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Part1 君はコスモを燃やしているか!?
フッ、謎の言葉を掛けてしまったようだ。気にしないでくれたまえ。
さて、懐中コレクションも一般の骨董コレクターと同様、ハズレは付き物でアーール。
それはそれ、怒ってはいけない。あくまでも買ったのは自分だからだ。
そして、その割合は勉強すればするほど減って行く。
そう!常日頃から勉強を絶やさない事が大切なのでアル。
ハズレを引いた後の自分の反省と、次なる糧とするように
しっかり自分を見つめるのが大切だ!
しかしながら、勉強を絶やさなければハズレの中でも
「良い」ハズレ物を手にいれている自分に気付くだろう。
さて……
ハズレは手で見るよりもカタログオークションなどの
実際には見れない物によく発生する。
まぁ、当たり前過ぎて当然の事だ。
そのリスクは当然で有って、ハズレを引く事を良しと出来なければ
実際に手にとって買うことだと思う。
フッ、ちょっとカッチョイイ事を言っているが、このわたし、失敗も半端でない。
結局は家に元々有ったやつの方が良いという噂も有る。
しかし、ハズレは振りかえって見ると素晴らしい物もあるのだっっ!!
では、見てみよう。
VOL1 自動巻き懐中時計じゃ!の巻
(ネットを始めて最初のコスモ品。燃えたぜ!)
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この機械を見て「おおっ!」となった人は、 素質が有るぞ。 そう、ブレゲもつくっていた自動巻き機構、 ペルレ様の発明品じゃ。 すごい物を見つけ海外サイトの販売者に 手続きを済ませ来るのを待った。 |
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ダイヤルのブランドの所には「APco」とあった。 これは、やったね! オーデマピゲの姉妹ブランドに「Audige」と「APco」が 有る事を知っていれば楽勝さ。 オーデマピゲ製の自動巻き懐中時計。 しかし、10進法 ・・・あ、まぁ、このあたりは気にしてはいかんだろう。 思ったわけじゃ。 |
自宅に届いた所、胸をどきどきさせながら開いて見た。
「おおっっ!!す、すごい!!」わたしは思わずうなずいたぜ。
これは、逸品じゃと・・・。
裏ブタを開けカチャカチャと音を立てる自動巻き機構を手で感じニヤリとしていた。
そして表の蓋を開けダイヤルを見ると、なんと
「紙製ッッツ!!!」
オーデマピゲも、紙製のダイヤルを採用していたとは・・・・
・・・・・・・・・どうやら、万歩計らしい・・・バタッッ
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