201〜250

 

 

201:「金鳥渦巻き型蚊取り線香」の線香を直線に伸ばすと、普通サイズの場合は75cmになる。

 

202:日本で主流のホッチキスは片手で使えるV字型のものだが、これを考案したのは日本人。欧米では卓上型やパンチ型といった大きなものが主流。

 

203:「ハンカチ」は「カチーフ」という頭にかぶる布が元で、次第に手に持つようになったことから「ハンド・カチーフ」となったのが語源。

 

204:コンセントの穴の大きさが左右で違うのはプラスマイナスを区別するためだが、これは昔の家電製品に限ってのことで、今でもそのままなのは法律が変わっていないからである。

 

205:プチトマトはもともと機内食用に普通のトマトを品種改良したもの

 

206:土を使わない土のうもある。水を吸収して膨れ上がるもので、保管時に場所を取らないのが長所。

 

207:段ボールが茶色なのは、製造工程で紙自体を漂白すると強度が落ちてしまうため。

 

208:マーガリンはバターの代用品としてナポレオンが公募して生まれたもの。ただ応募者は1人だけしかいなかった。

 

209:洋式トイレの便座は、本来はO形が自家用でU形が公共トイレ用。

 

210:ラーメン屋さんの丼で見かける[喜喜]の字は新郎新婦が並んだ姿を表わしていて、喜びをストレートに表わしたもの。

 

211:神戸屋の「頭脳パン」は、「パブロフの条件反射実験に使われた犬はビタミンB1入りの餌を摂取していたから頭が良くなった」という科学的根拠の乏しい学説を鵜呑みにして作られたもの。

 

212:ウニの瓶詰めの瓶は中身の割に厚くて重いのは、薄っぺらい瓶では手で持ったときに値段の割にボリューム感が足りないから。

 

213:「マジックインキ」は鞄燗c洋行の登録標章。なので他社では「フェルトペン」としなければならない。

 

214:国産初のトマトケチャップは、西洋野菜を栽培する業者が毎回売れ残るトマトの処理に困って製造したもの。その業者は現在のカゴメ株式会社。

 

215:機関銃の考案者はベンジャミン=ホッチキス氏。銃の弾倉をスプリングを用いて弾を送り出す装置を発明し、その機構がホッチキスの針を送り出す装置に応用された。

 

216:下着メーカー「B.V.D」は創業者の三人の名前(ブラッドリー氏、ボーヒス氏、デイ氏)から。

 

217:アンデスメロンとはアンデス地方原産のメロンではなく、農家の人が苦労に苦労を重ねて安心して簡単に作ることが出来るメロンを開発し、「安心して作れるメロン」「安心ですメロン」「アンデスメロン」と名付けたから。

 

218:コンドームは「長さ16cm以上、600%の伸び率、0.6kgの荷重に耐えうるもの」とJIS規格で定められている。

 

218:ショートケーキの「ショート」は英語の「ショートネス」。「サクサクとしたもの」の意だが、これはもともとサクサクに焼いた生地にクリームとイチゴを挟んでケーキを作っていたため。それが日本ではいつの間にかスポンジケーキに変わってしまったのである。

 

219:車椅子1台分の価格はアルミニウムに換算して約700kgになる。これだけのアルミニウムのインゴットを空き缶のプルタブだけで作ろうとすると、その数は約140万個必要。

 

220:テンガロンハットに10ガロンもの水を入れるのは不可能。

 

221:1978年のグッドイヤー社調査によると、一般的には右足の靴の方が擦り切れやすい。

 

222:カステラの語源はスペインの前身であるカスティリヤ王国から。

 

223:ダチョウの卵1個で約12人前のオムレツが作れる。同じく、ゆで卵を作りたい場合は約1時間ほど茹でる必要がある。

 

224:大八車が考案されたきっかけは明暦の大火。江戸に大量の建築土木資材を運ぶ必要に迫られたから。

 

225:大八車は「一台で八人分の仕事をする」ということから命名された。

 

226:理髪店に置いてある赤、青、白の回転看板の名前は「有平棒」。ポルトガルのねじれ飴「アルフェロ」がその語源。

 

227:通称「スッポン」と呼ばれるパイプ詰まりを直す器具の正式名称は「ラバーカップ」。

 

228:食事用ナイフの先端が丸まっているのは、それで歯の掃除をするマナーの悪い客人が多かったのでその対処法として。考案者はルイ十三世の宰相リシュリュー。

 

229:コンビーフ缶が台形なのは、手作業だとこの形の方が隙間無く詰められるから。

 

230:洋式トイレに蓋があるのは、かつてはこれを椅子替わりにして化粧をしていたから。トイレを化粧室と呼ぶのはその名残。

 

231:「オロナミンC」の「オロ」は同じ大塚薬品の「オロナインH軟膏」にあやかって付けた。ちなみに「オロナインH軟膏」の「オロ」はスペイン語で「金」の意味。

 

232:香川県の金比羅宮のおみくじは全部で15番しかないが、その中に「凶」は1枚も無い。大吉が出る確立は15分の2。

 

233:普通花火大会といえば1万発でも大規模と呼べるが、大阪府で行われる「PL花火大会」は全部で12万発打ち上げる。ちなみに最後のスターマインは8千発。

 

234:駄菓子屋で見かける木のへらですくって食べる小さいヨーグルトの正式名称は「モロッコヨーグル」。

 

235:輸入ワインのガラス瓶はワイン保護の為色付きだが、それが原因で「溶かして再利用」というリサイクルが出来ない。

 

236:海外の観光地の土産物屋で見かけるヌードペンの特許を持っている会社はオーストラリアにある。

 

237:オーデコロンはもともとペスト予防のために考案されたもの。

 

238:カクテルの「ブラッディーマリー」を、ベースとなるウォッカ抜きで作った場合は「ヴァージンマリー」と呼ばれる。

 

239:世界初の料理番組で最初に紹介されたメニューはオムレツ。

 

240:妖怪ぬりかべが現われた時は、棒か何かで相手の足元を掃うようにすればよい。すぐ消える。

 

241:日本初のテレホンカードをデザインしたのは岡本太郎。

 

242:「ポップコーン」は漢字で「爆裂玉蜀黍(ばくれつとうもろこし)」と書く。

 

243:肉じゃがを考案したのは東郷平八郎。だが考案した場所を巡っては現在も揉めている。

 

244:どんなに大きな紙でも最大7回までしか折ることは出来ない。

 

245:「おでん」は田楽味噌を「お田楽」と呼んでいたことがその名の由来。

 

246:おへそのあるアンパンを最初に食べたのは明治天皇。

 

247:横浜市内には、鳥専門ペットショップと焼き鳥屋が隣り合っているところがある。

 

248:牛乳1リットル用の紙パックは、パック自体が膨らんでちょうど1リットルが入るようになっている。

 

249:『ウルトラQ』の第28話「あけてくれ!」の脚本は「3年B組金八先生」の小山内美恵子。だが本放送時は「難解すぎる」という理由で放送が見送られ、日の目を見たのは再放送時。

 

250:横山光輝の漫画『魔法使いサリー』は最初『魔法使いサニー』というタイトルだったが、「サニー」という名前が既に日産自動車によって登録されていたためアニメ化の際に現在の名前になった。

 

 

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