ディユプレックス脱進器の懐中時計

秒針がステップする所が面白いです。

OVH必要です(まだ出していません)。現状渡しとも考えていますが、その時は3万円かな。。。

パテックキャプテンウオッチのディユプレックス脱進器と比較しますとイマイチですねェ。。。でも、取引表では珍しい脱進器と当時は高級品にしか使われなかった脱進器のためにノーマル(シリンダーやアンクルタイプ)よりも遥かに高い値段になっています。
ドクタークロットでスペック同じの類似品が19万円からのスタートでした。(意外と行くんです)

1890−1900年頃の物のようですが、ケン引きダボ押しでないので1930年ごろの可能性も強いですね。

↑ケースの彫はミントコンデション。

53mm
銀製(刻印無し)
ガラス・ダイヤル・ケース状態良し!!


機械が非常に安っぽく見えますが、ダイヤル側
などの留め方を見ますと意外と良く出来ていて
びっくりします。




総合的にはコレクションに加えるなら、これほどのお買い得は無いでしょう。
でも、実用的に使われるのであるなら、幾ら安い設定のこのタイプでも、
無銘のアンクル式の丈夫なSS(ステンレス)製懐中時計をお勧めいたします。