ来るか楽しみに待っているのです。ヒマだね!
up date 2007.6.23
●昔から使っているパソコンはアプリケーションの関係から新Macを購入してからも使い続けている。起動時間が長くかかって参っていましたが、写真や書類ファイルなどを新Macから転送するのにアップルトークというネットワークを使い使用していました。起動時にネットワークを確認する為かなりの時間が掛かっていました。システムフォルダに入っている初期設定ファイルを削除し、アップルトークを使う時だけ(ふだんはオフ)に限定したら起動時間は1分50秒ほどに短縮されました。まぁこんなことして遊んでいます。使い慣れたパソコンは古女房みたいでなかなかのモンですよ。
●晴美がアメリカ旅行で使ったデジカメですが、アメリカ到着2日目に交換した電池がまだ保っている。日頃は充電式のニッケル水銀電池を使っていますが旅行では不便だろうとパナソニックのオキシライドというアルカリ電池の上をいく電池を持って行った。これが高性能でなかなかなくならない。もしや充電ニッケル水銀電池の方が寿命なのかもしれない、こんなに保つのなら乾電池の方が楽だもんね。いつまで使えるのか楽しみにしている。
up date 2007.6.22
●ニューヨーク旅行に同行した渡辺さんから送って頂いた写真を掲載します。
ニューヨークの店は普通に生バンドが演奏している。カッコ良いよネ。
イタリア料理店オーナーの息子は歌がメチャ上手かったそうだ。スタンダード曲を熱唱。
●ニューヨークへ行きましたという写真。100枚ばかり撮ってきた写真からセレクトしました。
ビレッジ・バンガード、有名ミュージシャンで出演しなかった人はいない。
自由の女神前で太目のオバサン 同行のオジサン達、右から渡辺さん、松本さん、山下さん、積木さん
ブルックリン橋
●晴美が夕方にやっと帰ってきました。新幹線浜松駅に迎えに行ったのですが、旅行バックの重いこと、行く時の倍位はあります。「壺でも買ってきたの?」と聞いたぐらいです。私へのおみやげはマウスパッドです。何でそんなに重いのだろう?何はともあれ無事に帰ってきてくれて良かったです。今日は散髪にでも行ってサッパリしてこようと思います。
up date 2007.5.24
●今日は晴美がアメリカから帰国する日である。これで主婦(夫)業から開放される訳ですが、9日間やってみて「主婦は大変だなぁ」とつくづく感じます。炊事洗濯は毎日やると大変なのです。何時に帰ってくるのか時間が分かりませんので夕食のおかずは買い出しに行ってこなくてはなりません。その前に洗濯物を取り込んだり色々とやる用はあるのです。アヘッ!
up date 2007.5.23
●フリュート、マリンバ、ピアノのコンサートが磐田市であり、招待状を頂いたので聴きに行ってきた。地元の銀行が主催した若手奏者によるコンサートである。ピアノはベーゼンドルファーが使われシックな上品な音がしていた。マリンバはとても音量があり低音の馬力もあり圧倒される。フリュートは正確な音程、延びの良い清楚な音で清々しい。久し振りに聞くアコーステックの音楽に良い気分にさせられた。夕食の支度がある為残念ながら早めに会場を後にした。
up date 2007.5.21
●チャットというものを初めて体験しました。晴美に同行の渡辺さんはノートパソコンを持っているので簡単なのでichatをやってみようという事になり、パソコンに詳しい息子に設定やってもらいました。携帯電話でニューヨークから接続できたと連絡あり早速パソコンの前に、画面に晴美の姿が映っているじゃありませんか。まさにテレビ電話です。側にいた息子二人も話しができました。Macはこういう時便利です。カメラもマイクも付いているのです。日本とアメリカ東海岸では-13時間の時差があります。昨夜は9時頃でしたから現地時間は朝8時頃ですね。同行の皆さんともピース交換出来たし最高だね。次回のコンタクトは日曜日にしようと回線カット、楽しみだね。
