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サイト内・基本ダイレクト

失敗編

汗と涙と笑いの砦。知識があると敢えて引いてしまう恐怖。

用語・取り扱い基本

まずは基本。机から15cm以上持ち上げない様にしよう…とか。

脱進器/簡単解説

脱進器とはクルクル回る部分の…。つまり、時計の心臓部。

複雑時計・リピーター

機械式時計の花、複雑時計の代名詞です。高いけど


これ以上手間をかけた機械を持つアンクル式は未だに見ていませんが、とにもかくにも凄いものです。この世の中は広い…。
バセロン。しかし、ただのバセロンじゃないパラシュートサスペンションの工夫がされた、しかも、21Jという大変珍しいもの。
ティファニープラチナ超薄型
ティファニーの大変素晴らしいダイヤルを持つ時計。
あのすごいダイヤルはコレ以降見かけていません。造りが違いましたネ。記事が古すぎ…。
金無垢ムーブの超ハイグレード
外見は普通でも、知られざる金無垢ムーブをフリマで探そうぜ!!!
ルビーカット
外見はノーマルな時計。しか〜し!!!中身は興味深い工夫がされていた逸品だ。使われているルビーがカッティングされて、それがまた、上品で。
天文台コンクールとは
パテックフィリップが何故高いのか?の回答をズバリお教えします!!!という趣旨で書いた記事。ああ、カッティングされたダイヤモンド・エンドストーン凄かった。
デテントクロノメーターは今では知られているけどなにそれ?という時代に当サイトで紹介したもの。記事が古いなぁ〜。当初の時計マニアのショックも相当なものだったようですが。
時計と言えばこの人。

ブレゲの弟子たちも網羅した資料。現代の著名ブランドにも影響してる大物ぞろい。
パテックフィリップ18Kハーフハンター

ハイグレードな機械を装備した古いタイプのパテックフィリップ小型。

←画像をクリック
ウオルサム18Kハイグレード

よく見かけるウオルサムではありません。思いっきりハイクオリティな機械を持っています。
ユニタス・プラチナ製

ムーブメーカーのユニタス社。しかし、最高級のラインであるプラチナ製を作っていたとは。機械は全力をあげて作ってあります。
カギ巻きハイグレードテンプ

トックリ型のチラネジを持つ、大変珍しいテンプをしています。写真が下手で綺麗にお見せできなかった。残念!!!
ミニッツリピーター最上級

複雑時計リピーターにもランクがあります。知らない人でも高級感があるぜと自らオーラを放っています。ブランドではなく、モノで勝負していた時代ですね。
ハワード14Kフルハンター

14K無垢の人気のハワード。アメリカ製では、高い部類に入る高級品です。
スプリットセコンズ・クロノグラフ

ハイグレードかどうかを見分けるポイントは、カバー!!!詳しくは解説を読もうね。
ランゲ&ゾーネ14Kフルハンター

クオリティA(天文台クラス)、B(高級)、CとあるランゲのBです。書類もついていました。ミントでしたね。
エナメル絵画
やっぱ、絵は美しくなくっちゃ…とホンネをもらした”絵の出来による価格差”を感じるものでしたね。
トンネルを抜けるとそこはハンプデンだった。
いや、こういうことも長くコレクターをしていれば起きるわけで、まいったなぁ…(ひとごとでは無いぞ)。
パテックフィリッププラチナ
シェルマン青山さんで売られてたものです。販売値段は当時110万円。領収書ありました。60万円にて販売。
パテックフィリップ超高級特殊機械
いやぁ、こんなタイプを作っていたなんて。歴史本には出ていませんし、パテック社も欲しがるんじゃないかな。
アーノルドアダムス超絶テンプ
スゴイスゴイ。すご過ぎのテンプ。まさに、技術と贅沢な素材を投入したチラネジです。
超薄型特殊機械
薄くて、特殊な機械を持つ1点ものの時計。細かい作りに懐中時計の贅沢さが垣間見える。
ランゲアンドゾーネ軍用パワリザ付き
一番程度の良かったランゲの軍用。ロシアから初輸入。その後、何故か紛失が相次ぎ、取引を終了。ツライ想い出です。仕入が安かったのでお譲り値段19万円と今思えば破格でした。

←画像クリックで詳細解説が別窓で開きます。
パテックフィリップ18K自動巻き
27−460Mを持ち、新品と間違うほどのミントコンデションでした。写真のテクがヘタで、実物を得た方の感動のメールはスゴイの連発でした。元の半値以下(60万円ぐらい)でしたね〜。
ブレゲ&フィルズNo.7751(クオーターリピーター)
ブレゲはニセモノが多いので大変難しいですが、最低でもリピーターが付いていれば時計としては楽しめます。これは後継ブランドのブレゲ&フィルズ。ニセモノならブレゲ銘にすると思いますが。お譲り48万円ぐらいだった。
18Kハーフハンター(ヘビー級)
ハーフハンターケースというのは、見てのとおり真ん中に窓がついています。デザイン性に優れる為、人気があります。
トーマスラッセル&サン(アンクルクロノメーター)
デテントではなく、アンクルのクロノメーター。パワーリザーブ部分の修理で高額出費を強いられた…。それにしても、素晴らしいモノがこの世にはまだまだありますね。
コルムの永久カレンダークロノグラフ。ミントに近い状態でかなりヘビーな存在感抜群だった”腕時計”の精密機械を想像させるには充分な凄さ。ブランドより、モノで選びたいと訴えているような……。
キャプテン・ウオッチ
18K無垢のパラシュートサスペンションが採用されたハイグレードアイテム。鎖も残っていた。
コンプリケーション
複雑時計は、わけ分からない機械の構造を持っています。これも、ハイグレードなわけ分からないレベルでしたねぇ。
裏トリプルカレンダー
18K無垢の超絶機械を装備しているオークションもの。大変凄く、メンテも掛かったなぁ〜と懐かしいです。査定ミスで安く設定した想い出が有ります(笑)
ステップセンターセコンド
機械にオリジナリティがビシバシ感じることが出来る、古い時代の最新鋭技術を投入した時計。画期的だった事でしょうね。




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