スーパーグレード・ゴールド・デテントクロノメーター

細かい彫りのケース(次のページに写真)が丁寧です。
全てにおいて高級懐中時計としてオーラを放っています。

かなり保存は良いほうだと思う。ケン引きじゃない形式にちょっと驚いた。最先端?



繊細に見えながら、ケースはガッチリしている!!!

←かなり美しい

写真では見えないが、ケースサイドには1本のライト線があり、
金の輝きにコントラストを与えている。

内ブタも分厚い。

 

機械の形は1850−1870年ごろのカギ巻き式で見かけるものだが、
曲線を使った一点もの。右は貴金属保証ホールマーク(ケースを作った会社)。
機械に合わせてケースが作られている。



説明するまでもなく、他の高級品を凌駕する恐るべき最高品質レベルと丁寧な作りの機械。
時代とマッチしない最先端っぽい感じは調査のし甲斐があります。

今ではコストから作れないスーパーシステム・デテント脱進器も見事なハイクオリティ。
この作った側の入魂さは、見るだけで心ときめきます。

デテント脱進器=クロノメーター脱進器

追加写真を撮っています。次のページへ。

その2:追加写真へ



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