ハミルトン

ハミルトンの23J(21Jの間違いでした!)ハイグレードの懐中時計です。いわゆるハミルトンの中では
高級の部類に入ります。出来は見てのとおりですね。

通常は金張りでもかなり高い取引額で国内では行われているようです。
15−20万円といった所でしょうか。しかしながら、それでも充分な満足感が
得られます。作りが良いですから。

さて、ハミルトンは1900年初、マリンクロノメーターで一世を風靡しました。そうです。あのボックスタイプの
大きな時計のことです。それまではデテント脱進器をはじめ、アンクル脱進器ですらマリンクロノメーターを
作るのに月に100個以内が限界でした。それを400個以上作れる体制を引いたのです。
(ちなみに現在のパテックの10日分)

すごいメーカーだったんです。現在はエルジン、ウオルサムともどもクオーツ時計を作っていますが、
イメージを変える事が必要ですよ!!


992シリーズというラインになりますが、992B(一般的に人気が有る)シリーズよりも美味しいです。
実際の業者間取引表でも992Bよりも高い値段だった事を確認しました。

他には950シリーズと言う人気者がいます。こちらの方も見つけましたら同値段以上でゲットして損は無いでしょう。。。