作成:DAC
初出:2003年1月1日 8:22:11
最終更新:2003年2月1日 2:05:01

2003/1 January,2003適宜覚書バナー

31(金)気になるはてなダイアリーURI

30(木)lolipopの契約継続URI

29(水)お腸婦人URI

28(火)Operaの日本語化URI

27(月)メッシュURI

26(日)雛人形URI

25(土)不当に書いている可能性URI

23(木)IEのファイルダウンロードURI

22(水)祖父の通夜URI

19(日)祖父の逝去URI

That's what it's all about.URI

17日夜、母方の祖父が亡くなった。叔父と叔母と俺が見守る中、最後に小さく息を吐いた。前日よりモルヒネを投与していたため痛みは無く、安らかだったと思う。暫くして医者が来て死亡確認を行った。ここまでは、ただ状況を見守っていたが、病室から退室したその瞬間平静を保てなくて泣いた。覚悟はあった。以前から長くないことは知らされていた。でも、悲しかった。

俺は、祖父母にとって初孫だったから小さい頃からとても可愛がってもらってきた。幼稚園までは同居だったし、小学校から後、大人になってからも何か機会を見つけては世話をしてもらってきた。丁度娘が生まれたその日、祖父は入院した。見舞いに行った時、命名書と写真を持って行ったところ、曾孫の誕生をとても喜んでくれていた。叔母は病気のことを教えていなかったけれど、しきりに「先にいったおばあさんに知らせることが増えた」と嬉しそうに繰り返し、娘に宛てて俳句をしたためてくれた。

今思い返すに生きることを感じ考える機会を与えられた一週間だった。何の気もなく生きている間はそれを意識する必要はないけれど、今そこで生きていることは何をしているにせよ貴重なことだ。

何か意味のあることをしなければ自分の存在に意義を感じられなくなることが俺にはよくあるが、それは前提を間違えている。凡そ一人の人間の営為など高が知れている。仮に何かを成し遂げたところで、それを手元に持っておくことは出来ない。だからこそ、逆説的な帰結だが、今自分がやっていることは何らかの意味を自分で見出して良い。どこかの誰かが価値付けるのを待つのではなく、単に自分を慰めたり誤魔化すのでもなく、自分をそのままに自分で認め信じることが大事だ。(無条件に肯定することは意図していない。時間がかかっても良いから、自分で自分に目を背けず直視することだ。)

全ては単純だ。目の前の時間は生きなければ勿体無い。どう生きるかどう思うかはその人次第。命はリレーのようなもので巡り合せなのだろう。生きることに裏付けられたものは何も無い。ただ、激しく息と鼓動を伴って生を授かり、息をしていることを忘れ、最後に息を吐くのだ。これが簡潔にして命の全てだ。

どのみち寿命は選ぶことも変えることも出来ないが、俺は天寿を全うするまで出来るだけ長く幸せに家族と生きていきたい。今を懸命に生きなきゃ生きている甲斐がない。

これまでありがとう。おじいちゃん。今はもう無くなってしまったけれど、練馬の家で遊んだ頃を今も良く思い出します。土壁を掘ってトンネルにしてしまったこと、ガラス戸にシールを貼り付けまくったこと、トイレが汲み取り式で怖くてなかなか入れなかったこと、おじいちゃんの整髪料を拝借して凄い匂いになったこと、アフリカ土産の楽器で遊んでしまったこと、一緒に石神井公園に行って釣堀で遊んだこと。もっと沢山沢山懐かしい思い出があります。今でも覚えています。本当にありがとう。僕もあなたやおばあちゃんのような優しさや強さを持てるようになりたい。

冥福を祈ります。おばあちゃんと幸せに。

その他URI

  • 通夜まで一日空きが出来たが、何をしたものか。気持ちを残すつもりで覚書をしたら、下手に感情を掘り起こしてしまったようで文にならない。
  • 娘は三時間毎にハフハフ息をしてミルクを欲しがる。我慢できなくなると泣くのだが、ようやく外見から我慢出来る範囲が把握出来るようになった。
  • Operaで閲覧確認をしたらoverflowのauto指定が効かず突き抜けて表示されている。整形テキストを表示上幅固定するための手段だったんだけど、どうしたものかね。

16(木)出生届けをどうするか?URI

15(水)産院退院URI

13(月)実体参照URI

12(日)CSSの書き方URI

CSSの設定手順URI

そういや皆さん CSS 書く時ってどういう流れで作業されてますか?

