2001年6〜7月
ホームページを始めて1年経ちました。これからも宜しくお願いします。(6月1日)
●「つぶやき7」もいっぱいになりました。明日から「つぶやき8」に突入します。ここへ来てちょっと涼しくなったから凌ぎやすくなりなした。適度に雨が降ったりして庭木の散水も手が抜けます。クソ暑い毎日が続いたから頭が変になりそうでしたが、一息つけました。シロちゃんだって暑くて返事もしたくなく「フン!」という顔してたもんなぁ。
up date 2001.7.31
●朝NHKテレビで「生命へのまなざし」中島潔が描く金子みすづの世界を放送していた。金子みすづという詩人を知らなかったが、その素朴な言葉のなかに生命への畏敬の念、あまりにも優しい心を感じ取り「ああこの人は優しすぎて生きていけないな」と思いました。案の定26歳で命を断ったそうである。此の世はナイーブな人が生きていくには厳しすぎます。すぐ壊れそうな柔らかい心を硬い殻のなかに閉じこめて生きていくしか方法はありません。人は外面だけでは解りません、菅野先生の様に多くの人から豪放磊落だと思われていても、実は優しくナイーブだったのを一部の人しか知らなかったのと同じです。作品は誤魔化しは通用しません、本質が判ってしまいます。インパクトが強い事とナイーブな事は相反する事の様ですが、がさつな神経では表現できないのは事実です。だからそれを感じ取ってあげる優しい心が必要なのです。
up date 2001.7.30
●「俺は今年金運が良いと云われてる」と言ったら「私はザルの様にお金が出て行くと書いてあった」と晴美は言う。「こりゃ駄目だ」と二人で笑った。占いに書いてある事は気になるものだ、しかし良い事は信じ悪い事はあまり気にしない様にしている。人間というものは先入観念に左右され易いから悪い方向に向かないで進んでいくしかない。あれだけ騒いだIT関連がアメリカでは翳りが出ているというし、日本は不景気色が色濃くでている。参院選が終わってどんな世の中になって行くのか、誰もが不安と期待の入り交じった気持ちを持っているのである。
up date 2001.7.30
●4年ぶりに鮎の友釣りに出かけた。船明(ふなぎら)ダムの下流の橋の下で竿を出すことにした。珍しく涼しい日だったので川面を渡る風がここちよい。3匹しか釣れなかったが21Cmの形は良い鮎である。友釣りはやったことのある人は分かると思うが凄い当たりと引きである。掛けバリが背中に掛かりスレで釣るのである、おまけに囮鮎が付いている。引かない訳がない。あの興奮が友釣りファンを魅了している点だと理解できる。友釣りは循環の釣りである、釣れた鮎は鼻環を付けて次の囮になる。元気が良い程泳ぐから良く釣れる訳である。魚任せとも云える。鮎は石の周りに縄張りを持つ、他の鮎が近づくと体当たりでテレトリーを守ろうと攻撃してくる。この習性を利用して釣るのが友釣りなのである。私が始めて友釣りをやったのは20数年前の浦川である。2匹の友鮎を持って行った、1匹目は鼻環が付けられなくて逃げてしまった。逃げられてはなるものかとギュっと握って付けたら、弱ってしまい全然泳がない。これが私の友釣り初経験である。それから宮沢名人の登場である。囮鮎が暴れない様にするには人差し指と親指で目を押さえて軽くお腹を掴むのが良いから、鮎を泳がせるには水中糸の張り方をこう操作する、仕掛けは針から糸までどう使えば良いか手取足取教えてもらった。何回かご一緒して現地でも教えて貰った。友釣りは良い師匠がいないと出来ないと云われているがその通りだと思う。師匠のお陰で鼻環仕掛けや掛けバリの作り方、針の研ぎ方まで全部出来るのだから。久々に釣れた鮎は一匹を晴美と二人で食べた。最高の味だった。
up date 2001.7.29
●夜明け寒くて目が明いた。気温は一気に25度に下がっている。台風が近づいている影響なのだろうか、急に涼しくなると調子が狂う。鮎釣りに行こうかと準備していたのであるが何故か行く元気がなくなる。鮎は夏の釣りで、秋風が川面を吹いてくると淋しくなって行くのを止めていた。行く前からこれじゃあなぁ。
up date 2001.7.28
●今まで母に作って貰っていた猫の首輪だが、亡くなった後は私が作っている。晴美に端切れの布を買ってくる様頼んだら、ひまわり柄の赤い可愛い布を買ってきたので、早速綿入りの首輪を8個作った。市販の首輪は嫌いである、猫の首輪は綿入りの和風首輪が良く似合う。鈴を付けると良いのだが、何時も落としてくるので付けるのを止めてしまった。首輪は汚れてくると替えてやる、猫は首筋を掻くからボロボロになるがその前に汚れてしまうから替える事になる。ミシンを使って私が作る担当で、晴美より私の方が扱いが巧い。アハハ
up date 2001.7.28
●アンテナには給電部が下にありV型になっている俗にいうバンザイアンテナと、給電部が上にありエレメントが下がっている逆Vアンテナがある。共に1/2波長のダイポールアンテナであるが端の高周波電圧が最大となって動作する、中央部で電流最大だから電流給電という。しかるに電波を発射する時、電圧が高い端の方が地上高があるV型の方が有利であるという議論がある。私は両方のアンテナを張ってあるから切り替えてみる事ができる。指向性にもよるだろうが距離によって受信で10dB近い差が出る事がある。面白いと思っている。ただV型はアルミでせいぜい5〜6mしか延ばせないから短縮型にしか設計出来ない。短縮型はバンド幅を広く取れないというウイークポイントがあるから、なかなか理想的なアンテナは出来ない訳である。市販されているV型アンテナは4バンドに同調する様にトラップコイルを入れて設計されており、小型で使い易いアンテナである。使っている人の評判は良いと耳にする。
up date 2001.7.27
●袋井で花屋と生け花の家元をやっている義兄が来宅して、鮎釣りの話をしていった。彼は私を鮎釣りを引き込んだ張本人で、数十年前はよく釣りに行ったものだ。エサ釣りで18Cmクラスの塩焼き用の鮎が釣れていたそうで、天竜川に通っていたそうである。普通エサ釣りでは大型鮎は釣れない、大型を狙うなら友釣りをやるのが通り相場である。私も20数Cmの大型を釣った事がある。宮沢さんに友釣りを習って一時ははまったものである。しかし竿、囮缶、仕掛け、ウエットスーツ、足袋など大がかりだから大変なのである。エサ釣りで塩焼き鮎が釣れるのは誠に驚きなのである。4年前までやっていた友釣り仕掛けを点検してみたら、そのまま現場へ行ける状態である。近いうちに川へ行ってみようという気になった。
up date 2001.7.27
●沖縄のOM局と交信した。私の開局した40年前は沖縄返還前だったから、KR6という外国のコールサインだった。その頃を思い出すと懐かしい。高校時代は労音に入っていたから「沖縄を返せ」とスクラム組んで歌を歌わせられた。イデオロギー問題で良く幹部と喧嘩した。その頃から左翼系の思想を懐疑的に考える様になった。純粋に音楽が好きなのに思想を重ね合わせる事に抵抗を感じたのである。「人間はみんな違う指紋を持っている、考え方も違って当たり前である」という考えになった。「金太郎飴の様に同じ事しか言わないのなら、その元になっている本を見せてくれ」と食い下がった。今の私が思想に音楽を利用する事が嫌いなのもその頃の経験があるからである。この「つぶやき」に思想的な事を書かない理由でもある。17、8歳で私はクソジジイの考えを持っていたのである。
up date 2001.7.26
●あまり暑くて朝の4時半に目が開いてしまった。もう外は明るくなっている。やる事がないのでトランシーバのスイッチを入れてみたら早朝に関わらず交信してる人が大勢いる。早起きの人もいるもんだと関心した。明け方は海外の遠距離がオープンするからそれを目当てに出てくる人がいるが、ラグチューをしている人もいる。ミュージシャンは朝が弱いからこんな事はほとんどないが、たまには早起きも良いもんだ。晴美が鰻を使ったちらしを作った、美味しくてしっかり食べてしまった。料理をつくっても天才である、良い嫁さんを貰ったもんだ。うん
up date 2001.7.25
●外気温を計れる様にセンサーを外にセットしてあるが、40度を表示している。室内はクーラーを掛けていても30度ぐらいにしか落ちない。今年の暑さは異常である。雨も少ない、その内取水制限も出されるだろう。まだ夏は始まったばかりである、先が思いやられる。
up date 2001.7.25
●無線で交信しても「暑いですね」が合い言葉である。北海道と山の上の移動局だけは涼しいと言っている。羨ましい限りである。冬には温暖な浜松が羨ましいと言われるからおあいこである。こちらで桜が散り始める頃雪が残っていると云われるのだから「日本は広いなぁ」と思う時である。私も若い頃はトランシーバを持って山の上に移動運用したが、もうその元気もない。元気のある人は「羨ましいなぁ」と思っている。徒歩でトランシーバ、バッテリー、アンテナを担いで数千メートルの山頂にまで登った方とも交信した。かなりの年輩の方でした。脱帽
up date 2001.7.24
●今年からコンピュータソフト「やるぞ青色申告」で記帳しているから、銀行にいったその都度入力している。さすがコンピュータ、残高はピタッと合っている。ハードディスクがいかれたら努力はパーになるが、バックアップは取っておいた方は良いだろうか。内蔵ハードディスクは2個入っているから一応バックアップだけはしておこう。機械物は信用していない、あんまり心配すると髪の毛が抜けるよん。
up date 2001.7.24
●23日は親父のたち日なので昔からお墓参りに行っていた。この暑さである、「花は保たないな」と思っていたら以外や元気だった。菩提寺のある新居町には親戚があり、その叔母さんが水をやってくれているのである。「ありがたいなぁ」と思う。ついでと云っては何だが母方のお寺にもお参りに行く、同じ新居町にある同宗派のお寺である。だからお花は多めに持って行く、そちらの子孫は東京在住だからそう度々お墓の世話が出来ないからである。助けたり助けられたりという訳である。最近は世の中がギスギスして来たが、私はそういう事が面倒だと思った事がない。子供の頃からそれが当たり前だと育ったからである。それが母の無言の教育だったのである。
up date 2001.7.24
●第2弾のハイビスカスが咲いた。こう暑いとハイビスカスはピッタリとフィーリングが合うね。「日野てる子を思い出す」というのがいいと云われたけど本当だね。最近は野菜でも花でも何時もあるから季節感が薄れて、何時が旬なのか判らなくなってきました。ところでハワイアンは日本では夏の音楽だと思っているけど、現地では年がら年中やってるんだね。クリスマスソングをやっているLPを持ってますよん。別に驚く事ないけど、ハイビスカス程暑さに似合う花はないと思うよ。うん
up date 2001.7.23
●無線機が乗っているパソコンラックであるが、重いパソコンが乗ってた所為で棚が反ってしまっていた。DIYの店に60×45Cmの板を売っていたので交換した。木材のチップを接着剤で熱圧成板したパーティクルボードと言われる物である。反り、曲がりに強いと云ってもあまり重い物を置くと反ってしまう。最近の棚などはこのボードが多用されている。木ねじ等は利かないから加工にはちょっと工夫が必要だが、天然木より安価だししばらくは保つだろう。電気ドリルで穴を空けたから部屋は木クズで汚れたが、私の悪戯部屋はグチャグチャになる事はしょっちゅうである。こんな事ばかりして遊んでいるのです。
up date 2001.7.23
●突然に雨がザーと降り出したり、夏の天気は気が抜けない。洗濯物など干してあれば大慌てだが怒る気にもならない。「オー涼しくて良いわ」と思ってしまう。毎年落雷に打たれて亡くなる人が結構いる。運が悪いとしか言いようがありません。落雷の為に無線機が故障する人も結構いる。最近の機械はトランジスタだからパルスに弱い、一発で駄目になる。雷が近づくとアンテナコネクタや電源プラグを抜いたりしているが、後の祭りの場合が多いのである。虎の子のトランシーバが落雷にやられないか心配で夜も眠れない程である。「やられたら運が悪いと諦める」と開き直っているしかありません。お祖父ちゃんは網元の息子だったから海の上で船のマストに落雷したそうだ。だからゴロゴロ鳴り出すと雷を本当に怖がった。大きい図体で押し入れに隠れた程である。海軍に16年もいて駆逐艦「三笠」に乗っていた。日露戦争に参戦したから東郷平八郎の話は嫌と言うほど聞かされた。雷が鳴ると思い出す。アハハ
