スプリットセコンズ・ハイグレード
ロンジンの最高級ラインの「アガシ」ブランド。
簡単に言えばセイコーの「クレドール」に当たります。
金張りオープンフェイス
53mm重量有り
石数不明ですが、多いです。
調整してパーフェクトの機構動作が甦りました。
精度、針の動き、オリジナル度・・・美味しい時計です。
ピラーにカバーの有る上級設計
スプリットセコンズでも、同じスペックでも幅広く存在しています。
これは最上級のハイグレードです。
ノーマルのパテック、ロレックスから無銘の石無しブランドまでの差と同様に
機械で判断しなければなりませんが、見ての通り素晴らしい作りになっています。
ピラーのカバーは「ザ・懐中野郎:スプリット編」に書いていますが、
これは2つ目のピラーがダイヤル側に有る方です。ご参考までに。
(戻るで返ってきてくださいネ)
懐中時計では、同じ機能を持つ時計でも、機械が全く違っている事が
写真の比較で判ると思います。
それゆえ小さな違いよりも大きな違いで判断できます。割りと難しくは無いのです。

綺麗なダイヤルです。数字は外に向かって書かれていますが、
サザビー文字と呼ばれています。五〜七時だけ逆転していますね。
ところで、最近写真が上手くなり思うのですが、良い物の場合、
それがセールスポイントになりますから、写真でぐいぐい引き込めると思うのです。
惜しげも無く写真を出せるって言うのがポイントなんではないでしょうか?

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