2001年10月〜12月
10月に入りページを改めます。めっきり涼しくなりましたが、風邪など引かぬ様お身体大切にご自愛ください。
●いよいよ大晦日になりました。良いお年をお迎え下さい。
●ベースの安田さんからインテルサット・ライブの写真を送ってくれましたので掲載します。でかい写真でしたので縮小しました。Thanks Mr.Yasuda
up date 2001.12.31

ギター恒吉範彦、ベース竹内俊介、テナーサックス竹内康雄、瀬利優彰

ドラマーのお名前忘れました。ゴメン、とても良いリズムでやりやすかったです。
●昨日はniftyのサーバーがダウンしていたので、メールもホームページの閲覧も駄目でした。おかげでライブハウス「インテルサット」のホームページを見る事ができず、地図も判らない状態でしたので目的地に着くのが2時間掛かりました。インテルサットは吉良町に入って間もなく見付ける事ができました。もうジャムセッションは始まっていて、サックス、トロンボーン、ギター、トランペット、ピアノ、ドラムス、ベースなどが演奏している。そのうち(頼んだピザが出来てきて一口食べた時)康雄と私がステージに呼ばれて、スタンダードを数曲演奏する事になった。みんな乗って楽しいライブでした。新しい友達もできる、どんどん行ってみるべきだと思いました。
up date 2001.12.30
●ついに松の剪定はやってしまった。ラストスパートをかけて必死にやったら3時頃完了した。手は松ヤニで真っ黒け、松の葉で刺されて手の甲はヒリヒリしている。ベースの安田さんに ジャムセッションに誘われたから、吉良町の「インテルサット」というライブハウスヘ康雄と行こうと思う。テレビでは帰省ラッシュで東名高速は渋滞していると報じている。
up date 2001.12.29
●康雄の乗っている1300ccの車検は、ヘッドランプとブレーキシューの交換だけで思ったより安く済んだ。約束通り年内に出来上がった。日頃下駄代わりに使っている車でも無いと不便である。古い車であるが燃費は良いし小回りが利くから重宝してるのである。
up date 2001.12.27
●晴れたが風があって寒いので松の剪定はお休みです。何事も無理をしない主義ですから風邪など引いたら損ぐらいに考えています。まあ、言い換えたら「ドズルイ」という事ですが、別に「松がボウボウでもどうって事ないや」と思ってます。アハハ
up date 2001.12.26
●剪定やりかけの背の小さい松の続きをやったのだが、やっと1本終わったところで寒くなってきたので中断。遠くから眺めたりタバコを一服したりでそれでも2時間掛かった。毎回思うのだが散髪に行った後のように気持ちが良い。「手が掛かるが、庭は松で決まりだね」などと乙にいってるのである。
up date 2001.12.26
●カーテンを洗濯して窓ガラスを拭き、暮れの大掃除の雰囲気になってきました。暖かかったので庭木の手入れを始めた。細葉、山茶花、つげなどを刈り込み松に取りかかった。松の剪定は時間が掛かる、一枝1時間のペースだから1本の松をやるのに何時間も掛かる。背の丈ほどの松が2本であるが毎年何日も掛かる。これが終わらないと正月が来ないから、また明日続きをやらなくてはならない。トホッ。
up date 2001.12.25
●接点復活剤の新兵器を買ってきた。CARBON-DIATONIC"SETTEN"No.1という商品名である。今までスキャナーのUSB端子の接触不良で時々呼び込み不良を起こしていたがOKになった。ベースアンプのプラグを差す度に「ガリッ」と言っていたノイズも、散布する事で解決した。ほんのゴマ粒ほどをつけるだけで効果がある夢の接点復活剤である。オーディオのピンプラグなども使用する事によって導通が良くなって音の抜けが良くなるそうである。やってみようと思っている。
up date 2001.12.24
●先日ピアノ発表会で「すてきな街浜松」を弾いてきた新聞記事が今日載っていましたので掲載します。
up date 2001.12.23

●道も何となく混んでいるし、店に入れば沢山の客がいる。暮れになると何となく気忙しい気分になる。DIYの店などに行くと「これも欲しかった」などとつい買ってしまうのは人の常である。人の集まる処に行きたくなってしまうのは祭り男だからだろうか。
up date 2001.12.23
●無線局の免許は5年で失効する。継続する場合は再免許の申請を総合通信局へしなくてはならない。私の地域は名古屋にある東海総合通信局無線通信部私設課である。昔は電波管理局と言った。再免許の申請手数料は2900円である、収入印紙で納付する。同時に年額500円の電波利用料なる税金みたいなものを納付する。面倒だから5年分まとめて2500円を前納する。申請書類は雛形があるからそれに則って書いて提出するのである。来年の4月で私の無線局免許は失効するので、失効1ヶ月前までに申請書を提出しなくてはならない。という事は2月までに出さないといけないが、早い分には構わないからもう書こうと思っている訳である。忘れてコールサインが流れてしまっても困るからね。同姓同名はあるがコールサインは世界唯一、同じものはない。
up date 2001.12.22
●2台目に修理に出したDATレコーダーが直ってきたら、修理したばかりの1台目のDATレコーダーが又故障である。録音再生が不能になったから再修理に出した。2台揃わないとデジタルコピーが出来ない。どうも最近故障づいている。そう言えば康雄の乗っている車が1月6日で車検が切れる、修理屋に電話して年内に車検をやってもらう様依頼した。
up date 2001.12.21
●K社の若い先生の卵とコンサートで付き合う事になりました。レッスンで付き合っていた彼女たちとステージに立つ訳です。曲はLullaby Of Birdland、All The Things You Are、Old Folks、Spainです。Spainはチックコリアのあのベースがユニゾンで弾く難しい曲です。以前弾いた事が有りますが、もう弾けなっています。今日譜面が送られてきましたが頭が痛くなりました。どうしてこんな難曲やるんだろうね、まったく、若い人は頭が柔らかいですね。私がジジイって事だね。うん
up date 2001.12.20
●今度のパソコントラブルで思った事ですが、メールアドレスなどが読み込まれず真っ青になりました。何でもパソコンの中に入れてしまっても、データが紛失してしまえば大慌てになる訳です。紙などのメモの方が安心だと一瞬思いました。大体機械なんて信用していませんが、文明の利器を頼り過ぎるのは考え物だと感じました。
up date 2001.12.20
●起動不良がひどくなって結局起動ディスクの初期化、OSの入れ換えを余儀なくされました。アクセラレータを取り外し元のCPUに差し替え、真っ新のハードディスクにインストールをし直した訳です。本体カバーを開けたら埃やタバコのヤニで汚いったらありゃしない、とんだ年末の大掃除になりました。長い間使っているとソフトのバッテンやハードディスクの断片化などで調子悪くなります。システムフォルダのバックアップを取ってあるから、必要なフォルダを入れ換えたり、メールアドレスなどをインポートしなくてはいけません。結構面倒でしたが、何とかなりました。
