パテック社(パテック・フィリップ博物館)でも買い戻していなかった!?
超小型ミニッツリピーター・スプリットセコンズ・クロノグラフ18K(35J+12J)

=アンティコルム・ロット内番号1番手を飾ったもの。


手数料等を入れて450万〜550万円予想レンジ



1990年に発行された公式アチーブ。
この時代は、未だパテック社へ送って鑑定を受けなければ発行されなかった。
ある老舗大手欧オークションハウスの管理シールがペタペタと貼られてるのは、
一旦、査定を受けて出品する直前まで行ったから。
出品者は辞退した。売る気が無くなったと話すほどのオンリーワンと感じたらしい。



=16サイズ超多石35+12J



機械は美しいです。100年以上前とは思えない(高級品という物には常にそう思う)。

=17サイズが最小と考えられていた。

ミニッツスプリット17サイズ27Jと共に同じ年(1894年)に製造され、
この16サイズ超多石47Jが翌年にティファニーから販売された。
17サイズのは資料にある通り1903年になって売れた。

高い方が早く売れたのはパテックらしいというか、良い物が顧客に求められる、
そんなビジネスの本質を感じる。





=ピカピカです。ミントコンデション。



1894年からの世紀越え1910年のミニッツでも31Jなのだ。驚きと感じる。

Patek Philippe 18K One MInute Repeater MM500=約20年後のパテック・ミニッツリピーターでも31J

Rare antique 18K rose gold Patek Philippe One Minute Repeater.
31 jewels. Beautiful white enameled dial.
Comes with certificate of origin and warranty. Circa 1910's.




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