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第6分団においては可搬ポンプ(B−2級)を2台保有し、1台は可搬ポンプ積載車に、もう一台は手引き用台車に積載されていますが、個人的に可搬ポンプ1台(B−3級)を装備している人もおります。その他、救出資器材・破壊用器具・救急用品個人装備等配備されています。
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![]() B−2級可搬ポンプ 特別区の消防団に配置されているポンプのほとんどがこのタイプになります。そのほかにも、2tシャーシ級のトラックに積載された消防車を所有しているところもあります。(江戸川消防団・葛西消防団・深川消防団など) 葛西消防団第4分団第1部の車両 |
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![]() 女性団員も男性団員同様に活動しています。さすがに筒先の保持は一人では厳しい状況ですが、約1名だけ男性団員に負けてない女性団員がいます。上記画像の団員ではなく、操法大会にも1番員として出場した「マッキー京子」こと岩田班長(54)です。 ![]() B−2級ポンプで1線を延長し、火点付近でこの二股分岐使用し筒先を2口にすると放水圧の損失がかなり高く、厳しいものがあります。A−2級クラスのポンプが欲しいですね。 |
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特別区では、一般火災などは消防署隊で対応が出来てしまう為、消防団が先陣をきって活躍する場は少ないのが現状です。しかし、震災対策を最重要課題として取り組み、出火の防止や火災の拡大防止に努め、消防力の充実強化、都民による自主防災体制の向上など、総合的な震災対策を協力に推進しています。
左の隊員の中に2ヶ所リンクがあります。 |
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