Leinwandでの疑問提示からCSSの設定手順を開示するのが流行ものとなっている。他の人のところを読んでみたけど、俺のとこの書き方はかなり特殊な部類だと思う。

  1. IBM社のホームページビルダを開く
  2. スタイルシートマネージャで新規作成するか既存の外部CSSファイルを開いて、指定内容をあれこれいじる。
  3. ホームページビルダのプレビューでその時点の最新の日記に適用した結果を確認する
  4. 3.が気に入らない時はいじっては確認いじっては確認。3.が問題無ければ一旦、Uploadしてみた後、IE6で確認する(その時の気分、変更内容によりNetscape7.0、Mozilla1.2.1、Opera6.05の確認も行う)。一発で気に入ることはあまり無いです。
  5. 4.で想定しないレンダリングがされた場合は、HTML&XHTML&CSS辞典CSSバグリスト@CSSバグ辞典スレッドを見ながら、TeraPad等のエディタで直接CSSファイルを修正する

何故、ホームページビルダをGeneratorにしているか?簡潔に答えるなら俺がヘタレだからです。詳細に答えると以下のポイントでこうしています。

  • 元々ホームページビルダを使っていた
  • ホームページビルダは使い方を間違えなければ、ValidなHTMLを出力する
  • 設定可能な範囲のCSSであれば、設定変更からプレビューを含めアップロードまでが短時間で出来る

ただ、問題も多くてCSS2はごく一部以外設定もプレビューも出来ない。CSSファイル内の設定項目記述順序もいじれない。(おかげでA:VISITED等の擬似要素が上手く動作しないのをなかなか修正出来なかった)仕方ないのでエディタで設定するが、手動設定後のCSSファイルも読みこませ方を間違えると設定した部分を勝手に削除してしまう。

本当は全部エディタでいじりたい。xyzzyとかMK Editorとか良さそうだなあ。でも、ずっと今の環境に甘えてきたので、なかなか実際の行動に結びつけられていない。

その他URI

  • 今日は俺自身の誕生日。義母から言われて思い出した。これだけ娘の誕生日に近いと今後は統合吸収されるのは確定。
  • Beltorchiccaの1/11に、はてなアンテナの取り込み方。ふむ、なるほどー(原理があまり全然判ってないがテスト成功…なのか?)。RSSじゃないのにそういうフォルダにしてるとか、リンクになってないとか恥ずかしい面多々あり。
  • RSSで真面目にやるための記述をばるぼらさんが書いているのも知った。LolipopはPerlでSocketは使えるが他は駄目という結果。
  • 今日から娘が妻と同室になる。抱き上げたりしてみたが、力加減が判らないので恐々。良く泣くし、良く飲む。大人子供が泣くのと違って全身の表現。疲れないのかな?昼夜なく3時間毎に授乳。うへー。

