象嵌ケース"REPETITION CHRONOMETRE"懐中時計

 ←ヘタな写真ばかりで申し訳ないです。

 

象嵌ケースの懐中時計は結構気になる存在。
渋い黒色が妙に高級感をかもし出します。

←綺麗なダイヤル

ケン引きですから1900年前後(1800年代後期)のものですね。
もう少し拡大したものは次のページへ。

←ダイヤルにREPETITION CHRONOMETREの文字が。

クロノメーターと、うたっていますが、普通の良質アンクル脱進器です。
リピーターなのに天文台検定でもパスしたのかな?

←(良質)アンクルです。

機械がちょっと変わっています。これが1番わたしの興味を引きました。
別の機能を持たせようとしたのかなぁ(実は持っていたりして)。
クオーターリピーターです。

時間を知らせるチンコンチンコンの音色は(意外にも)綺麗です。

 

あまり見かけない内ブタのメダル刻印達。
ダイヤルの特徴あるデザインといい、トルコ方面へ向けて作られた時計と思われます。

追加写真を撮っています。次のページへ。



その2:追加写真へ     表紙へ