up date 2001.7.22
●コンサートから一夜明けて思うのだが「音楽って空中に消えてしまうんだなぁ」という事である。でも心の中にしっかり残るものだと思う。いつも終わった後淋しい様な気分になるが、しばらくすると良い思い出に変わっている。人生はこの繰り返しだと思う。消えてしまうから儚いのではなく、心の中にいつまでも残るのである。指先に覚える軽い痛みと共に一緒にやったみんなの笑顔がいつまでも記憶される、これが財産なのである。此の世に儚い事など無いのである。
up date 2001.7.21
●恒例の「男のジャズピアノ」のコンサートが終わった。例年の様に楽しいコンサートであった。いつも思うのだが「男は万年青年だなぁ」という事である。若いとか年輩だとかは頭の中身だなぁと思うのだ、歳は関係ないのである。だからいつも良い気分になる、打ち上げで「クソジジイでなくちゃダメだ」と言っていたら、「つぶやき」を毎日読んでると沢山の方から言われた。それで又嬉しくなってガンガン飲んでしまった。晴美の生徒さん達はゴキゲンな人たちだと今更思ったのである。始めから出演してるMさんに聞いたら7年目だという、「いやぁ、こりゃ文化だなぁ」と思った次第です。男達の輝いた一日だった。皆さんご苦労さんでした。
up date 2001.7.21
●「つぶやきが良く続くなぁ」と言われる。もうとっくにネタは切れているのだが、とにかく思いつく事を書いている。「つぶやき読んでます」というメールを頂くと、嬉しくなって又書いてしまう。もうライフワークになってしまった。何せジャズミュージシャンの話は面白いのがありますが、あまりに過激ですから書けない事があるのです。タケシやタモリの話どころではないのですから。ジッと我慢してるのです。アハハ
up date 2001.7.20
●先日修理から直って来たトランシーバは、アイコム社製IC-736という固定局用HF〜50Mhzまで使える大型の機械である。発売当時20数万円という低価格と電源内蔵の為一寸話題になった無線機なのである。電源内蔵の理由はファイナルFETが28V動作の為に設計された様だ。最近のトランシーバは13.8Vの外部電源仕様のものが多い、だから自動車バッテリーで使用できる。モービル機とも呼ばれるが小型化が進んでツマミやボタンが小さくて使いづらい。このIC-736をメイントランシーバにして短波を、もう1台のヤエス無線のFT-847を50Mhzと430Mhz用に使っている。パソコン・ラックに無線機が鎮座していて、パソコンの方はドカッと隣の机の上に置いてある。逆の様だがこの方がしっくり纏まっているから不思議です。この部屋はパソコン、無線機、録音機器などが処狭しと置いてある。私の悪戯部屋、城という事ができる。其処にはまり込んでいるのである。
up date 2001.7.20
●巷ではIT革命といって騒いでいる。「ホームページを宣伝だと思っていない」とアンケートに答えたら電話を切られてしまった。人はすぐ商売に結びつけて考える、これが嫌いなのである。大体私のページを見て頂ければ判ると思うが、そんな考えは無い事がお判りだろう。世の中を損得で考える事そのものが嫌いなのである。何のためにやっているか理由を述べる必要もない。面白いからだと答える事にしている。死んだ親父は商才に長けていたから「札束が舞っているのが見えた」そうだが、私には見えないし見たいとも思わない。ヘソマガリクソジジイとでも何とでも言っとくれ。
up date 2001.7.20
●明け方バケツの水をぶちまける様な大雨が降って飛び起きた。一雨欲しいと思っていたが突然の大雨には驚かされる。植木は喜んだが人間様は驚いたのである。ザーというすごい音だったのだから。一夜明け曇りの予報がはずれて日が照っている。また暑い日になりそうだ。
up date 2001.7.19
●植え替えたアメリカン・ブルーの花が咲いた。可憐な小さな花である。ギラギラする暑さの中で露草の様に可憐な薄青は一時の清涼感がある。サルビアの派手な赤とのコントラストがとても良い。ちょっとした事で感動するのである。花を育てる喜びである。
up date 2001.7.19
●「男のジャズピアノ」の本番が近づいて、メールで曲の演奏の仕方を打ち合わせている。I Will Wait For You(シェルブールの雨傘)を弾くYさんである。私達が演奏しているキーと違うので感じが変わるかも知れないが、ルバート部分をアルコでやって欲しいという訳である。サビからインテンポするか、ケツからにするかと悩む処だが、リハーサルでやってみて決めようという事にした。ジャズという音楽、その時の気分次第という危ない処がある。だから面白いのである。
up date 2001.7.19
●来る7月20日には「男のジャズピアノ」のコンサートが予定されている。このコンサートはいわば日頃の努力の発表の場である。トリオの形態を取りベースとドラムとのアンサンブルをするのである。もう何年も続いており恒例となっているが、ヤバかったり巧くいったりとにかく楽しいコンサートなのである。今まではお酒を飲みながらであったが、今回は演奏はしらふでやり、フロアーを変えて打ち上げをやる様にした。多分緊張はするだろうがそれも良いだろう。会社ではトップに立っている様な人がピアノを弾いている図はとても微笑ましいし絵になっている。「ジャズはいいなぁ」と思う瞬間である。サイドメンの譜面を書きました、老眼でも読める様に見やすい譜面です。アハハ
up date 2001.7.18
●4色植えたグラジオラスがセコイ花しか咲かなかったのでガッカリである。アメリカン・ブルーとサルビアに植え替えた。毎日水をやっていてセコイ花しか咲かないと裏切られた思いがする。プランタンの花は草花だからそんなに長い間世話をする訳ではないが情が移るのである。まぁそんなにお金が掛かる訳ではなし、ささやかな趣味だから楽しんでいるのです。
up date 2001.7.18
●朝目覚めたらセミの声が聞こえる。「夏が来たなぁ」と感ずる。ジージーと鳴くセミの声はジリジリする暑さを増幅させる様に感ずる。毎年行くお墓参りの時、境内にセミの穴を発見するのだが、多い年と少ない年は1年おきの様にみえる。セミは地中にいる方が長いそうだ、穴から外に出て脱皮して力の限り鳴くのである。そして一生を終える、儚さを覚えるのである。親父は8月に亡くなったから辞世の句に蝉を詠み込んである、「蝉声(ぜんせい)や老いて行者の一人旅」、私にとってセミの声は特別に響くのである。
up date 2001.7.17
●京都のTさんにCDが着いたという御礼のメールが来た。やっぱり泣けて来たそうで菅野節は健在です。前後して「砂の器」のスコアを欲しい人から問い合わせのメールが来たから、八王子にお住いの奥さんに紹介した。何か菅野さんが蘇って来たみたいである。やはり良いものは良いのである、菅野さんは胸の中に生きていると痛切に感じる。嬉しいという思いがしています。ホームページをやっていて良かったと思います。
up date 2001.7.17
●母から見て孫たちみんなで送り火を焚いてお盆を終わる事ができた。姪たち(踊りをやっている姉の娘たち)は踊りの舞台で撤収に慣れているから片付けに大した時間は掛からなかった。瞬く間に綺麗に片付けられた。こんな時でもないと親戚が一同に会する事などめったにない。本当に良い供養が出来たと思う。目を細めてみんなを見て微笑んでいた母の嬉しそうな顔を思い出す。
up date 2001.7.16
●送り火とは7月16日の夕方、先祖を送るために焚くらしい。東京の妹はそう言っていたが、この浜松では15日に送り火を焚く。私はずうっとそうやってきた。だから業者も16日には片付けにくる。風習って違うものですね。
up date 2001.7.16
●お盆の接客の為に「つぶやき」を書く暇がありません。今日15日でお盆も終わりです。午前中には誰も来ないだろうと半ズボンでいたら、お客が来てしまいあせりました。そんな訳で暑い中黒ネクタイでいなくてはいけません。とにかく百人からのお客がお参りに来てくれるのです。本当に疲れました、今日はもうそんなに来客はないと思います。「今から12軒回らなくてはいけない」などと言っています。この浜松の初盆参りの風習は大変です。
up date 2001.7.15
●お盆が始まって白ワイシャツ黒ネクタイで接客しなくてはいけません。来てくれる人は黒服で来てくれます。半ズボンという訳にはいきません。「この暑い最中申し訳ありません」と挨拶します。とにかく疲れました。
up date 2001.7.14
●いよいよ今日からお盆が始まります。この暑さですから祭壇の花も枯れて来てしまいました。とにかく3日間法要を勤めなくてはいけません。頑張ります。
up date 2001.7.13
●厚生大臣や副大臣が施設を訪問して謝罪をしているニュースをテレビでやっている。ハンセン病(ライ病)の患者に与えた国の隔離政策の間違いを謝っているのである。1974年10月に松竹映画で発表された「砂の器」は、松本清張原作のライ病の父と幼い息子が偏見と村八分に遇いながら旅をする悲しい映画でした。全編を流れる音楽は哀愁を帯び、涙無くしては見る事が出来ませんでした。作曲とピアノ演奏は菅野光亮、我らが先生です。私は4回映画館で見ました。原作は本で読んで知っていましたが、映画を見ると泣けてしまうのです。ビデオにして持っていますが、見るとまた泣けてきます。橋本忍の脚本が良いのと野村芳太郎監督が良いからですが、何と言っても音楽が良いからです。今だに「砂の器」はリクエストが来ます。先生の代表作になりました。レッスンで「あのモチーフはプッチーニのあのアリアからだよ」とこっそり教えてくれました。菅野先生は面白い人で気取った処がなく、ネタを全部バラしてしまうのです。「バカヤロウ」が口癖で何百回言われたか覚えていませんが、ナイーブでロマンチックな曲を書きました。今だにファンがいるのです。
up date 2001.7.13
●日中はクソ暑いので夕方から活動を始める、草取りとか水撒きは夕方の仕事である。今年は草を取ってる所為かあまり蚊が出て来ない。金鳥蚊取り線香を焚いてる所為ばかりではない気がする。まだ一回も刺された事がない。どうも変だな。
up date 2001.7.12
●初盆飾りの祭壇を業者が飾りに来た。これで準備万端である。13日から始まるお盆がもうすぐである。初日には新居のお墓の前で迎え火を焚かなくてはいけない、康雄と二人で午前中に行く事にした。晴美は御礼御膳の準備をしなくてはならない。午後にはお坊さんがお経を上げに来る。夕方からはお参りの人が来宅する。スケジュールが忙しいのである。前日には鞍付きの牛を茄子で作らなくてはいけない。しばらくは大忙しである。
up date 2001.7.12
●ガソリンスタンドに行ってエンジンオイルの交換を頼んだら、オートマチックオイル交換とエアコンガス、オイルも補充しなくてはならないと言われやって貰った。伝票で入れているから現金の持ち合わせがなくても良いのだが、メンテナンスの為に結構出費がある訳である。でも疎かにしていると後で酷い目に遭うから管理は必要な事である。いずれにしても車を持っているとお金は掛かります。ガソリンだけで車は走ると考えてるのは大間違いだ。
up date 2001.7.12
●久し振りにOさんからメールを頂いた。マイラインで酷い目にあった事やら、国分寺でアレキサンダーを探した話などである。とても懐かしく返事を書いた。国分寺のアレキは菅野さんや鈴木博さんが亡くなって、みんなで彼らを忍んだ所である。マスターの浅野さんも亡くなってもう行かなくなったが、時々国分寺の景色を思い出す。夏になると特に思い出す。「この歳になるとみんな死んじゃって悲しい」と言っていた宮沢さんの言葉を思い出す。テレビで小沢昭一が言っていた、「長生きすると友達がだんだん少なくなる、これは考えてもいなかった」と。死に別れる事は辛いですね。残されたという気になります。母の初盆を控えブルーな気分になります。
