トンネルをくぐると、そこはハンプデンだった。


ポールデテシェイムの薄型フルハンター18K(ヘビー)。時間も正確。
ということで、あまりにも摩れてしまったダイヤルを綺麗にしようと時計師に依頼(1級資格)。


↓写真は悪いけど見てのとおり、なかなか内ブタもしっかり18Kしているし、
ケース厚も大変分厚いのでいい時計です。立派にメダルも刻印され、
さすが、当時の天才!ポールデテシェイムと感じ入る次第です。


時がたって…

「ダイヤルリフィニッシュが出来たけど、なんだか針が触るんだよね」…と時計師さん。
薄型のフルハンターケースのガラスとダイヤル間の空間って微妙ですから、
ダイヤルリフニッシュのせいで、何らかのデコボコが生じてしまったのか?と、
私は心配しながら引き取りに行きました。

しか〜〜し!もっと恐ろしい事実が…

ダイヤルには「ポールデテシェイム」ではなく、なぜか「ハンプデン」と!!



時計師さん談
「いやぁ、ちゃんと裏ブタを見てメモったんですけどね〜。」



「ハンプデンは、一個も出していませんけど…といいますか、持っていませんッス」





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