301〜350
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301:バーバパパはフランス人の作者が綿菓子からヒントを得て作られた。 302:ベートーヴェンの「第9」に当初付けられていた題名は『シラーの頌歌「歓喜に寄す」による終結合唱を持つ、大オーケストラ、4声の独唱と4声の合唱のために作曲され、ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンによって、プロイセン王フリードリヒ・ヴィルヘルム3世陛下に最も深い尊敬の念を持って献呈された交響曲、作品125』。 303:オッフェンバック作のオペレッタ『地獄のオルフェウス』は、竪琴引き・オルフェオが地獄から亡き妻を連れ戻そうとするがあと一歩で失敗する、というギリシア神話の悲劇が元ネタ。本作はこれのパロディで、最後は登場人物全員でカンカンを踊るというものにした。この時演奏されるがかの有名な『天国と地獄』。 304:歌舞伎十八番の『暫(しばらく)』は、英語圏内では『Just a moment』という題で紹介されている。 305:バカボンのパパが通っていたのはバカ田大学社会学部。 306:スヌーピーが犬小屋の上で寝ているのは閉所恐怖症だから。 307:ウォルト=ディズニーはミッキー主演のアニメ映画を『蒸気船ウィリー』より前に2本作っていたが、全く売れなかった。 308:やなせたかしの人気キャラクター・アンパンマンはもちろん「正義の味方」という設定だが、ばいきんまんは「悪」ではなく「正義の敵」。 309:『関白宣言』のヒットで知られるさだまさしはその後『関白失脚』という歌も作った。 310:『いとしのレイラ』はエリック・クラプトンの親友だったジョージ・ハリスンの奥さんに捧げたもの。 311:ドリームキャスト起動時に流れるサウンドロゴを作曲したのは坂本龍一。 312:120分のカセットテープが普及したのは、オールナイトニッポンを録音して聞く人が増えたから。 313:植木等の「およびでない」ギャグは、番組収録中に出番を間違えて教えられたというハプニングから考え付かれた。間違えて出番を教えたのは付き人だった小松政夫。 313:ウルトラマンダイナのカラータイマーはヒューレットパッカード社製。 314:ポケットモンスターは英俗語で「チ○コ」という意味。だからアメリカでは「ポケモン」が商品名。 315:映画『The Longest Days』に『史上最大の作戦』という邦題を付けたのは若き日の水野晴郎。 316:歌舞伎では裏方の「黒衣」以外にも、雪の場面用に「白衣(雪衣)」がいる。 317:かつて大学で教育心理学を学びたいと言っていた広末涼子だが、ラジオ番組に来たハガキに書かれていた「psychology」が読めなかった。 318:「ブンブンブン 蜂が飛ぶ」でおなじみの童謡『蜜蜂』の元メロはボヘミア民謡。 319:『オタスケマン』の悪の首領・トンマノマントが実は泥棒一味のゲキガスキーが作った影だった、という設定は、本来『科学忍者隊ガッチャマン』で使うはずだったアイデアを流用したもの。 320:藤村俊二氏のニックネーム「おひょいさん」は、撮影中にひょいといなくなることが多かったことから来ている。 321:「日本文学全集」と題して遠藤周作のものまねをした竹中直人は、後に遠藤周作の晩年がドラマ化された際に「似てるから」という理由で本人役に抜擢された。 322:NHK日曜夜8時のドラマ枠を「大河ドラマ」と呼び始めたのはNET(現・テレビ朝日)の編成局次長。 323:「ニューヨーク87分署」は小説や映画でよく登場するが、実在はしない。 324:『軍艦マーチ』が始めて演奏された場所は神戸港。 325:NHK紅白歌合戦に外国人として始めて出場した歌手は「ヒデとロザンナ」のロザンナ=ザンボンである。 326:『クイズダービー』のシンキングタイムに使われたBGM「草競馬」の演奏をしていたのはアコーディオン奏者の横森良造。 327:つげ義春作『ねじ式』にある「メメクラゲ」は、作者自身がクラゲの名前を考える際に何も思い浮かばないまま「××クラゲ」と表記していたのを、出版社側が「メメ」と解釈してしまったことから命名された。 328:「魔法のプリンセスミンキーモモ」は企画では「魔法の冒険モモ」だったが、「モモ」が商標登録されていたため「ミンキーモモ」になった。 329:「機動戦士ガンダム」も企画では「ガンボイ」だったが、資生堂に商標登録されていたため「ガンダム」になった。 330:日本初の70ミリ映画『釈迦』が作られた昭和36年当時、日本に70ミリフィルムを現像出来る場所が一つも無かったのでわざわざロンドンまで空輸して現像した。 331:山本リンダの初出演CMは「オランダせんべい」。 332:『ちゃっきり節』は静岡鉄道のCMソングとして北原白秋が作詞したもの。 333:所ジョージは子供の頃、芋けんぴが目に刺さって2針縫った。 334:アニメ「うる星やつら」の前番組はクイズ番組だったが、最終回で「来週から始まる後番組のタイトルは?」という問題が出て誰も答えられなかった。 335:エリック=サティ作のピアノ曲『ヴェクサシオン』は曲自体は90秒しかないが、「これを休み無しに840回演奏すること」と指示が付けられている。ちなみに『ヴェクサシオン』は「はた迷惑」の意。 336:ピンクレディーは「渚のシンドバッド」と「ウォンテッド」の連続ヒットにより17週連続でオリコンチャート1位の座についていたが、この記録は歴代2位。1位は藤圭子(18週)。 337:フランク永井の「有楽町で逢いましょう」は、もともとプロ野球・西鉄ライオンズの豊田泰光選手(当時)が吹き込む予定だった。 338:東映マークのバックに映し出される荒波は千葉県犬吠崎のもの。 339:刑事コロンボの言う「うちのかみさん」の名前はミルドレッド。 340:テレビ東京は開局当時「日本科学技術振興財団テレビ事業本部」という部署の管轄だった。 341:日本発のTVドラマの題名は「夕餉前」。本来は食事のシーンを作るはずだったが予算不足でカットされ、この題名になった。 342:「ドレミの歌」の日本語訳詞、「ミ」は「みかん」のミになる予定だったが、「ファ」で始まる食べ物が見つからなかったため、結局今の歌詞に落ちついた。 343:新聞広告でおなじみの喉の薬「ネオ・シーダー」は、ドラマ撮影の際に煙草を吸わない俳優に煙草を吸う役が回ってきた時の代用としても使われている。 344:ハクション大魔王の奥さんの名前は「シャックリ」。頻繁に出るものではないためか、出番は少ない。 345:クリント=イーストウッドの吹き替えといえば山田康雄だが、『荒野の用心棒』では納谷悟郎が担当していた。 346:名脇役の故・川谷拓三が最初にもらった役は死体。 347:『スター・ウォーズ』の邦題は『惑星大戦争』になるはずだったが、東宝が同名の映画を製作したため原題に改められた。 348:元文部大臣の故・中島源太郎は、かつて大映のSF映画『宇宙人東京に現わる』の原案を担当したことがある。 349:おぼん・こぼんの二人は堀越学園芸能コースの記念すべき第一期生。 350:峰不二子のスリーサイズはB99・W55・H88。 |