VOL7:エナメル・シルバーフルハンター鍵巻き150年前

小さいのに大きく見える・・・。

これは、大きく引き伸ばしても全く違和感の無い
バランスの取れた作りをしていると言う事ですね。

わたしは、結構、小型、薄型が好きですが、形だけの物は買いません。
ページ中のオメガの超小型自動巻きやカルティエサントスの小型自動巻きまで
今までに買っております。

この二つは自分では使いませんので、自分の趣味で買ったには高い買い物でしたが、
時計史的には重要と考え買ってしまいました・・・。
この懐中時計は39−40mmという小型の銀無垢です。
ホールマークからイギリス製で、文字盤から中国向けだったと想像しています。

女性のエナメル画の美しさを見てください!

しかも、フルハンターの裏にも違う絵柄のエナメルが有ります。

よくエナメルの物は高価で売っています。私も買いまして、もう少し大きかったんですが、
片方だけの人物で60万円程もしました。
大体相場が決まっていまして、エナメルの片方のみで35万円。欠けていて25万円。
フルハンターで天井知らずの絵柄勝負・・・。

そうです!!!エナメルは高価ですが、飛びぬけて高価になるには
芸術性の高い絵柄が勝負になります。

なんていいながら、ようは綺麗で誰でもが認める物が高くなるごく普通の事です。

では、そのだいおう自信作を見てください。
ちなみに小さいながら、機械もハイグレードです。受け石も大きく綺麗です。
時間も正確1日3分程度。







←簡単な機械そうに見えますが、実はハイグレード。





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