up date 2001.12.19
●私は2台のDATレコーダーを持ってますが、2台とも故障して先日1台の方は修理しました。2台無いとデジタルコピーしたい時など具合悪いからもう1台も修理に出しました。CD出版の話が進んで必要に迫られた訳です。機械ものはどうしても故障がついて周ります。意地の悪い事に必要な時に限って故障に見舞われた事は数々あります。日頃のメンテナンスは真面目にやってないといけませんね。
up date 2001.12.18
●宮沢さんのCD出版の話が進んで、来年7月の宮沢さんの命日(三回忌)に向けてポニーキャニオン(M&I)より出版するという事になりました。今後スイングジャーナル誌上で紹介記事が掲載されると思います。年明けには版権譲渡などの手続きがありますので、契約の為に忙しくなると思います。昨日はピアノ発表会のゲスト出演でクリスマスソングを弾いてきました。という訳で昨日の「つぶやき」は休んでしまいました。
up date 2001.12.17
●久し振りのパソコントラブルである。起動する時システムエラーが起こる。ここ2、3日起動不良を起こしていたが、再起動を掛ければ正常に働いていた。OSの再インストールを実行した、上書きした訳である。システムのバグか理由は判らないが、とにかくトラブルは直った。パソコントラブルは精神衛生上良くないのでとにかく安心しました。やっぱりパソコンは難しいですね。
up date 2001.12.15
●康雄のデモCD-Rですが、内田先生の感想を聞きました。「素直で良いテナーです。将来がたのしみだ、自信を持って頑張ってほしい」とお褒めの言葉を頂いて、本当に嬉しいです。康雄は性格まで宮沢さんに似てしまって、自分を売り込むなんて出来ません。親馬鹿の私はまた頑張ってマネージャーをしなくてはなりません。この売り込みの下手な私が思うのですからそりゃ大変です。アハハ
up date 2001.12.14
●来年のカレンダーを買ってきました。壁に貼る書き込みのできる大きなカレンダーと机に乗る子猫の写真のカレンダーです。文房具店で結構な値段しましたが、1年間使うのですから安いものです。街ではクリスマスソングが流れ、忙しい気分になってきましたね。
up date 2001.12.13
●もたもたしていたら本格的に寒くなってきました。これだと庭の手入れはマヨイます。やはり思い立った時やらないと駄目ですね。これでも色々とヤボ用があってなかなか取りかかれないのです。言い訳を言ってるんですが。
up date 2001.12.12
●クリスタルというライブハウスを借り切って「男のジャズピアノ」忘年会をやった。7月以来の懐かしい面々が一同に会してそれは楽しい忘年会でした。1曲弾かないと飲ませないという掟があるから私もMistyを弾いた。ベロベロに酔っぱらっているからよく覚えてないがトテトテで弾いたらしい。皆さんあみだくじを引いて順番が決まり、私は最後の方だったからお酒が回った訳である。とにかく大騒ぎの楽しい忘年会でした。あんなに楽しいなら今度は新年会やりたいね。まだ二日酔いでフラフラ状態でこの文章書いてます。アハハ
up date 2001.12.11
●何十年かぶりにピアノを弾いてみたら全然指が動かなかった。30数年前、ピアニストが来なくて仕方なく、ワンステージ30分ソロピアノを務めた事がある。後にも先にもこの時だけである。あの頃は「ワンステージぐらいは弾けるレパートリーがあったんだなぁ」と思うと同時に、好い玉だったと感心する。結構ピアノも練習してたもんなぁ。アハハ
up date 2001.12.10
●年末が近づいて、「松の木を手入れしないといけないなぁ」と庭を眺めたら、細葉の木や山茶花もボウボウに伸び放題になっている。「こりゃ一週間かかるなぁ」と思ったら気が遠くなった。それでもこのまま年を越す訳にもいかずやるしかありません。まだ温かいうちにやってしまうのが得策だと思う。エンジンが掛かるまで、いつもの癖でボヤボヤしてるのです。
up date 2001.12.9
●嬉しいニュースである。宮沢さん小津さんと演奏した、1989年のカルテットのライブ録音が出版される運びとなったのである。話をつけてくれたのはジャズ評論家の児山紀芳さんその人である。このニュースは内田修先生、山東さんに伝えられました。お二人はとても喜んでくれました。何か雲の上に登った気分です。
up date 2001.12.8
●いろいろな人からメールが来るから、パソコンは時々立ち上げなければなりません。Oさんからは「つぶやき」の語り口調がジジイだと言ってくるし、まぁ楽しいもんです。でもこうして近況を教えてもらったり、頑張ってる様子を知るのは嬉しいものです。皆さん、年の瀬でお忙しいでしょうが頑張ってください。世の中悪い事ばかりじゃないから。しばらく休んでいたアマテュア無線ですが、昨晩久し振りに電波を出しました。心に余裕が出来た所為でしょうか。もっとも二階の息子のテレビに障害が入ってボロクソに言われましたが。アハハ
up date 2001.12.7
●ベースの松浦さん、アルトサックスの鈴木誠さん、ドラムスの内山淳平さんなどとライブやった晴美はとても楽しかったと言っている。若人からメールが来たりしてオバサンピアニストはとても気を良くしているのである。私の様なジジイのベーシストと付き合っているより刺激になった様である。クリスタルの様なライブハウスに飛び出ていって、若い人と演奏する事はとても良い事だと思う。これからも晴美を宜しくお願いします。
up date 2001.12.6
●掛川のお墓参りの帰りに「中華そば」の店に晴美と寄った。そこは行列ができている評判の店なのである。外で20分、店内で待つこと30分、ようやくテーブルに運ばれたラーメンはスープ麺など材料に拘った一品である。醤油ラーメンが720円とまぁまぁの値段である。あれだけ待って食べる値打ちはあると思った。食べ物商売は味で決まる、味に拘ったスタンスは大したものだと感心する。「プロ根性」とはお客が満足する事を第一に考える、職人根性を見た思いである。
up date 2001.12.5
●康雄のデモCD-Rを植田君に聴いて貰った。「これならいけるじゃない」と批評を貰って早速名古屋の内田先生に送る事にした。まぁ親馬鹿のステージパパ丸出しの体たらくだが、私がやるしかやってくれる人はいない。康雄は自分で売り込む程心臓は強くないし性格まで宮沢さんに似ている。私だって売り込みは下手であるが、一応うちのバンドのマネージャーだから私の仕事だと思っている。こんな事じゃ今の世の中生きていけないと思うが、ウロウロしながらやっているのです。
up date 2001.12.4
●防災隊の飯炊きは大成功でした。午後はかねてより約束で大石君と共に山東さんのお宅まで行ってきた。彼のオーディオシステムはコンデンサースピーカーのメンテナンスを終えたばかりであるが、低音がビリ付くのを発見して大騒ぎでした。100インチ画面のAVシステムを見せられて、この世界にも引きずり込まれそうな気になった。帰りに大石君のシステムを聞いてきたが、これも上質な音をして居り感心した。勉強になった日曜日の一日でした。
up date 2001.12.3
