無銘・エナメル絵画
この頃のエナメル絵画は、ブレゲの頃に比べて若干絵が淡白になっています。その分、使われたのか、程度の満足行く物が少なく思えます。これも、程度はそんなに良くありません。ただ、エナメルもので、程度が良いと、かなりの高価になってしまいます。ダイヤルの文字・ミニッツの点達は立体感があるほどです。想像より、使われている事が時計師のOVHで判明しました。
美術工芸品であった時代の良さを感じて下さい。
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ダイヤルの1ー2時の位置に修理跡が有ります。1900年頃、石数不明、機械は元気で時間は現状でもまずまず合っています。手作りの良さでは逸品です。ムーブは綺麗ですが、OVHで更に綺麗になると思います。56mmぐらいですが、幅もあり、特に文字盤の手の込みようは素晴らしい物が有ります。存在感では、ぴか一です。ちなみに写真ではよく見えませんが、エナメルの絵の方の男性は肩から服を垂らしています。
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内ブタガラス欠損です。丸テンプですが、この時代で耐磁仕様(パテント?アンチマグネチック表示有り)になっているようです。不思議な輝く金色金属で出来ています。ホールマークは見当たりませんでした。喫茶店に持っていった事が有り、店員が覗き込んで見ていました(少し嬉しく、恥ずかしかったでした)。