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この二つは、かなり前に書いた戦史ものの雑文です。ワープロからパソコンに移す際にディスクがクラッシュしていて、せっかく書いたものが失われてしまっていたのですが、プリントアウトが見つかったので再録することができました。データがなくなって二番目にくやしかった文章なので(一番惜しまれるのが、自分が見た夢の記録。これはプリントアウトしたことがないので絶望的)、復活できてうれしく思います。 実はもう一篇、カエサルのガリア遠征の文章もあったのですが、これはプリントアウトが見つかりませんでした。かなり長いものなので、プリントアウトしていなかった可能性もあります。 |
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大正期の日本艦艇に特徴的な艦首形状、スプーン・バウについて思ったことを書きました。 といっても、ほとんど古い「世界の艦船」の記事の書き写しなんですが。 資料を集めなかったのはひとえに私の怠惰ゆえです。面目ない。 |