die Militärische



軍事関連の雑文です。


ノルマンディ作戦概説

東京大学戦史研究会会報第31号所載。「史上最大の作戦」、
ノルマンディ上陸作戦の概説です。




私とフランス軍艦

同27号所載。奇怪にして妖艶なる、フランスの軍艦のお話。




護衛空母と大戦後期の対潜作戦

同上。Uボートの猛威を打ち破った連合軍の護衛空母のお話。




米海軍の艦種略号

BB、CL、DDといった艦艇の種別を表す略号の概説。
素人向けに書いたものなので内容は薄いです。




クラウゼヴィッツ試論

まともに読まれることの少ない古典「戦争論」の
私なりの理解。メモ程度のものですが。




キロヴォグラート

バルジの戦い:南翼の死闘

 この二つは、かなり前に書いた戦史ものの雑文です。ワープロからパソコンに移す際にディスクがクラッシュしていて、せっかく書いたものが失われてしまっていたのですが、プリントアウトが見つかったので再録することができました。データがなくなって二番目にくやしかった文章なので(一番惜しまれるのが、自分が見た夢の記録。これはプリントアウトしたことがないので絶望的)、復活できてうれしく思います。
 実はもう一篇、カエサルのガリア遠征の文章もあったのですが、これはプリントアウトが見つかりませんでした。かなり長いものなので、プリントアウトしていなかった可能性もあります。



防研シンポ雑感

2002年1月に防衛庁防衛研究所主催で開かれた、
安全保障国際シンポジウムを見ての雑感。




「パトリオット」感想

18世紀戦争映画の佳作、「パトリオット」の感想です。




スプーン・バウの話

 大正期の日本艦艇に特徴的な艦首形状、スプーン・バウについて思ったことを書きました。
 といっても、ほとんど古い「世界の艦船」の記事の書き写しなんですが。
 資料を集めなかったのはひとえに私の怠惰ゆえです。面目ない。



日本海海戦:その戦術的経過

日露戦争100周年にちなみ、日本海海戦の戦術的経過について
くわしく書いた英文記事を翻訳してみました。




日本海海戦に参加した ロシヤ艦艦名一覧

日本海海戦に参加した、ロシヤ第2・第3太平洋艦隊の
艦名とその由来の一覧です。




旅順艦隊の ロシヤ艦艦名一覧

日露戦争に参加した、ロシヤ旅順艦隊の
艦名とその由来の一覧です。




盤上再現!日本海海戦

日本海海戦のようすを、ボードゲームの盤と駒で再現してみました。



師団の話:陸軍の編成単位について

以前初心者向けに書いたものをリファインしました。
「師団」「旅団」などという用語の解説です。




Varyag and Koreets at Chemulpo

Some pictures of russian ships fought at Chemulpo (Inchon).




東郷長官の弔詞

日露戦争終結にあたって開かれた海軍戦没将兵の慰霊祭において、
東郷平八郎連合艦隊司令長官が読んだ弔詞です。




マニラ湾海戦参加艦艇

下の「アメリカ海軍歴史センターより」の記事、「マニラ湾海戦」の
参考のために、海戦に参加した艦艇の要目を一覧にしました。




「いかづち」体験乗艦

2007年6月3日に、護衛艦体験乗艦のイベントに参加してきました。




アイラウ会戦におけるフランス騎兵と
ナポレオンの騎兵戦術

「中央突破、背面展開」の戦例として有名な、1807年の
アイラウ会戦についての英文論文を訳してみました。




軍艦の命名について二題

軍艦の命名についての小コラム。
イギリス海軍のモニターについての「命名の意図は」と、
イタリア戦艦についての「沈んでは困る?艦名」の二題。




軍艦たちのベル・エポック
(前編) (後編)

普仏戦争から第一次世界大戦の間のフランス海軍建艦史概説。
東京大学戦史研究会会報第47号(2006年五月祭号)所載の記事を
多少加筆訂正したものです。




ブレスト=リトフスク講和条約

 第一次世界大戦翻訳シリーズその1。
 第一次世界大戦中、ドイツをはじめとする同盟諸国と、崩壊したロシヤとの間に結ばれた講和条約です。
 有名な条約のわりには、内容について語られることが少ないので、翻訳してみることにしました。
 きわめてロシヤ側に厳しい内容であるのがよくわかります。



第一次世界大戦休戦条約:1918年11月11日

 第一次世界大戦翻訳シリーズその2。
 ブレスト=リトフスク条約から1年もたたないうちに、こんどはドイツが力尽き、連合軍と休戦条約を結ぶ事態になりました。
 これもまた敗者にとって苛烈な内容です。
 この条約に調印したドイツ側の代表が売国奴呼ばわりされたのもあながち故ないことではないと理解できます。



ドイツ外海艦隊のスカパフロー大自沈

 第一次世界大戦翻訳シリーズその3。
 あまりに苛酷な休戦条件を突きつけられたドイツ海軍は、最後の手段としてその主力艦隊をことごとく自沈させるという挙に出ます。
 本稿はそれに至った経緯を簡潔に述べた英文記事の和訳です。



戦艦「オーデイシャス」の沈没

 第一次世界大戦翻訳シリーズその4。
 今回は終戦前後を扱ったこれまでの記事とは違って、戦争初期の有名な機雷戦の話です。
 沈没の事実はわりと知られているようですが、その状況はあまり知られていないように思えたので、「スカパフロー大自沈」と同じサイトから翻訳してみました。



極東におけるクリミヤ戦争

 クリミヤ戦争翻訳シリーズその1。
 クリミヤ戦争では遠い極東にもその戦火が及びました。
 幕末日本史にも登場するロシヤのプチャーチン提督は、はるかに優勢な英仏連合艦隊とどう戦ったのか。
 知られざる戦争の一幕です。



1855年のアゾフ海遠征

 クリミヤ戦争翻訳シリーズその2。
 クリミヤ戦争のハイライト、セヴァストーポリ要塞攻略戦。
 その裏側で、重要な海軍作戦が行われていました。
 その重要度のわりに知られていないこの作戦について、“WARSHIP”誌に掲載された記事の翻訳です。



1870年のフランスの軍制度

 普仏戦争当時のフランス陸軍の軍制度について、
 オスプレイのブックレットの記事を抄訳しました。



鎮台考

 「明治初期の日本陸軍の鎮台はフランス式の制度である」
 常識ですね。でも、本当に本当でしょうか?
 上の「1870年のフランスの軍制度」とあわせて読んでください。



シュヴァルツェンベルク元帥の略歴

非常にけしからんことに、いつまでたっても日本のウィキペディアンが
シュヴァルツェンベルク元帥の項目を作らないので、オスプレイの
ブックレットの記事を抄訳してページを作ってしまいました。



アメリカ海軍歴史センターより

アメリカ海軍歴史センターのサイトの文章の翻訳です。
 現在、次の6つが訳出済みです。
・アメリカ海軍の艦艇命名基準
・アメリカ海軍と酒
・マニラ湾海戦
・義和団事件
・台風とハリケーン
・戦艦「メイン」の爆沈


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