装 備 係


月一度のポンプ点検
毎月(任意日)ポンプや配備資機材の点検を行っています。ポンプなどは操法大会仕様のセッティングでは無く災害現場等で安全・確実・迅速に対応出来るように細部にわたり分解・調整・洗浄などをして点検します。
整備工具などは各団員が持ち寄って装備しています。また、選任の整備士がいて技術的な指導を定期的に行っています。

キャブレターのオーバーホール

おもいっきりのいい我第6分団。とにかくなんでもバラバラにしてしまいます。たまに”アレッ?”ってなんてこともありますが・・・・。
チャレンジ精神はこのようなところにも表れています。

ポンプ整備の為に自ら作業服を購入し・・このような人達にささえられています。

ホースの点検
外観からの傷み具合や、結合金物の点検、ならびに高水圧をかけて漏水などないか調べます。

放水中に金具とホース部分が離脱することもまれにあります。
あってはならない災害 消防機動力をフルに活用できるように
点検整備は欠かせない


とにかく装備係は大変です。訓練日以外に参集して点検や調整など絶えず行っています。
あたりまえな作業の積み重ねが、”いざっ”というときに発揮します。
全団員が知識の向上、専門技術を習得出来るように毎年1度各係のローテーションを行っています。
しかし、得意とする分野(係)に偏ってしまっているのが現状ですがすこしづつ改善されています。


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