11(土)娘によせてURI

娘によせてURI

経過そのもの以外で感じたことを残す。嫁入りするかどうかは知らんが、その時のネタをとっておく。

予定日より早い
予定日は1/13だった。通常、初産は予定より後倒しになりがちだと聞く。出産前には、胎内での子供の動きが収まるそうだが、娘は寸前まで動き回っていたので当てはまらない。
短い出産時間
初産の場合、子宮の開口に時間がかかるので陣痛から分娩完了まで長い時間がかかるそうだ。確かに俺は長男で20時間程度、妻は長女で26時間。今回は2時からと考えても12時間以内。妻は大変だっただろうけれど、とても親思いで安産だった。
うまい日時
一般に夜半から早朝。休日より平日と都合に関係ないのが出産の常だが、全くの自然分娩にも関わらず、三連休前の昼。入院時、俺も他の家族も行きやすいし、妻も普通に睡眠が取れる。親思いだ。
ツヤツヤ
出産直後の赤ん坊はある程度皺々。俺の写真は猿そのものだったが、この子は妙にツヤツヤして血色が良い。何よりひっきりなしに手足を伸び縮みさせ、欠伸したりクシャミしたり元気で見ていて飽きない。口から泡が立っているので心配したが、普通とのこと。
命名
以前から妻と二人で決めていた。10月末くらいだろうか?響きで決めた後、字画、字の雰囲気から絞りこんだ。流行は気にしない。女の子だし、苗字がどう変わっても良いように二文字にした。数種の命名辞典を使った。
陰陽バランス
良い配列。明朗活発で健康、社会生活で順応性が高く、幸せです。
五行の調和
大吉 [土]―[火]―[土] 大吉
姓名判断
総格:吉 天格:吉 人格:大吉 地格:大吉 外格:吉 社会運:吉 家庭運:吉
一姫二太郎
女の子一人に男の子二人の意味だと思っていたのを修正してもらった。子供は、最初が女の子で次に男の子が生まれるのが理想的だ、の意。

その他URI

  • 小正月なので鏡割りしたいが、妻実家には鏡餅が無い。ともあれ、雑煮を食べた。
  • 午後からお見舞い。
  • 久々に巡回するとRSS対応サイトやXML関連記述が今まで見られなかったところで見られるようになっている。凄い。思ったらすぐ導入出来る知識が羨ましい。…色々吸収する手掛かりが増えて嬉しいという面もある。
  • 俺もネタ提供。概出過ぎかもしれんけどActiveStateのVisualXSLT。Visual Studio .NETのプラグイン。値段は…高い。「アホか?SAXONMSXML4使え」という天の声が聞こえる。
  • 産院帰りがてら本屋に寄ってXML関連書籍を見る。XSLTとサーバサイドスクリプトもしくはDOMとの連携。ただし、問題もあって言語を限定しない総花的な本が多いので使わない部分が勿体無いし、説明不足。出来立てのLoveVectorのXSLTリンクXSLTに関する記事 - agenda - Personnelを参考にしよう。