●何だかんだと言ってもう師走になってしまった。今日は自主防災隊の炊飯訓練の為に中学の校庭に集合して、焚きだしと豚汁を作らねばならない。水の量と火加減は会得したので、もう失敗する事はないだろう。いつもながら大変な事だが、何年もやっていると結構楽しいと思っている。今年でもう6年やっているのだから。
up date 2001.12.2
●携帯電話というものを始めて持った初心者である。息子達の携帯の番号、自宅番号と共に打ち込まなくてならず、息子に登録の仕方を教えて貰い何とか出来た。マナーボタンというのがあって着信音を切ってバイブレーターにしたり、運転中に電話に出られないメッセージを送るボタンもある。何せ設定がゴマンとある、分厚い取り扱い説明書を見た途端に気が遠くなった。
up date 2001.12.1
●先日車の故障で電話が無くて懲りたので、ついに携帯電話を買いました。「この地球上で最後になっても絶対に携帯電話は持たない」と言ってましたが時代の流れには逆らえません。クレジットカードだって持ってるし便利なものは無くちゃ通れませんね。アハハ
up date 2001.11.30
●昨夜は風邪薬飲んで早めに寝てしまいました。山場は通りすぎた様で咳も鼻水も少なくなってきました。これで快方に向かうと思います。
up date 2001.11.29
●風邪にやられたのは康雄、晴美、私の3人です。ゴミ箱はチリ紙で満杯状態です。もう参ったぜ。皆さんも気を付けてください。
up date 2001.11.28
●今日は冷え込んで本当に寒いです。鼻水が止まらず5分おきに鼻をかんでいます。たまらずストーブの灯油を買ってきました。
up date 2001.11.27
●晴美と康雄の出演した新聞記事を掲載します。鼻水シュンシュンの写真も載ってます。アハハ
up date 2001.11.26

静岡新聞11月26日朝刊
●ザザシティという街の中心地の活性化の為に康雄と晴美がイベントにかり出された。サックスとピアノのデュオを土日の2日間やるはめになったのである。吹きさっらしの演奏だから鼻水シュンシュンで帰ってきた。以前ピアノ・ベースのデュオで外で演奏した事がある。その時は雨が降っていてアーケードの下だったけど、あれも参ったなぁ。他にも駅前の広場でやった事がある。とにかくストリート・ミュージシャンをやるのは大変なのである。勘弁して欲しい。
up date 2001.11.25
●Band In A Boxというソフトはなかなか面白い。コード進行を打ち込んでやれば自動的にピアノ、ギター、ベース、ドラムス、ストリングスなどの伴奏をやってくれるという願ってもない優れものなのである。イントロも自動的に作って演奏してくれるし、何コーラスでも嫌な顔せずやってくれる。これはアドリブの練習にはもってこいだと思う。テンポもキーも自由自在である。スイングにもボサノバにもワルツにも自在に変わる。おまけに楽譜も出力出来る。色々遊べる玩具が増えたと喜んでいる。
up date 2001.11.25
●車で走ってる途中でエンジンストップ、それも田舎の道です。携帯電話を持たない私は公衆電話を探して歩くこと数百メートル、やっと探し当てて家に助けを求めたら息子2人が助けに来てくれた。それから息子の携帯電話でJAFやニッサンに電話を掛けた。ニッサンが来てくれるというからJAFは断って待つこと数十分、コンピュータ・テェッカーで調べたらセンサーの異常を確認した。車は修理工場まで運んでくれるというから任せた。この時ほど携帯電話が役に立つと思った事はありません。ここらで意地を捨てて携帯電話を持とうかと思った。本当にマイッタゼ。
up date 2001.11.24
●母の相続の件が片づいてホッとした。人生は色々あります、心を素直に持って清らかに歩んで行かなければならないと思いました。こんな清々しい気持ちになれたのも久し振りです。これからも頑張ろうという気持ちになりました。
up date 2001.11.23
●「今日は勤労感謝の日だから、日頃働いてる人は休まなくてはいけないね」と言ったら「貴方は日頃サボっているから仕事をしなくちゃいけない」と晴美がコキャーがった。勤労感謝の日だろうと休みじゃない会社もある。8月のお盆休みだって「ほとんどの会社が休んでしまい、仕事にならない」と息子が言ってたもんなぁ。まぁ右にならえとする事はないけどね。
up date 2001.11.23
●デモテープの録音をCD-Rに焼いて、その音を試聴しているが、演奏はリラックスしていてなかなか良い。何回も聴くから嫌なところは耳につく。気になる所は構えて聞くから余計に気になる訳である。要は許せるか否かの決断をする訳である。いつも思うが、「因果な商売だな」と思う。
up date 2001.11.23
●この間録音したデモテープですが、DATのサンプリング周波数を間違えて32Khzのロングプレーで録ってしまいました。DATは標準で48Khzのサンプリング周波数を使います。これはCDの44.1Khzより細かいサンプリングですからより高音質という事ができますが、だからと言って音質が極端に悪い訳ではないのでOKにしました。もう一度やって演奏がうまくいく保証はないし、何よりも気分が大切だからです。
up date 2001.11.22
●最近ちょっと忙しくて「つぶやき」を書けませんでした。「またどうかした?」と言われそうだから今日書く事にします。康雄のデモテープが完成しました。と言ってもCD-Rに焼いたんです。AIFFファイルにする時レベルオーバーでちょっと歪みを感じたのでやり直しました。手こずった訳です。そんな訳で時間がありませんでした。
up date 2001.11.21
●外付けスピーカーをモニターの横に両面テープで張り付けたのだが、糊が弱くてポトッと落ちてしまう。DIYショップに行って強力両面テープを買ってきた。これなら振動があっても落ちないだろう。やっぱり外付けスピーカーで聞く音は迫力あり、こんなに安く手に入るならお勧めだと思う。ベースの安田さんからWindows Media Playerのトラブルの件メールで教えて貰ったが、岡崎さんのページはバージョンが新しいエンコーダーで作ってあるからじゃないか、という返事である。私だって最新のPlayerだけどMac用は対応してないのかな?とにかく分からない。
up date 2001.11.20
●クラシックのCDがこの2、3年売れているそうである。ImageというCDは映画とかテレビで使われた曲を集めた、言わばオムニバス盤であるが、140万枚を突破したそうである。癒し系ブームと相まってクラシック音楽では考えられないヒットとなっているそうである。高校生の息子でさえ持っている。ロックを聞いている世代が買っているのである。私も聞いてみたがヨーヨーマ、タイタニックのテーマ、加古隆ありで実にバラエティに富んでいる。若い世代がロック一点張りから離れて、クラシック音楽にも耳を傾けるのは喜ばしい現象だと思う。
up date 2001.11.19
●Windows Media Playerのストリーミングがうまく働かないから、プラグインの問題か否か悩んでいる。再インストールしてもうまくいかない。マックの少数派はこういう時誰にも相談出来ないから不便だね。誰か判る人教えてちょうだい。トホッ!
