Language File=E:\Program Files\Opera7\english.lngをLanguage File=E:\Program Files\Opera7\japanese.lngに書き換えて保存する。(心配ならこれもバックファイルを作る)複雑な著作権のルールを知らなくても、マーク付きなら、気軽に使えるようになるとの考えだそうだけど、
ホームページの著作者任せにしない方が良いんじゃないかなあ。
お七夜やお宮参りと同じく女の赤ちゃんのすこやかな成長を願う行事。雛あられ食べてテーマソングを流す日だと思ってた。

17日夜、母方の祖父が亡くなった。叔父と叔母と俺が見守る中、最後に小さく息を吐いた。前日よりモルヒネを投与していたため痛みは無く、安らかだったと思う。暫くして医者が来て死亡確認を行った。ここまでは、ただ状況を見守っていたが、病室から退室したその瞬間平静を保てなくて泣いた。覚悟はあった。以前から長くないことは知らされていた。でも、悲しかった。
俺は、祖父母にとって初孫だったから小さい頃からとても可愛がってもらってきた。幼稚園までは同居だったし、小学校から後、大人になってからも何か機会を見つけては世話をしてもらってきた。丁度娘が生まれたその日、祖父は入院した。見舞いに行った時、命名書と写真を持って行ったところ、曾孫の誕生をとても喜んでくれていた。叔母は病気のことを教えていなかったけれど、しきりに「先にいったおばあさんに知らせることが増えた」と嬉しそうに繰り返し、娘に宛てて俳句をしたためてくれた。
今思い返すに生きることを感じ考える機会を与えられた一週間だった。何の気もなく生きている間はそれを意識する必要はないけれど、今そこで生きていることは何をしているにせよ貴重なことだ。
何か意味のあることをしなければ自分の存在に意義を感じられなくなることが俺にはよくあるが、それは前提を間違えている。凡そ一人の人間の営為など高が知れている。仮に何かを成し遂げたところで、それを手元に持っておくことは出来ない。だからこそ、逆説的な帰結だが、今自分がやっていることは何らかの意味を自分で見出して良い。どこかの誰かが価値付けるのを待つのではなく、単に自分を慰めたり誤魔化すのでもなく、自分をそのままに自分で認め信じることが大事だ。(無条件に肯定することは意図していない。時間がかかっても良いから、自分で自分に目を背けず直視することだ。)
全ては単純だ。目の前の時間は生きなければ勿体無い。どう生きるかどう思うかはその人次第。命はリレーのようなもので巡り合せなのだろう。生きることに裏付けられたものは何も無い。ただ、激しく息と鼓動を伴って生を授かり、息をしていることを忘れ、最後に息を吐くのだ。これが簡潔にして命の全てだ。
どのみち寿命は選ぶことも変えることも出来ないが、俺は天寿を全うするまで出来るだけ長く幸せに家族と生きていきたい。今を懸命に生きなきゃ生きている甲斐がない。
これまでありがとう。おじいちゃん。今はもう無くなってしまったけれど、練馬の家で遊んだ頃を今も良く思い出します。土壁を掘ってトンネルにしてしまったこと、ガラス戸にシールを貼り付けまくったこと、トイレが汲み取り式で怖くてなかなか入れなかったこと、おじいちゃんの整髪料を拝借して凄い匂いになったこと、アフリカ土産の楽器で遊んでしまったこと、一緒に石神井公園に行って釣堀で遊んだこと。もっと沢山沢山懐かしい思い出があります。今でも覚えています。本当にありがとう。僕もあなたやおばあちゃんのような優しさや強さを持てるようになりたい。
冥福を祈ります。おばあちゃんと幸せに。
AFP電によると、デモ参加者は22歳から83歳までの女性105人ですって…。怖いよう。
家電はじめすべてのモノをインターネットに接続する「ユビキタス」構想の実現に必要なIPv6の実用化を日本主導で推進することで
一般実体参照と文字参照を混同している。がーん。DTD読めよ、俺。任意の文字列を一般実体参照や文字参照に変換するスクリプトどこかに無いかな。
そういや皆さん CSS 書く時ってどういう流れで作業されてますか?
