18K超絶特殊機械ハーフハンター

世界の腕時計64で販売に出ている(45万円48万円)類似の懐中時計がありますが、
それではありません。スモールセコンドの位置が違いますので
そこからの物では有りません。=機械がぜんぜん違うものです。
そして、当サイトの販売価格はそれよりも安いですが、貴重性は上を行きます。
だから、目玉。

どうして高いのかは後述です。
日本ではあまり取上げられて無い大物ブランド。
(通はご存知と思いますが)

イギリス製のオンリーワン(オーダーメイド)の特殊機械を持っています。

スモールセコンドが通常と違う位置にあるのが機械の特徴を現しています。
しかし、類似のものとも違っています。

特色はゼンマイのリューズ巻き軸が直接機械の中心軸に絡みゼンマイを巻きます。
左回しで戻りが出来ないので、当時、カギ巻きからリューズを初めて付けてみた
最新鋭だった可能性が高いものです。

時刻合わせはカギ巻きの方式が、それを表しています。

精度もよく、良い保存状態です。15Jぐらいです。

機械のキモであるテンプ受け石はカッティングされたダイヤモンドエンドストーンです。
更にチラネジウエートは大きく、まだピカピカの機械は感動物です。

アーノルド・チャールズ・フローシャム。

このブランドは、ブレゲ亡き後の2大ブランド(フォローシャム、デント)のフローシャム。
ブレゲの弟子アーノルド、クロノメーターの雄ジョンアーノルドの息子が関わっていた時代の
フローシャムです。

ゆえにオリジナルクオリティと呼ばれ、区別されます(フローシャムが亡くなる前のものです)。
84ストリートに工房があった頃。だから1品製作ものの特殊なのです。

トリプルサインの良質な目玉懐中時計です。

↓ケース・機械とも実物はピカピカです。

←ガッチリしています。

←時刻合わせはカギ!!!

リューズ巻き(特殊な巻き方)。カギは合致するものをお付けします。

←リューズ+カギ式の1850年頃。

←光源を変えて。高級な気品あり!!!

←特殊機械です。

カッティングされたダイヤモンドエンドストーン、15Jぐらいの脱進器主体で時間正確。
ウエート(チラネジ)は大きい。

←紋章は詳細不明。模様はスレてます。

ノーマルでも高価なフローシャム。特殊ですので希望価格は55万円でした。
全てがオリジナル状態で、良質な保存状態も特筆すべき。
通常、どこの展示物でも中心的存在になる時計のひとつです。
家宝級としてコレクター卒業レベルのもので特にオススメできます。






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