up date 2001.11.18
●BAND-IN-A-BOXというソフトを求めて、私がよく行っているパソコンショップに行ってきた。1万数千円で入手できるというので注文してきた。ついでにパソコンに外付けできるアンプ内蔵スピーカーを買ってきた。これには入力ミニプラグが付いているから、ピンプラグに取り替えた。私のパソコンにはピンアウトが付いているからである。さて取り付けた効果であるが、パソコン内蔵スピーカーの音とは違いちゃんとステレオで聞こえる。これでストリーミングなど聞いてもましになった。
up date 2001.11.17
●ここに来て物事の巡りが良くなったと実感する。すべてが良い方に推移しているのが判る。本当に有り難いと思う、神様やご先祖様に感謝している。人間は自然の成り行きの中に生かされていると思います。だから心の持ち方が大切だと思うのです。
up date 2001.11.17
●ジャズ評論家の児山紀芳さんからお手紙を頂いた。先日お送りした宮沢昭カルテットを録音したCD-Rを聴いてくれたお返事である。内容と録音が良いから、ファンに聴いて貰いたい、出版に向けてお力を頂けるという嬉しいご返事であった。もし実現出来れば本当に嬉しい。今は厳しい時代だから、そう簡単にいかないと思う。御世話を掛ける訳だが、本当に良い音で感動する。仲立ちをして頂いた山東さんもお蔵にしては勿体ないと言ってくれた。録音を改めて聴いてみた。宮沢さんの音楽は聴く人を感動させる偉大な存在だと改めて思った。
up date 2001.11.16
●修理に出してあったDATレコーダーが直ってきた。先日録音したデモの再生をしてみたらOKである。走行系の補修をしてクリーニングしてOKだった様で修理代は無料であった。普通なら保証期間を過ぎているから数千円かかるはずだが、プロ機であることからサービスしてくれたのだろうか。何れにしても直って良かった。
up date 2001.11.16
●こうやってパソコンの前にいても岡崎さんから貰ったCD-Rを聞きながらである。音楽に聴き入ってしまうとキーを押す指が止まってしまう。私はどうも同時に二つ以上の事が出来ないらしい。音程やリズムが気になってしまうと、もうどうしようもない。やはり耳年増の性格は治らないらしい。サラッと聞けないのである、クラシックを聞く方が気が楽である。もうこれは職業病で仕方ありませんね。音楽を聴くと疲れてしまうなら、音楽の無い所へ行くしかありません。
up date 2001.11.15
●サックスの岡崎さんから「つま恋」時代(1985〜1987年)のカルテットなどの演奏をCD-Rに焼いてくれた盤を4枚いただいた。15年前の演奏は懐かしい、「こんな事やっていたのか」と冷や汗の出る思いで聞いた。大野三平さん(P)や宮沢さん、岡崎さん、三条アンナさん(Vo)、キャロル山崎さん(Vo)、吉田憲司さん(Tp)などもあり、どの演奏も懐かしく聞いた。三平さんと岡崎さんのしゃべりが入っていたり楽しいライブ盤である。私の宝物が増えた。
up date 2001.11.14
●事が運ぶ時は何の障害もなく、驚く程トントン拍子で物事が解決していく。不思議にタイミングが良く進んでいく。正に神業じゃないかと思うぐらいである。これを巡りが良い状態だという。心を素直に持って神様に委ねる心境が大切だと思った。
up date 2001.11.12
●自主防災隊訓練で炊飯を担当しているが、今日その訓練をやった。おにぎりと豚汁を薪を焚いて作るのだが、昨年は水加減を間違えて失敗した。今年はあにはからんやバッチリ大成功だった。炊けたご飯は立っていて、お焦げが少し出来た理想的な出来であった。みんなに美味しいと誉められ嬉しかった。材料の買い付けは私と晴美でやる。今までは魚沼産コシヒカリで高いお米を使っていたが、今回は静岡コシヒカリで値段は安い。銘柄は関係ないという訳だ、要は炊き方だというのが良く解った。
up date 2001.11.11
●我々は仕事の性格上プロフィールというものを必要とする。このプロフィールを自分で書くのだが、自分を誉めて書くというのはどうも苦手である。勿論晴美や康雄のプロフィールも書かなくてはならない。どうもこれもくすぐったくなるものだ。てな訳で私達のプロフィールは事実だけ書いてあまり誉めてない。時々他人様のプロフィールを目にする事があるが、世界一位に書いてあるもんなぁ、恐れ入りました。
up date 2001.11.11
●昨夜はクラシックギターのコンサートに行ってきた。高校の時以来である。まだ19歳の若者だが超テクで難曲を弾きこなしている。息をするのも忘れてしまう程であった。あの小さい楽器から出る音が1000人ほどのホールの中でノーPAで聞こえてくる。電気を使わない音は素晴らしいと今更ながら思った。一緒に行った浜松市民吹奏楽団団長の高橋君は小学校からの同級生である。彼とはやっているジャンルは違っても音楽の話が出来る得難い友人である。つい時間を忘れて午前1時半までおしゃべりしてしまった。
up date 2001.11.9
●今まで私の心に鬱そうと掛かっていた暗雲が綺麗に無くなり、青空が広がった様な晴れ晴れとした気分になった。わだかまりを持っていた自分を反省すると共に神に感謝したのである。真心が通じた瞬間である。この感動は一生忘れないだろう。人生はドラマなのである。
up date 2001.11.9
●ベースをライブで録る時、ラインから直接録る方法とマイクを楽器の前に立ててミックスする方法がある。ドラムが被ってしまい生音を集録するのは難しいからである。ピックアップの周波数特性が暴れていないものならラインミックスの方が結果が良いし、イコライザを通ったラインの音の方が良い。PAとの兼ね合いからドライ・アウト(イコライザーを通らないライン)をミクサーから要求される場合もある。ベースをナチュラルに録る事は非常に悩む処なのである。簡単に言ってしまえば楽器の生音の大きさの差が大きすぎるからである。バンドの編成で他に被りが少ない楽器同士ならベースの前にベロシティマイクなどで生音を録った方がナチュラルで良い音がする。今まで私が経験した事から出た結論である。
up date 2001.11.8
