エナメル・クロワゾネ技法/小型・ドイツホールマーク
実は、懐中時計のクロワゾネ技法の実物って、初めて見ました。
いやぁ、なんだか凄いですよ〜。
(今まで持っていたのは、基本的にシャンルベ技法でしたから)
ダボ押し
シリンダー脱進機
無銘
金と銀のコンビ
ハイグレード
38mm
当時の留め具付
時間正確、元気いっぱい
これの機械が意外と良くて、白色のモノメタルテンプ。
モノメタルって白色は珍しいというより、プラチナ製と通常は考えています。
見てびっくりしてしまいました。フラッグシップ用に作ってあるのかもしれません。
作りは、大変なハイグレードの質感、時間は正確。
←正直、恐るべき出来だ。
←綺麗な正当派スタイル
←なんて書いてあったか失念
↓シリンダー脱進機。大変よく作ってあります。テンプの輝きが今一つボケていますが、
ドイツのホールマークだし、「すわっ!ランゲかっ!」なんて、恥ずかしく思ってしまいました。
←プラチナ製テンプかも。
↓上が留め具です。
←好い保存状態がしのばれますね…。
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