14Kオープンフェイス

オーソドックスな、14Kオープンフェイスの物です。
1900年前後
47−48mm。
Ligne Droite、Geneve

15J
ブレゲひげ(そういえば、”ひげぜんまい”についての表記を今まで忘れていました・・・)

ガラスの損傷はガラスがすごく柔らかいことから
なりました。本当に柔らかいです。
時針には、宝石が残っています。
裏の装飾も結構凝っています。



機械は、結構特殊な作りをしています(というほどでもないですが・・・)。ちょっと変わっています。
この時代はメーカー(ウオッチメーカー=時計師)ごとに機械が違っていて、互換性があまりないんです。
面白いです。最初の金無垢なら、このレベルで如何でしょうか?値段は程度の割にまぁ、納得!!という感じです。

テンプが動いてしまいました。チラネジ付きのバイメタル切テンプです。


見所は、中央の軸にはカバーがはめられている事、ムーブの厚さが場所によって違うことがあります。
なんとなく、量産とはかけ離れた存在感がします。