●年賀状欠礼の挨拶を出さないといけないから喪中葉書にパソコンで宛名印刷した。177枚の宛名印刷は瞬く間に終わった。本当に便利な世の中になったと思う。かねてより印刷屋さんに葉書印刷を頼んであってそれに印刷したのである。後は郵便局に出せばOKである。
up date 2001.11.7
●晴美の両親のお墓参りから帰ったら、浜松百撰から「最後の晩餐」のアンケートの依頼が来ていたから早速メールで投稿した。こんなヤバイ時代が来て、「これが最後の食事になるとしたら何を食べたいか」というアンケートである。なぜそれを選ぶのかコメントを添えて欲しいという依頼である。面白い企画だと思うからすぐに投稿したのである。
up date 2001.11.6
●昔の日記を引っ張り出して読んでみたら、色々な事が書いてある。この頃はこんな事で悩んでいたんだなという事が判る。それと同時に「あまり進歩してないな」と思う。人間は歳を重ねると進歩するものとは限らない。情けないと思うやら複雑な気持ちで日記帳を閉じた。
up date 2001.11.5
●オーディオ狂いの山東さんから留守番電話が入っていたから電話を掛けた。彼は私の家から車で30分と掛からない同じ浜松市内に住んでいる。コンデンサースピーカーと真空管アンプで聞いているシステムは極上の音がしている。300Bアンプの故障が直ったというから聞きにお宅まで伺った。まだ宮沢さんの元気な頃伺ったきりなのでなかなかお宅が見つからない。雨の中グルグル探しても見つからないので、家に帰り康雄の携帯電話を借りて出直しついに到着した。この間CD-Rに焼いた宮沢カルテットを聞いても家で聞く音より流石に良い音がする。透明感と柔らかさが違うのである。このCD-Rは約束通りジャズ評論家の児山さんに渡してくれたそうだ。久し振りなのでオーディオ談義に華が咲いた、何十年も此の世界に情熱を注ぎ込んできた「男はこだわりが無くなったら終わりだ」という結論に落ち着いた。
up date 2001.11.4
●仏様や神様にいくら拝んでも暗い気持ちは明るくならない。心に暗雲が掛かっているからである。母が亡くなってからというもの、どうしても仏壇の前でお経を唱えたりお線香を上げたりで暗い気持ちになってしまう。成仏させてあげたい気持ちが返って自分が暗くなってしまい、逆効果になってしまっている事に気が付いた。発想する事は神の声だと理解する私は、すぐ実行する事に心掛けている。気が短いと思うぐらいである。「発想即実行」を心掛ける事が明るく生きる鉄則だと思う。心のスイッチの切り替えは大切な事だと思う。
up date 2001.11.3
●1.5Mのスピードに慣れてしまうとそれが当たり前に思ってしまう。昔ISDNで64kはかなり遅かった筈だが、人間というものは慣れてしまうともう逆戻り出来ない。1.5Mでも慣れてしまえば、それが遅いと感じてしまう。8MのADSLを宣伝している今、どこまでエスカレートして行くのだろうかと考えてしまいます。
up date 2001.11.2
●何だかんだといって11月に突入してしまいました。もう立派に冬になった様相である。厚いシャツを着ていたら「本当寒くなったら何を着るの?」と言われてしまった。朝起きた時「寒い」と感じてつい厚着してしまうと、太陽が高くなった時「暑い」となってしまう。朝「寒い」というぐらいが丁度良いですね。
up date 2001.11.1
●秋深まり朝夕はめっきり寒くなった。だが日中には車などに乗ると暑いと感じるからクーラーを掛けたりする。我々ステージでは暑いからまだ夏服を着ているという変な状態である。こんな時体調を崩しやすい、咳がでたり鼻水が出たりでどうも調子が悪い。過ごしやすい良い季節だというのにいけませんね。
up date 2001.10.31
●久し振りにCD「飛翔」を車の中で聞いてみた。「河童のあやまり証文」から始まって18年間の録音を改めて聞くと、当時の技術や感性を聴く事が出来る。もうやり直しは出来ないし当時に戻る事も出来ない。空中に放たれた音楽はもう取り戻す事はできない。この1枚は晴美と私達の足跡である、宝物と呼べる1枚だという事ができる。感慨無量である。自己満足だが、今更ながら作って良かったと思った。
up date 2001.10.30
●雨の降るなか「馬頭琴in天竜」というコンサートに行ってきた。馬頭琴(ばとうきん)はモンゴルの民族音楽で使われる頭に馬がついている弦楽器である。音域は胡弓より低い2弦の楽器だが、とても良い音がする。ツェレンドルジというモンゴルの人間国宝みたいな奏者と、その息子のソヨルエルデネという二人の合奏やソロがあるコンサートだった。冒頭モンゴル語による「幸福を祈願する韻文」に始まり、馬頭琴、胡弓、オルテーン・ドーという長唄、口琴、即興の歌ありで楽しかった。ピアノ伴奏で演奏したトロイメライはバイオリンで聞くより音程、表現力に於いて優れていると感じた程だ。あまり感動したので、たまたま持っていた「飛翔」CDを主催者を通じ奏者に渡してもらった。日頃ジャズばかり聞いている耳には新鮮に感じたとても良いコンサートだった。
up date 2001.10.29
●庭木の山茶花(さざんか)の花が咲き出した。今年は春きんもくせいの木を刈り過ぎた所為か花を付けなかったので、あの香りを楽しむ事が出来なかった。淋しい思いをしてましたが、山茶花は刈り込みしなかったから沢山の蕾を付けている。我が家にはピンクと白の山茶花の木があり、共に満開の花をつける。このパソコンがある部屋から良く見えるのである。楽しみなのです。
up date 2001.10.28
●トランスミッションの故障は直って車は快調になった。故障したDAT機器は修理に出した。いっぺんに重なって故障があるのは、何とも意地が悪いものだが、世の中「弱り目に祟り目」という諺通りかも知れない。良い時は何事もスイスイと事が運び、逆の時はこの様な目にあう。まぁ、あまりカリカリ頭に来ずやり過ごすしかありませんね。
up date 2001.10.28