10(金)BirthURI

BirthURI

以下、経過を記録する。

  • 1/9(木)俺は営業の接待で酒を飲んで帰った。兆候なし。帰宅後速攻睡眠に入る。しこたま日本酒を飲まされた上、父親としての矜持という有難いようなそうじゃないような薫陶を受けレロレロで帰宅。今思い返すとかなり情けない。
  • 2:00妻陣痛で目覚める。俺は泥のようにドップリ睡眠中。陣痛間隔は10-7分。
  • 5:00妻階下に降りる。俺は遠洋漁業で積載された冷凍マグロの如くグッタリ睡眠中。陣痛間隔は7-5分。
  • 5:30義母も階下に降りる。俺は寝汗も気にせず睡眠中。
  • 5:40俺も目覚めて妻がいないことを確認。小用かと思い、帰りを待ちウトウト。
  • 6:00帰って来ないので何かと思い階下に降りる。妻に声をかけたが返事なし。陣痛?に耐えていることが判った。陣痛間隔5分で安定した。この時点ではまだ前駆陣痛と判断していた。
  • 6:50お印が明確に出る。医者に連絡。
  • 7:00義父運転の車に乗り、妻、義母、俺の四人で病院へ。
  • 7:20主治医に状況伺い。子宮口の開口5cm。見込み早くて5-6時間。初産のため、遅くなる可能性高いとのこと。妻は義母と共に陣痛室で待機。一旦出社後状況を見ることに。
  • 10:20妻から電話。まだ全然気配が無いとのこと。
  • 12:30午後年休で会社を出た。この頃、子宮口の開口が最大状態となり、呼吸も変わったので看護婦を呼んだらしい。しかし、当然俺はこの時点では切迫した状況は知らない。それどころか満ち潮の来る23:30を見通しとしていたのだから、おめでたい。
  • 12:45妻は陣痛室から分娩室に入ったらしい
  • 12:55妻はバツンという風船が割れたような感じで破水したらしい
  • 13:05病院着。いきなり産気立ち既に分娩室に入ったのことを義母より聞く。仰天した。気持ちを整える間もなく分娩室に立合いに入った。
  • 13:10とにかく場の持つ力に圧倒された。妻の滝のように溢れ出す汗を拭うこと、妻に声をかけること、目の前で進む出産の成り行き見守ることしか出来ない。この時点では妻と助産婦3人と俺のみ。呼吸管理が中心。
  • 13:20主治医入室。直接見るのは寸前だけなのかと吃驚。しかし、適切な対応を適宜行ってくれていた。
  • 13:25俺の推測だが、恐らく局所麻酔と会陰切開。向こう側には立たせて貰えないし、俺は極度に血に弱いから立ったらきっと卒倒しただろう。
  • 13:30出産。2725g。元気な女の子で母子共に健康。よくわからないが涙が出た。本当によく判らない。でも、嬉しい。理屈じゃない。溢れかえるばかりに嬉しい。俺はこの子の産声を一生忘れないだろう。生まれてくれて有難う。生んでくれて有難う。
  • 13:50新生児室傍で子供を抱く。全ての造作が小さい。暖かくて、動いている。頭の中で想像するあらゆることより、実体を持つこの時間が愛しく勿体無い。
  • 13:52子供は新生児室の保護ボックスの中へ。体重的には軽い方とはいえ、何故入れるのかわからないので少し不安。
  • 13:55妻退室し回復室へ。ここまで後処置を行っていた模様。切開箇所縫合及び止血処置に平行し、入院時説明を受けていたらしい。既に血色が良く安心した。点滴開始。
  • 14:10親類関連、会社関連の連絡を終了。子供の写真をデジタルカメラに収めた。他の入院中のママや家族から子供を褒められ有頂天になった。
  • 14:30義母帰宅
  • 14:40麻酔が切れてきたため痛感が戻った模様。お菓子や飲み物で気を紛らわしてもらう。
  • 17:10回復室から病室へ移動。
  • 18:30俺の父母が見舞いに来院。
  • 20:00面会時間終了につき妻実家へと帰宅の途についた。

謝辞URI

今日の日記は他の人から見ると自分の覚書のみしか意識していない身勝手な物書きです。親としての自覚も覚悟もまだ出来ていないのに、親馬鹿になりそうな確信・今日を忘れたくないその一心で書き残しました。

ですが、期せずしてほぼリアルタイムで巡回アンテナ/リファラの先から祝辞を頂きました。嬉しいです。本当に有難うございます。略儀ですがこの場を借りてお礼申し上げます。

8(水)日記の定義ってしなきゃ駄目?URI

日記と日誌URI

日記風味を読んで思ったこと。なるほど、そういう風に感じるものなのか。勿論、自分のところがとあるweb上の日記コンテンツではない。だが、箇条書き一路のこの路線で俺が不安に感じている点と一致する指摘があってドキリとした。

9月で書き方を切り替えるまでは、どちらかと言えば内心を吐露すること、いかに文章でその時々の考えや感情を伝えるかに力点があった。これは、勢いがある時は楽しい。ただ、疲れる。剥き身の部分を曝け出すことで露出の開放感を感じると同時に弱点や恥ずかしい面を出すことになる。

