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メインタックル |
BASSFISHINGに行かなくなってもう10年くらいになるかな? 上の画像はその頃の主役たちです。 A.サミーです。トップはDOG−XやTDペンシルからこいつになりました。よく飛びますしね。 B.デルタフォースも飛距離が出るのでメインのスピナベでした。見かけたら買いだめしてたから未開封品が残ってます。 C.TDバイブは琵琶湖の定番ですね。もちろん特売品の買いだめです。 D.TDクランクとピーナッツです。ロストの多いクランクも安さでこいつがメインでしたが、パフォーマンスは侮りがたし! E.ゲリグラは何だかんだ言っても定番ですな。 F.ボディシャッドは自分としては反則行為的なワームでした。カラーとこりっとした触感がなんとも魅惑的。 下が2軍選手たち A.ゼンマイ入りでシッポが動くパワーパック B.スーファミゲームで入手したふざけたルアー 一時はふざけたルアーが色々出てましたね。 C.一時流行ったシャッドやミノーシェイプのルアー達。重心移動システムがないので向かい風では苦労しました。 まあ、いくら趣味の世界と言っても、他業界と比較して価格構成が高すぎるなーってのはいつも思ってましたね。アメリカの通販カタログなんかと比べると相当なもんでしたから、結構並行モノにはお世話になりました。 |
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価値なし! |
クラシックタイプも好きですが、どちらかと言うと一時は実戦でも活躍したこいつらが好きです。 A.パーミングカップのタイプは空冷エンジンのクランクカバーを彷彿させる形が何とも言えずに好きでした。派生品が色々出ましたが、やはりシルバーヘアラインが良いです! B.521XLTシリーズは子供時代に最新機種だった1000Cの形状を残しつつ現代的アレンジでJ風、ライトはどこまでも角ばったデザインがZ1−RやマークU風でしかもカラーが黒ってとこが(我ながら無理やりやぁ!)それだけじゃなくて様々なギミックで武装しているところが一時の三菱やスバル車ちっく(どこまでこじつける?!)750ターボにも通じるものが(無理やりすぎるかな) まあ、好きなモンは好きってことで・・・・・。 でも、今江氏がポラリスでDD−22やDB−3をぶん投げて、ニーリングでデカバスを釣ってるのはかっこ良かったです。あと、僕自身ロッドをフェンのGWで揃えてたので林氏がつけてたのも影響あるかな。 スピニングもC4を結構しつこく愛用してましたしね。 お分かりのように、マニアには価値の無いモデルばかりです。 |
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古き良き? |
子供の時はスピードスティックにバンタムという定番に、ゴールドストレーンを巻いてました。ABUなんて子供にはとても手が出ない憧れのタックルで、ボーズが普通って時代でしたけど、嬉しくて使っても無いのにタックルを磨いたりしてました。あと、昔のワームの独特の甘〜い匂いにもドキドキしてたせつない思い出が(何に??) 復活したのは20代後半でかな?丁度ブームも盛り上がってたのと平行し、タックルどころかジョンボートまで買うハメとなりました。30過ぎまでは思い切り踊らされましたね。(こういう人、多いのでは?) ブーム後半はトーナメント色が強かったですが、根底としてBASSFISHINGにはアメリカ西部のローカルっぽいイメージを持っていたので、タックルも高級品ではなく道具として気軽に荒っぽく使えるABUの安物に、工業用ベアリング入れて使ってました。 BASSFISHINGで何がそんなにいいのかって、朝もやのリザーバーの雰囲気は最高にたまりませんでしたね。静寂のなかでフィーディングの音なんかした日にはもう・・・・。 実釣用にはメガバスやラッキーも買ってましたが、ヘドンやバグリー、ポー、ラパラなんかもBASSERとしては持ってなくてはならないって感じで買ってしまうんですね。 下はヘドンですが、むかーしに買ったのと、後で買い足したのが混ざってます。マグトーは結構お世話になりました。 |
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