up date 2001.7.11
●今年始めてのスイカを買ってきて食べた。母もスイカが好きで誕生日(5月)にはいつも持って行って喜ばれた。5月はまだシーズンには早いが美味しかった。今年からはこれもない、そんな事で淋しさを感じる。スイカの味で母を偲ぶなんてね。でも私はスイカを始めキンコウリ、メロンなどがたまらなく好きである。カブトムシやバッタみたいですね。
up date 2001.7.11
●京都のTさんからメールを頂いた。パソコンが故障していて直って来たそうである。彼女は菅野先生の京都のお弟子さんで私達とは兄弟弟子になる。住所を教えて貰ったのでCDを送る事にした、明日投函する。こうやってホームページをやっているとTさんの様にメールを頂く事がある。とても嬉しい事である。菅野さんや鈴木博さんをご存じの方と知ると他人とは思えなくなる。もう何人も友達が出来た。「やっていて良かったなぁ」と思う瞬間である。
up date 2001.7.11
●50Mhzにハマッた人なら「キング・ソロモンの法則」というのを耳にした事がある筈である。50MhzではEスポ(スポラディックE層)の発生に非常に関心を持った。これが50Mhzの魅力の総てと云えるぐらい重大な関心事である。Eスポの発生で北海道やら九州の遠距離の電波が強力に入感するのである。このEスポの発生が気象と関係あると気づき、JA1KS(栗山精二氏)が昭和30年頃その法則を発表しました。そのコールサインをとって「キング・ソロモンの法則」と呼ばれたのである。天気図と見比べ温暖前線がどの位置にあるかでEスポの発生を予想するのである。今の様に気象衛星のデータがある訳ではなし、かなり大変な作業だったと思う。古き言葉であるが脳裏に焼き付いている。アマチュア無線の良き時代だったとも云える。
up date 2001.7.10
●太陽の黒点によって電離層の活発さに周期がある、およそ11年周期で繰り返している。1周期をサイクルと呼ぶ。私が開局した1961年はサイクル19の終わり頃に当たり、コンデションは悪くなっていったのだが、まだVK(オーストラリア)が聞こえたり必死でコールしていた。現在はサイクル23に当たりコンデションのピークは良いだろうと云われている。サイクル19は大きいピークだったので色々な記録が残っている。そういう意味では良い時期に開局したのかも知れない。青春の情熱を思いっきり掛けたのだから。
up date 2001.7.10
●トランシーバが直ってきた所為でアクティビティが俄然良くなった。3.5Mhz、7Mhz、14Mhz、21Mhz、28Mhz、50Mhz、430Mhzと色々なバンドに出ている。夏場のハイバンドはコンデションが良いからアクティブになるが、それにしても珍しく元気である。気がムラと云えるが人間其の気にならなければ何もやりたくありません。特に趣味はやる気だけが原動力だからね。
up date 2001.7.10
●八丈島の移動局と交信した。こちらはカンカン照りなのに、ザーザー雨だという。250Km離れるとこんな事が起こる、菅野さんが八丈島から電話をくれた事を思い出す。あれは亡くなる少し前、ゴキゲンだったなぁ。どうせ酔っぱらっていたのは想像できるが、それにしても楽しくて楽しくて仕方ない毎日だった。まさか数週間後に帰らぬ人になるなんて想像すら出来なかった。夏になると何時も思い出す。
up date 2001.7.9
●ハイビスカスの花はパっと咲いて2日ぐらいですぐ閉じてしまう。閉じた花弁は根本からポロっと取れてしまう。潔いと云おうか侍精神の様にバチっと散ってしまう。悲しくなる程潔い、これは植えてみて始めて知った事である。「花の命は短くて〜」という歌があるが絵に描いた様に短かった。咲いた時にインパクトがあったから余計に散り際が誠に見事というしかありません。武士道の凄さを見せて貰った様な気がする。
up date 2001.7.9
●the beginning of the modern jazz age 1947-1963という録音のCDがビクターから発売され、Sさんに聞かせて貰った。往年の日本人プレーヤーがホットな演奏を聴かせてくれる。フランシスコ・キーコ率いるゲイ・クインテットや南里文雄、グラマシー・シックス、ゲイ・セプテット、渡辺晋とシックス・ジョーズ、与田輝雄とシックス・レモンズ、ジョージ川口とビック・フォア、鈴木章治とリズム・エース、白木秀雄クインテット、平岡精二クインテットなど私が小学生でほとんど聞いた事もない歴史上のバンドである。「いやー先輩方は頑張っていたなぁ」というのが聞いた感想である。こうして聴いてみると年代が下がるにつれてリズム隊がモダンになっていくのが判る。60年代に入るとモード手法が取り入れられコンセプトが変わったのは一目瞭然である。この後から私がジャズを聞き始めたのである、こんな聴き方をしたのは始めてだがとても興味ある発見であった。
up date 2001.7.9
●久し振りにちょっと涼しくなった。弁天島の花火大会は天気予報が外れて雨にならなかったので息子達は見に行った。トランシーバが直ってきた所為もあり、4年振りに新潟県の局と1時間半の長話をした。俗に言うラグチュー(ハム用語)という訳である。朝顔を栽培してるというから「秋になったら種を送って欲しい」とお願いした。アマチュア無線の世界は利害関係が無いから友達ができるのである。顔も見たことないのに、話だけで友達になる事ができる。素晴らしい趣味だと思う、これからも続けて行こうと思う。世知辛い世の中だから、余計にそれが光るのである。
up date 2001.7.8
●イベント・アットエスからメールが来て、私の住んでいるすぐ側のB♭(ビーフラット)というライブハウスの案内があった。色々なミュージシャンを呼んで週末はライブを企画しているらしい。お店の前は通った事があるがまだ入った事がない。家から歩いていける位の近距離である。康雄を誘って行ってこようと思っている。
up date 2001.7.8
●大輪の真っ赤なハイビスカスの花がパっと咲いた。ドキっとする様なインパクトがある。花を手がけていて一番嬉しい瞬間である。この鬱陶しい時に何もかも忘れてしまう魅力がある。
up date 2001.7.8
●アイコムの修理に出していたトランシーバが直ってきたのでゴキゲンでいじり回している。やっぱり使い慣れた機械は使い易い、ツマミもボタンも大きいこの機械は老眼が進んだ目には丁度良い。最近の機械はやたら小さくなって使いづらいものが多いので嫌になっちゃうだよ。その点すごく気に入ってる訳だ。
up date 2001.7.8
●気持ちが相手に伝わらない事を仏教では「縁なき衆生」と云って如何ともしがたい。仏様が正しい事を説いても心が曲がっていて受け入れられない事をいう。仏教ではどんな悪人でも人殺しでも成仏できると説く、どんな人にも心の中に仏性といって素直な爽やかな心が存在するからだという。「死んでしまえば終わり、人が見ていなければ何をやってもいい」と思っている人と「来世がある、自分の作った因縁は末代続く」と考える人とではおのずと生き方は変わる。人間の精神世界は二千年の昔から進歩していないのである。
up date 2001.7.7
●こんなに暑くてもホットコーヒーを飲んでいる。コーヒーはホットに限る、アイスコーヒーが飲めない訳ではないがホットコーヒーじゃないと飲んだ気がしない。習慣とは恐ろしい、額に玉の汗で熱いコーヒー飲んでるだぜ。これって絵にならないよね。
up date 2001.7.7
●「クロちゃん」は家の猫の様で余所の猫みたいである。すぐ近くの駐車場のそばに住み着いていて私達家族が通ると「ニャン」と呼ぶ。こちらも声で判るから「クロちゃん」と呼ぶと自家まで道案内の様に付いてくる。ご飯はちゃんと食べに来る、お皿にエサが入ってなければ入れてくれと催促もする。そう言えば「シロちゃん」と「タマちゃん」みたいにしょっちゅう見かけない。これってどういう状態なんでしょうか。「クロちゃん」自身は内の猫と思ってないのかしらん。こういうのを「通い猫」というらしい。
up date 2001.7.7
●菅野さんの奥さんに御礼の電話したら東京も暑い毎日で参っていると聞いた。誰に会っても「暑いですねぇ」という第一声である。「もう梅雨を通り越して真夏になってしまったのかしらん?」と思ってしまう。明日は天気が崩れる予報だ、一雨欲しいと思う。雨乞いの儀式をやらにゃいかん、もう参った。
up date 2001.7.6
●朝7Mhzを聞いてみたら「明治大正会」というグループがロールコールをやっている。ロールコールとはグループのメンバーが同じ周波数で順番に交信する方法である。名前の通り年輩のOMさんが元気に交信している。「ハムはお金にはならないし、JARL会員が減っていくのは仕方ない」などと話している。私は思う、「お金にならない事ほど面白い、すべてをお金で考えるのは品が無い」と。70歳を過ぎてもアンテナだトランシーバだ等と言ってることは素晴らしい。いつまでも青年だなぁと思う。本屋で「金持ち父さん、貧乏父さん」という本を買ってきた。ハワイの日系人が書いてベストセラーになっているという。面白い発想だなぁと感心する、読んでしまうまで時間は掛からないだろう。
up date 2001.7.6
●「ホームページを我が社で作るけど如何ですか」という電話が掛かってきた。「私はすでに道楽で立ち上げている、ホームページというものは自分の意志を伝えるもので、第三者に作ってもらうものではないと思っている」と答えた。企業ホームページを訪れると確かに綺麗に作ってあるが、面白くないから二度と行かない。道楽でやっているから面白いのである。ホームページを宣伝だと考えるのは一理あるが、私はそうは思わない。そんな考えなら電話帳の広告だってお金を出して掲載しなければいけないが、そんな考えは一切ない。大体不特定多数にアピールする事が利益になるなんて考えてもいない。だから売れないのかも知れないが、「聞きたかったらライブにおいで」という殿様スタンスである。「つぶやき」でグダグダ言ってるのが性に合っている。救いようがないへそ曲がりクソジジイである。
up date 2001.7.6
●ティーラブ・ウイリアムスという黒人ボーカリストの歌判をトリオとカルテットで3回やった。What A Wonderful Worldなどはサッチモそっくりに歌いとても受ける。ポピュラーを歌ってもブルースを根に持っているから雰囲気が出る。彼らの持っているフィーリングとリズムには適わないと思う、それと根っからの人なつっこいハッピースピリッツには脱帽する。一緒にいるだけで楽しくなる、リクツじゃない。
up date 2001.7.5
●母のたち日なのでお墓参りに行ってきた。この照りである、持って行く花は香の花にした。地味だが普通の花では一日と保たないだろう。お盆の祭壇花も三日も保てば良いと思っている。夏場の切り花は仕方ない、プランタンのヒメヒマワリは全開だ、ハイビスカスの蕾がほころび始めた。
up date 2001.7.5
●短波に出ているとCW(電信)の話になる。「私はCWが下手くそでコールサイン負けしています、CWの王様というコールサインなんですから」と頭を掻いている。JA2CWOというのが私のコールサインである。誰も「良いコールサインですね」と言ってくれる。その度に言い訳をするのである。私の机にはCW(電信)の練習キーが置いてある、「ピー」という発信音も出て何時でも練習できるがやった事がない。だからだんだん下手になっていくのである。しばらく前に電信に応答したらトテトテだったもんなぁ、嫌になるぜ。
up date 2001.7.5