Leinwandでの疑問提示からCSSの設定手順を開示するのが流行ものとなっている。他の人のところを読んでみたけど、俺のとこの書き方はかなり特殊な部類だと思う。
何故、ホームページビルダをGeneratorにしているか?簡潔に答えるなら俺がヘタレだからです。詳細に答えると以下のポイントでこうしています。
ただ、問題も多くてCSS2はごく一部以外設定もプレビューも出来ない。CSSファイル内の設定項目記述順序もいじれない。(おかげでA:VISITED等の擬似要素が上手く動作しないのをなかなか修正出来なかった)仕方ないのでエディタで設定するが、手動設定後のCSSファイルも読みこませ方を間違えると設定した部分を勝手に削除してしまう。
本当は全部エディタでいじりたい。xyzzyとかMK Editorとか良さそうだなあ。でも、ずっと今の環境に甘えてきたので、なかなか実際の行動に結びつけられていない。
経過そのもの以外で感じたことを残す。嫁入りするかどうかは知らんが、その時のネタをとっておく。
以下、経過を記録する。
子宮口の開口5cm。見込み早くて5-6時間。初産のため、遅くなる可能性高いとのこと。妻は義母と共に陣痛室で待機。一旦出社後状況を見ることに。
まだ全然気配が無いとのこと。
子宮口の開口が最大状態となり、呼吸も変わったので看護婦を呼んだらしい。しかし、当然俺はこの時点では切迫した状況は知らない。それどころか満ち潮の来る23:30を見通しとしていたのだから、おめでたい。
陣痛室から分娩室に入ったらしい
バツンという風船が割れたような感じで破水したらしい
今日の日記は他の人から見ると自分の覚書のみしか意識していない身勝手な物書きです。親としての自覚も覚悟もまだ出来ていないのに、親馬鹿になりそうな確信・今日を忘れたくないその一心で書き残しました。
ですが、期せずしてほぼリアルタイムで巡回アンテナ/リファラの先から祝辞を頂きました。嬉しいです。本当に有難うございます。略儀ですがこの場を借りてお礼申し上げます。
日記風味を読んで思ったこと。なるほど、そういう風に感じるものなのか。勿論、自分のところがとあるweb上の日記コンテンツ
ではない。だが、箇条書き一路のこの路線で俺が不安に感じている点と一致する指摘があってドキリとした。
9月で書き方を切り替えるまでは、どちらかと言えば内心を吐露すること、いかに文章でその時々の考えや感情を伝えるかに力点があった。これは、勢いがある時は楽しい。ただ、疲れる。剥き身の部分を曝け出すことで露出の開放感を感じると同時に弱点や恥ずかしい面を出すことになる。
今は、疲れないように、ある程度開き直っている。出来事を客観的にする分だけ、自分の中身がどこかに置き忘れられているのかもしれない。
実を言えば、俺自身読む側の時は、ある程度素の部分が見えるものか、知識的に集約されているところをまじめに読んでいる。
ディレクトリのパスでなくURLとしての(絶対)パスでは?」とのこと。成功しました。有難うございます。
もう少ししたらガックリ更新が落ちます。まだ兆候は来てないけど、陣痛が始まったら生まれて暫くは…それ以外手を付けない。何より俺にとって大事な時期なので。
しかしまあ、TVドラマってのは嘘ばかり教えるね。悪阻でウッと来て初めて妊娠が判るなんてのも、いきなり「生まれるー」なんてなるのもごく一部の人でしか当てはまらない。
今は頃合が来るのを待つのみ。母子共に元気であることを切に願い、側にいる。
pre要素でソースを書いたら、横幅が伸びた。整形済みテキストだからそう表示すべきだ。しかし、俺にとって都合が良くないのでwidthとoverflowを指定した。あまり宜しくない書き方かもしれない。.htaccessはただのテキストなので簡単だと思っていたんだけど、結構失敗しちゃったので経緯を書いてみる。
Redirect /home/sites/lolipop.jp/users/lolipop.jp-dac/web/dialy/latest.html http://dac.lolipop.jp/diary/200301.html
最初に書いたのはこれ。構文以前にタイプミスがある。dialyだってさ。間抜けだ。これを修正したら上手くいくと考えた。
Redirect /home/sites/lolipop.jp/users/lolipop.jp-dac/web/diary/latest.html http://dac.lolipop.jp/diary/200301.html
