金無垢オープンフェイス・ハイグレードムーブメントの懐中時計
これは、ガラスが割れていまして、作成をしないと行けないと思っている物です。作成ではOVH付きで2万円なのですが、一足先にご紹介です。
というのは、同じ大きさに近いガラスを他のガラの懐中時計から取って接着したのです。うーん、時計師のようにはいかないですが、基本は同じですから、まぁ、いいかなと。
と言うわけで、改めてガラスを作ってもらいますが、これのムーブが良い物なのです。OVHの時にダイヤル側を見てもらってブランドマークを時計師に見てもらうのが楽しみです。
写真でお分かりかも知れませんが、機械的にはオーデマピゲの機械に似ています。うーん、楽しみです。ブランドは王道の、E・Gubelin、ギュベランです。薄型で、48−50mmの中型です。薄型と言う事から、当時薄型の得意なオーデマピゲを連想したのですが・・・。
脱進器も他の作りもパテック、バセロン、オーデマピゲのような雲上系と同じレベルです。1920−40年ごろと思います。
では、ご覧下さい。時針が重なってしまいました。
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テンプが動いてしまいました。リューズは金張りです。時間正確。機械はオーデマピゲ、またはバセロンに似ています。ダイヤル側に無い場合も有り、そう言う場合はギュベランに問い合わせをして教えてくれるのだろうか。ムーブNOも無いのでダイヤル側で判るかと思います。