up date 2007.5.19
●晴美がアメリカ旅行に出掛けて早4日、残された私と息子は留守を預かっています。炊事、洗濯すべてをやってみると「主婦は大変だなぁ」とつくずく思います。朝息子を起こして朝飯を食べさして洗濯します。自動洗濯機なので楽チンですが、物干し竿に洗濯物を干さなくてはなりません。米を研いで炊飯器にセットしなければなりません。自動ですから勝手に出来上がりますが結構手間ですよね。買い出しにも行かねばなりません。そして料理。ボストンに2日間、ニューヨークに5日間の全9日間の旅です。同行の渡辺さんから写真送ってもらいました。「お母ちゃん、早く帰ってきてちょうだい!」

up date 2007.5.18
●五月のゴールデン・ウイークは恒例の浜松まつりです。5日の祭り最終日に晴美と一緒に「凧揚げ」と「屋台」の見物に行きました。私の参加していた新町の凧と御殿屋台を撮影してきました。小川さんが亡くなって気が滅入っていましたが、少し晴れやかになりました。祭りは良いねぇー!浜松っ子にはこたえられません。
up date 2007.5.8
●アレンジャー・ピアニストの小川俊彦さんが亡くなったとドラマーの村井洋介氏と島田さんという方から連絡を頂いた。村井さんは小津さんの弟子で何年もの付き合いがあるが島田さん(と書くのだろう)とはお会いした事がないと思いますが連絡を頂き有り難うございます。昨年12月にサックスの五十嵐さん、杉原さん、原田さんと静岡でライブを行いあまりお元気でなかったのとその後奥様から肝硬変が悪化したと連絡を頂いていたので心配して居りました。日本の星とも云える小川俊彦さんがご逝去されたことは大きな損失だと言わねばなりません。音楽を追求する真摯な姿勢は我々後進の者にとって励みになるものです。「竹内君たちは若いのだからもっと勉強しなくちゃいかん、ツーファイブの理論はもう古いんだから」と小川さんが60歳のとき言われて背筋がピンとなったことを想い出します。ご冥福をお祈りします。合掌
up date 2007.4.27
●親爺の月命日だから久し振りにお墓参りに行ってきた。花壺の花は真っ茶色に枯れている、2週間おきに行っていたが一回でも行き忘れるとこうなる。「千の風になって」によるとお墓の中には居ないと云うし、江原啓之は霊は存在すると云う。しかしどうであれ私はお墓参りをしている。お墓の中に居ようと居まいと心の中に存在しているからです。父母にそして先祖に感謝しているからである。それで良いのです。日頃飲み慣れないお酒を寝しなに飲んだから変な時間に目が覚めてしまった。
up date 2007.4.24
●Make The Man Love Meという綺麗なバラード曲があります。ウイントン・ケリーの演奏がとてもロマンチックなので演奏してみたくなり、1001曲集から写したのですがコード進行がイモでした。「こりゃ嘘のコード進行だね」と晴美と話したところ、晴美がリハーモナイズしました。「さすが菅野さんの弟子、大正解!」と感激して誉めました。コード進行でまったく曲が違って聞こえます、ジャズはいつまでも勉強だね!
●こうしてホームページを書いているパソコンは旧型のMacですが、新しいインテルMacを導入してからも使い続けています。長年使って慣れている所為もあり古いアプリケーションもそのまま使いたいからなのですが、最近起動時間が長く感じられて仕方ありません。コンピューターに強い息子に「ハードディスクの断片化を解消したらどうか」と聞いてみたところ「新しいMacを使っているのだし、いくら断片化を解消してもシステムが古いからあまり意味がない、起動しないならともかく動いてるだけ良いじゃん」と言われてしまった。老兵は去るのみという訳か、ホヘ!