駄目でした。判りませんよ、先生。もしかして、.htaccessをhomeディレクトリに置いているけど適用範囲が狭いのかと思って試した。/diary内に突っ込んでみた。NG。
結局のとこ、無理矢理な逃げの手を打って動かした。他の設定内容も含め公開する。それにしても何がいかんのだろう。
#ブラウザからの隠蔽
AddHandler cgi-script htaccess
#最新覚書へのリダイレクト
Redirect /home/sites/lolipop.jp/users/lolipop.jp-dac/web/diary/latest.html http://dac.lolipop.jp/diary/200301.html
RedirectMatch (.*latest)\.html$ http://dac.lolipop.jp/diary/200301.html
#自前エラーページ(出来ていないのでエスケープ)
#ErrorDocument 401 /Error/401.html
#ErrorDocument 403 /Error/403.html
#ErrorDocument 404 /Error/404.html
#ErrorDocument 500 /Error/500.html
おかげで、http://dac.lolipop.jp/latest.htmlでもhttp://dac.lolipop.jp/diary/latest.htmlでも最新覚書にリダイレクトされる。この正規表現で良いのか自信が無い。兎に角、最新覚書のURIを統一することにする。
ins要素のtitle,cite,datatimeの各属性を自然に埋めたのは初めて。二重に有難う。寸゛さん。ゲームの設定はこれくらい無意味にぶっ飛んでいて地雷臭がある方が良い。悲しいかな俺はGCを持っていない。「シルバー事件」などを手がけた株式会社グラスホッパー・マニファクチュアの須田剛一氏がディレクターを務める「killer7」。スタイリッシュな雰囲気で、「神の手を持つ男」と「7つの人格を持つ殺し屋」の因縁を描くアクションアドベンチャー。
平成教育委員会で言葉ネタ。
明治の頃、野崎という新聞記者が料亭で見事なさかずき(盃)を目にした。酒を注ぐとすっかり酒を吸い込んでしまう。野崎はあきれ返って、この盃を「へんな土製のちょこ(猪口)」だから「へなちょこだ」といったのがはじまりとか
ちょっと検索したら、こんな感じ。野崎というと、どうも変に関連付けたくなるが、世の中野崎さんは沢山いる。(明治だしね)この人は野崎左文さん。ついでだから、語源系サイトピックアップ。中身のチェックはまだですけど…。
これでいいかなとのことで。すみません。あのアンテナ俺が見たいとこを放り込んだままです。切り出し範囲を指定すれば良いのを面倒がってただひたすら申し訳無い。
年次の書換へや、ナヴィゲーション關係の記述の修正、マーク附けの訂正しかしてゐなくても、あんてなでは「更新」された事になる
INS,DELの強制ブロック化URI昨日、お返事として追記をする際、思い付きでINSをブロック要素化したくなった。INSやDELは普段インライン的にちょっとした修正に使ったことはあったが、ブロックとして使うのは初めて。
ところが、上手くいかない。インライン的に表示されてしまう。よくよく考えてみるとそれは至極当然だった。月や日単位にDIVで囲った中にあれば、機械的にインラインとするのが妥当。
これはインライン的でOK
<DIV id="d20030101">
<H2>*****</h2>
<P>***********</P>
<P>***********</P>
<P><INS>*****</INS>******</P>
<P>***********</P>
</DIV>
こうしたい
<DIV id="d20030101">
<H2>*****</h2>
<P>***********</P>
<P>***********</P>
<INS>
<P>***********</P>
<P>***********</P>
</INS>
</DIV>
しかし、それでは困る。インライン的に解釈されたINSやDELの中に入るのがインライン要素であれば良いが、今回中に突っ込みたかったのはP要素だった。インライン要素の中にブロック要素があるのはどうにも駄目だ。
