プラチナハイグレード・サファイヤ装飾つき!!
機械はエクストラ8調整。立派です。ショップは高級宝飾店。ショップウオッチです。
機械がきれいに撮れませんでしたので、次回撮り直すまで小さい写真で我慢を!
見所は、サイドに散らばらされたサファイヤです。ルーペで見ると一つ一つがカットが違います!!
(このタイプは何処のショップでもすごく高いですので、びっくりです)
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ちょっとボケてしまいましたが、かなりキラキラが感動します。 宝石を見慣れているとこの贅沢さには脱帽ですね。 |
機械の写真は何回も撮ってもイマイチにしか写りませんでした。実際に見ますと、結構木目細かい作りで綺麗です。”売り”はなんと言ってもエクストラ表記。天文台とは断定できませんが、理由はエクストラフラット(極薄タイプ)という呼び方をオーデマピゲが当時自社製品にしていたようなんです。それは、天文台にも出したのかなぁと思ってしまいますが、確証が得られていません。必要があれば、オーデマピゲのその部分の資料をお付けします。この機械はトーション社製。トーション社は、複雑時計から薄型ドレスウオッチまで逸品を作りつづけました。主な供給先はティファニー。短命で終わりましたが、ウイットナーに吸収されました。
このトーション社というのは、わたしはオーデマピゲとティファニーの合弁会社と考えています。とにかく共通の機械に見えます。スプリット、リピーター、そして薄型のこれは、オーデマピゲと同じタイプの機械です。
ちなみにウイットナーは、オーデマピゲのアメリカの総合代理店でした。ここまで来ると、やはり・・・と考えてしまいますが。
最後に、このショップの別のものをご紹介しましょう。バセロンコンスタンチンの機械を使った逸品です。

どの角度からでもイマイチですね・・・。蛍光灯では無理があるのでしょうか(苦笑)。