up date 2007.4.19
●デジカメが修理完了したというのでテストを兼ねていつもの公園に行ってきました。染井吉野はもう散り掛かっていましたが垂れ桜が綺麗でしたので撮影しました。桜の満開はあっという間に過ぎてしまい、今年は良い処を見過ごしてしまいました。デジカメの故障は症状が出ず、記録素子のXDピクチャーカードのフォーマットでOKになったとのメーカーの説明がありました。今のところ正常ですが一寸心配です。
up date 2007.4.12
●昨日日曜日は岡崎BWJF(ブルーウェーブジャズフォーラム)の招きで岡崎市のライブハウス「サテンドール」でのライブに出演しました。ピアノ竹内晴美、サックス竹内康雄、ベース竹内俊介、ドラムス佐野裕幸のカルテットです。当日は「家康祭り」の為道が渋滞するからと岡崎在住の佐野さんがインターチェンジの近くまで迎えに来てくれました。さすが地元のイタチ道、スイスイで5時前に「サテンドール」に着きました。7時開演の予定ですが急遽尺八奏者との共演する為に楽譜の打ち合わせなどがあり瞬く間に2時間が過ぎました。さてスタートすれば満席の来場者で47名集めて頂いたとの事、ライブはテンション最高潮で大成功です。思いっきり弾いたから今パソコン打っていても指先が痛いです。岡崎の皆様の熱気溢れる声援有り難うございました。
up date 2007.4.9
●まだかまだかと待ち望んでいた桜も満開を過ぎ散り始めました。散歩コースはなるだけ桜が咲いている所を通っていますがみごとな花が咲いています。あと数日で散ってしまうのかと思うと儚さを感じます。私の友人のお父さんが先日亡くなりました。81歳だったと聞きましたが、特攻隊の生き残りです。終戦の時20歳だったはずです。同期の戦友はみんな死んでしまったと聞いていました。彼は最近まで戦友達の慰霊の為に九州に行っていました。「俺だけ生き残って」という思いからだと思います。葬式最後にお棺の中に花を手向ける時、胸の上に戦闘機の前で戦友達と撮った集合写真がありジーンとしました。彼らの犠牲の上に今の平和があるんだと思う時、靖国問題を日本人として考えます。桜満開の時逝った特攻隊の死は戦後生まれの私にとっても大きな問題なのです。
up date 2007.4.5
●ナットキング・コールのCD3枚をMDにダビングしていたら、メインアンプ(山水製)が突然故障しました。電源が入らない症状です。仕方ないから遊ばしてあったテクニクスのアンプに繋ぎ替えたら、ボリュームなどがガリオームになって居り、おまけに電源パロットランプが切れているという状態。電子部品を扱っている電気店に行きランプと接点復活剤を買ってきて直しました。ダビングは無事終了、今はソニー・ステットのCDを聞いています。最近は自室のステレオでじっくり音楽を聞くことなど有りませんでしたが、じっくり腰を落ち着けて聞くのは良いですね。
up date 2007.3.29
●雨が上がって暖かい日差しになりました。能登半島では強い地震があったと報道しています。こういう天変地異があると自然は怖いなぁと思います。呑気に散歩などしていては申し訳ないと思いますが、1時間ばかり歩いてきました。桜は開花寸前で蕾ははちきれんばかりです。「今日は咲くか、明日は咲くか」と楽しみです。晴美は5月にニューヨーク旅行する計画でルンルンです。ジャズの本場への旅行はきっと得るものが多いと大賛成しました。ドラムの津ケ谷君は昨秋のニューヨーク旅行は最高だったと言ってます。彼女の音楽のコンセプトに良い影響があればと思っています。
up date 2007.3.26
●今日は暖かいのでデジカメを持っていつもの都田公園に行って来た。桜(染井吉野)はまだ咲いてない、蕾の具合ではあと1週間は掛かりそう。東京ではもう開花したという。静岡県の開花予想は大きく外れましたが、その1週間後の今でもまだ咲いてない。がっかりしてハナモモの花を撮影したらデジカメが故障、電源が切れない症状です。買った電器店へ修理を依頼しました。買って丁度1年目で故障です。今年の桜は撮影出来そうにもありません。
up date 2007.3.21
●お彼岸になったので掛川と新居町のお墓へ掛け持ちで行きました。途中は東名高速でひとっ飛び、さすが高速料金を取るだけあって早く行けました。ETCを付けていますから便利です。帰りに昼飯でも食べようかと入ったインター近くの食堂「ありゃ不味かった」と晴美は言う、「死んでも絶対もう行かん!」と不評でした。とんだお彼岸参りでした。
