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予選は6番手。決勝に期待。
6月13日(日) 予選 天気:くもり 気温:23℃
ワンデイスケジュールで行われるスーパー耐久シリーズ第4戦。朝8時15分
からのフリー走行に続き、8時40分から1時間の予選が開始された。予選と決
勝のインターバルが2時間半しかないため、クラッシュや大きなトラブルを抱
えると修復時間もない。各チーム必要最少限のアタックとなった。予選開始後
28分、まずは前戦のポールシッターCAR NO.51EXEDY シグナルシビックが1
分47秒をマーク。それをターゲットタイムに各チームアタックを開始。ファル
ケンブースカドライダー大井もその直後にアタック。トップと肉迫する1分47
秒873でこの時点で4位のタイムをマークした。34分、CAR NO.87FALKEN
パルサーが1分45秒327のコースレコードでポールポジションを獲得。さら
にCAR NO.77ギャザス・ドライダー・シビックが4位に割って入り、6番手で
予選を終えた。
(大井貴之)
「エンジンがだいぶヘタってきていてパワーがだんだんなくなってきている。
それが少し心配。それでも普通に勝負はできそう。回りがどうこうよりも、自
分たちがどれだけミスをしないかだと思う。」
(丸山浩)
「今回は成績を意識して少しずつ結果を出していきたい。ちょっと心配なのは
エンジン。無理して回さないで走りつつ完走したい。確実に5位以内をめざし
たい。」
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