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501:日航ジャンボ機墜落事故が起きた1985年8月の日航機内誌『WINDS』には、墜落現場となった群馬県上野村村長のインタビューが掲載されていた。
502:1981年アイルランドで電子レンジを盗んだ男が執行猶予になった。男はそれをテレビだと思い込んでおり「余りにも間抜け」という理由で。
503:日本の市場に出回っているコピー用紙のうち4分の1は海外製品である。
504:火災の際に消火活動で使用された水が消火栓等の一般の水道管からだった場合、その水道代は全て税金で賄われる。
505:モナコの国旗を逆さまにするとポーランドの国旗になる。
506:ブリジストンの社名は創立者の「石橋」氏の名前を英語読みしたものが由来である(『石』と『橋』)。
507:日本紙幣にはかつて「200円札」があったが使いづらく廃止された。
508:街頭募金でもらえる赤い羽根は全て手作り。値段は1枚あたり1円50銭。
509:ポストは最初は色が黒く、「郵便」を「垂れ便」と読み間違えて中におしっこをした人も多かったらしい。
510:前田建設はマジンガーZ地下格納庫一式の建設費を72億円と産出している。
511:自衛隊では普通自動車免許を持っていなくても特例としていきなり大型自動車免許を所得出来る。そのため免許区分には「大型」としか書かれない。
512:コンピューターのプログラムミス等を「バグ」と呼ぶきっかけとなった虫は、現在博物館に保存されている。
513:一人当たりのエネルギー消費量が最も多い国はどこの先進国でもない。中東のカタール。
514:十字架の縦棒は「スティプス」、横棒は「パティブルム」という。
515:その歌詞の内容から、公式の場ではドイツの国歌は3番だけが歌われている。
516:クリケットは正式なルールに乗っ取って行うと、1試合に4〜5日かかってしまう。
517:陸上の公式戦で使われるハードルの高さは42インチ(106.7cm)。ちなみにこれはJR在来線のレール幅と同じ。
518:ハンドボールのコートのサイズがキリのいい数字なのは、メートル条約が結ばれてからルールが決まったから。
519:もともとボウリングのピンは9本だったが、賭けボウリングが流行って禁止された。その法の眼をかいくぐるために1本増えた。
520:初期の水泳競技会にはプログラムが無く、観客が自ら選手名を書き留める必要があった。その時間稼ぎとして「だあーいいちのコォース」といった独特のアナウンスが生まれた。
521:世界で初めてサッカーに延長サドンデス制を持ち込んだのは日本のJリーグ。
522:大相撲の懸賞金は、一方が不戦勝となった場合はスポンサーに全額が払い戻される。
523:高校野球の開会式の入場行進でプラカードをもつ女の子を担当しているのは、甲子園のそばにある西宮高校の女子生徒。かつては3年生の特権だったが、担当した高校が勝ち進んでいくとどうしても応援に行きたくなり受験勉強に身が入らなくなるという理由で、現在は2年生のみが応募できる。
524:やり投げの槍は、追い風よりも向かい風の方が揚力がより強く働いて遠くに飛ぶ。
525:競馬場内にいる予想屋はあまりに的中率が低いと、主催者の通達で出店できなくなる。
526:セパタクローのコートの規格はバドミントンのコートと全く同じ。
527:公認野球規則によると、ホームベースからプレート、二塁を結ぶ直線は東北東へ向かっているのが理想。しかし甲子園球場はそれが南南東を向いており、90度もずれている。
528:巨人軍の歌『闘魂こめて』と阪神の球団歌『六甲おろし』は同じ人(古関裕而)が作曲した。
529:ジェット風船飛ばしといえば甲子園名物だが、最初に始めたのは広島カープの応援団。また、応援にトランペットを取り入れたのもカープの応援団が最初。
530:「フィールドアスレチック」という名称は日本フィールドアスレチック協会の登録標章で、英語ではこういう呼び方はしない。
531:スキューバダイビングの「スキューバ」は「self-contained underwater breathing
apparatus(自給式水中呼吸器)」の略。
532:世界一過酷といわれるハワイの「アイアンマン・トライアスロン」では完走しても賞品、賞金は出ない。与えられるのは名誉だけ。
533:元読売ジャイアンツ投手・宮本和知の母親は、横浜ベイスターズの親会社「まるは」で働いている。
534:「adidas」の創立者の弟もスポーツ用品メーカーを設立した。その名は「PUMA」。
535:日本で始めて野球の始球式でボールを投げたのは大熊重信。
536:バスケットボールが誕生したときに作られたルールは13条。そのときの第1条は「ボールはサッカーボールを使用する」というものだった。
537:安田信託銀行は金融業会の中で唯一相撲部を持っている。
538:グリーンスタジアム神戸ではアナウンスを男性が行っている。その名も「スタジアムDJ」。
539:1956年のオリンピック・メルボルン大会は、馬術だけがスウェーデンで開催された。
540:第二次大戦前の日本プロ野球では、巨人とタイガース(現・阪神)以外に年度優勝したチームは無い。
541:かの名馬・テンポイントは「大きな活字で新聞に載るくらいの活躍をしますように」という願いを込めて命名された。
542:相撲の行事は1年間に6回以上差し違えをすると、位が1つ下がる。
543:マラソン大会のコースは距離計測用の機械を使用してきちんと決めているが、日本では公正を記すために今でもわざわざ巻き尺で少しずつ測っていくこともある。
544:サッカーのW杯第1回大会はウルグアイで行われたが、その理由はウルグアイ側が参加チームの会場までの移動費と滞在費を負担する、と申し出たため。
545:「参加することに意義がある」は、第4回ロンドン大会で、英国の嫌がらせに悩んだ米国選手団がミサに行き、そこで司祭が言った言葉。なので、オリンピックの創始者・クーベルタンとは無関係である。
546:現役力士は車の免許は取ってはいけないことになっている。
547:シドニーオリンピックでは、途中にキツさから途中で抜けてしまうボランティアを減らすことを目的として、開催後にボランティア全員対象の豪華賞品付き大抽選会を行った。
548:器械体操の平行棒はもともと鞍馬の練習器具として開発されたもの。
549:大相撲の土俵作りは呼び出しの仕事で、仕上げにはアサヒビールの空き瓶が使われている。
550:東京オリンピックの聖火はリレーの途中で消えてしまった際に、警備員があわててライターで再点火させたことがある。
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