モバード宝石装飾OF

これは思わず「プラチナB・S&F」を思い出します。


が!一見写真では似ていましても、ずいぶん違うものですね。
こんな点は写真だけの通販ではよく混同してしまいますので
注意書きなどをしっかり読まれて気を付けることです。

ポイント1:薄型ではありますが、超薄型ではありません。

ポイント2:このタイプはプラチナという先入観が強いですが、
      ホワイトゴールドや銀があります。価値がずいぶん違います。
      #ホワイトゴールドとプラチナでは差が物凄くあります。
      プラチナは600トンの岩石から9グラムしか採れません。
      600トンは約1万人が一日で掘る量との事です。
      (金は忘れましたが何十倍もあるはずです。)

ポイント3:機械も見ないと外見からはまったく判りません。

今回のモバードで面白いのはケースの外に持ち主だった教授(助教授)の
名前が彫られています。

AL Prof R.PARAMBULA WINDSOR SCHOOL
なにかいい功績を上げられたのでしょうか?

これは925銀無垢ケースで43mm。

年式不明、機械は腕時計流用タイプ。

ダイヤルリフィニッシュ(ものすごく痛んでいましたので私が時計師に依頼しました)。
OVH済。時間はまぁまぁ正確。

↓頭が曲がっているみたいの写真ですが、曲がっていません。


↓:白っぽいところはダイヤモンド。青いところはサファイアです。