VOL18:コンプリケーションウオッチ

58mmぐらいの大型。ヘビーなケース

機能は全て正常の動作を確認してます。(月のみ手動らしい。このタイプはそうってBy時計師)
クロノ部分と時計部はOVH済み。月と曜日はスペイン語表記

コンプリケーションウオッチは、複雑時計を指して言います。
例えば、スプリットセコンズ、リピーター、トゥールビヨン、永久カレンダー、ですね。
腕時計は作っていない所も多く、有ってもすごく高くてコレクションには入れる事が出来ません。

寒い時代ですね。

しかしながら、本来の時計のコレクションはこの様な機構を持たせた物などを
いろいろと値段と状態で選びながらするものと思うのですが、如何ですかね?

現代モノでは不可能かもしれませんが時計コレクションがダイヤルの違いや年代の違い、
自動巻きや手巻きの違いなどのレベルでの選択になり、クロノとノーマルでの差ぐらいでしょうか。
このレベルをブランドコレクターと呼びます。

しかーーし!!!

この為「(書き換えなどで)レア」「これは本物?」などと言うレベルのやり取りが出てくるのはいかん。
「コレクター」には「マニア」も含まれるが、やっぱりブランドコレクターと一緒にされるのは嫌だな。

話を戻します。このコンプリケーションは、1トリプルカレンダー、2ムーンフェイズ、3クロノグラフ、
4クオーターリピーターが詰まっています。ケースは分厚い特別品(後つけ)。

これはVOL1のレマニアの創業者A・ルグリンの作品のように販売促進モノとして、
作られ流通しているように感じるが後付けも可能性が高いです。。

まぁ嬉しい事は機械をシースルーで見れますんで。



ヘビーなケースです。
販売促進用らしいがポイントはクロノグラフのボタン。きっちりフィットしています。



機械はまぁまぁ。

これがミュージアムのジュネーブシール付きレベルの機械の出来であれば
いったいいくらでオークションで落札されるだろうか(希少価値が高かった当時)。

これは基本ですが、他にも様々なコンプリケーションの紹介をしていますので、
サイトをよく見てくださいね。



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