一番良い解はブロックとして機能させたいINSやDELはDIVの外に追い出すことだろう。こういう時ISO-HTMLの暗黙的DIVが羨ましくなる。
<H2 id="d20030101">*****</h2>
<P>***********</P>
<P>***********</P>
<INS>
<P>***********</P>
</INS>
で、逃げの一手になるかどうか判らないがdisplay:block;で強制ブロック化を行った。ただ、この方法だとCSSを切って閲覧した際は、インライン的に解釈されるので駄目な気もする。
まあ、インラインで収まらない追記は別の見出しの別文書にしちゃえば良いって言えばそれまでなんだけどね。
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
今年の抱負は以下の三点。抽象的でこじんまりしてるけど、一応俺の守備範囲では、これでも結構厳しい内容だと思う。
まず、1月に娘が生まれるので、新年早々劇的な展開は確定している。子育ての覚悟なぞしようもないが、出来る限り無理なく頑張る。家の中が幸せになることが、今の俺にとって何より大事です。
次に、やりたいようにやる。あれこれ先に展開を読んで悲観的になるよりも、「こう思ったらこうだ!」くらいの思い切りが自分に欲しい。決して、他人に思い込みを強制するって意味じゃないです。でも、他人との摩擦を抑えていた部分は開放していきたい。
最後の抱負は二番目とワンセットです。相手を自分が信用しない限り、相手も自分を信用しない。摩擦を避けない以上は、前提に相手のことを受け容れる準備をしなければ進まない。
昨日は、蕎麦を晩ご飯にした後、家族で「レコード大賞」「紅白歌合戦」「ラーメン」「堂本兄弟」を見て年を越した後、1時くらいに寝た。朝起きて、設置したばかりのネタ用アンテナを見ると、0時から6時までの更新が凄まじい。年末年始のトラフィックもまた凄かったのだろうなあ。リアルタイムで参加したかったような、参加しないで賢明だったような複雑な気分だ。
相も変わらず痛いことを書き連ねているだけじゃんと他人からは思われるかもしれない。でも、覚書は、いずれ俺自身忘れた頃効力が出てくるのです。
というか,これが無茶苦茶大変なんだと,一児の父として思う訳です。
正直言って,家族の幸せと,自分のやりたいことってのが一致している例ってあんまりないのではないでしょうか。
やりたいようにやるの意味合いで誤解があったので補足です。言葉を端折り過ぎました。明確に書くべきでした。すみません。今回のやりたいようにやるとは、「自分の逃げ腰をどうにかしたい」「人に否定的な評価をされても、自分なりの結論を出しておく」ことです。
でも、せっかく反応して下さったので趣味や興味の話をしますと、DDTさんと同じく時間は家族にゴッソリ取られます。こうして書いている傍からチョッカイ出されまくってます。人数が増えれば、時間は加速度的に不自由になるでしょう。そうする喜びもあるってことで
望んだ結果ですから、下手ですが何とか遣り繰りしています。
家族持ちでこういった話をする機会って、なかなか無いのでなんか嬉しいです。会社だと自分の親くらいの年代が多くて、下手するとお説教になってしまうし…。
link要素やら文書構成いじり。あれこれ更新される割には判るUAじゃないと判らないかも。まだ全く不完全なので修正継続。sonorous howlのeccoさんに反応を頂いた。
それに従えば日付けをもって見出しとするのは本来の用途から外れているなと。普通に使われている日記の型式と、HTMLと言う型式にズレがあるなと感じた次第です。
同感です。俺、正直言って今の構成に自信無いのですよ。というのも日付という切り口を俺がHTML側で無理矢理合わせていることを薄々判っていたのです。リンクタイプとして定義される中でCapter(章)、Section(節)、Subsection(項)、Appendix(付録)が、当然の構造のようにあります。link要素で文書間の構造を示そうとした時、どうにも似合わない。日付を章、小見出しを節というのも何だか。
ただ、このズレの部分、スキーマから再定義し直すべきかと言われれば、べきと言い切る自信(というか知識の裏づけ)が俺には無いのです。
後リンク指定の件、失礼しました。修正しました。