コルム永久カレンダー自動巻き腕時計18K
オリジナル18Kバックル付


腕時計の読者さん寄せ用?としてサイトで飾った超ゴツイ腕時計です。

金の塊からくり貫いたようなゴツくてヘビーなケースに永久カレンダーと
クロノグラフが付いています。

類似品はアンティコルムの’96年に170万円で落札されていました
(ビンテージウオッチVol.1にその紹介が載っています)。
タイプとしてはパテックとかロレックスのクロノグラフのゴツイタイプです。

重いですので手首が疲れます(真剣)。
ケース裏のくすんだシールとともにミントコンデションに近いです。
ここまでの物なのに箱などがないのが残念。

コルムは独立時計師はじめ、フレデリックピゲなどその時々に特別品を作らせています。
これは機械を開けて見ていませんので出所不明ですが、是非調べたいですね。
類似品がオークションに’96年に出ていますのでこの近辺の物と思います。

永久カレンダーの使い方は・・・・・・・・・・・・・・・・・フッ、ちょろいぜ
(実は判っていません…。コルムの代理店に出して永久カレンダーを
調整してもらうのがいいのかな。そのままでも合わせて使えますけど。)

定価は類似品を探しましたが見当たらず、同じスペックの別ブランドの
ものでは400−500万円していました。

←手首疲れる…


写真に映っていませんが、クロノボタン2個、リューズ、サブボタン3個が
ケースに組み込まれています。

それぞれのボタンは多数ある針の操作に使われます。
(これはやってみると簡単に判別できます)



←コルムマーク

←ゴツイです。

腕時計でも、大きさやゴツさなどで立派さイメージが左右されます。
文句無く立派でした。





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