●7Mhzのお昼頃のコンデションは悪くなる。バンド中が静かだから混信もなくその点は良い。夏場のコンデションであるから仕方ない。そのかわり夜のコンデションが良いから夜中まで良く聞こえる。8月になれば秋のコンデションになり昼間はガンガン強力に聞こえる様になる。この様に季節ごとにコンデションが変わり楽しみ方が変わるから短波は面白い。この間上げたハリガネアンテナは結構飛んで行く様で、まずまずの出来だと思っている。この様にアンテナを上げたとかトランシーバを換えたなど、思い出した様にQRV(用意するという符号、出るという意味に使う)する。決してアクティビティが高い訳じゃないが、根が嫌いじゃないということである。
up date 2001.7.4
●ミュージックアットエスをほっぽらかしていたら「情報を更新して欲しい」と催促された。早速9月22日の浜名湖オルゴールミュージアムのデュオコンサートを案内登録した。せっかく便利なインターネットも、ずぼらな私は催促されないとやらない体たらくである。昨年の企画に続いてアコーステックな音楽をやりたい。ベースアンプも使わずにやったのだが「今年はどうしよう」と考えている。ベースアンプはエレクトロボイスのスピーカーに換えたし良い音がするから使っても良いのだが。まだ時間があるから考えてみよう。電気嫌いに拘り過ぎてもしょうがないと思っている。
up date 2001.7.4
●「つぶやき」でボニージャックスの歌判やったと書いたら、それはタイムファイブの間違いじゃないかとO君からメールがあった。タイムファイブの田井さんとは飲んだ事はあるが、共演したのは覚えてなかった。晴美に聞いてみた。晴美は覚えていてバスの人が具合悪くてという、多分デュークエイセスだと思うなどと言っている。誰の記憶が正しいか、多分にO君の記憶が正しい。タイムファイブが今程有名の頃じゃなかったからね。「本多さん宅に行った時は僕も行った」とO君は言う、写真が残っているもんね、しかしいい加減なものですね。NHK教育テレビの歌のお兄さんとかをやっている歌手の歌判をやった事がある。「昴(すばる)」を演奏した覚えがあるが、名前は忘れました。忘れちゃった人結構います。ゴメン
up date 2001.7.4
●神棚と地の神様には榊をあげているが、どこに買いに行っても良い榊が無いと晴美が言う。この時期は品薄の様である。この炎天下だ花は保たない、お墓の花も「カラカラに枯れているだろうなぁ」と思う。もっと側に住んでいればもっと行けるのだが月に1、2度がせいぜいである。庭の花も枯れてしまう程である、勘弁して貰うしかありません。
up date 2001.7.3
●連日お日様が照りつけ暑い毎日である。もう「海開きしても良いなぁ」と思うこの頃である。今週の土曜日には恒例の「弁天島の海開き」が予定されているという。花火が揚がりそれは混雑する。大渋滞の芋洗いになるのだが息子達はそれに行くと言っている。「若いという事は元気があっていいなぁ」と思っている。浜松周辺各所の水辺で花火の打ち上げやイベントがある、そのほとんどに繰り出して行く。私でさえもほとんどに行った経験があるから若い衆は当たり前である。
up date 2001.7.3
●取っても取っても雑草が生えてくる。ちょっと目を離すと雑草だらけになってしまう。庭には絹芝が敷きつめられているが、そこから生える雑草には参ってしまう。DIYの店にいくと除草剤を売っているが、まだ使った事がない。手でこまめに抜くのが一番良いと聞いたからである。抜いた後から生えてくる、根比べである。私ゃ暇だから丁度良いか、でも炎天下じゃさすがに嫌だぜ。ガーベラが日照りで駄目になったから替わりにハイビスカスの苗を買ってきた。どうしてか日野てる子を思い出す、年代だね。
up date 2001.7.3
●コルトレーンは音楽で総てを語れると錯覚したし、三島由紀夫は文学で総てを表現出来ると誤解した。ストレイトに表現しても正確に相手に伝わる確証はない。曲解されたり雑音でかき消されたり正しく伝わったという確かな証拠はないのである。発信側の心が誠意に満ちているのなら、多少乱暴な表現でも気持ちは相手に伝わる。気持ちが伝わったと解った時は嬉しいものである。心を清らかに大切にしなければいけない。
up date 2001.7.2
●東京に住む妹から電話があった。お盆の茄子で作る牛をやってるのだそうだ。私が牛に鞍まで付けて作っていたのを東京でもやっているのだそうだ。私も最近では鞍まで付けていない、「今年は母の為に鞍付きで作ってやって」と頼まれた。「鞍付きは俺が元祖だもんなぁ、任せとけ」と約束した。凝って作っているのを母は笑っていた。「俊介は手先が器用だから」と微笑んでいたのを思い出す。しかし私が元祖の鞍付き茄子牛、東京でも伝承されていたなんて驚きである。アハハ
up date 2001.7.2
●KDDIから5月分と称して3枚の請求書が来た。早速KDDIに電話してどうしてか尋ねたら、話はややこしいがまず我が家で使っている電話機にはACR機能が付いているのと無いのとがある。市外に掛ける時、自動的に0070を選択する場合とそうでない場合がある訳である。マイラインでKDDIを選んだ、最近KDDIの25%引きのサービスを申し込んだ。それで3枚請求書が来る事になったのである。0070のACR機能を解除して、マイラインの0077を1本化すればOKになる訳である。KDDIはKDDとDDIが合併されて、その上マイラインの導入である、そこのあたりが混乱してる様である。いずれにしてもNTT独占の電話が対抗馬に頑張ってもらう事によって料金が下がる訳だから、電話会社各社はガンガン頑張って欲しい。私の同級生も電電公社時代に沢山入社している。「民間は厳しいだぜ」というのを分かってもらいたい。「それにしても日本の電話料金は高すぎる」とプリプリ怒っているクソジジイでした。
up date 2001.7.2
●再修理に出しているトランシーバーがなかなか直ってこない。修理に出した時点で出ていた症状ではないから、新たに出た故障でなければ触った為に出た故障と考えられる。らちがあかないのでメーカーの直接修理を担当した技術者に名古屋まで電話して、事の成り行きを聞いた。技術者同士では話は分かる、理由は納得した。早い話最初の修理の時、ハンダゴテで基板を溶かしてしまい2次故障を引き起こしてしまった訳である。メーカー技術者は平謝りだったが「あのトランシーバは気に入ってるから最後まで面倒みてくれ」とお願いした。私だって現役の頃似た様な事をした経験がある、技術屋は嘘言わないからいいよねー。「バカヤロー」と言いたい処だが、変なものであるアイコムという会社、こんな事があってちょっと気に入った。
up date 2001.7.1
●軍事目的で研究された技術が現在の生活に寄与されている例は沢山ある。爆撃機が旅客機に、レーダーがテレビにと数え上げたら切りがない。4WDの国産車が改造されて機関銃を装備して砂漠を走っていると聞く、製造するメーカー側が意図しなくても立派な武器、兵器になりうるのである。ミサイルの誘導装置に使う半導体チップは秋葉原でいくらでも手に入るとまで云われている。ハーレー・ダビットソンがゴツくてガンコなのは軍事用に政府が買い上げていたからだとも聞く。そこが魅力ともなっているのである。康雄が新しく手に入れた燃料タンクにメーターパネルを取付ようと苦戦している。カスタムメイドの面白さは世界で一つだけのバイクに乗りたいという優越感に浸りたいだけである。その為に苦労して汗を流す、男のロマンだねぇー。
up date 2001.7.1
●「案ずるより産むが易し」という言葉がある。やってしまえばどうって事ないというのは本当である。やる前からクヨクヨして「悩んでいたなんて馬鹿みたい」と思った事ありませんか。机上の空論という言葉もある、実際にやってみる事は大切である。NHKで「プロジェクトX」という番組は技術者が悪戦苦闘して開発する様を見せてくれるから、涙無しでは見る事ができない。今の新技術は彼らが流した汗、努力の上に成り立っている。苦労の末、それを切り開いたアイデアは一寸した閃きからである。それを閃かせてくれた元は何だろう。本当に此の世は面白いと思う。彼らの情熱に拍手を送りたい。
up date 2001.6.30
●Macは基本的に静かなパソコンである。自然対流を基本設計にしているからファンを回さない。しかし連日の気温の上昇でファンが強制的にブンブン回りうるさくて仕方ない。強制冷却はセンサーが温度を感知してファンを回す仕組みである。無線機の電源にもこのファンがついている。あまり喧しいのでファンモーターに直列抵抗を入れて回転数を落としてあるが、本当はよろしくない。風量を少なくする事は冷却効果を低下させ半導体の熱暴走を起こしかねないからである。この風切り音を低くする方法は無いのだろうか、潜水艦では敵のソナーに発見されない様に音の少ないスクリューを開発したと聞いた。そのスクリューを切削するコンピュータ制御の切削機械が浜松で作られている事はあまり知られていない。一時輸出規制で問題になった事がある。先端技術は武器輸出に抵触する問題を抱えている。Mac G4だってあまりに高性能の為、共産圏への輸出は禁止されている。民生機でさえもこの様に神経を使っているのである、大変なこった。
up date 2001.6.30
●私のホームページのあるnifty homepage2で深夜帯に表示が遅くなっていた問題で、niftyではサーバー増強などの対策をとり改善されたと報告された。事実夜間にアクセスしても問題なく表示される様になった。バックボーンが細いプロバイダではテレホーダイの時間帯になるとなかなか出てこないページがあった。こういう問題はサービス低下と捉えプロバイダを変更してしまう人もいる。インターネットをやっている人は気が短いからね。
up date 2001.6.30
●みっちゃから文字バケの中国語の様なメールが来て、検索エンジンのページを教えてもらった。その名はgoogle、早速検索してみたがゴキゲンであった。早いしキャッシュに残したデータで内容を見る事が出来る。こりゃ優れものだと思った。ロボット型検索はキーワードで探せるから便利ですね。私も検索がもうちょっと巧ければインターネット通になれるのだが、まだ下手くそだもんなぁ。http://www.google.com/
up date 2001.6.29
●真夏並の日照りが続き30度を超える暑さである。ちょっと気を抜くと庭木も元気が無くなってしまう、花の苗もグッタリして慌てて水をやった。梅雨の最中なのに連日暑い日が続いている。数日後にはまた崩れてくる予報であるが、梅雨はやっぱり雨が降ってないといけませんね。人間とは我が儘なものである。
up date 2001.6.29
●夏場のローバンドはノイズが多い。空電、雷ノイズなどであるがこれが大敵なのである。ローバンドとは7Mhz以下の周波数をいうが、SSBでもLSB(Low Side Band)を使う様に決められている。これは世界的にそうなっているのでUSB(Upper Side Band)で電波を出す人はいない。ノイズが通信の大敵なのは誰にも判る事だが、夜間の近距離(2〜400Km)の通信は3.5Mhzの電波が最適なのである。最近は高い周波数、特に極超短波(UHF)の利用が増えた、技術の進歩である。秋から冬にかけて3.5Mhzの空電ノイズは減ってくる、だから秋の夜長をのんびり交信するのがピッタリのバンドなのである。ジイサマバンドなんて口の悪いのは誰だ。
up date 2001.6.29
●これでもやる事は結構あるのである。初盆の案内葉書を出さなくてはいかず、その宛先のパソコン打ち込みである。住所を調べ打ち込むのである。今まで打ち込んであるデータをピックアップするだけなら楽なのだが、新たに作らなくてはいけない。大変な作業である。浜松地方は初盆お参りの風習があり、長姉と暮らしていた母であるが、法事は長男である私が執り行っている。その案内をしなくてはならない。普通ならその必要はないのだが、長男の勤めで仕方ない。徳川家康が広めたこの風習だが何百年経っても続いているのである。
up date 2001.6.28
