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この二つは、かなり前に書いた戦史ものの雑文です。ワープロからパソコンに移す際にディスクがクラッシュしていて、せっかく書いたものが失われてしまっていたのですが、プリントアウトが見つかったので再録することができました。データがなくなって二番目にくやしかった文章なので(一番惜しまれるのが、自分が見た夢の記録。これはプリントアウトしたことがないので絶望的)、復活できてうれしく思います。 実はもう一篇、カエサルのガリア遠征の文章もあったのですが、これはプリントアウトが見つかりませんでした。かなり長いものなので、プリントアウトしていなかった可能性もあります。 |
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大正期の日本艦艇に特徴的な艦首形状、スプーン・バウについて思ったことを書きました。 といっても、ほとんど古い「世界の艦船」の記事の書き写しなんですが。 資料を集めなかったのはひとえに私の怠惰ゆえです。面目ない。 |
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第一次世界大戦翻訳シリーズその1。 第一次世界大戦中、ドイツをはじめとする同盟諸国と、崩壊したロシヤとの間に結ばれた講和条約です。 有名な条約のわりには、内容について語られることが少ないので、翻訳してみることにしました。 きわめてロシヤ側に厳しい内容であるのがよくわかります。 |
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第一次世界大戦翻訳シリーズその2。 ブレスト=リトフスク条約から1年もたたないうちに、こんどはドイツが力尽き、連合軍と休戦条約を結ぶ事態になりました。 これもまた敗者にとって苛烈な内容です。 この条約に調印したドイツ側の代表が売国奴呼ばわりされたのもあながち故ないことではないと理解できます。 |
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第一次世界大戦翻訳シリーズその3。 あまりに苛酷な休戦条件を突きつけられたドイツ海軍は、最後の手段としてその主力艦隊をことごとく自沈させるという挙に出ます。 本稿はそれに至った経緯を簡潔に述べた英文記事の和訳です。 |
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第一次世界大戦翻訳シリーズその4。 今回は終戦前後を扱ったこれまでの記事とは違って、戦争初期の有名な機雷戦の話です。 沈没の事実はわりと知られているようですが、その状況はあまり知られていないように思えたので、「スカパフロー大自沈」と同じサイトから翻訳してみました。 |
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クリミヤ戦争翻訳シリーズその1。 クリミヤ戦争では遠い極東にもその戦火が及びました。 幕末日本史にも登場するロシヤのプチャーチン提督は、はるかに優勢な英仏連合艦隊とどう戦ったのか。 知られざる戦争の一幕です。 |
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クリミヤ戦争翻訳シリーズその2。 クリミヤ戦争のハイライト、セヴァストーポリ要塞攻略戦。 その裏側で、重要な海軍作戦が行われていました。 その重要度のわりに知られていないこの作戦について、“WARSHIP”誌に掲載された記事の翻訳です。 |
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「明治初期の日本陸軍の鎮台はフランス式の制度である」 常識ですね。でも、本当に本当でしょうか? 上の「1870年のフランスの軍制度」とあわせて読んでください。 |