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601:JRの前身・国鉄の「JNR」をかたどったロゴマークは、上下逆さまにしても「JNR」と読めるようになっていた。
40:自動車は仮にガス欠警告ランプが点いても50キロ程度は走れる。
41:四国には「0番線」を持つ駅がひとつもない。
42:鉄道世界最高地点を走るペルー中央鉄道には酸素ボンベが装備されている。
43:鉄道用語では脱線を「下駄を脱ぐ」、復旧を「下駄を履く」と呼ぶ。
44:現在運行している世界中の全ての旅客機を、一度に空港に着陸させることは出来ない。つまり空港に着陸し駐機できる数より、運行している旅客機の方が多い。
45:道路交通法では牛や馬は軽車両扱いになる。
46:明治18年に東北本線(上野〜宇都宮間)が開通した際、利根川の鉄橋は未完成だったので、乗客や貨物は途中で全て降ろして渡し舟で対岸まで運んでいた。
47:貨物列車のダイヤグラムが分かる「貨物時刻表」という書籍もある。
48:初期の踏み切りは線路の方を塞いでいた。線路に家畜や人間が入らないようにする為の処置である。
49:徳島県には電車が走っていない。
50:電気機関車の「前」と「後ろ」は特に決められていない。
51:新幹線の線路保全用車両「ドクターイエロー」は7両編成。
52:「宮本武蔵駅」という駅がある。山陽と山陰地区を結ぶ智頭急行の途中駅。
53:千葉県を走る銚子電鉄は、社員が副業で始めた「ぬれ煎餅」製造がヒット商品となり、今では運賃収入の倍以上稼いでいる。
54:群馬県邑楽郡大泉町は、鉄道車両の椅子の製造で全国シェアの4割を持っている。
55:スバルの軽自動車「ヴィヴィオ」の由来は、開発当初の排気量・550ccをローマ字にしたもの。
56:ジャンボジェット1機を塗装しないでおくと、総重量は150kgも軽くなる。これは塗らないままで1年間運用した場合、4万リットルの燃料が節約できる計算になる。
57:自動車の車検の規則には“ホーンのスイッチにはラッパの絵を描くこと”ときちんと定められている。もしも無い場合は、シール等で代用すれば無事にパス出来るらしい。
58:マツダの全方向衝撃吸収構造ボディの名前は「MAGMA(マグマ)」というが、これはトヨタ自動車の「GOA(ゴア)」に対抗したから。
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