●9月にやるコンサートのプロフィール写真を送って欲しいと連絡があった。昨年やったオルゴールミュージアムのデュオコンサートである。デュオコンサートは沢山やっているのに良い写真は無い。デュオは左右に別れてしまうから画面の収まりが悪く構図が今一である。それでも2枚探して送る事にした。こういう企画はコンサート当日までに、プロフィール、写真、曲の説明、進行など大変な打ち合わせがある。本番は数時間で終わりである、準備の方が時間が掛かる。そうやって今まで沢山のコンサートをこなして来たのだから仕方ない事である。スタッフの皆さんに「ご苦労さんでした」と思います。ステージに上がる事なんかほんの一部なんだから。
up date 2001.6.28
●晴美が生徒さんに頼まれてカセットテープに録音したいと言う。ラジカセとか沢山の録音機はあるがAGCが入ってしまい不自然な録音になってしまう。マイクを2本立てて卓を通して録音するのが一番だ、大袈裟みたいだがもう何10年もその方法でやってきたから、その方が楽なのである。結構良い音で録れた、いい加減に録音する方が返って難しい。これでも一応録音屋なのだから。
up date 2001.6.27
●たまにインクジェット・プリンターを使うと印字面が汚れてしまう事がある。その場合はノズルをクリーニングすると綺麗に印刷出来る様になる。機械物はしばらく使わないと調子悪くなる。車でもバイクでも無線機でも同じ、時々火を入れるなどという。芝刈り機や防災用ポンプなどは2サイクルエンジンだから、かならず具合悪くなる。オイル混合燃料を使うからオイルがネバってしまいキャブレターが詰まってしまうからである。たまにエンジンを掛ける時、何時も大苦労している。メンバーには本田技研にいってるプロがいるから心配無いが、判っているけど何とかならないかなぁと思っている。定期的に始動してみるしか方法はない。
up date 2001.6.27
●暑い一日であった。梅雨の中休みで太陽が照りつけ真夏が来た様であった。パソコンの前にいるのもカイダルイ。こう暑いと何もやりたくなくなる。カラっとした暑さならまだ我慢もできるのだがタマランね。この先本格的な夏がやってくると思うとウンザリである。考えるだけでもカイダルイ(ピッタシの方言)。
up date 2001.6.26
●インターネット・オークションというのがある。康雄がハーレーの部品を欲しいのがあるので参加してみた。幸いにも落札出来た、すぐYahooと出品者からメールが入って送金方法が知らされた。銀行振込か郵便振込のどちらかで送金すれば良い。出品者は北海道の人だが送料着払いで送ってくれるそうである、便利になったものだ。インターネットの普及で買い物の概念が変わった。それを実感したのである。
up date 2001.6.26
●時々見に行っている「猫の部屋」というホームページがある。晴美の猫好きなお弟子さんのNさんに教えてもらったページであるが、猫の写真がとても良いのである。「今月の一枚」の中に縞の猫が「クワー」と欠伸をしている写真があってとても気に入った。早速プリントして机の前に貼った。梅雨の鬱陶しい気分が吹き飛んでしまう、最高に笑えるお勧めの一枚である。皆さんも行ってみたら如何? 猫の部屋http://www.gochomuseum.net/neko/
up date 2001.6.26
●高校時代一緒にバンドやった友人に久し振りに再会した。彼はA君といい静岡市で楽器店を経営する仲の良い友達である。お互いに初恋の人やらヤバイ事を全部知っているからやりにくい、それだけ長い付き合いである。浜松市民吹奏楽団の前団長をやっていた。高校時代はクラリネットを吹き、「鈴かけの径」あの鈴木章二のクラリネットのアドリブフレーズを私も覚えてしまった。彼が居なかったら音楽をやっていなかったかも知れない。旧友とは良いものである、何10年を飛び越えて少年に戻る事が出来る。ジャズをやり始めたきっかけになったのだから、それは重大な体験だった訳である。彼は大学に行っている息子がロックにはまってプロになりたいと云っていて頭が痛いそうだ、「お前だってあの時代、音楽にハマって気ちがいになってたじゃないか、やりたいという情熱を食えないからと云って無碍に反対できるか?」「自分で気が付かなきゃ駄目だよ」と言ってやった。「好き」だけで通用する世界ではないが、私だって馬鹿をやって来てしまったのだから。悪友である、私のアドバイスが正しいかは判らない。
up date 2001.6.25
●息子達が携帯電話の迷惑メールで困っているので、晴美のお弟子さんのDさんにやり方を聞いた。アドレスを変えるかパスワードを加えるかの方法で、撃退ではなくやり過ごす術である。早速息子達に伝えた。私のパソコンにも沢山の宣伝メールが届く、邪魔くさいがお金が掛かるとかの実害がある訳ではない。息子達の携帯電話にはメール着信メロがしょっちゅう鳴っている。あれじゃ迷惑だなぁと思う、おまけにお金も掛かるという。私のパソコンもそろそろスパムメール(迷惑メール)を撃退する設定をしなくてはいけないかなと思うこの頃である。
up date 2001.6.25
●デザインを勉強している息子が学校で作る雑誌の表紙のデザインを担当する事になった。「こういうアイデアがあるけど、親父はどう思う?」と問われた。「一番先に閃いたものが良い、ひねり回したものはインパクトも弱くなるし駄目になる」と答えた。作詩作曲でもデザインでも同じだと思う。熟慮するという言葉が有るがアイデアが浮かぶプロセスではマイナスに作用する方が多いとさえ感じる。閃きを感じる事とはそういう事である。
up date 2001.6.24
●ホイールキャップが取れてしまい暫く鉄チンのまま情けなく乗っていた。縁石に乗り上げて取れてしまった様だ。今日注文していたホイールキャップが入荷したので取り付けた。あんな物でも無いと締まらない、何かセコイという感じになるものである。タイヤもそろそろエッジが減ってきて交換しなくてはいけないキロ数である、10月の車検まで保つだろうか。
up date 2001.6.24
●心が柔軟でいられるという事は悩みから解放されて晴れやかな気分でいられる状態である。私に限らずみんなそれを求めている筈だ。早く五月の青空の様にスッキリしたい。二日酔いの様に胃が重く気分が冴えないドンヨリした状態が続くのは精神衛生上良くない。「事の成るは成る日に成るにあらず」という焦っても仕方ない、時間が解決してくれるまでジッと待つしかないのである。何か他の事を考えてやり過ごすしか方法はありません。万人に時間は流れているのだから。
up date 2001.6.24
●弦を張り替えて「やっぱり音が延びるなぁ」と思った。同じ楽器とは思えない、弦楽器は弦だね、当たり前だけど。腰の強さと倍音の出るのはアタックの強さに関係する、ヘタっている弦は此が駄目になる。スイングもしなくなる訳である。ちょっとした事だがベース弾きには大問題である。まずは良かった。
up date 2001.6.24
●九州、四国、中国地方は大雨が降り災害を警戒している。今日は雨降りも中休み、久し振りに外に出る事ができる。あれだけ咲いていた五月の花も終わりになった。毎日雨だと気が滅入るし、洗濯物は乾かない。晴美はコインランドリーに走る事になる。毎年「早く梅雨が明けないかなぁ」と思うのである。
up date 2001.6.23
●我々ミュージシャンは自分の演奏に自信を持っている訳じゃない。どこかに「これで良いんだろうか」という微かな不安を持っている。菅野さんも宮沢さんも心の中で「これで良いんだろうか」という気持ちを持っていた。これを自信の無いとは取らない、稲穂が実る程頭が下がると同じで音楽に対して真摯な姿勢だと解釈した。あれだけの才能を開花させた人でもなお「これで良いんだろうか」と思っているのは、音楽家として立派なスタンスだと思う。だから尊敬するのである、駄目な人程自分のことを実力以上に見せたがる。私もそうだが解っていないヤツ程、したり顔で解っている様な顔をする。嫌になっちゃうね。
up date 2001.6.23
●相手局をコールした時、なかなかピックアップして貰えないときは「アンテナが駄目なのかなぁ」とか「送信電力が足りないからかなぁ」と思ってしまう。相手局がガンガン呼ばれているかは聞いていれば判る、何局かに同時に呼ばれるから凄い混信になりコールサインすら判読出来ない。それを押しのけて相手に判って貰うには強い信号を送るしかないと大出力に走るのである。これは良い傾向ではない、いかに小さい出力で交信を成し遂げるかというアマチュア精神に反するのである。弱肉強食はハムのなかにも浸透しつつある。私は1アマの免許を持ちながら大出力にしないのは、インターフェアの心配と人を押しのけてまで交信したくないという思いがあるからである。国内の交信なら空中線電力100Wあれば充分だと思っているからである。QRPと云ってあえて小さな出力で交信を成し遂げようと努力している人がいる。世の中様々である。
up date 2001.6.23
●突然雨が降り出し、洗濯物が濡れてしまった。晴美は私に「見ていなくちゃダメじゃん」と怒るが、「パソコンに集中してたから気が付かなかった」と言い訳する。私はある事に集中していると周りの事は目に入らなくなる。突然声を掛けられたりすると飛び上がってびっくりする。其れくらい単細胞という事である、聖徳太子の様に違う事を同時には出来ない。車を運転中にラジオで良い曲をやっていると、足から力が抜けてスピードが落ちてしまう程である。全身で集中するからやり遂げる事が出来た経験は沢山ある。
up date 2001.6.22
●網戸は外が良く見えないから黒の網を買ってきて張り替えた。今度はローラーも買ったから作業はバッチリである。黒い網は外が良く見える、これで正解である。花が綺麗だったからまた買ってしまった。深紅のガーベラとヒメヒマワリである。デイジーとキンセンカは長い間楽しませてくれたが、交代である。これでまた楽しませてくれる、窓際の良く見える所にプランタンを移動した。
up date 2001.6.22
●芸術協会総会に行ってきた。クラシック、ジャズ、バレー、日本舞踊、演出などを専門で舞台に立っているメンバーで構成される此の会は、ジャンルが違うから面白い。ユニークな協会だと自認する。やっている事は違っても同じ悩みを持っていたり、「この場合は違うんだなぁ」と感心したりする。毎月役員会があり出席しているが嫌だなぁと思った事がない。もっとも毎回私がバカばかり言っているのです。アハハ
up date 2001.6.22
●「人を呪わば穴二つ」という格言がある。陰陽道(おんみょうどう)の放送をやっていた。人間の心の深淵を、この世の成り立ちの不思議を平安時代に考えていた。人間の念の深さは凄いものである、それを氷解させる術を知っていたのは凄い事である。「人を呪う事はいけない」「人を疑う事もいけない」と母から口がすっぱくなる程言われてきた。変だと感じてもその場を丸く収めようと喧嘩をした事がない、だが「後になって悲しい思いをするぐらいなら喧嘩をやっておけば良かった」と思っている。人間、怒る時は怒らなくてはいけない。これは母の教えに背く事になるが、好い人で通す事がいかに難しいかという事である。「タマ○ン付いてるか?おまえ」と言われそうである。もっとも私がそんなに骨っぽかったら音楽などやってはいない。
up date 2001.6.21
●パソコンに付いているCD装置が故障した。CDがうまく読めないのである、エラーして音飛びする。久し振りのパソコンの故障である。本体からCD読みとり部分を取り外して、読みとりレンズをアルコールで拭いたら直った。パソコン内部は埃やら煙草のヤニで汚れている、綺麗に掃除した。簡単に直ってしまったから拍子抜けである。
up date 2001.6.21
●修理ついでにFaxの原稿送りの調子悪いのを修理してしまった。N社製業務用Faxである。いつも2枚以上の原稿をFaxする時、1枚ずつ送られず一遍に原稿が入ってしまい又電話かけ直すなどしていた。これでは誠にやりにくいから直さなくてはいけないと思っていたが、送り装置の仕組みが解らずそのままにしていた。分解して良く調べたら送りローラーが汚れていたからアルコールで綺麗に拭いたのである。ちょっとした事で直った、触ってみると案外解るものである。修理の感みたいなものだ。Faxはほとんど使わないから感熱紙のロールはなかなか減らない。1本使うのに3年掛かる程である、それでも無いと具合悪いから整備はしておくのである。同じOA機器でもコピー機とは随分使う頻度が違う、私たちは譜面を良くコピーするからね。