●表装に出していた布袋様の掛け軸が綺麗に出来上がった。見違える様に綺麗になった掛け軸を早速床の間に飾った。これで心もリフレッシュできると喜んでいる。3万数千円の出費は痛かったが安いものだと思う。プロの職人の手に掛かると本当に良くなる、こういう職人さんもだんだん減ってきたと聞く。日本は現在職人の育つ環境にない、この現状を憂いている。職人の端くれだと自認する私も悲しい事だと思っている。
up date 2001.10.27
●朝夕はめっきり涼しい毎日で清々しい気分で過ごせそうなのに、母が亡くなった後というものは爽快な気分を味わう事が出来ません。悲しい気持ちというだけでなく、「これで良いのだろうか」という反省が入り交じった様なすっきりしない気分なのです。テレビや新聞では暗いニュースしか報じていませんし、私の周りでも明るい話題はありません。母が言っていた「俊介はよくそんなあっけらかんとした顔をしていられるね」という言葉を思い出します。務めて明るくしようとしていても元を断たないと駄目ですね。
up date 2001.10.26
●岡崎さんから10月20日フルハウス・ライブの写真と大須賀町ライブの写真を送って貰いましたので掲載します。大ブロー大会で最高でした。
up date 2001.10.25

アルトサックス岡崎資夫、テナーサックス竹内康雄、ギターヒロ北川、ベース安田基郎、ドラムス林康太のクインテット。飛び入りでピアノ村山 貴が入り乗りまくりのライブになった。(2001年10月20日フルハウス・ライブ)

テナーサックス竹内康雄、ピアノ竹内晴美、ベース竹内俊介のトリオ。(2001年4月22日大須賀町ライブ)
●「ツイテない」という事は実際あるものだ。録音したのはDATレコーダーだが再生途中でNGになった。(テープが走らない)それではもう1台のDATでやってみたら、これもトラッキング不良だ。2台とも故障である。「困ったなぁ」と思っていたら、今度は私の乗っているワゴン車のトランスミッションが故障である。(ローに入りっぱなしの状態)CVTという無段変速ミッションなのだがコンピューターが悪くて変速しないのではないかという所見。ニッサンに修理に出したが「コンピュータを交換してもまだ症状が出る、どうもミッションアセンブリの中のステッピンモーターが不良の様だ」という診断である。ミッションアセンブリの交換は大事である。修理に日数が掛かるから1ボックスタイプの代車を用意してもらった。楽器を運ばなくてはならないからである。行ったり来たりで疲れました。てな訳で「不運というものは重ねて来るものだなぁ」と思ったのである。トホホ
up date 2001.10.24
●お墓参りに新居町まで窓を全開で走った。私の通る道は浜名湖の海辺の道である。汐の香りがいっぱいして気持ち良かった。こうして月2度ほど通っているが景色を楽しみながらのお墓参りも良いものだと思っている。お墓に上がる階段でも、母と通った思い出が蘇って来る。ジワジワと寂しさを感じているこの頃です。
up date 2001.10.23
●レコーディングする必要からピアノを久し振りに調律した。ひどく狂っていてなかなか手こずったが何とか完了、それからレコーディングしたが酷く疲れていて調子が出ない。明日に繰り越す事にした。家でレコーディング出来る環境は良いには違いないが、人間がやる事である、そう簡単ではない。1から10まで一人でやるのは大変だ、こんな時歳を感じる。「ジジイだなぁ」と思った次第です。アハハ
up date 2001.10.23
●フルハウス・ライブで康雄に付き合って貰った安田さんという名古屋のベーシストからメールを頂いた。彼はご自分のホームページを持っていて、早速拝見したらもう私と康雄の写真が掲載されていた。さすがやる事が素早い、「おぬしできるな」という処である。若いという事は良い事である、パワーで頑張って欲しい。安田さんのページ見に行ってはいかが。http://www.ccnet.ne.jp/~gew/
up date 2001.10.22
●岡崎さんのライブを康雄と共にフルハウスに聞きに行ってきた。フルハウスは二人共行った事が無いので探しながらであるが、東名高速浜松インターの側にすぐ見つかった。ライブが始まり康雄も出演する事になる。プログラムも進み演奏が熱を帯びてくる、岡崎さんのアルトもテナーも鳴っていた。飛び入りのピアノあり大ブロー大会になり聴衆も乗ってくる、とても良いライブになった。名古屋、岡崎からのリズムセクションの各氏、スイングしてゴキゲンな雰囲気になる。久し振りのライブに大満足である。 「ジャズは生演奏に限る」と新たに思った次第です。
up date 2001.10.21
●今のカンツォーネはどうなっているのかという話題になって、イタリアの現代のCDを聞いてみたら、全部ロックのリズムだった。ロックは世界を席巻したと云って良い。ボーカルのCDだったので歌はさすが伝統のイタリアだけあって、凄いインパクトを感じるがバックに流れるリズムはロックである。シャンソンもそうだと聞く、その現状を憂いている人もいる。ロックのリズムには若者の心を捉える魅力があるという事である。我々スイングのリズムを論じているのは何なんだろうと思ってしまう。
up date 2001.10.20
●今日サックスの岡崎さんがフルハウスというライブハウスでライブをやる、康雄にお呼びが掛かったから私もステージパパで付いていこうと思っている。ギターカルテットだというからCメロ譜面を3曲用意した。岡崎さんは例によってC譜でOKだそうだ。どんなライブになるか楽しみである。
up date 2001.10.20
●神棚に上げてあるお不動さんの御札にお水が上げてない事に気が付いた。同時に仏壇のご先祖様にご飯を上げてない事にも気が付いた。晴美に「どうして?」と聞いたら母が亡くなって別祭壇を作ったのと、神棚のお参りを四十九日間お休みした時からだという。今までずっとやってきた事を何かの都合で止めてしまうのは、何と身勝手だと反省した。「さぞご先祖様はお腹が減っていた事だろう」と申し訳ないと思った。という訳でご飯とお水を今日から再開しました。「人間は目に見えている事しか信じない、こんな生き方をしてはいけない」などと偉そうな事言ってましたが、お不動様、ご先祖様ご免なさい。
up date 2001.10.19
