18K無垢T・F・Cooper、ロンドン
パラシュートサスペンション
1850年以前(年代マークがいまいち読み取れません)
径46−48mm(中型)
大変重い18K無垢
ダイヤルも金無垢&装飾
珍しいプラチナテンプ(以前の18kキャプテンウオッチに次いで2個目)
使用のイングリッシュレバー脱進機+パラシュートサスペンション
傷一箇所あり(それ以外は特上!!)
T・F・Cooperは後に成功して量産メーカーに
乗り出しました。そして創設より数十年後で
安目の懐中時計をメインにしました。今では
安物〜って言われてしまう場合がありますが、
当時は王侯貴族、お金持ち&経営者しか懐中時計を
持っていませんでしたので、なんとか一般にも広げたい!!
・・・・・というような気持ちが大きかったのだろうと思います。
今とは時代、シチュエーションが違います。
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T・F・Cooperとは
一般的に、機械をカバーする”フタ”を採用したエボーシュを使った
イギリス・リバプールの古い会社。1850〜1890年によく見られます。
後の名前は、T・W・Cooperという名前で安い銀の量販品をアメリカに輸出。
高価なものはめったに無いので、通常のコレクターは見逃しますが、
いろいろな上級機種を作っていますので、それを見つけて収集するのが
さらに上級者で行われています。

ミントな香りをかもし出しています。


だいおうページお馴染みのパラシュートサスペンション。
紹介当事はほとんどこれで探されることはなかったと思いますが、
最近はこれをさがしておられる人が多くなりました。
ブレゲの機構についてはここをクリック。
#ブレゲは太っ腹で「俺様の機構を真似して作れるなら作って見せい!
それを特別にエスタブリスマン・ミクスツと呼んでやるぜ!」と言っていたほど。
↑いや、偽物は普通は排除するのに、ブレゲはボロイ偽物は排除するけど
立派な偽物は排除しなかったようです。凄いなぁ。(最近の調査より)
プラチナテンプ(白色)です。ブレゲも最後の頃の最高級には使ったという
資料があります。

↓この傷がなければミントコンデションで出せれたのですが。
残念です。
