災 害 活 動 記 録
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火災種別 建物火災 準耐火造3/0店舗併用共同住宅の2階から出火。出場団員は1階工場機械の水損防止、現場付近の警戒及び撤収作業を行いました。
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火災種別 建物火災 平成14年1月11日 大田区多摩川二丁目 ぼや |
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火災種別 建物火災 平成12年10月3日 大田区新蒲田三丁目 昼間の為、発見が早くぼや程度でおさまった。 |
矢口はしご小隊による消火活動。この後消防団による援護注水がはじまる。 |
第2出場となった普通火災現場 我第6分団管轄で毎週のように火災があったこの年、鎮火までに長い時間を要する火災が特に多かった。左の画像はその中の一例で、有機溶剤やアセチレンガスボンベなどが火点室にあり消火活動に困難を要した。第2出場火災だった為、水利部署は延焼建物から遥か遠くの公設上水道消火栓(口径150mmの消火栓。他のポンプ隊を見込んでも150mm以上の管であれば支障は少ないと判断した為。)に部署し、ホース15本延長し分岐して2口で活動した。筒先とポンプの伝令等に時間がかかり大変苦労した。後に、分団で携帯無線機を購入し今現在は迅速な現場活動を可能にした。 |
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平成2年の6月に起きた火災。 向いの建物の住人(寮)が撮影したもの。灯油など危険物が貯蔵されていた為激しく延焼中。消防団員は、消防署隊の支援にあたり援護注水を行った。 |
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あっという間に全焼してしまった。奥の建物は新築したばかりで最近の防火構造の木造2階建物だった為か壁体若干と軒先及び雨樋などの焼損で被害はとどまったが、写真右側の建物は1階部分よりも2階部分の焼損がひどく屋根まで抜けてしまった。風がなっかたので延焼拡大からまのがれたのが唯一の救いだった。 延焼面積及び建物が多かった為、残火処理に時間を要した。 |