●オカマの植田君に借りてきたジョー・ヘンダーソンの前衛のCDを聞いている。Barocelonaというこのアルバム、ピアノレスだが20分の曲が入っている。こんな音楽を聴くのも30年振りである。高校生の頃エリック・ドルフィーを眉間に縦皺で聴いていた頃を思い出す。前衛は嫌いじゃないが、この世界に入ると出口が見えなくなるからなぁ。人間の心もそれが云えるが、精神世界と哲学の領域になると思う。とにかく「つぶやき」で取り上げる話題としては重すぎる。
up date 2001.10.19
●宮沢さんのCD-Rは名古屋の内田修先生とY 社を退職された山東正彦氏に送った。共に日本のジャズ界で活躍されている大御所である。ケイコ・リーも綾戸智恵も彼らが世に送り出した。浜松ジャズフェスティバルも彼らがいなくては成り立たない。山東氏は浜松市に在住しているがオーディオきちがいである。教育テレビでオーディオ講座の講師をしていた事もある。彼のシステムで聞くと本当に良い音がする。何とコンデンサースピーカーと300Bの真空管アンプ、プリアンプの音量調節はバリコンでやっているという何とも凄い装置である。300BアンプはLR独立しているが片方故障しているそうである。最近「ステレオサウンド」という雑誌で数ページにわたって紹介されていた。内田先生は知る人ぞ知るジャズ通、岡崎で外科医をされていたが病院を処分されて今は名古屋に在住されている。ライブハウスにもすぐ行けるマンションにお住いだ。岡崎にお住いの頃、入院中の宮沢さんをお見舞いに伺った事がある。「こんな時代だからレコード会社も難しいかも知れない、しかし歴史的録音で音も良いから、ジャズ評論家の児山紀芳氏に聞いて貰ったらどうだ」という事になって、CD-Rをもう1枚焼いた。この先どうなる事やら判りませんが、その録音は私の手を離れました。
up date 2001.10.18
●暇なので@niftyのホームページで作詞家の秋元康がニッポン放送でやっている「自分の時間」というストリーミングを聞いたら、これが結構面白くて納得しました。私が日頃言っている事と同じだが、「その通り!」と思っちゃったもんね。作家の林真理子の対談もあり面白いです。暇な人は是非どうぞ。http://www.nifty.com/1242/
up date 2001.10.17
●先日編集した宮沢さんのCD-Rを聴いている。録音は1時間9分あるから1枚聴くのになかなか骨が折れるのだが、私は今までに録音を出す時は何回も繰り返して聞いて気に入らない処をチェックする。録音屋の習性で、もうこうなると音楽は楽しめない。ライブの録音は気分が第一でミスより雰囲気を取る。スタジオでノーミスの演奏よりこの方が良いと思っている。多少の緊張感が感じられる方が演奏にパワーを感じる事が出来る。ジャズの様な音楽は特にそう思うのだが、それが総てかも知れない。何回もやり直して完璧な演奏を目指しても、肝心のスピリッツを感じなければ本末転倒だと思う。そんな訳で自分が許せるか否かに掛かっているのである。変な職業に就いてしまったと反省しきりです。
up date 2001.10.16
●プランターのアメリカンブルーが花は咲いているが、葉が茶色になってきたので別の花に植え替えようと近くのホームセンターに出かけた。沢山のお客で駐車場は満杯である、駐車スペースを探して遠くに駐車する事ができた。小型のパンジー(ビオラと書いてあった)が綺麗だったから5苗求めた。早速プランターに寄せ植えしました。黄色、紫、白色など可憐で可愛い花である、これでしばらくは楽しませてくれるだろう。
up date 2001.10.15
●日曜日は朝から草刈りデーである。先週に引き続いて二度目の草刈りで年間4回ある。例によって眠い目を擦りながら鎌を持って参加した。順番でやっているから刈る草もろくに無い、これなら1回減らしたら良いのにと思うが昔から続けられている。いつも会う高校の後輩とグタグタ話をして1時間ばかりで終了した。別に刈る草が無くてもこれで良いと思う、自治会の社交の場だと思えば良いのである。そうでもなければ話をする事もない、道で会っても知らん顔じゃ同じ近所に住んでいても味気ないというものである。
up date 2001.10.15
●新居町のお墓参りに行ったら祭りだった。法被を着た若い衆が直径2、3メートルも有ろう大太鼓を打ちならしている。今まで良く行っていたが秋祭りに遭遇したのは始めてだ。夏の手筒花火は有名だから子供の頃からよく行っていたが、秋祭りがある事は知らなかった。浜松祭りみたいに大袈裟な派手な祭りと違って、のどかなとても懐かしい気分になった。
up date 2001.10.14
●人の縁とは不思議なものである。自分が望まなくても縁があればお付き合いする事ができる。そして又縁が広がっていくのである。縁とは平面の様なもので本人の心掛け次第で良い縁や悪い縁と繋がるのだそうである。良い縁と繋がりたかったら良い心掛けをしなくてはならない訳である。私にそう僧侶は説明した。
up date 2001.10.13
●オカマの植田君から久し振りに電話があったから、彼のお店に行って来た。1年振りに会ったが話に華が咲いた。母が亡くなった事や彼の奥さんが入院した事もあって会う事に多少の遠慮があったのである。真っ先に昨日編集した宮沢さんと小津さんとのCD-Rを聞いてもらった。「どう思う?」という質問に「こんな良い録音を世に出さないのはもったいない」と彼は答えた。後は制作費をどうやって調達するか、である。この録音を世に出すのは私の義務の様な気がする。
up date 2001.10.12
●インターネットで調べて「陰陽師(おんみょうじ)」という映画を雨の中観に行って来た。平安時代、人の怨念を鎮める「陰陽師」という術者がいた。阿部晴明(あべのせいめい)という名前をご存じですか。生き霊、死霊の怨念を鎮めるのである。映画を見終わって感じた事は「人間は仏にも鬼にも成り得る」という事である。大日如来の化身が不動明王である事は言い得ていると思うのである。愛情が嫉妬に変わり怨念に変わる、正に鬼になり般若になるのである。心とは怖いものだと思った。心の持ち方が大切である。映画の中でも怨念は愛によって救われる筋書きだった。他人に恨まれる様な行いは慎まなければいけないと胸に手をやった。