up date 2001.6.21
●深夜帯ページ表示が遅いのでniftyでは6月22日にネットワーク増強とサーバー増設の対策をとる案内がありました。しばらくご不便をお掛けしますが宜しくお願いします。
up date 2001.6.20
●馬力のある音とはアンプのボリュームを上げて音が大きいのとは意味が違う。存在感がある音の事をいうのである。ベースの音がでかすぎると時々晴美に言われる事がある。ボリュームを絞って思いっきり強く弾く事が大切だ、時にはアンプを切って生にする時もある。人間が感ずる音の大きさとは物理的に大きいとは意味が違うのである。そこがアコースティック音楽の真骨頂なのである。「ピアノとドラムの音が鳴ってる陰から聞こえてくるベースにこそ魅力を感ずる」と言った人がある、「自分が、自分が」としゃしゃり出る事が良いアンサンブルにはならない事を留意しなくてはいけない。解っている様で解っていない点である。
up date 2001.6.20
●松に新芽が吹きだした。一度出た新芽を摘み第二弾の芽が出てきたのである。まだ小さいこの芽が秋までには伸びる、この芽を大事にしてまた剪定するのである。だから松は年2回手を入れなくてはならないのである。「松は大変だ」言われる所以だ。過程を楽しんでいるとも云えるが、剪定し終わった時は散髪に行った後の様にさっぱりする。その時は「やっぱり松はいいなぁ」と思う。
up date 2001.6.20
●テレビを見ていたら、ボリショイサーカスでピエロをやっていた人に弟子入りして、猫に芸を教え込んでステージに立つ日本人を取材していた。猫は気ままだからステージで演者のいうことを聞かない。本番は失敗する内容であった。「猫を手なずけ様としてはいけない、猫が遊びたい様にするのがポイントだ」と言っていた。猫は「つぶやき」に度々登場するが、服従という事をしない、気ままにしか行動しない、人の心を見透かしている様な目をしている。気位が高いといえる。猫に芸を仕込んで何かやらせようという事自体難問である。「猫はこちらの心が伝わる、無理強いは駄目だ」と言った言葉が心に残った。
up date 2001.6.20
●私の好きな「心にしみるいい話」の投稿を読んでジワっと来てしまった。戦争中に姉さんが弟に宛てた手紙の話である。私は戦後生まれだから戦争の悲惨さは知らないが、父母は通って来た訳である。小泉首相が靖国神社を参拝することに賛否が集中している、「国の為に犠牲になった人を鎮魂してなぜ悪い」という意見である。私ゃこのページで思想に関する事は書かないが、考えさせられた。自然に平和になった、誰の犠牲もなかったと思う事は日本人の驕りだと思う。うん
up date 2001.6.19
●邦楽を演奏するKさんから電話を頂いて長話になってしまった。「私は直感で嫌だと思った人とは駄目だ」というから「私もそうだよ」と答えた。ジャンルの違う人とも波長が合えばつき合える。人間の大切なのは心である事を改めて思った。言葉なり、音がすんなり心に届く事は素晴らしい、音楽などに関係ない人の一言がとても嬉しい場合がある。だから続けていくのである。
up date 2001.6.19
●全部の趣味が同じ人はいない。その分野で話が合えば良い。この「つぶやき」だって門外漢の人には「なにょうこいてるだ」という訳である。ホームページは普通ジャンルが決まっているから、そこに行ってとまどう事はないが、この「つぶやき」はその点不親切とも云える。筆者の勝手な好みで書いているから、あらゆるジャンルに渡っている。音楽だけに限定すれば話題が少なくなる事は否めない。毎日書いているんだからそれで勘弁して貰いたい。何時も来てくれる常連は忍耐で読んでくれてる筈である。感謝しています。
up date 2001.6.19
●「ベースの音が延びない」と晴美が言う。サスティーンが利かない、ブンと弦の減衰が短く、音が延びないという意味である。「弦がへたっている所為だ」と言えば「腕の所為だ」と嫌みを言われる。早速楽器店に注文した。何時交換したのか調べてみたら去年の8月である。これは使いすぎである、半年も保てば良い方である。「最近音が延びないなぁ」と思っていた、弦を押さえる左手がきついと感じていた。弦が硬くなった様に感じるのだ。相方に判る様じゃしょうがない。スピロコアというこの弦、それでも保つ方だと思っている。以前に使っていた弦はライコンと云うんだけど3ヶ月で交換してたもんね。弦楽器は弦が命だ、当たり前だけどね。
up date 2001.6.18
●康雄宛にメールを頂いたが、康雄はキーボードも打てず、パソコンなどにまったく興味ありません。私が替わりに返事を書きました。フルバンの青山さんが言ってたけど、連絡は全員メールでOKだそうだ。唯一康雄だけは携帯電話で連絡するそうである。嫌いなものを時代に遅れていると「無理にパソコンやれ」とも言いたくない、インターネットやってれば良いとも云えないからね。まあそんな若年寄り居たっていいじゃん。私に言わせりゃあんなクソ重いハーレーに乗ってる方がおかしく見えます。私だって一応大型自動二輪の免許持ってるけどね。アハハゴメン
up date 2001.6.18
●ワイヤーアンテナは針金だから安上がりだし簡単に張る事が出来る。こんなアンテナで電波が出るのか不思議に思う。DIYの店で数百円の材料を買ってきて出来上がりである。後は長さの調整を取れば立派に動作する。この針金アンテナでオンエアーしている人が結構いるのである。お金を掛けなくてもアイデア次第で楽しむ事が出来る。面白い道楽なのである。
up date 2001.6.18
●時々買い物に行くディスカウント店で流れているCMソングだが「ご予算半分、買い物2倍〜」と歌っている。「これって4分の1ってこと?」「そんな筈ないよなぁ」と言っている二人である。アハハ
up date 2001.6.18
●14Mhzバンドは波長20mで、何時もオープンしている訳ではないが安定した交信が出来る。浜松はほぼ日本の真ん中に位置するから、国内では北海道と九州が強く入感する。空いているから混信に悩まされる事は無い。2級以上の免許がないとオンエアー出来ないが、このバンドは国際バンドだからラグチュー(おしゃべり)してるのは邪道かも知れない、マナーが良く専門的な話が多いバンドである。たまに自動車や船舶などから電波を出すモービル移動(マリン・モービル)の局にお会いする事がある。21Mhzバンドは波長15mで50Mhz(6m)に近い伝搬をする、比較的Eスポが発生し易いから夏場は混んでいる。この上に28Mhzバンド、間にWARCバンドと云って10Mhz、18Mhz、24Mhzなど沢山のバンドがあるが全部に同調するアンテナが無いから難しい問題がある。以前近くに住むカナダ人のハムが本国と交信したいと来宅した事がある。そのシーズンは日本〜カナダ間はコンデション的に無理で断念したが、カナダの無線免許を持っていれば日本のアマチュア局の設備から運用出来る。双方の国で相互運用規則の取り決めがある国ではそれが出来る。世界中とはいかないがアメリカ、フランス、ドイツなど先進国間では大体OKである。日本の無線従事者免許で外国の免許クラスに応じたオンエアーが出来る。在日外国人は昔は無線局を運用出来なかったが、現在では日本国政府のコールサインも発給している。戦時中は短波を聞く事すら禁止されていた、無線=スパイぐらいに思われていたのだから。外国人に無線局を許可するなんてとんでもないという時代からは想像できない。沖縄本土復帰前はKR6という外国のコールサインだった、この世界も開かれてきたのである。短波の世界では我々には韓国も九州と同じ感覚である。北朝鮮は閉ざされているから、そこから電波を出せば世界中から呼ばれるだろう。インターネット、ハムでは英語が標準だが近隣諸国では日本語を流暢に話す人が多くいる。
up date 2001.6.17
●乞食坊主の様に髪がボサボサになったので散髪に行ってきた。これで頭も少しスッキリして良い考えも浮かぶというもんだ。私は散髪に行ってヘアスタイルをこうしてくれと頼んだ事がない。子供の頃から同じ人に刈ってもらっている。「お前の頭はきっちり格好をつけると駄目だ、櫛など使わずサッと手で撫でつけると格好がつくのが一番良い」と昔言われて、それ以来決まりである。若い頃2回だけ浮気をして別の理容店に行った事がある。一度は東京八重洲口、二度目は浜松市内の理容店である。二度とも「俺がやった仕事じゃないな」と見破られた。他の人がやるとどこか似合わないのである。鏡を見ても自分らしくない。「黙って座ればピタリときまる」これが一番である。その人は私達の仲人さんで、家族全員で行っている。息子さんも腕の良い理容師である、渋谷と秋葉原で7年間修行してきた新しいカットを得意としている。息子たちは彼にやって貰っている。若い衆はフィーリング、バッチリで決まっている。
up date 2001.6.16
●雨の降る夜はキーボードの前でじっくりタイピングしているのが良い。こうしてワープロを打っているのが手書きで書いているより多くなった。しっかり板についた感がある。朝から雨降りであったが掛川のお墓参りに晴美と行ってきた。お店に入ったら可愛い猫の置物があったからつい買ってしまった。雨のザーザー降る中を走って行ってきた甲斐があったというもんだ。
up date 2001.6.16
●3.5Mhzのバンドを聞いていると3Khzずつ間隔を空けて交信しているから混信は無い。別に決まりがある訳ではないが固定ポイント周波数が決まってしまい、その周波数でCQを出さないと応答してくれない。エチケットみたいなものである、周波数がずれていると迷惑を掛けてしまう。自然に誰が言い出したのでもなくそうなった。短波でこんなに優等生の交信は珍しい、3.5Mhzバンドはセカセカしているのは似合わないのである。
up date 2001.6.16
●nftyホームページで障害の処見たら、私のページサイトhomepage2.nifty.comは深夜帯にアクセスが多すぎてパンク寸前で、改善を考慮していると案内があった。もう一つにアップしているgiocitiesの方にアクセスして下さい。早く対処して欲しいと願っている。常連のみなさん御免なさい。
up date 2001.6.15
●浜松に在住するOさんというテナーサックス奏者から、若い頃の演奏が録音されているカセットテープを送って頂いた。彼はハイソを創立した人で、進駐軍のキャンプ回りなどを経験したこの浜松ではボス的存在の人だ。もう70歳を目前にするのだが「音楽好き」を貫いた人である。こうしてテープを送って下さる事に感謝している。「頑張って欲しい」と礼状を出した。彼には「ベースはチェロじゃないんだから低い音でドーンと弾かなきゃだめだ」と30年前に言われたのを覚えている。当時若さの至りでスコット・ラファロにシビレてハイノートでピラピラ弾いていた頃である。苦言を呈してくれる事は実に有り難い事なのである。それが真実ならなおさらである。菅野さん、小津さん、博さん、金井さん、アルトの秀さんみんなに同じ事を言われた。私もしつこくピラピラ弾いてたんだね。
up date 2001.6.15
●たまには「つぶやき」のバックナンバーを読み返してみると誤字を発見する。その都度修正するのだが、間違いはあるものである。漢字変換の間違い、入力ミスなど情けないと思ってしまう。漢字変換のミスは字を知らないという事である。ATOK13というワープロソフトは漢字の意味を表示してくれる。それでも間違う事がある、もう一度辞書を引いて調べる事がある。日本語は難しいと思う、アメリカ人もスペルミスが多いと聞くがメールソフトにスペルチェック機能が有るもんね。どの国にもミスは有るという事である。
up date 2001.6.15
●ジニア・プロフュージョンという花の苗えを買ってきた。黄色の可愛い花で鉢に寄せ植えした。最近は名前の判らない草花が多いので、苗に付いているラベルを貰ってくる。図鑑で調べなくてはいけない程である。一苗数百円から百円以下の苗でつい買って来てしまう。若い頃はこんなに土いじりが好きではなかったがどうもはまってしまった様だ。母に似てきてしまった。
