バセロンコンスタンチン
ステイブライトのケースでステンレスの初期の呼び方と考えました。今まで、違う金属と勘違いをしていましたが、ホールマークらしき刻印が入っていまして、悩んではいました。
年代は1915年前後でありますので、多分、第一次世界大戦前に金属がたりなくなる事を予測した経営陣が新しい素材にと使った試作品っぽい感じです。ホワイトゴールドも、ロシアがプラチナの主産国だったので、手に入らないという事で代理として出現したらしいですが、ステイブライトに付いては調査中です。質感は同年代のパテックのステンレスと比べて全く違っており、感覚的にはプラチナに近い物です。
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