up date 2007.3.19
●冬に舞い戻った様な寒さ、桜の開花どころじゃありませんね。この時期有るようで無いのが気に入った鉢ものです。始終花屋には行ってるのですが気に入った鉢物がありません。球根で植えたチューリップも芽が出てもうすぐ開花しそうですが、この寒さで咲くのを躊躇してるみたい。調子狂ってるのは人間ばかりではありません。
up date 2007.3.14
●高校の同窓生N君とM君から突然電話があり「ゴルフの大会やるから参加しないか?」と誘いがあった。私はゴルフをやったことないから「俺スポーツ嫌いだからゴルフはやったことない」と答えた。「つぶやき」を読んでいる「頑張っているじゃないか」と言った。又同窓会で会おうと返事した。我々年代は還暦を迎え退職した者も多い、別に正月に同窓会をやらなくても良いだろうと電話を切った。40数年前の同級生の顔が浮かぶ。
up date 2007.3.13
●このところ冬に戻った様な寒い日が続きます。今まで暖冬だとコートも要らない日だったのに寒くて外も歩けません。それでも運動不足になってはいけないと泣きながら(?)寒い風の中歩いています。毎日演奏してると曲に飽きてくるからレパートリーを増やそうと3曲ばかり新曲を書きました。スタンダードナンバーというのは星の数ほどありますからネタ切れは無いと思います。センイチ(スタンダード曲集)から選んで写せば良いのですが、時々ウソ八百のコードが付いていたりでそのままという訳にはいきません。それを直すのが勉強になるのです。以前As Time Goes Byのコード進行が今一判らない時、小川さんにSOSを出したら葉書に書いて送って頂きました。そのコード進行の良いこと、未だにそれを越えるコード進行に出会ったことがありません。そのぐらい違うものなのです。何時までも勉強だと云えるところですヨ、ウン。
up date 2007.3.9
●浜松市は4月から制令指定都市に移行する。それにともなって区制になり此処は東区になる。私の住む地域は数年前に住所の呼び名と郵便番号が変更になったばかりである。また住所変更である。と言っても東区が付くだけで郵便番号は変わらない。名刺を作り替えようとしたが、面倒だから前のままでしばらく行こうと思います。以前作った封筒は前の住所のまま使っている。沢山印刷したから当分無くなりそうもない。
up date 2007.3.7
●先週康雄がチューニングメーターを持っていたので貸してもらったらコンパクトでなかなか使い良さそうなので貰ってしまった。ヤマハ製のクロマチックチューナーで3000円ほどの製品である。仕事の時は耳でチューニングするのでチューナーを持って行くことは無いが、最近のピッチはA=442HzがほとんどでたまにA=444Hzなんてのがある。ハイピッチが流行のようだ。弦楽器や管楽器の様に簡単に合わせられる楽器はよいがビブラフォンや木琴などはたまらない。古い時代のバイオリンなどは弦のテンションが高くなりすぎて楽器には良くないと聞く。確かにハイチューニングの方が音の抜けが良くなるんだけどねぇ。コンサートの時「チューニングはどうしますか?」ときかれますが「何時もやっているピッチでお願いします」と言っている。ピアノという楽器、その時だけ上げてもピッチが止まらない。いつもの平常ピッチが一番安定しているのである。
up date 2007.3.6
●今日は結婚記念日です。結婚して31年になります。「今まで本当に苦労掛けたね」と言えば「その通り!」という返事が返ってきます。日頃の罪滅ぼし(?)に晴美の好物の寿司屋へ行こうと思いますが、知り合いの料理屋も寿司屋も全部お休み、水曜日は何処もお休みです。こうなれば何処でも良いから探して行こうと思います。
up date 2007.2.28
●菅野光亮ピアノ曲集「愛のバラ」を欲しいという方からメールを頂いた。これで残りあと2冊になってしまいました。菅野先生が亡くなって2年後に奥さんが先生の弟子達にアレンジを依頼し完成したピアノ曲集です。弟子達の中にはプロの演奏家やアレンジャーがいますが、それぞれが先生のロマン溢れる曲をピアノソロ用に編曲しました。「砂の器・宿命」「冬の終わりに」「ラスト・チャンス」「天使の涙」「翳」「時間よ、止まれ」「旅への憧れ」「小さな旅館」「季節のない森」「マザーテレサ・愛のまなざし」「逢えるかも知れない」「愛のバラ」など映画やテレビに使われた曲です。この曲集は我々弟子の宝物でもあります。これからも音楽を勉強していく為にも先生の「音楽の心」を大切に頑張りたいと思います。