今は、疲れないように、ある程度開き直っている。出来事を客観的にする分だけ、自分の中身がどこかに置き忘れられているのかもしれない。

実を言えば、俺自身読む側の時は、ある程度素の部分が見えるものか、知識的に集約されているところをまじめに読んでいる。

その他URI

  • 昨日は帰って晩御飯を食べるなり睡眠。平日は、やはりこんなもので、年末年始が暇過ぎたんだな。
  • 今年の初注射。いつもの注射の上手い看護婦さんと出産立会いの話をする。リアルな話を聞くと、立ち会って卒倒するかもと心配になった。俺は血を見たり嗅いだりするの全く駄目。
  • Redirectの件でMailで助言頂いた。Redirect元のURLは「ディレクトリのパスでなくURLとしての(絶対)パスでは?」とのこと。成功しました。有難うございます。
  • ああ、拡張子は不要でした。修正しました。
  • 流石に二日巡回しないとあれこれ読みごたえがあるな。
  • ようやく逆転裁判2を終了した。完成度は高い。後から見直した時にロジックの線が見えるような気になるところが良い。解決していない伏線も数点あるが、判った上で納得できる。
  • 昨日の産婦人科の見立てではまだまだらしい。しかし、今日は陣痛モドキがあるそうだし、依然気を抜けない。

6(月)仕事始めURI

5(日).htaccessいじりURI

予告URI

もう少ししたらガックリ更新が落ちます。まだ兆候は来てないけど、陣痛が始まったら生まれて暫くは…それ以外手を付けない。何より俺にとって大事な時期なので。

しかしまあ、TVドラマってのは嘘ばかり教えるね。悪阻でウッと来て初めて妊娠が判るなんてのも、いきなり「生まれるー」なんてなるのもごく一部の人でしか当てはまらない。

今は頃合が来るのを待つのみ。母子共に元気であることを切に願い、側にいる。

その他URI

  • 阿呆晒しだが、.htaccessがなかなか上手く出来ないよ。今日は、これ関係でゴチャゴチャ実験してます。
  • pre要素でソースを書いたら、横幅が伸びた。整形済みテキストだからそう表示すべきだ。しかし、俺にとって都合が良くないのでwidthoverflowを指定した。あまり宜しくない書き方かもしれない。
  • 9月に設置して設置成功に満足したまま放置した(ありがちだ)tdiaryをいじろうとしたら、passwordを忘れていた。仕方ないので作り直し。
  • 妻実家に年賀状は転送で来るので、返しが遅くなる。
  • 嫁姑の話をTVで見るのは嫌だ。妻に見せるのも嫌だ。どうしてこんな有害なもの無神経に流すんだ。非常に非常に迷惑だ

.htaccess設定経緯URI

.htaccessはただのテキストなので簡単だと思っていたんだけど、結構失敗しちゃったので経緯を書いてみる。

Redirect /home/sites/lolipop.jp/users/lolipop.jp-dac/web/dialy/latest.html http://dac.lolipop.jp/diary/200301.html

最初に書いたのはこれ。構文以前にタイプミスがある。dialyだってさ。間抜けだ。これを修正したら上手くいくと考えた。

Redirect /home/sites/lolipop.jp/users/lolipop.jp-dac/web/diary/latest.html http://dac.lolipop.jp/diary/200301.html

駄目でした。判りませんよ、先生。もしかして、.htaccessをhomeディレクトリに置いているけど適用範囲が狭いのかと思って試した。/diary内に突っ込んでみた。NG。

結局のとこ、無理矢理な逃げの手を打って動かした。他の設定内容も含め公開する。それにしても何がいかんのだろう。

#ブラウザからの隠蔽
AddHandler cgi-script htaccess
#最新覚書へのリダイレクト
Redirect /home/sites/lolipop.jp/users/lolipop.jp-dac/web/diary/latest.html http://dac.lolipop.jp/diary/200301.html
RedirectMatch (.*latest)\.html$  http://dac.lolipop.jp/diary/200301.html
#自前エラーページ(出来ていないのでエスケープ)
#ErrorDocument 401 /Error/401.html
#ErrorDocument 403 /Error/403.html
#ErrorDocument 404 /Error/404.html
#ErrorDocument 500 /Error/500.html

おかげで、http://dac.lolipop.jp/latest.htmlでもhttp://dac.lolipop.jp/diary/latest.htmlでも最新覚書にリダイレクトされる。この正規表現で良いのか自信が無い。兎に角、最新覚書のURIを統一することにする。

4(土)命名書雛形URI

3(金)語源の小ネタURI

語源の小ネタURI

平成教育委員会で言葉ネタ。

駄目
語源は、碁の死に目。双方の境にあってどちらの地にもならない所。
へなちょこ
語源は、作りの悪い器。埴猪口。(但し、へなへなしてるからという説もあり)

