1〜50
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1:ゲーテの最後の言葉は「もっと光を!」だといわれているが、実はその後「暗いから二番目の窓を開けてくれ。」と続いている。 2:浦島太郎には次郎と三郎という兄弟がいた。 3:KKベストセラーズの「ワニの本」の由来は、光文社の「カッパ・ブックス」に対抗し「カッパなど食べてしまえ」という意気込みから。 4:新田次郎は作家になる前、気象庁富士山測候所で働いていた。 5:アガサ=クリスティーは小説家になる前薬局勤めをしており、そこで身に付けた毒物の知識を用いて推理小説を書き始めた。 6:『ベースボール』を訳して『野球』と書いたのは正岡子規、というのは間違いで、これは子規の弟子・河東碧梧桐が誤って紹介した知識である。 7:学年末試験で正岡子規が落第点を取ったとき、夏目漱石は彼に「鳴くならば満月に鳴けほととぎす」という俳句を作って送った。 8:高浜虚子は、中学時代にたまたま通りかかった大学生と一緒に野球をした。学生は後の正岡子規だった。 9:森鴎外はドイツに留学していた際「ビールと利尿作用について」という論文を発表した。 10:「祇園精舎の鐘の声……」とあるが、もともと祇園精舎に鐘は無く、このことを知って残念に思った日本人観光客のリクエストにより今は存在している。 11:日本の昔話は「むかしむかし、あるところに」で始まるが、ロシアの昔話は「三九二十七番目の国に」という九九で始まる。 12:聖書に「そして」という接続詞は46227回登場する。 13:古代ギリシアの喜劇作家ピレモンは、自分の考えたジョークのおかしさに笑い転げたのが原因で死んだ。幸いそのジョークは残っていない。 15:ベルギーにある「ネロとパトラッシュの像」は、日本人観光客の「『フランダースの犬』の舞台はどこか」という質問の多さに答えて作られた。 16:石川啄木は数学の試験で友人とカンニングをしたがバレて、答案無効となり中学を退学したことがある。 17:森鴎外は最年少で東大を卒業した記録保持者。 18:ヨーロッパで葉巻愛好者が激増した一因として、『カルメン』の主人公が葉巻工場に勤務していたことというのがある。 19:「フランダースの犬」が初めて翻訳されたとき、主人公の「ネロ」は「清吉」、犬の「パトラッシュ」は「ぶち」と訳された。 21:「エルフの耳は尖っている」という概念が出来たのは、20世紀に入ってからJ・R・R・トールキンの『指輪物語』の中でのこと。 22:【ハリーポッターと賢者の石】という本がある。ロシアではそのパロディーで【ポリーハッターと石の賢者】という本がある。 23:芥川龍之介は辰年辰月辰日の辰の刻に生まれたのでその名前が付けられた。 24:太宰治は何回も自殺しようとしたことがある。 25:走れメロスは太宰治が実際に経験したことがある。太宰とその友達が熱海の旅館で豪遊したが金がなくなり、太宰が友達を人質に置いて東京へ金策に出かけたため。 26:カレイとヒラメの区別は目の位置よりも口の大きさで判断した方が分かりやすい。大きい方がカレイ。 27:タラバガニはかにの仲間ではなく、ヤドカリの仲間。 28:カンガルーは自力で袋の入り口の開け閉めが可能である。 29:やどかりはやどを左側に背負っている。 30:カモノハシは哺乳類の中で唯一毒腺を持っている。 31:乳牛のジャージー牛の耳元で大きな音を出すと、その後30分間は乳が出なくなる。 32:カンガルーの肉にコレステロールは全く含まれていない。 33:キリンはその体系のこともあってか、血圧は人間の2.3倍もある。 34:三毛猫のオスは遺伝上の条件が揃って始めて誕生する珍種。その為欧米では高額で取引される事もある。 35:キリンは立ったまま出産するので、産まれたばかりの子供は落下することになる。 36:コオロギはコオロギ科。キリギリスはキリギリス科。この二匹に名前が似ているコロギスという虫は、コロギス科である。 37:フクロウの目は、その頭部の容量のうち6分の1を占めている。 38:ハツカネズミの交尾は5秒で終わってしまう。 39:タランチュラは蜘蛛の巣を作らない。 40:イルカとクジラの生物分類学上の区別はない。 41:ゴリラの血液型は全てB型。 42:カエルが捕食したハチが体内で暴れ出した時、カエルは胃袋ごと外に吐き出す。これを「胃袋の洗濯」と呼ぶ。 43:グアム島はもともと鳥の楽園だったが、太平洋戦争中に日米どちらかの軍の荷物に紛れ込んでいたヘビが原因で、現在では絶滅しかけている。 44:アフリカワニの体重の10%は、飲み込んだ小石分の重さになる。 45:バッタの血液は白い。 46:ゴキブリは頭を切断しても死なないが、ほったらかしにしておくと餓死する。 47:オオフンコロガシは象の糞以外は食べないうえに、象の糞以外の所に産卵しない。 48:鳥のヒナは鳴き声を遺伝ではなく、親から学習して覚える。 49:シロクマの肝臓は多量のビタミンAを含んでいるので、食べ過ぎると過剰服用で死ぬことがある。 50:ペンギンの眼は水中に適した構造になっているため、陸に上がると極度の近眼状態になってしまう。 |