up date 2007.2.24
●昨日は本当に春の様な良い天気。久し振りに「フラワーパーク」に行こうと午後出掛けました。子供達が小さかった20年前はみんなでよく遊びにいきましたが、最近は前は通っても入園することはありませんでした。久し振りの「フラワーパーク」は懐かしいです。梅が満開です。バラ園はまだ花が咲くシーズンではありません、5月中旬過ぎにまた行こうと思います。
up date 2007.2.22
●一日1時間も歩いているのに体重は一向に減りません。太るのは簡単ですが痩せるのは大変です。同じコースを歩くのは飽きますから、たまには違う道を選ぶのですが直ぐに見飽きた景色になってしまいます。毎日の散歩は簡単な様ですが、少しは考えて実行しないといけません。今日も池のそばを通り掛かって「亀が泳いでいるな」とか「鴨が杭の上で丸くなってるな」とか観察しながら歩いている訳です。要は見た目にはジジイの徘徊(?)みたいだけど回りの自然に興味を持ってるのです。アハハ、ものは言いようですね。
up date 2007.2.21
●日曜日は温かだったから久し振りに50ccのスクーターに乗ってみたら快適でした。今日また乗って銀行まで行ったけど寒かったです。4月頃まで待たないとバイクは辛いね。毎日乗っていればセル一発で快調ですが、しばらく乗ってないと始動が大変です。昨日も久し振りだからキックとセルで何回も試みて始動しました。しばらく使わないとガソリンが回ってなくて掛からない訳です。私は中学生の頃からバイクに乗ってましたから分かるのですが、最近のバイクは調子良くなりましたね。トラブルはありませんものね。康雄もバイク好きで寒いのにハーレーに乗ってブリブリ走ってます。バイクには車に無い開放感とスピード感があってたまらんのです。私だって一応大型自動二輪の免許持ってますが、恥ずかしながらデカイバイクは怖くて乗れないよん。
up date 2007.2.19
●昨日はバレンタインデー、昨夜共演したVocalのTさんとお店から義理チョコを貰いました。皆さんはどうでしたか?夜には雨も収まりましたが風は強く袋井では屋根が飛ばされたり被害が出たそうです。「春一番」はとんだ悪さをしてくれたものです。この風の中散歩は一寸考えちゃうけど、雨が降らない限り休むのはいけません。トホッ!
up date 2007.2.15
●確定申告は完成して税務署に郵送しました。これで一応肩の荷が下りました。パソコンを使わずに計算していた頃は貸借対照表の右左が合った例しがありませんでした。毎回貸方不足、借方不足の為算入で帳面上合わせていたのですが、パソコン使う様になって1円の狂いもなくピッタシだもんねぇ。こんな便利なもの使わない手はありません。
up date 2007.2.13
●連休最後の日、今日は昨日と逆回りコースで歩いてきましたが左足のももが痛くなったのでサロンパスを貼りました。1時間歩くと汗ばみます。少しはダイエット効果が出ているのかなと期待してるのですが実感はありません。あとは食事制限しかありません。そろそろ確定申告シーズンです。申告書に取りかかろうとおもいます。昔から確定申告シーズンは嫌な時期でしたが、2001年からパソコンで出力しますから楽になりました。
up date 2007.2.12
●我が家は何十年も営業電話として登録してあったが、電話帳に掲載してある所為か商品相場(先物取引)や株の勧誘など、肝心の仕事の電話は無く変な電話の方が多くて参っていました。今日意を決して116に電話して営業電話から家庭電話に変更した。ISDN回線だから電話もFaxも同じ番号で料金は750円安くなる。もっと早くすれば良かった。
●今日も暖かいので一寸遠回りしようと1時間ばかり歩いてきた。万歩計は8200歩を指している。歩いていると汗ばむ、上に着ているウインドブレーカーを脱がないと暑くてたまらない。4月の気候である、今にも桜が咲きそうだ。
up date 2007.2.9
●先日曜日は母の七回忌と祖父の三十七回忌、祖母の五十回忌を纏めて新居町の菩提寺で法要しました。母はお寺の本堂前のソテツの木の前で写真を撮るのが常でしたがカメラを持って行くのを忘れました。こうしてお年忌の時ほど月日の経つのは早いと感ずる時はありません。祖母の亡くなった昭和33年(1958年)はまだ小学5年生でした。お経を上げてくれたおっ様はまだおっ様を継いで1年で23歳だったと聞きました。「こうしてお墓参りに来られるのが幸せだね」と母と来た事を想い出します。