明治の頃、野崎という新聞記者が料亭で見事なさかずき(盃)を目にした。酒を注ぐとすっかり酒を吸い込んでしまう。野崎はあきれ返って、この盃を「へんな土製のちょこ(猪口)」だから「へなちょこだ」といったのがはじまりとか

ちょっと検索したら、こんな感じ。野崎というと、どうも変に関連付けたくなるが、世の中野崎さんは沢山いる。(明治だしね)この人は野崎左文さん。ついでだから、語源系サイトピックアップ。中身のチェックはまだですけど…。

その他URI

  • そろそろ平日のペースで、箇条書きメインに戻る。
  • DTDの読み方を理解していないので、ごくごく簡単なDTDの説明を読む。
  • 正直な話、俺のHTMLの理解は怪盗アルセーヌ・マークアップを読んで慌てて体裁を整えた頃からサッパリ進歩していない。少し努力しようと思う。
  • これでいいかなとのことで。すみません。あのアンテナ俺が見たいとこを放り込んだままです。切り出し範囲を指定すれば良いのを面倒がってただひたすら申し訳無い
  • 同じ視点で以下の話は予想していた。ある程度は仕組みの話だけど、はてなの場合は運用で多くは避けられる筈。(他のスクリプトは判らないけど)。予想して且つ未だ面倒臭がってすみません。

    年次の書換へや、ナヴィゲーション關係の記述の修正、マーク附けの訂正しかしてゐなくても、あんてなでは「更新」された事になる

2(木)強制ブロックURI

INS,DELの強制ブロック化URI

昨日、お返事として追記をする際、思い付きでINSをブロック要素化したくなった。INSDELは普段インライン的にちょっとした修正に使ったことはあったが、ブロックとして使うのは初めて。

ところが、上手くいかない。インライン的に表示されてしまう。よくよく考えてみるとそれは至極当然だった。月や日単位にDIVで囲った中にあれば、機械的にインラインとするのが妥当。

これはインライン的でOK
<DIV id="d20030101">
 <H2>*****</h2>
 <P>***********</P>
 <P>***********</P>
 <P><INS>*****</INS>******</P>
 <P>***********</P>
</DIV>
こうしたい
<DIV id="d20030101">
 <H2>*****</h2>
 <P>***********</P>
 <P>***********</P>
 <INS>
 <P>***********</P>
 <P>***********</P>
 </INS>
</DIV>

しかし、それでは困る。インライン的に解釈されたINSDELの中に入るのがインライン要素であれば良いが、今回中に突っ込みたかったのはP要素だった。インライン要素の中にブロック要素があるのはどうにも駄目だ。

一番良い解はブロックとして機能させたいINSDELDIVの外に追い出すことだろう。こういう時ISO-HTMLの暗黙的DIVが羨ましくなる。

<H2 id="d20030101">*****</h2>
<P>***********</P>
<P>***********</P>
<INS>
<P>***********</P>
</INS>

で、逃げの一手になるかどうか判らないがdisplay:block;で強制ブロック化を行った。ただ、この方法だとCSSを切って閲覧した際は、インライン的に解釈されるので駄目な気もする。

まあ、インラインで収まらない追記は別の見出しの別文書にしちゃえば良いって言えばそれまでなんだけどね。

その他URI

  • 100万人が集まるHTML系。うへー。何とも酷い。
  • 逆転裁判2の第四話前半かなりきつい。年末年始中進行出来ない。何か証拠が足りないのか?
  • インターネット20周年?20年前はコモドールやMZ80Bを見て羨ましがっていた気がする。
  • 昨日は若干雪が降ったらしい。寒いので家でこもること決定。

1(水)あれこれ考える年初URI

謹賀新年URI

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

今年の抱負は以下の三点。抽象的でこじんまりしてるけど、一応俺の守備範囲では、これでも結構厳しい内容だと思う。

  • 家族で幸せであること。
  • 元気にやりたいようにやること。
  • 人の言うことを理解する努力をすること。

まず、1月に娘が生まれるので、新年早々劇的な展開は確定している。子育ての覚悟なぞしようもないが、出来る限り無理なく頑張る。家の中が幸せになることが、今の俺にとって何より大事です。

