昨シーズンは、建築の仕事のため、釣りを断っていたがやっと復活。
滋賀県内の河川へ大好きなウエット・フライを持って出かけた。太陽がやや傾きかけた頃、
リード・フライの「シルバー・サルタン」をひったくったニジマス。

次の日は、長野県内の渓へ。小ぶりのイワナがドロッパーの「ブラック・コーチマン」を捕らえた。
その日の夕刻、ダウンで流して探っていた淵から良いサイズのイワナ。
ドロッパーに「パーマシェン・ベル」、リード・フライに「グレート・セッジ」をセット。このイワナのお気に入りは「グレート・セッジ」であった。

2006年3月20日、九頭竜川でついに念願のサクラマスを釣り上げた。
30分近くのファイトを続けた主は、65cmの雌。
今年初めて使う、フライ、「アクアマリン・スクィッド」。雪代水での効果は立証された。
ボロボロになりながらもサクラマスの右の口元を捕らえ続けた。

初めて見る精悍な面構え。この日本でこんな釣りが出来ることに感謝。


使用フライ、「アクアマリン・スクィッド」 サクラマスのファイトでボロボロにされた「アクアマリン・スクィッド」。
カラっと晴れ上がった9月、ドライ・フライが投げたくて、長良川の上流へ午前遅くに着いた。
渇水の渓であったが、綺麗なアマゴが相手をしてくれた・・・。リーダー5X9ft、フライは#14ブラック・コーチマン
写真のランディング・ネットは、12年ほど前に自分で作ってみた物だが、今でも十分使用に耐えている。

地元の渓が先日の雨で少し潤ったらしい・・・。
今月は遠征費が やや苦しいので久しぶりに近場へ行ってみた。
約30年ぶりにその小さな川で竿を振って見るも、芳しくなかったが、
夕方、日が落ちてから宝石のようなアマゴがブラックコーチマンを捕らえた。

ここのところの雨で渓流も生き返っていると思い、長良川の上流へ。
無邪気なイワナがドロッパーに使った、ロイヤルコーチマンに出た。



滋賀の渓へドライフライを投げに行ってきた。幼い顔立ちの小ぶりのアマゴは大きなスペントバジャー#12を飲み込んだ。
ファインダーを覗くと周りの石と同化した色合いに保護色という言葉を思い出す。