up date 2007.2.7
●名古屋で番組制作会社と音響の会社を経営しているという(私の1年後輩)方から「竹内晴美の世界」を見たとメールくれました。こうしてホームページを開設してグダグダ書いてると見てくれている方がいるんだなぁと感激します。その方も還暦を間近に迎えて昔のことが懐かしいと書いてありました。昨夜は康雄と晴美と3人でグランドホテルのステージに立っていたのですが、以前竹内晴美トリオで叩いていたドラマーの岡田君が来て「一緒に飲みましょう」と相成りました。昔の話になって懐かしい思いをしました。やっぱり歳の所為だね。
up date 2007.2.3
●広沢虎造の「石松三十石船道中」のCDは音飛びがひどく現物が無くて返品しました。「名月赤城山」を聞いてますが浪曲って引き込まれるとジーンときますねぇ。先代広沢虎造は名人だと思います。ジャズミュージシャンが浪曲などとお思いでしょうがこういう人情話は日本人ならシビレますよ。歳の所為かなぁと思います。小川さんがパソコン操作不能になったからCDVol.13,14はもう無いそうです。そうなると余計に聞きたくなりますが、最後の録音だなんて悲しすぎます。
up date 2007.2.1
●春の様なポカポカ陽気、散歩すると汗ばむほどでコートは要りません。この陽気だと寒いから散歩はお休みという理由は通じません。今日で1月は終わり、まだ寒い日はあるでしょうから今から近所を一歩きしてこようと思います。
up date 2007.1.31
●久し振りに都田公園に行った。紅梅の花がほころび始め「春も間近だなぁ」と感じました。白梅はまだ蕾ですがそのうちに開花するでしょう。公演に住み着いている猫は10匹程いましたがみんな日向ぼっこしています。猫たちも「早く春が来ないかなぁ」と思っているでしょう。今度カメラを持って行ってこようと思います。
up date 2007.1.29
●小川俊彦さんの奥さん(ボーカリスト松代美智子)から葉書が届き、小川さんの病気(肝硬変)が悪化、復帰は無理と思うと書いてありました。スタンダードシリーズのVol.14が最後の作品となりましたとありました。私たちはアレキサンダーに通っていた頃より彼の音楽とお人柄を尊敬しています。音楽を追求する真摯なお姿に尊敬の念を持っていました。お酒を飲み過ぎたのは誰がみても明らかです。菅野さんが亡くなった時酒の所為だと嘆いてくれた小川さんまでもが同じ病気になるとは本当に悲しいです。何時までも「小川節」の語り口調と音楽を続けて欲しいと願っています。まだ聞いてないスタンダードシリーズVol.13と14を送って欲しいとお願いしました。
up date 2007.1.27
●ジャズを長年やっていて「所詮日本人がジャズをやっても物まねなんだから」と思っているのは、ブルースやジャズの持っている「ニオイ」が表現出来ないからだと思います。一歩間違えれば下品になってしまうブルース・フィーリング、本当に難しいと思います。表面だけを真似て出来たと勘違いしてしまう。生まれ育った品性まで出てしまう、音楽とは恐ろしいものだと思います。やればやる程難しいものだと痛感します。
●Windowsの定番Wordで作った添付.docファイルを読む為にicWordなるソフトを使ってみるが文字バケしてしまう。ソフトウエア・サポートに問い合わせ中です。どうもWebで買ったソフトは問題が多いよん。
up date 2007.1.26
●「愛のバラ」ピアノ曲集が欲しいと問い合わせのメールがきた。手許に数冊残っているから送ること出来ると返事しました。菅野先生の作品の楽譜を欲しい人がいる事を嬉しく感じました。そう言えば「すてきな街浜松」の楽譜を欲しいと最近言われました。平成元年の発表だからもう18年前になる、浜松市教育委員会から出版された合唱譜は手許に一部だけ残っている。記念に「出版」ページに載せておきます。吹奏楽用楽譜もアレンジされたのだが、それは中学の吹奏楽部や市民吹奏楽団で使われただけなので割愛します。長い間演奏活動してきましたが、演奏というものはその場で消えてしまいますから儚いと思います。しかし楽譜は残りますから輝きを失いません。「レコードで残るじゃないか」と言いますが所詮缶詰音楽です。当たり前のことですが「楽譜」を発明したことは素晴らしいことです。それでなければヨーロッパの一地方に興ったクラシック音楽が世界中に広まる訳がないじゃありませんか。楽譜を持たない「ガムラン音楽」や「インド音楽」は凄い音楽なのに一民族音楽として片づけられています。音楽が出来ることは楽譜が読めることではありませんが楽譜ってとても便利なものだと思います。
