| ミニッツリピーター18KスーパーハイグレードOF懐中時計 |
44mm
(パテックやバセロンの高級ドレスウオッチに、
更にリピーターが付いているという感じの贅沢もの)
肉厚のある18Kケースで重量感も上
針はゴールド
機械は大変素晴らしい状態が保たれています。
美しい為、光が乱反射してしまい、
写真が上手く撮れていません。
(申し訳ありません)
スイス・バーゼルの時計師の作品
(毎年バーゼルフェアとして世界的に有名な場所です)
ゴールドのアップライト・インデックス
(通常のミニッツのタイプでは余り見られない最高級タイプ)
ダイヤル自体もゴールド製と思われます。
リューズは軽やか回転、時刻セッティングでもガッチリ感あり。
レバー引きもスムーズで安心感
1910年前後でしょうか。
時計師の資料が無く、年代は1910〜1940年と幅がありそうです。
最もお金と技術を掛けた正当派中の正当派です。
現代の腕時計のミニッツは、これの縮小版、
現代の懐中ミニッツは、これと同じタイプです。
⇒1番近い同型のバセロンのミニッツ機械と比較すると、
こちらのほうが良かったりします。
ケースがあまりにもキッチリしているため開けるのが難しいです。
何処が隙間なのか分からないほどのフィット状態!!!
普段使いの場合にも物凄く安心感があります。
その高級仕様の為に、以前のオーナーや時計師が
うっかり違う所を開け口としてねじってしまった跡が少し。
(写真では良く見えません)
ケースサイドには角度があったり、光を反射させるインデックスで、
細かくシッカリした作りです。
機械については高級品の当然の装備である中央の大きなルビー、
ガンギ車軸受けの時計油揮発防止金属プレート、
ハンマー軸のルビー、アンクルの鋭い研磨、
ダイヤル側の見えない部分への美しい研磨(見える裏側と同じく見事)等々、
保存状態が凄く良く、いじるのが怖いほどの見所満載。
光の角度によって、インデックスが↑は黒いですが
←7時、8時、9時の様に全体が眩しくなると…別の味です。
裏蓋の内側です↑ 針穴と窪みで本体とキッチリ閉まります。 |
時計師へメンテに出した所、良い状態過ぎて手を出さない方が良いとの事。
(手を出した方が性能が落ちる可能性があるので↑)
あと数十年はいけるそうで、注油、軽い掃除、ケースの磨きで終了。
機械にも軽くいじれない高級オーラがあると絶賛でした。
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