| グリュエン・ハイグレード |
OVHでの調整がやっと終わって、手元に帰ってきたときに撮影した写真です。
テ、テンプが動いたまま・・・。しょうがありませんねぇ。動いたまま撮りましょう。

ダイヤルは非常に上品な作りをしていますが・・・
写真は少しくすんで映っています。

44mmと、小型の部類に入ります。
きれいな機械ですが、テンプが動いたままです。すいません。
比較用に付けるグリュエンベリシン14K無垢の機械で
全体を比較してみてください。

これが、特別に作られた機械です。
調査によると、ランゲ&ゾーネでも有名なグラシュッテのアスマンが
調整・製作を担当したようです。
実際に、グリュエンには、アスマン仕様の懐中時計があります。
違いが判りますでしょうか?
←通常のグリュエン(同型)

グリュエンの高品質テンプの横には調整者の名前があります。
テンプのチラネジウエートも一般のものと違うのですが、写真がダメ!
おまけにムスターシュ脱進器だっっ!!
←同型
テンプ横には”Swissスイス”が入っています。
一方、天文台仕様を販売していた↓パテックではギョームテンプのナンバーでした。
←かすかに見えるナンバー
今のところ、この2種類は確認できました。
ただ、何もテンプ横に無い物でも天文台仕様として、
莫大な価格が付いていました(とある日本の雑誌で)。
それを見ましてわたしは混乱してしまっています。
何も無い物でも天文台仕様(コンクール出品もの)なのでしょうか?うーん。
ひょっとして、ただの”認定”クロノメーターなら、納得ですが。
でも、それなりの値段でしたしねぇ・・・。他に判別方法があるのでしょうか?
(現存している企業なら問い合わせて判りますが、、、)
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