up date 2007.1.24
●金曜日のクリスタルライブはピアノトリオで出演したのですが、津ケ谷君の弟子や大学生のドラマーそして晴美の弟子などが沢山来ていてアフターアワーにセッションすることになりました。息子や娘よりも若い彼らとの共演は「俺も若い時はそうだったなぁ」と当時を思い起こします。40年も前の自分と重ね合わせ「俺はあの当時どれだけ出来たのだろう」と反省しきりです。若さの至りと知らない強みで無鉄砲にやっていたあの頃が懐かしい。音楽とは色々な経験を重ねることによりだんだん分かってくるものだと思います。それを飛び越して出来たところで仕方ないじゃんと思います。歳相応の音楽が出来れば良いと思います。
up date 2007.1.21
●風邪は治りかけですがまだ少し鼻水と痰が出ます。こうして日向にいてポカポカ陽気の中に居れば天国ですが、寒い風に当たれば「早く春が来ないかなぁ」と思ってしまいます。猫たちは意外と元気に庭で走り回っています。携帯電話の待ち受け写真にガラモンとモモちゃん一緒の写真を撮ったのですが、猫の写真は難しいですね。特に携帯の写真はファインダーは無いし難しく感じます。

up date 2007.1.19
●パソコンのキーボードへコーヒーをこぼしちゃってアセリました。直ぐにティッシュペーパーでふき取りましたが助かりました。最近はコーヒーに砂糖は入れてないのでベタベタにならずに事なきを得ました。以前電話機の親機にお茶をこぼしてダメにした事があります。中の基板まで濡れちゃうとヤバイですね。シュレッダーは一応元帳の手書き分を全部処理しました。後はパソコンにデータが残ってますから場所を取りません。便利な世の中になりました。
up date 2007.1.18
●棚の中を見たら税務申告の書類が山とたまっている。領収書類は5年分保存すれば良いことになっているが、20年以上前のまで残っている。この際処分しようとシュレッダーを購入した。捨てる書類が山と有るからシュレッダーの処理が追いつかない。何回も安全装置が働いて止まってしまう。面倒だからそのまま捨ててしまおうと思う。私の税務申告データが外に漏れても得する人はいないもんね。アハハ
●昨夜からの雨で風邪は大分症状が軽くなりました。もうかれこれ10日ほどになりますが、軽く鼻水と痰が出る症状で風邪薬を飲んだりしてますがもうそろそろ治って欲しいです。そろそろ確定申告のシーズンが始まりますから治しておきたいですね。
up date 2007.1.17
●正月飾りやお札を納めに晴美と小国神社まで行ってきました。三が日ではないので参拝客は疎らですが帰る頃にはバスなども着いてだんだん混みだしました。15日は正月飾りを納める人も多いと思います。以前は成人の日で混んでいましたが変わってしまいましたね。参道に売店が出て鯛焼きなど買ったものですがねー。淋しくなりました。
up date 2007.1.15
●寒い日が続くので散歩も3日坊主に終わりましたが、本当はダイエットの為歩かなくちゃいけないのです。太陽さえ出ていればパソコンの置いてある此の部屋はポカポカ暖かいです。先程は植木鉢が置いてある棚のハイビスカスを処分しました。家の中に入れれば冬を越せるのでしょうが夏の花ですものね。冬になるとどうしても花が少なくなります。サザンカと椿、あとは千両、南天など実モノぐらいのものですものね。
up date 2007.1.12
●マウスはAppleCareサポートよりすぐに送られてきました。電話した明くる日の午前中ですから早いですよね。早速付けてみたら動作OKです。今回のアップルコンピュータの対応には非常に満足です。サポートセンターの電話の対応も非常に良かったしMacを10年以上使っていて良かったと思いました。私は有名な家電メーカーでカラーテレビのサービス技術に関する仕事をしてましたからこういう事に厳しい見方をしてしまいます。良い1年が始まる予感を感じました。
up date 2007.1.11
