50mmゴールド・アンクルクロノメーター 22K無垢ケース

ケース経50−51mm。このタイプは45mm前後が多いので重さが違う。
機械が特殊なので幅もあり、重厚。ヘビーでガッチリしたチェーンも嬉しい。

1820〜1830年ごろ。22Kケース。このタイプはオンリーワンで、類似品すらない。
この時代では最多の13J以上あり、しかも、超巨大なルビーが何個も採用されている。

<特殊部分>

内フタには、新しく採用した”仕様”についてビッシリと書かれているが、なぜか銘が無い。
色々と書いてありながらメーカー名が刻印されていないのは、コレがあるが興味深い。

そして、内フタには3つの穴があり、そこでも?と思うが、機械を見るとすぐに分かります。
2つのゼンマイ(香箱)があるのです。まだ何のためか分からなかったりします。

銘は無いが、検品中に発見したメーカーのホールマークがありました。
それは”B・F・C”。金無垢ダイヤルの裏にありましたが、機械の上質さといい、
連想したのはブレゲ・フレーレ(Breguet Frere&Co)。












参考資料

約100万円↓のデテント・クロノメーター。



約30万円のディプロックス↓これより2ランク上が今回のサイトで紹介しているものです。






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