up date 2001.10.11
●宮沢さんと小津さんと私達でカルテットをやった1989年の録音がDATテープで残っているから、CD1枚分に編集した。宮沢さんも小津さんもとても元気な音をしている。デジタルの音は透明感がありS/Nが良いから録っておいて本当に良かったと思う。小津さんが4年前、宮沢さんが1年前に亡くなった今、「録音屋をやっていて良かったなぁ」と思います。機会があったらこの録音を世に出したいと願っています。
up date 2001.10.11
●「もう終わりだなぁ」と思っていたハイビスカスの真っ赤な花が咲いた。これが最後だろう、自分の存在を精一杯アピールしている。けなげなハイビスカスに「頑張れよ」と言ってあげたい。此の世は主張を唱えても聞き入れられない場合がある。押しが強い人だけが生きていけるとも取れる。神の目が正しいのなら正しい裁きをしてくれると信じたい。そんな世の中であって欲しい。
up date 2001.10.10
●世の中は物騒な状況ですがアマチュア無線の世界は平和なものです。テレビを見てもテロ事件の放送ばかりで気が滅入ってしまうので、久し振りにトランシーバのスイッチを入れてみました。グタグタとおしゃべりをしています。「平和だなぁ」と思いました。どうして人間同士が憎み合わなければならないのかと思います。音楽には人の心を和ませる力が有る事を今更思うのです。
up date 2001.10.9
●最近めっきり涼しくなってきた、夜などは寒い位に感じる。当然掛け布団は厚いものに替えたが、今度は暑いと蹴のいでしまうから事は上手くいかない。この季節は返って風邪を引きやすくなってしまう。しばらく前から喉が思わしくない、咳もちょっと出る。ニュースではアフガニスタン空爆が始まったと報じている。不安が心をよぎる。
up date 2001.10.9
●デザイン学校に行ってる息子が「課題をやる」と言ってこのパソコンを使っていて、私は追いやられていた。彼らが扱うデータ量は多い、224Mあるメモリでは足りないのである。案の定フリーズしたが、ノートンでハードディスクをチェックしたら重要なエラーを発見した。それを修復したらブラウザの設定が全部リセットしてしまった。メールの受信やパスワード、ホームページの指定など全部である。これには往生しました。これだからパソコンは参ってしまいます。最近珍しいトラブルでした。
up date 2001.10.8
●康雄はテナーサックスを吹いているが、クラシックをやっていた頃は勿論アルトサックス吹いていた。ジャズに転向するからとテナーサックスに切り替えたのである。テナーとアルトの違いは4度音程が違うから読む楽譜のキーが違うのは当然である。しかしもっと違うのは音色である、そして音域である。B♭管とE♭管の違いはサックス奏者にとってウナギとドジョウほど違うらしい。例えば晴美のオリジナル曲の「鮎」はFmで書いてあるがアルトサックスで丁度良い音域であるし楽器が鳴る処である。これをB♭のテナーで演奏するとCmにキーを替えなくてはならない。しかし音が低すぎて立たなくなってしまうから、ソプラノサックスで1オクターブ上を吹けば良いのだが、マウスピースは小さいし難しくなる。それなら最初からアルトサックスで吹けば良いのだが、E♭管奏者と思われたくないらしい。とにかく我々C楽器をやってる者から見るとサックスという楽器は難しい。音域を限定されるボーカルにも同じ事が云える。
up date 2001.10.7
●猫の顔をずっと見ていたら自分の心を見透かされている様な気分になった。人間は自分の保身の為に嘘を平気でつくし、顔と腹が別の場合があって我ながら嫌になる事がある。彼らにはそれがない。シロちゃんにジッと見られても自分にやましい事が無ければ怖いと思う事がない。そんな生き方をしたいと望んでいる。
up date 2001.10.6
●JARLから2ヶ月毎に送られてくる交信カードの整理はパソコンに入力しなくてはならず、これが結構骨である。コールサインで検索しカードを受け取った事を記入する。1年以上前の交信のカードが届く事もある。入力もれのデータもあり、新しく入力し直す。もし2度目の交信の時失礼になるからである。人間のやる事である、忘れる事もあるからである。
up date 2001.10.5
●先週の日曜日朝早くから防災訓練をやりました。消火ポンプは2サイクルエンジン式ですから、時々始動してやらなくてはなりません。貯水池の近くで放水訓練をやりました。水が勢い良く出て数十分で訓練は終わりです。その後阪神淡路大震災の防災ビデオを見て解散しました。東海沖地震が叫ばれて25年にもなりますが、防災意識は低いのが現状です。時々はこうして意識向上に努めなくてはなりません。
up date 2001.10.4
●東京在住の妹が飼っているアメリカンショートヘアのネオ君は5.4Kgに成長しました。いたずら坊主で困っている由、家のシロちゃん7Kgにせまる成長ぶりです。写真を入手したので掲載します。
up date 2001.10.3

●オルゴールミュージアムコンサートのアンケートを送ってもらった。お客様に書いて貰ったものです。「皆様に喜んで頂いて、良かったなぁ」と思っています。私たちは人前に出る仕事ですが、聞いてくれた方がどう感じられたか大変気になるものです。今年は菅野先生の「砂の器」と「翳」を演奏しましたが、大変評判が良かったです。今更ながらあんなに美しい作品を残して頂いた先生に感謝しました。
up date 2001.10.2
●珍しい写真を見付けたのでPlayページに掲載します。まだ写真は沢山ありますが、きりがありません。私のページには亡くなった人がいますが、生きてる人は気を悪くしないで下さい。アハハ
up date 2001.10.1
●10月1日に接続速度が1.5Mbpsに増速されるという案内は9月19日にすでに実施された。そう言えば速くなった気がしていた。まあ3倍のスピードになったのだから益々ダウンロードが楽になった訳だが、「言われてみればそうだなぁ」程度である。こんなユーザーだからプロバイダもやりにくいね。とにかく速い事は良い事だ。
up date 2001.10.1