●久し振りにパソコンの故障らしきものに出くわして原因が解らずAppleCareサポートセンターに電話しました。症状はマウスに付いているスクロールボールで「下向きにスクロール出来ない」というもの。理由が分からずOSを最新バージョンにしたり、最近のマウスに限らず付属品にはUSB接続が用いられているが、接続不良やその所為ではなくどうもマウスそのものが不良の様だ。このiMacを購入したのは昨年8月だからまだ5ヶ月しか経ってない。勿論無償だが代わりのマウスをすぐ送ってくれるそうだ。風邪が治ってきたとたんのトラブルで少し緊張しました。
●風邪は快方に向かい気分も爽快になってきました。となりの腰掛けにはガラモンとモモちゃんが仲良く日向ぼっこしています。日向にいればポカポカ暖かくゴキゲンなのですが日陰や夜は寒いですね。病み上がりには良くないです。東北や北海道から来た人に言われますが、浜松は風が強く体感温度が冷たく感じます。風さえ無ければ温暖で良い所なのですがね。
up date 2007.1.10
●ひどい風邪をひいてしまい2日ばかり寝込んでしまいました。咳痰は出る鼻水は出る悪寒で気持ちは悪いでついにダウン、今日の午前中まで寝てましたが少し調子良くなってきましたのでこうしてパソコンの前まで来ました。東京で質の悪い風邪に感染し私たちに移すのはいつものパターンです。康雄の風邪が晴美に感染しそれが私に移ったのだから質が悪い。「移らなければ良いがなぁ」と思っていましたが後の祭り、2人はもう直っていますが何時も一緒だもん移っちゃうよね。最後の被害者は私です。今から猫ちゃん達の缶詰でも買いに行ってこようと思います。
up date 2007.1.8
●昨夜4日(木)はクリスタルの恒例のセッションデーで沢山のミュージシャンが集まりました。私たちは仕事終わった後、遅がけに行きましたがまだ最高潮でガンガンやってました。結局2時まで若い人達と付き合いました。お酒をガンガン飲んだ康雄は一夜明けても酒臭くフラフラです。今日も良い天気で2日を除いて麗らかで良いお正月だったですね。何とかエンジンが掛かってきた感じ!
up date 2007.1.5
●2日に黄砂まじりの雨が降ったので車の屋根やボンネットはボツボツ痕が残っています。散歩から帰って洗車しました。カー用品店に行き「ハイパーグローブ」というガソリン燃焼促進グッズを購入しました。これはマイナスイオンを放出するセラミックス製品で、ガソリンタンクにそのまま挿入するものです。これによりパワーアップ、レスポンスアップ、燃費アップなど良いことずくめで本当かなぁと思ってしまいます。ガソリン高騰で燃費向上グッズは沢山出回っています。説明書に書いてある30%も燃費が良くなるのならスゴイよね。
up date 2007.1.4
●今年の正月は元日に宮沢さんの未亡人から電話を頂き、久し振りにお元気な声を聞いて安心しました。奥さんは青梅の病院に入院されていて晴美が上京した折りに何回かお見舞いに行ってます。頭脳明晰言うことはしっかりしていますから、浜松にお住いの頃と全然変わりません。今月25日に誕生日を迎えられ80歳になると言ってました。今日は昨日の雨も上がり青空が広がっています。暖かいので30分程歩いてきました。寝正月は今日から返上、そろそろエンジンかけなくちゃね!
up date 2007.1.3
●初詣は晴美と康雄と3人であまり混んでない「井伊谷宮(いいのやぐう)」と「奥山・法広寺(ほうこうじ)」へ行きました。井伊谷宮は天皇家に縁のある位の高い神社ですし、法広寺は臨済宗の本山で由緒あるお寺ですが、小国神社や法多山みたいに混みません。我が家からは方位が良いと聞きお参りしています。共に駐車場に困ることなしでスムースにお参り出来ました。康雄がiPod nanoを買ってきたので早速iTune(すでにインストール済み)でやってみたのですが、なかなか巧くいかない。康雄は色々やってるうちに出来る様になり120曲入れたと言ってました。CDからの取り込みもほんとに早くスピーディです。これからはiPodで決まりだね。
up date 2007.1.2
●明けましておめでとうございます。昨夜はテレビを見ていましたがすぐ眠ってしまいました。今日も寒いですね、8時前に目が覚めてしまいパソコンの前に座りました。おせち料理を摘んだら初詣に出掛けようと思います。今年はどんな年になるのやら、とにかくスタートしました。
up date 2007.1.1