up date 2001.6.15
●東京に住む妹が鰻を手土産に持って来た。「浜松にウナギ持って来るなんざぁイイタマだ」と言ってやった。可愛くない兄貴である。ところがである、その貰った鰻がえらく美味しかった。関東では油ぬきの為に蒸らすのである、タレもあっさりしている。浜松の鰻が最高だというのは嘘じゃないかと思えてきた。東京の鰻も捨てたもんじゃない。だからこの間自分で料理した鰻は蒸らしたのである。知りませんでした。恐れ入りました。
up date 2001.6.14
●システムフォルダの「起動項目フォルダ」にアプリケーションやそのエイリアスを入れておけば、パソコンを起動した時にアプリケーションが起動する。私のMacにはNetscapeが入れてあるから、ブラウザとメールソフトが自動的に立ち上がる。メールが来ていれば「メールが来ました」と喋ってくれる。他の作業をしていてもメールが入れば教えてくれる。メールソフトは絶えず起動しているのが便利です。急ぎのメールなんて無いけどね。
up date 2001.6.14
●二日酔い気味なのに朝6時半頃目が覚めてしまった。早朝に危険物ゴミを集積所に運んだり、とてもミュージシャンがやる事とは思えない。60Cmを超えるゴミは収集車が持って行ってくれない。メジャーで計ったら66Cmあった、これは直接処理場に持ち込まなくてはいけない。今までに粗大ゴミは何回となく処理場に持っていった。電話して持っていく物と住所氏名を申告する、自動車部品などは駄目である。自転車まではOKだ、何台も捨てに行った。5人の息子が乗ったのである、数えられない台数である。という訳で処理場通いは慣れたものである。
up date 2001.6.14
●文さん(ふみさん)から「飲みに行こう」と誘いがあったから街に繰り出した。そうでもなければ街に行くこともない。文さんと語る事は「音楽は歌うことだ」という一点に尽きる。彼のカルテットには2年程いた、私が25歳の頃で楽しくて仕方なかった。プロになるきっかけにもなった経験である。本職は技術者だったがバンドの稼ぎの方が良かった。毎夜ステージに立っていたから昼間の勤めはきつく、脱サラのきっかけになった。「演奏家で行こう」と腹を決めたのもその所為である。フェンダーのジャズベースを買ったのもこの頃である。それから30年、文さんはテナーサックスを止めてしまったが、ラーセンのマウスピースから出るサブトーンを忘れられない。フランク永井(「有楽町で逢いましょう」で売れましたが歴としたジャズシンガーである)のバックバンドを蹴った程の人である、いい音をしていた。「あの歌手には参ったなぁ」とか思い出話に花が咲いた。釣りに凝っているから、「30匹釣れたら連絡ください、ちゃんと三枚に料理して」と頼んでおいた。とんでもない図々しいお願いだが、文さんは律儀にも守ってくれる。何10年経ってもバンド仲間っていいもんですね。
up date 2001.6.14
●交信データベースにしているソフトは「ことえり」でないと巧く動作しないから、切り替えて使っている。ATOK13のほうが使い易いから日頃はATOK13ばかりである。漢字変換や短縮文字入力などお利口さんにしてあるから尚更である。ワープロを使う事が一番多いから、使い易いに超した事はない。日頃しょっちゅう使うからだんだん使い易くなる、差が出る訳である。
up date 2001.6.13
●また家の周りを大掃除する事になった。最近、肉体労働ばかりで大汗かいてるから体重は減ったままである。「お父さんは偏執狂だからなぁ」と晴美は言った。「痩せたかったら軍手して大汗かかなきゃだめだよ」と言ってやった。という訳で最近は筋肉労働者である。屋根に上がったり、忙しい毎日である。
up date 2001.6.13
●生きた鰻を貰ったから料理しなくてはいかず、鰻をさばく初挑戦をした。1mを超える太い天然鰻である、これは難しい。一応浜松では背開きだからお祖父ちゃんがやっていたのを思い出し、目打ちを頭に打ちさばく事にしたが、ご存じヌラヌラである。包丁を研いだりして大苦労の末2本の鰻を料理したのである。竹の櫛を刺し網の上で焼く、かなり油が強いから焼いた後蒸して油ぬきをやる。ワサビ醤油で白焼きを賞味したら天下一品、最高に美味しく日本酒で一杯やった。苦労した甲斐があった、大満足。
up date 2001.6.13
●シロちゃんがウンチするところを見ていたら、まず砂をかいて少し穴をほる、そこへお尻をもってきてウーンと唸ってウンチをする。その眼は虚空を見つめ顔は真剣そのものである。用を足した後前足で綺麗に砂をかける。四方に腕を伸ばし確実にウンチが隠れる様にしている。指は開き加減で砂をかき集めている。手抜きはない、実に確実な作業である。クンクンと臭いを嗅いでその場を立ち去った。ご丁寧にもオシッコとウンチは別々の穴をほる。思わずプフっと笑ってしまった。
up date 2001.6.12
●我が家はみんな猫好きだから猫グッツが沢山ある。招き猫、急須、湯飲み、置物、キーホルダーに至るまで猫づくしである。猫をいじめる人はいないから、猫にとっては幸せな環境だろう。だが家の側を車が通るから交通事故を気を付けないといけない。前飼っていた「ミーコちゃん」は前足を車に轢かれた。その事故の時すぐ犬猫病院に子供と共に走ったのだが、傷が痛々しくて病院の待合室で私が気を失った。私は気が小さくて血を見たり傷を見たりするのが苦手である。学校で息子が怪我をした時も診察室に入れなかった。猫の怪我で気を失った事を言ったら、「外で待っていてください」と言われた。「ミーコちゃん」の怪我は快復したが、手のひらを轢かれたから骨がずれてしまいちょっとビッコをひいていた。それが不憫で余計に可愛がったのだが天命を全うできず8歳ぐらいで死んでしまった。自家は代々猫を飼っているから何匹か忘れてしまいそうである。だから犬猫病院とも仲良しになってしまうのである。
up date 2001.6.12
●部品の置いてあった所を小石を取り除いてサラサラの砂にして、「綺麗になったなぁ」と思ってご機嫌でいた。しばらくして見にいったらコンモリ高くなっている。「あっ、やられたな」と思った。シロちゃんである、しっかりウンチして砂を盛ってあるのである。どうして猫って綺麗にするとそこにウンチするのだろう。マナーは良く必ず砂はかけてあるが。ガックリだぜ。
up date 2001.6.11
●車とバイクの部品を整理する為に汗ダクで作業した。タイヤとか足回りの部品などどれも重い、玉の汗である。部品の置いてあった所は綺麗に掃除した。今流行りの風水でも西側を綺麗にしてないと、お金が入って来ないと聞く。正にその西側がゴミの山の様になっていた訳である。それが原因で貧乏なのではないと思うが屋敷が綺麗になると気持ちが良い。屋敷周りはこざっぱりしていなくてはいけないね。こうやって汗を流しているとダイエットにもなるし、私にはとても良い健康法である。
up date 2001.6.10
●東京の妹はインターネットが開通した。早速メールが来たのだが、これで便利になる。いつもインターネットに繋いでいる訳じゃないから、ドコモのiモード携帯電話にメールを送った方が良い。携帯電話は呼び出し音が鳴るから着信を知らせてくれる。長文はパソコンの方が良いが短いメッセージなら携帯電話の方が便利である。どんな使い方をしようか。
up date 2001.6.9
●今年の秋あたりハードバップのコンサートを企画したい。フロントをテナー・ペットでクインテットの構成を考えてみたい。1ホーンより2ホーンの方が乗ってくると面白いのである。お互いに触発されるからである。1曲の演奏時間は当然長くなるが、ホットになる事請け合いである。自分で企画する場合、それが出来るから良い。依頼されて構成する場合、どうしても予算と相談しなくてはならないから好きにはメンバーを揃える事が難しくなる。どんな仕事でも頭の痛い問題は有るのである。兵隊で行く事の方が随分と気が楽なことが多い。自分で企画した場合、赤字にならない様にそんな心配ばかりで演奏どころでは無くなってしまう。そりゃツライぜ。券売るのも楽じゃないもんね。
up date 2001.6.9
●家の外に車やバイクの部品が堆く積んであり、「あれを何とか綺麗にしなくてはいけないな」と思っていたが、思っているだけで何時までも片づかない。意を決して土曜日にトラックを借りてきて整理する事にした。トラックは1トン半だというから何とか私にも運転出来る筈だ。これでお盆までに綺麗になる。何から何まで大変だぜ。
up date 2001.6.9
●久し振りに晴れ間で太陽が覗くと嬉しくなる。カンカン照りの日が続くと一雨欲しいと思ったり人間とは我が儘なものである。気分なんて自然の息づきの前にはコロコロ変わるものだと思ってしまう。魚釣りに行くと潮の干満があり、上げ潮(持ち込みの潮)と下げ潮では釣果が違う。潮が止まった時は全然釣れなくなったりする。魚の習性だと言えばそれまでだが、その時自然のリズムに逆らっても仕方ないと思う。一見魚釣りは気が長いと思うが、気が短い人ほど釣り好きだと聞く、精神修養なのかも知れない。
up date 2001.6.8
●ワープロ入力で小さい「あ」はXAと打てば「ぁ」となることを始めて知った。何時もワープロ打ってる割に入力方法を知らない。沼津の「ず」は「づ」でないと漢字変換してくれないし、「ず」はZU、「づ」はDUと打たなければいけない。慣れてしまえば良いのだが、最初はとまどう訳である。最初は「暗ちょこ」を見ながら大変だった。パソコンは慣れることの方が肝心だ、理屈は後から少しづつ勉強すればよい。「いろは」で入力していた頃は遅かったが「ローマ字入力」に変えたら3倍ぐらいに早くなった。「いろは48文字」は一つのキーで一文字入力出来るから早そうだが、キー配列を覚えるのが大変で結局遅くなる訳である。アルファベット26文字の2つのキーでの一文字は効率悪そうだが、この方が早く打てる。皆さんも経験あるでしょ。ブラインド・タッチが出来る様になれば最高だが。
up date 2001.6.8
●京都のTさんという女性からメールを頂いた。昔、京都で菅野先生のレッスンを受けていたお弟子さんらしい。偶然「竹内晴美の世界」を見付けてメールをくれた、こういうのが一番嬉しい。菅野さんも亡くなって18年になる、あんな豪傑には二度とお目に掛かれない。きっとみんなそう思っている事だろう。人との出会いは不思議なものである、ヤマハの酒井さんを知らなければ満ちゃんとトリオをやる事にもならず、満ちゃんを知らなければ菅野さんに遇う事もなかった。縁とは不思議なものである。人生も音楽も変わったのだから。
up date 2001.6.7
●「つぶやき」を書き続けていると同じ話題が又出てくる事がある。同じ人が毎日書いているのだから当たり前である。書いていて「こりゃ前に書いた事あるなぁ」と思う事があるが、クドク書いてしまう。そんなに新しいネタが有る訳がない。最初のワンフレーズで決まってしまう、作詞する時と同じである。最初のフレーズが浮かぶと書き出している、だから時間は掛からない。「ネジリ鉢巻きでウナッて書くなど、やなこった」である。直感型人生を送っている私にはこれが当たり前のやり方である。
up date 2001.6.7
●康雄が神戸の音楽学校に行ってる時、バークレー音大の奨学金試験を受けた。課題曲をカセットテープに録音していった事に悲劇は起こったのである。バックのピッチが半音近く上がってしまいドオンチの演奏になった。私に相談すれば絶対カセットを信用してないから、そんな体をさせなかったのだが後の祭りである。カセットの回転数(テープスピード)は信用できない、だからピッチコントロールが付いているデッキを選べば良いのだが、今は見かけなくなった。MDならそんな問題は無い、現代の人は幸せである。レコードもカセットも過去のものとなった。
up date 2001.6.7