次に、やりたいようにやる。あれこれ先に展開を読んで悲観的になるよりも、「こう思ったらこうだ!」くらいの思い切りが自分に欲しい。決して、他人に思い込みを強制するって意味じゃないです。でも、他人との摩擦を抑えていた部分は開放していきたい。

最後の抱負は二番目とワンセットです。相手を自分が信用しない限り、相手も自分を信用しない。摩擦を避けない以上は、前提に相手のことを受け容れる準備をしなければ進まない。

昨日は、蕎麦を晩ご飯にした後、家族で「レコード大賞」「紅白歌合戦」「ラーメン」「堂本兄弟」を見て年を越した後、1時くらいに寝た。朝起きて、設置したばかりのネタ用アンテナを見ると、0時から6時までの更新が凄まじい。年末年始のトラフィックもまた凄かったのだろうなあ。リアルタイムで参加したかったような、参加しないで賢明だったような複雑な気分だ。

相も変わらず痛いことを書き連ねているだけじゃんと他人からは思われるかもしれない。でも、覚書は、いずれ俺自身忘れた頃効力が出てくるのです。

というか,これが無茶苦茶大変なんだと,一児の父として思う訳です。

正直言って,家族の幸せと,自分のやりたいことってのが一致している例ってあんまりないのではないでしょうか。

やりたいようにやるの意味合いで誤解があったので補足です。言葉を端折り過ぎました。明確に書くべきでした。すみません。今回のやりたいようにやるとは、「自分の逃げ腰をどうにかしたい」「人に否定的な評価をされても、自分なりの結論を出しておく」ことです。

でも、せっかく反応して下さったので趣味や興味の話をしますと、DDTさんと同じく時間は家族にゴッソリ取られます。こうして書いている傍からチョッカイ出されまくってます。人数が増えれば、時間は加速度的に不自由になるでしょう。そうする喜びもあるってことで望んだ結果ですから、下手ですが何とか遣り繰りしています。

家族持ちでこういった話をする機会って、なかなか無いのでなんか嬉しいです。会社だと自分の親くらいの年代が多くて、下手するとお説教になってしまうし…。

その他URI

  • アンテナを持つようになるとlatest.htmlを作成しなきゃ…と思うものなのです、多分。で、作ってはみたもののメンテナンスが面倒そうなので途方に暮れる。どうしたものか。トホホ。
  • 昨日、午後辺りから妙にアクセスが増えたので何かと思えば、さとみかん補足捕捉だった。とても有難いが、かなり複雑な気持ち。CHUNSOFTの「街」拡販ゲームの頃を思い出した。あれは半端じゃなかったね、CANDOさん
  • 今日は、チマチマとlink要素やら文書構成いじり。あれこれ更新される割には判るUAじゃないと判らないかも。まだ全く不完全なので修正継続。
  • 散歩も兼ねて妻と最寄の香取神社へ初詣。御祭神は経津主命(ふなぬしのみこと)。

章・節の捉え方URI

sonorous howlのeccoさんに反応を頂いた。

それに従えば日付けをもって見出しとするのは本来の用途から外れているなと。普通に使われている日記の型式と、HTMLと言う型式にズレがあるなと感じた次第です。

同感です。俺、正直言って今の構成に自信無いのですよ。というのも日付という切り口を俺がHTML側で無理矢理合わせていることを薄々判っていたのです。リンクタイプとして定義される中でCapter(章)、Section(節)、Subsection(項)、Appendix(付録)が、当然の構造のようにあります。link要素で文書間の構造を示そうとした時、どうにも似合わない。日付を章、小見出しを節というのも何だか。

ただ、このズレの部分、スキーマから再定義し直すべきかと言われれば、べきと言い切る自信(というか知識の裏づけ)が俺には無いのです。

後リンク指定の件、失礼しました。修正しました。