●夜11時頃インターネットを接続してみたら私のページに繋がらない。混雑しているのである。11時過ぎはテレホーダイのスタートする時間だからだろう。niftyに繋がりにくい時はgiocitiesの方にアクセスしてみて下さい。インターネットはどんどんやる人が増えているから、あまり混雑するプロバイダは考えものですね。ホームページを引っ越しする前はこんな事はなかったが、各社トラフィック(交通量)の問題は頭の痛い処だと思う。改善を望んでいる。
up date 2001.6.7
●東海地方も梅雨入りしたと発表があった。7月20日頃の梅雨明けまでジメジメした毎日を送らなくてはならないと思うと気が重い。例年より数日早く梅雨入りしたそうで降水量は多めだろうという予想である。これが無いと日本の夏は来ない訳で、屋根の上はしばらく上がれないが、雨が降ってもやれる事に精出すことだね。
up date 2001.6.6
●友人O君からメールが来た。彼とはもう何10年の付き合いで、若い頃バカばかりやっていたから此の「つぶやき」にも何回も登場している。今は会社取締役をやっているから、実名で書きたいのは山々なれど彼の名誉の為に我慢しているのである(苦しいー!)。「つぶやき」バックナンバーの内容でいくつかの間違いを指摘された、「ジャズ評論家の本多さん宅にお邪魔したのは俺も一緒だった」とか「秋吉さんのコンサートは藤枝じゃなくて清水だった」とかである。「いやー記憶違いってあるもんだなー」と思った。それだけ長い付き合いという事である。この歳になると若い頃が無性に懐かしい、時々は酒を酌み交わし思い出話をしたくなる。友達は財産だと思っている。「バカッツラ!」と言い合える仲はいいもんだ。
up date 2001.6.6
●エレキベースをやっている息子が「フェンダーのジャズベースは最高だ」というから、「ジャズベースはシングルコイルのピックアップが良いからであって、お父さんの持っていた頃はロングスケールの楽器はまだ珍しい頃で弦も種類が少なく大変だったぜ」と教えてやった。「昔ジャコ・パストリアスという超テクのベース弾きがいて、フェンダージャズベースのフレットを取って改造して使っていた。それから各社からフレットレスの楽器が売り出されたんだよ」と世代の違う息子とも話が合うのである。ジェネレーションギャップはこんな話題で埋まる様な気がする。
up date 2001.6.6
●2階で息子の使っているAVシステムのスピーカーに障害が出ているので、トロイダルコア(圧粉鉄心で作ってあるコア)にスピーカーコードを巻き付けて対策した。こうすると電波がコードに乗って音声が混入するのを防ぐ事ができる場合がある。最近の電子機器は外部からの妨害排除能力(イミュニティ)が低い製品が多く見受けられる。日本には電化製品の妨害排除能力の規定が無いからアマチュア無線家は苦労する事になる。今までインターフェア(障害)では電話やテレビで散々苦労してきた。電波を出す側が悪いのではない、送信機のスプリアス波や高調波は基準値以下の大変優れた値を示している。やはり基本波で障害をうける側の問題なのである。
up date 2001.6.6
●メールの添付書類でエクセル/ワードで作った書類が付いてくる事がある。それ程Windowsでは定番ソフトらしいが、残念ながら私のMacでは開けない。最近はマックでもMicrosoft Office 2001 for Macという名前で発売されている。ビジネス分野では標準総合ソフトだと宣伝しているが、玉に傷は高いことである。我々貧乏人は買うのを躊躇してしまう。Windowsマシンを買えば最初からインストールしてあるという、ひがんじゃうね。
up date 2001.6.5
●毎日見回らないと五月の花は枯れているから、それを取り除く必要がある。こまめにやらないと庭は綺麗になっていない。暇で窓からいつも眺めていなければ無理である。私の様にグタグタしてる人でないとやっていれない。好きで暇な人、すなわちジジイの趣味である。アハハ
up date 2001.6.5
●50Mhzがオープンすると蜂の巣を突っついた様にバンド全体が活気ずく。短波の7Mhzの様に混信する、どこにこんなに局がいたのかと思う程の賑わいである。ゴールデンウィーク頃からコンデションは良くなり夏場はEスポの恩恵に与るのである。私は開局当時から此の50Mhz(6m)が好きである。比較的のんびりしているバンドだし、この様にEスポもある。今日も北海道がオープンして強い電波が聞こえたから4局と交信した。少し前は沖縄が聞こえていたが、時間が経つと北海道である。屋根の上のビームアンテナを北に振る。この様にコンデションは猫の眼の様に変わる。だから面白いのである、冷や汗ものでやる交信はライブと同じ緊張感がある。だからインターネットなどより面白いと思っている。ヤバイから面白いのである。
up date 2001.6.5
●3.5Mhzで恐る恐る電波を出してみたら何とか電波が乗った。1時間ほど交信してから恐る恐るテレビを見てる晴美に「何か障害入らなかった?」と聞いたら「何にも入らないよ」という答えである。「ヤッター!」という気分である。こんな事は奇跡に近い、張り方は以前と変えた、前に調整したままである。高周波はデリケートで、地上高が違ったり周りの金属との距離で値は変わってしまう。アンテナは調整らしき事もやっていないのにSWRは合ってる様である。そんな訳でゴキゲンな気分でいるのである。夜は3.5Mhzでグダグダ言ってるのが最高である。修理に出していたトランシーバのディスプレイは直って来たが、キャリアポイントがずれていて使い物にならないから再修理に出した。
up date 2001.6.4
●朝電話の音で起こされた。バイク屋にいる息子からで「オイルクーラーの部品を届けてほしい」というものであった。「純正とどう違うの?」と聞いたら「純正は絶えずオイルが循環するが、このオイルクーラーはある油温になると循環しだす方式で冷却力に優れている」という答えが返ってきた。空冷エンジンはオイルの状態がベストでないとトラブルになるから、オイル交換は1000Km毎にやっているそうである。それもリッター5〜6000円のレーシングオイルを買いだめしてこまめに交換しているそうである。何と申しましょうか贅沢なものである。恐れ入りました。
up date 2001.6.4
●襖の張り替えで気に入らなくてもう一度やり変えた。下地のベニヤ板が駄目で桟から下を切って継ぎ足したのだが、継ぎ目にパテを塗ってサンドペーパーで表面を平らにする。大変な作業で、これなら全部ベニヤ板を換えた方が良かった。散々苦労した割には皺が寄っていたり下地のボコボコが目立ってしまい、気にいらない出来である。私には表具師の仕事は向かないと思った。やはりプロは伊達じゃないね。
up date 2001.6.3
●蛍光管が切れた、豆球が切れたと全部「お父さんがやってくれ」といわれるから、便利屋の私はそれに応えているが、DIYの店は私の為のある様なものである。男はみんなそうだと思うが、いじり回すのが好きである。私は特に好きだから何でもやってしまおうと思う。クーラーの宅内配線やテレビの共聴、電話の配線までやってしまう。免許も持っているからOKである。そこへ持ってきてアマチュア無線のアンテナ工事などもやっている。さすがに風呂桶の交換工事と畳の張り替えはプロに頼んだが、ほとんど自分でやってしまう。これを貧乏症と言わず何と呼ぶのだろう。
up date 2001.6.3
●「つぶやき」にこんな事ばかり書いていると「この人は何んなんだ?」と思うだろう。「ミュージシャンです」と言いたいが、下手なベースを弾いてるし、大きな声では言えません。世の中は不景気だし暇だから「つぶやき」でグダグダ言ってるしかありません。まあそんなトコですよん。
up date 2001.6.3
●珍しく地震があった。31日の夜と1日午前の2回である。震度2〜3の大して大きい揺れでは無かったが、不安になるものである。「3台も車を洗ったからだ」と思っている、日頃やらない事をやるとロクなことはありません。
up date 2001.6.2
●とにかく何でも自分がやるのが好きだから襖も張り替えた。襖紙の裏に全面糊がついていて濡れ雑巾などで湿らせて張るのだが、上手くいった例しがない。必ず皺がよってしまう。表具屋は全面に霧を吹き周りにだけ糊を使って乾くとピンとする方法を取る。障子もこの方法だが何時も上手くいく。東京の義弟(妹の旦那)は天才的な技術を持っていて、大工から表具までプロ以上の手際よさで仕事をこなす。家に関する事なら塗装だって補修だってやれない事はない。昔カラーテレビの故障の修理を電話で教えてあげたら、秋葉原で部品を買ってきて直してしまった。生まれつき職人の感を持っていて、仕事が綺麗だ。「鼠すら気がつかない処まで綺麗にやってしまう」と妹から聞いた。職人魂の鏡である、たいしたもんだ。「鼠に見破られる様じゃあ駄目だ」を合い言葉にしたい。アハハ
up date 2001.6.2
●我々ミュージシャンには職人と同じ不文律があって、「あいつの仕事は大丈夫だ」という安心と尊敬を込めて腕を認めている部分がある。これが無いと駄目なのである。アンサンブルする以上相方にリズムなり和音を委ねる訳だから、いい加減な人とはやりたくない。山登りで相方とザイルで結んでいる様なものである。自分の命を預けるのである、厳しくなる訳である。だから真剣になる、真剣にやる事が自分のみならず相方の為でもある訳である。だからアンサンブルは面白いのである。綱渡りの様にハラハラする演奏がある、息をするのも忘れて引き込まれる事がある。「スゲー!」と思わず興奮するのである。ジャズにはそれがある。
up date 2001.6.2
●ベース弾きのAさんからメールが来たから思い出したが、ベース弦も色々試した。私が今使っている弦はオーストリア製のスピロコアである。日本のジャズベーシストのほとんどはこの弦を使っている。倍音の良く出るこの弦はピッチカートでアタックの強い音が出るから好まれる。ボーイングで金属的な音がするからクラシック奏者が使う事は無いようだ。しばらく使ってハイが出なくなった頃の方が落ち着いた好ましい音がする。ライトゲージ、ミディアム、ヘビィと3種類があるが私の楽器にはミディアムが合う様である。楽器を3本持ってた頃はライコンという弦を使っていたが、3ヶ月でへたってしまい何時も交換の必要に迫られた。おかげで年間の弦代は10数万円掛かっていた。「ベースはお金が掛かるなあ」と思ったものだ。倒産しそうであった、アハハ
up date 2001.6.1
●網戸が必要な季節になった。網戸を戸袋から出したら網が破れていたから張り替える事にした。押入の中に網と網押さえビードが有ったから、早速作業に入る。ピタっと張るには結構難しい、工具(ローラー)が無かったからドライバーでビードを押し込む事になったが、なかなか上手くいかない。エゴエゴになったが何とか張る事ができた。やっぱり道具だね、ちゃんとした仕事は道具が不可欠だ。これでも虫は入って来ない様にはなった。
up date 2001.6.1
●夜になると3.5Mhzのコンデションは良くなる。これは電離層の反射に関係あるのである。電離層には地上約100KmにE層が、250〜400KmにF層(F1とF2に別れます)が有ります。またE層の下部の70Km 付近に比較的電子密度の小さいD層が有ります。E層は正午に電子密度は最大になり、夜間は低下します。これに関係するのです。波長の短い電波は夜間ほとんど反射しませんが、逆に長い電波は反射する様になります。電波伝搬を勉強すると面白いです、1アマの試験勉強の時勉強しました。日の出と日没時はF層の特殊な反射があります。この時間はDX(遠距離通信)が可能になりますから、DX'erは必死になるのです。自然現象に作用されているのです。電離層にある角度で入射すると反射して地上に戻ってきますが、最高周波数と入射角との間で関係式が成り立ちます。MUF(maximum usable frequency、最高使用周波数)と云います。三角関数を使った数式で、ちょっと頭が痛くなります。だいたいの人が忘れちゃってると思いますがね。「つぶやき」は無線工学の講義もある変なページです。アハハ
up date 2001.6.1